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謹賀新年

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# by uniglobe1 | 2010-01-01 09:17 | その他

2009年釣り納め

12月31日 三浦
三浦方面にて本日釣り納めして来ました。
南西風が深夜からかなり強く吹いていたので風を背に出来るポイントに早い時間からエントリー、明けの回遊を待ちました。
昨年末はかなりの実績が有ったと聞いているポイントだったので、なかなか反応が出ないもののきっと朝にはシーバスがやって来るだろうと信じて投げ続けたのですが、結局回遊は無くノーバイトで終了と成りました。
今年最後は結果を残して終わりたかっただけに残念です。

色々あった1年でした。
行動圏を広げてスキルアップを目指した今シーズンでしたが思った事の半分も出来なかった様に思います。
来年は今年取り掛かった事を更に展開してなおかつ新たなエリアにも進出して行きたいと思っています。
なかなか更新されないブログにも関わらず来訪し続けて頂きました皆様方有難うございました。
来季も感動を共有出来るようなブログを目指し頑張って行こうと思っています。

新年明けたら再びドラマを求めて!
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# by uniglobe1 | 2009-12-31 22:18 | 釣り

カウントダウン

今年も残り数日、後行けたとしても2回?3回?
残りの数日を諦める訳ではないのだが、今年の目標としていた90アップにしても、ウェーディングでの80アップもどちらも今現在叶っては居ない。
エントリーエリアを広げはしたが、身一つではなかなか広範囲をカバー仕切ることは出来なかった。
それに加え、何処のエリアも昨年に比べて釣果不良、状況は誰に対しても厳しかった。
湘南エリアもイカパターンで始まる夏から秋のサーフエリアでの釣りは殆ど成立はせず、キャッチすることが出来なかった人多数だったと思う。
それを思うと、晩秋からのシーバスポイントにシーバス達が小さいながらも群れで入って来てくれた事は、実にありがたい事ではあった。
今年はかなりまめに通い、なおかつアングラー同士の連絡も密に取る事が出来たお陰でベイトの有無や釣果状況も広範囲に知る事が出来た。
実際の釣果よりもこの時期の湘南シーバスの動きを細かく知る事が出来たのが一番の成果だったとは思う。
とは言っても、来年には来年の風が吹くわけで今年のデーターなどはあくまで参考にしかならないと思うが、生態を知る事が一番釣果に繋がることは間違いないと思っているので来年ももっと掘り下げて行きたいと思っている。


12月12日 湘南
状況は上向き方向だが、週末とあってエントリー者多数ではあった。
キャッチに成功した人、出来なかった人、色々ではあるが、魚は確実に入って来て居る。
自分も何とか時合いを捉えてワンゲット!
サイズは出なかったが、積み重ねて行くことが重要と思っている。
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12月13日 湘南
週末の混雑を避けてポイントを変えて見たが、裏目に出て反応を得る事は出来なかった。
連日釣行を繰り返していると1釣行のウエイトが軽く成り過ぎる事が有る。
頻繁に海に出ることが出来るとは言え、1釣行1釣行を大切にして行かねばと思っている。
なかなか釣りに出れない友人に比べて恵まれて居る事を無駄したのでは申し訳が立たない。


12月14日 湘南
休み明けとあって釣り人は少なく、キャッチしやすい状況ではあったが、ベイトは少なくなかなかチャンスはやって来なかった。
シーバス達は少ないベイト達を追い立てて密度をあげて捕食している。
明け方、ベイトの密度が急に濃くなり、表層までもがベイトであふれている状態に成った。
そんな中、短時間でヒットを拾って、3キャッチに成功。
まずは70cm
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続いて75cm、78cm と連続でキャッチに成功した。
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回遊量は少ないが状態が安定して来た事を感じる。
この1週間は抱卵した大型のシーバスが新たに群れで入った事を感じる。
いよいよ良い状態になって来た様だ。


12月15日 湘南
今朝は何時もと少し違う展開だった。
かなり早い時間から釣れ始め、最終的には明けの時合いに大型のシーバスが回遊した。
今シーズン、このエリアでは初の6本抜き!
60cm
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53cm
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62cm
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62cm
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70m
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83cm
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キャッチ数は増えてきたがなかなかサイズは出ないのが現状。
更なるベイトの増加とシーバスの群れの来訪を期待したい。


12月16日 湘南
連日の安定した状況からサイズを狙ったが叶わず。
早々上手くは行かない。
小さなコチと小さなシーバスを一本ずつキャッチして終了。
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今シーズンは魚影が薄い事もあって70アップまでは出るのだがランカーの混ざる率が低く感じられる。
これでは90アップなど獲れやしない。


12月18日 湘南
風強く、波高。
条件悪く釣り人は少なかった。
今朝は少し遅めの時間から、何時ものエリアでは無く、こんな時用のポイントに入った。

開始直後早い時間にワンヒットするもエラ荒い一発フックオフのバラシ。
キャッチ出来なかったのは残念ではあったが、シーバスが入って居る事が判ったので安心して釣りを続行出来た。

ファーストキャッチは3時50分。
早いタイミングでのキャッチはまずは74cm
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10分後に再び74cm
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続いて70cm
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群れであるので流石にサイズがそろって居るの70cm
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一度群れが離れてしまったが、明けの回遊は再び有った。
表層から引き出した79cm
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釣り終わる頃には風も弱まり良いコンディションとなっていた。


12月19、20、22日 湘南
状況は最悪。
ベイトが離れてしまったからかどのエリアでも釣れて居ない。
自分も多分に漏れずノーバイトが続いている。
ベイトさえ戻って来ればまだまだ続くと信じているが、こればかりは正確には判らない。


12月24日 湘南
状況は依然膠着状態だが、今朝は久しぶりにkさんがキャッチに成功した。
明けの時合いでのシーバスの気配は戻って来たのでキャッチもそう遠くはなさそうに感じている。
条件がそろえばまだまだ行けるはず・・・


12月25日 湘南
クリスマスだけど”家族が寝ている間は問題ないでしょう!”と釣り場へと足を運んだ。
流石に釣り人は少なくやりたいところでやれる状況でした。
明けの回遊を上手く捉えて2キャッチ。
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やっと戻って来たと言いたい処ではあったが状況は決して楽観は出来ない。
他のエリアは全くパッとしていないので再び良い状態に戻るかどうか心配だ。
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# by uniglobe1 | 2009-12-29 03:17 | 釣り

アジ刺しとナメロウ

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今年の冬はメバ、カサゴ、アジ、と食の釣りにも参戦してみようと思っています。
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# by uniglobe1 | 2009-12-11 23:59 |

師走

早いもので既に12月も3週間が過ぎた。
厳しかった季節もやっと終わりあちら此方ですばらしい釣果も聞こえて来ている。
本格的な産卵前のお祭りが各所で繰り広げられている様だ。
とはいえ、例年に比べるとどのエリアもいまいちな様で必ず良い思いが出来る訳ではなさそうである。
地元に精通している地元密着型アングラーがキャッチ出来たとしても、それを聞いた他のアングラーが出向いキャッチ出来る確立はだいぶ低いように感じる。
自分の地元もご多分に漏れず良い時はかなり良いのだがなかなかそれが続きはしない。
時合いもかなり限定されていて外すと全く反応が無かったりする。
やはり魚影が例年に比べると薄いことは間違いないようである。


12月1日 湘南
休み前なので早い時間からエントリーして回遊を待ったのだが早い時間には全く反応が出なかった。
ベイトは疎らに分布しているのだが決定打に掛ける薄さ・・・
結局勝負は明け方に縺れ込んだ。
地合いは僅か5分程度だったろう。
2ヒットを拾えたがランディング出来たのは1本だった。
68cmのシーバスをゲット!
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12月の1本目を早々にキャッチ出来たのでそれはそれで良かった。


12月2日 湘南
大潮周りは結果が出ない事が多々ある。
今朝もそんな朝だった。
近隣でキャストしていた方々も反応を得られず。
これで”終わってしまう”のではないかと不安を感じた朝でした。


12月3日 湘南
でかいのを狙って獲る事など自分には出来ないので、地道にキャッチを何とか続けてチャンスを待つしかないと思っている。
今朝は地合いが来るのが通常よりも早かった。
真っ暗中、だらだらしたチャンスタイムを捉えて2本抜きを達成。
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60cmと70cmのよくベイトを食べてそうな魚体をしてはいたが、求めている外洋を回遊して入ってくる大型の魚ではなかった。
今シーズンはボイルが少ない様に感じる。


12月4日 湘南
全く記憶は無いのだがポイントへエントリーは確りしている。
ノーバイトでノーキャッチだったようである。


12月6日 湘南
週末でポイントは混み合っていたが反応は全く持って今一だった。
大磯から遠征してきている○水君がコチをキャッチしていたが、それ以外に魚は確認出来ず。
さっぱりな日が続いている。
朝日焼けが綺麗な朝だった。
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12月7日 三浦磯
仕事が早く終わる予定だったので、夕マズメは三浦へ行こうと思っていた。
手の空いた時間に仕事場の近くのキャスティングで鈴木斉オリジナルカラーのハニトラを購入。
今夜はこれで釣ろうと決めた。

日没直後に磯に潜入。
狙った立ち位置で回遊を待った。

風はアゲンスト!
波しぶきを被りながら、向かい風10m以上の中、まともに投げれるのはやはりシンペンしか無かった。

最初のヒットはブルースコード115c
今と成っては釣具屋でも隅に追いやられて仕舞っているが、やはり信頼の置ける一品に違いはない。
寄せに入ったリーリング中に波頭でエラ洗いを食らいフックアウト。
キャッチしたかったがシーバスが居ると判ればかなり精神的にはプラスの素材となる。

ベイトは波の花とキビナゴを確認。
その後は、やはりこれで釣らなければと、昼間に購入したハニトラを投げ倒した。

それほど魚影は濃くは無いのか、2ヒット目が出るまで更に1時間程掛かった。

強風下、風正対して真っ直ぐ投げ続けていたが、少し右へと着水をずらして風に乗せてドリフトさせて行った1投目だった。
ヒット直後からエラ洗いを繰り返したシーバスをそのまま狙っていたランディングゾーンに誘導。
無事キャッチとなった。
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三浦磯○ 60cmゲット!
サイズはたいしたこと無かったが久しぶりの磯マルのファイトは見事なものであった。

その後、本命の時合いと期待していた下げ潮に入ると海は更に波が高くなり微妙に危険な状況に・・・
とても単独で釣りが出来る状況では無いと思い引っ張らずに撤収となった。


12月8日 湘南
三浦でキャッチ出来たので朝マズメは地元に戻って竿を出した。
・・・が状況は相変わらず今一。
結局、ノーバイトで終了となった。


12月9日 伊豆磯 
夕食後、seabearさんのガイドの下、デカメバルとデカアジの探索に出た。
昨年は全く参戦しなかった分野なのだが、やはり美味しい食材であることに違いは無い。
厳冬期には時々、楽しみながら煮付けのネタを確保しに行きたいと思っている。

釣果は勝手知ったるseabearさんはデカアジ、デカメバだけに止まらず、デカカサゴもキャッチしていました。
自分はこんな感じ・・・
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アジは43cmもあり走りは強烈!
シーバス用に使用しているリールからドラグ音を轟かしていました。

年内にもう一度行ってみたく思ってます。
seabearさんお疲れ様でした。


12月10日 湘南
伊豆からの帰り道、釣友の○宮さんと連絡を取って今朝の状況を確認した。
渋めだったここ数日に比べると一変してまあまあな状態の様ではある。
翌朝は仕事ではあったが仮眠30分で頑張って見ることにした。

浅い僅かな睡眠後に先行している○宮さんに合流。
リーダーをメバル用からシーバス用に組みなおしている間に○宮さんがランカーゲット!

タックルを組み上げ 直ぐに自分も戦線に参加!
数分後にはワンキャッチに成功、ミッション終了と成った。
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キャッチ出来たのは綺麗な魚体の80シーバス

情報のお陰で獲れたありがたい1本であった。
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# by uniglobe1 | 2009-12-10 13:46 | 釣り

11月最終週

11月26日 湘南 
潮位がだいぶ高めではあったのだが、シャローエリアでディープにウェーディングして明けの回遊を狙ってみた。
余り立ち込む事は出来ないと思っていたが、うねりが低いおかげもあってかなり良い位置まで進む事が出来た。
陸から狙っていた知り合いはキャッチに成功していたのだが、自分は反応を拾うことは出来なかった。

回遊は明らかに有ったのだが、自分のキャスト圏内には入ってこなかった様だ。
ベイトの量がもう少し増えて安定しないと思った様な釣りはなかなか出来なさそうだ。
昨日は良かったのだが、良い状況が長続きしない。


11月27日 湘南
そこそこ釣れている事もあって平日なのだがフィールドには釣り人多数。
今一つやる気にならず知り合いのアングラーの方達とお喋りして時間を過ごしてしまった。
投げていなければ釣れるわけはないのだが・・・
それでも朝マズメは短時間だが集中して投げたのだが、反応は得られなかった。


11月28日 湘南
キャッチを目指し深夜1時過ぎからエントリーしたが、結局朝まで反応は出ず。
かろうじて朝マズメの時合いで一本だけ拾う事が出来た。
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サイズは55cmと小さかったが連敗が続かずに済んだ。
何より0と1とでは無限大に違う。


11月29日 内房干潟
仕事が終わった後、○宮さんと合流して内房干潟へと向かった。
現地には先行でKさんと陽一さんが入っていて、合流してからエントリー出来る潮位に成るのを待つ予定。

合流後、潮が下がるのを待つが待ちきれず早めのエントリーにふみきるが・・・
やっぱりのディープウェーディング!
途中深瀬で立ち往生して沈しそうになりながらも海の中で時間を潰して前回のポイントに無事到着。
実釣を開始した。

前回に比べると反応は薄かったが、手製削りだしクリヤボディの裂波120が良い仕事をしてくれて、早々に60cmをキャッチ成功。
恐れていた坊主は免れました
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その後もポツ・・・・・
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・・・・・ポツとキャッチに成功。
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45~60cm、4キャッチに成功。
こんな可愛いコチもお出まししてくれました。
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シーバスのキャッチは4本程度で有ったが十分満足出来た釣行と成った。

干潟初心者の自分は知らなかった事なのだが、12月に入ると状況は一変して悪く成るらしい。
他のポイントの状況を考えると今回が今年最後の内房干潟への遠征で、次回エントリーは来年の3月だろう。
ほとんど右も左も判らないままでシーズン終盤に成ってしまったが、最初の一歩は踏めたので来年へと繋げて行きたいと思っている。


11月30日 湘南
内房干潟から朝の時合いに間に合う様ダッシュで地元に戻って来ました。
今度は地元湘南でウェーディングゲーム!
東京湾、相模湾共にのウェーディングゲームでのシーバスキャッチを目指しました。

・・・が、潮汐表より実潮位がだいぶ高く、目一杯ディープに立ち込んでも思った立ち位置は取れません!
案の定、朝の回遊が有る時間帯は高潮位のせいで陸に押しやられ諦めざろう得ない状況となってしまったのです・・・

結果は出ず。
でも、一晩目一杯やった満足感は残りました。
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# by uniglobe1 | 2009-11-30 23:59 | 釣り

もう直ぐ其処まで来ているのかも?

時間はどんどん過ぎて行く。
毎日の様にフィールドに足を運んで居るのだがやりたい事が余りに多すぎてとてもこなしきれない。
来年も再来年も掛けてやり続けていれば思った処へ近づく事は出来るのだろうか?
広大な世界へ踏み入ってしまって居る事をつくづく感じる今日この頃です。


11月19日 湘南
深夜に沖でスーパーウェーディングを予定していたのだがうねりが高かったので中止した。
ウェーディングは諦めたが、朝の回遊が有る事を強く感じたので深夜1時からエントリーして回遊を待った。
ベイトは多くは無いがそれなりに分布していたので、大規模な回遊を信じて投げ続けた。

過去のパターンから予想が当たる事も有るのだが、今朝はまるきり大はずれ。
反応が出たのはそこそこサイズでシーバスと勘違いさせたエイ!
明けの時合いで良い感じのバイトを発生させたコチ!
のみでした。
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コチは55cm強とまあまあの型。
今年はコチの当たり年の様で有り難い事です。

明け切るまで投げ続けたものの、シーバスの回遊を感じる事は無かった。


11月20日 湘南
朝マズメの一瞬、ベイトを捕食しに来た高活性なシーバスをワンキャッチ成功。
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63cm、綺麗な魚体であったが、狙って居た沖を回遊する大型とは明らかに違う魚体。
大型が安定して接岸するハイシーズンが早く来て欲しい。


11月21日 休み
内房干潟に遠征予定だったのだが風邪をひいて体調が優れなかったのであきらめ、確りと睡眠を確保した。
薬を飲んで一晩休めば、気力体力は回復!明日から再び、がんがん頑張りましょう!


11月22日 東京湾干潟 
前日行けなかった干潟ウェーディングゲーム。
Kさん、KENさんから話を聞けばそれは楽しそうな楽しそうな・・・
休みを取ったおかげで今夜は十分無理がききそう! 
急遽、Kさん、KENさんにだいさん、自分を加え4人で再び今夜も干潟へ。
前は1人きりでシーバスを探し釣りしている事が多かったですが、最近はみんなでやれる釣りの楽しさも満喫しています。
期待に満ちた遠征は楽しいものです。
今回は初場所にエントリーでしたが、Kさん、KENさんの前日の調査のおかげで何も迷う事無くポイント入りして至れり尽くせりで釣りをさせてもらいました。
当然、その結果割と楽にキャッチに成功。
東京湾での初のウェーディングの釣果に辿り着くことが出来ました。
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7ヒット6キャッチ。
45~65cmとサイズはそれほど伸びませんでしたが、十分満足出来ました。
自分にとって東京湾のウェーディングはまだ始まったばかり。
少しずつ積み重ねて行きたいと思っている。


11月23日 湘南
沖のスーパーウェーディングはマイナス潮位まで下がれば狙ったゾーンへ入ることが出来、朝マズメに合わせたシャローエリアのウェーディングは潮位70cm位がシーバスが回遊してくる可能性が高い状態でシーバスの回遊路に最大限近づく事が出来る。
現状そんな風に考えて居るが、ウェーディングは結局、何時でも出来る訳ではなく、出来たとしても限られた条件下でしか釣果に結びつける事は出来ない。
スタイルだけでなくプラスの素材として使おうと思うと、ワンシーズンで何回出来る事か・・・
   
東京湾の干潟ウェーディングから湘南へ戻り絶妙なタイミングで朝マズメのシャローエリアにエントリーした。
明けの潮位が少し高めではあったが5時前に回遊が有れば十分キャッチ出来るチャンスは有ったはずだったが、潮汐は表通りには必ずしもならない。
今朝も雨のせいなのか実際の潮位は数値上よりもだいぶ高い状態だった。
そのせいで、沈寸前まで立ち込んでも思った立ち位置をなかなか取ることは出来なかった。
結局潮位が上がりきっても回遊は無くノーバイトで陸に上がることと成った。


11月24日 休み
仕事が休みだったのでガッツリと行きたい処ではあったのだが・・・
家庭の事情でお休み。


11月25日 湘南
休み明けの今朝は雨の中の出撃、この処の渋い状況からか釣り人の少ない状況でした。
ウェーディング装備でのエントリーでしたが空いている釣り場の状況からおかっぱりからの釣りに変更。
普段には無い4時過ぎからのキャスト開始でした。
ベイトが広範囲に分布していたおかげで早い時間でのファーストキャッチに成功!
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サイズは60cmとふるわない物の気持ちは軽く朝を迎える事が出来ました。
そして、朝マズメの時合いで今期初の大型の回遊が有り追釣!
70cmに続き、80cm、4.5kgのキャッチに成功。
朝マズメではこの秋初の3本抜きを達成しました。
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やっと良い状況に成って来た様ですので、大型の回遊が続く事を期待したいです。
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# by uniglobe1 | 2009-11-25 22:20 | 釣り

新しい群れが現れた

17日 今日は朝から雨模様。
夕方以降は家庭の事情で出撃は出来ず。
昼間は睡眠不足を補うべく惰眠を貪り、今はビデオを見ながらパソコンに向かっている。

今朝は休みだったので少ない睡眠で3ラウンドばかりシーバスを探したが結果は出なかった。
状況は刻々と変化して行っているが、季節の針はまだ少し進んだだけの様だ。
水温がもう1度下がればきっと状況は一変するはず、そう信じている。
厳しかった今年の湘南エリアだったが、シーバスが居なくなったわけは無く、産卵前には帳尻が合う様に結果がついて来る事を期待したい。


11月14日 湘南
仕事をなかなか終わらせる事が出来ず時合いに乗り遅れた・・・

いったい一年に何回良い状況に当たる事が出来るだろうか?
隣の芝生は青く見えると言うが、東京湾にしても駿河湾にしてもポテンシャルの違いを感じずには居られない。
でも、地元だけに湘南のシーバスとて捨てたもんでは無い処を見せたいとも思う。


”駆けつけ三杯”そんな事を言いながらの一投目だった。
ヒットしたのは、いきなりの75cm!
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ビックリしたのは自分だけでは無かったのかも知れない。
掛け付けたばかりで正確に状況を把握していなかったからも有ったのだが、ヒット後冷静な状況に戻ってみれば思った以上にベイトの反応はもう既に無くなって居た。
ある意味、タイミングを逃したとも言える。
どんなに群れが寄っていてもその時その場に居れなければ、良い結果を出す事は出来ない。
良い情報をシェアー出来る良い仲間を持つことが何よりの事なのかも知れない。

ベイトが離れて仕舞っているのに、今夜はシーバスは止まり続けた。
昨年には無かったパターンだが、おかげでぽつぽつとだがシーバスを拾うことが出来た。

65cm
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75cm
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そして最後は、83cm、今季最大魚もキャッチに成功。
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レンジバイブのアワビ張り仕様は好反応を見せてくれた。
時間の経過と共に群れは去り、単発の居残りがぽつぽつと釣れていたが、ランカーキャッチで自分は十分満足。
これ以上の釣果を求める感じでもなく、時間一杯まであまり投げもせずうろうろして撤収しました。

昨晩期待した通り、先月末に続いて少し大型の混ざった第2陣が入ってきた様で有る。
違う群れが来てくれた事は今後にも影響は大きく、厳しい湘南エリアであったが、水温が下がって行けば順次違う群れが産卵に備えて入ってくる可能性がだいぶ高くなったのではないかと思う。
良い季節が遂に来たのかも知れない。


11月16日 湘南
一日お休みしたが昨日は状況今一で有ったと聞いている。
大量にベイトを食べたシーバスは次に捕食を開始するのにどの程度時間が掛かるのだろうか?
爆釣劇の後は驚くほど静かな海が来て、釣果のパッとしない日が続いたりする。
今夜もベイトが薄く、厳しいと思いながらも休み前であったのでがっつり3ラウンドほどシーバスを探索して見た。


ベイトが比較的安定して付いていたポイントに入ったのだが、これがさっぱりで・・・
この状態では長丁場投げてシーバスをやっと拾えるかどうか?
回遊型の大型魚が入ってくる雰囲気は全く無かった。
予定よりも早く切り上げ次の釣りに備えて装備を変えに帰宅した。


エイガードを装着して沖へスーパーウェーディング。
今期初のエントリーだったので、釣果よりもエントリールートを確認する事とサンドバーの水深のチェックがメイン。
陸からの釣りが全く振るわない様では近隣エリアでのウェーディングでも結果を残す事は厳しいと思う。
潮も思ったよりも高くうねりも有ったので希望していた立ち位置には全く近づけなかった。
時々ベイトにルアーが触れるのを感じながらバイトらしきもの1回、エイらしきヒットが1回で終了となった。
今年最初の1歩は踏み出せたので今後結果を求めて続けて行く予定。
今週は大潮から中潮に掛けてゼロ潮位にだいぶ近づくのでチャンスは有るはず。
深夜の下げ一杯ではベイトもシーバスも沖に出ている感が強く、沖のベイト溜りを見つける事が出来ればきっと其処にはパラダイスが待っていると信じている。


再び帰宅して装備を変えて朝マズメの回遊を待った。
やはり陸からでもベイトは薄く、状況は芳しくは無い。
朝の回遊はやはり無く、静かな海のままだった。
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# by uniglobe1 | 2009-11-17 23:59 | 釣り

本年最大魚?

ベイトは何時も突然入って来る。
こまめにチェックして居るからなおさらそう感じる。
どんな条件でそれが起こるのかはよく分からないけれど、確実に冬は近づいて来ている。
全く居なかったベイトが入り、シーバスが現れ、そしてベイト・シーバス共に数が増えて行く。
好条件が何時か来ることを期待せずには居られない。
通い場にシーバス達が回遊して来てくれる事を本当にありがたく思う。


11月1日 三浦 磯
昨日のイナダに味をしめて、だいさんと共に再び同ポイントにエントリーした。
海は予報よりもうねりが高く磯場は冠水状態だったのだが、潮位が高い影響が強く危険な状況ではないと判断。
突端のベストポジションに入った。
明けの時合いからジグやジグミノーを投げイナダの回遊を待ったが反応は出なかった。
しかし、青物が不在な訳では無く近くに居なかっただけで、キャスト圏外では鳥山が立ち近くのアングラーはゲットして居ました。
魚運次第と言った処でしょうか。


11月3日 湘南
早朝、ポイントに入ると先行者は2名程。
挨拶していろいろ話した後、そばに入れてもらった。
かなり早い時間からエントリーしたらしいが反応は無いとの事、しかしベイトは居るらしい。
ベイトが居る?だって!
この1ヵ月様子を見続けては居たが、ベイトが入っていた事は無かった。
ついに来たか!っと思いながらも半信半疑、自分で確かめずには居られない。
少し離れたポイントでキャストを始めると、確かにベイトは入っていた。
釣れる釣れない以前に、ベイトが入って来た事は本当に有り難く嬉しい事だ!
このまま何事も無く冬が来て年が明けて仕舞うのではないかと不安を感じていただけに一塩である。

投げ始めて僅か2投目!
あっけないほど簡単にヒットが生まれた。
贅沢な話ではあるが、釣れる時は実に呆気無い物だったりする。
サイズこそたいしたことは無かったが晩秋のポイントの開幕を感じさせるキャッチと成った。
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早いタイミングでのキャッチに朝の時合いでの爆釣を期待したが、時間の経過と共にベイトは抜けてしまい結局何時もの静かな朝と成ってしまった。
しかし、結果が意味する事は大きくサイズ以上に得た物は多いと思う。
次回に期待と言った処でしょうか。


11月4日 湘南
良い状況を求めて早朝からポイント入りした。
まだ潮が著しく低い中、昨日のポイントを残し別場所からちくちくと攻めてみた。
開始から僅か10分。
ファーストヒット。
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65cm
昨年末の良い状況を思い起こさせる早いタイミングでのキャッチだったがその後は反応無く朝の回遊を待った。
そして予想されていた時合いでやはりそれは起こった。
3ヒット1バラシ1ラインブレイク。
逃した魚は大きく、特にラインブレイクした1本は鰓荒いの重低音からそれなりのサイズを感じさせた。
キャッチは1本に止まったが、やる気満々のルアーの咥えっぷりは見事なものでした。
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最低気温は7℃まで下がり、北風が冷たい朝だった。
ひんやりした空気の中、良い季節がやって来た事をしみじみ感じる。
今シーズンはパッとしなかった湘南エリアだったが、年末に向けて盛り上がる事を期待したい。


11月7~10日 湘南
4日連続、シャローでウェーディングしてシーバスの回遊を待った。
朝マズメ、シャローエリアにフィーディングに入って来るシーバスを待ち伏せるこの釣りは条件が揃えば最大限の結果をもたらしてくれると信じている。
狙ったポイントまで立ち込めるのであれば今年は浸かることを中心に考えて行こうと思っている。

結果は2日目に60cmのシーバスをキャッチ出来たのみで目を見張る様なものは無かった。
・・・がまだまだこれからがシーズン!
この海域での釣果状況が下降気味なのの影響も出ていることは間違いないのでこれから先も潮の高さと相談しながらどんどん続けていこうと考えて居る。
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陸っぱりも渋々の中でキャッチ出来た一本。
より突き詰めて行きたい!


11月10日 三浦
せっかくのお休みなので夕方も釣り!
三浦方面2場所ほど覗いて来た。
ベイトは益々増えていてシーバスや青物をだいぶ入って入る様だが、ベイトサイズが小さいからかルアーには全く反応無く。
稚鮎パターンに似て食わせるのは困難と言うよりも自分には無理。
現状では湘南シーバスの方がよっぽど釣りやすく思えた。
翌朝の早起きの為あまり引っ張らずに終了とした。


11月11日 湘南
仕事を早く切り上げ、日没前からシーバスを狙った。
期待した状況にはまだまだ条件が足らず思った様な状況には成らなかった。
しかし、しぶとく60マゴチをゲット
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更に2バイトばかり拾えたがヒットには至らなかった。

○水君 残念でしたがまだまだこれから、又機会見て来て下さい。
勉強も頑張ってね。

sさん ナイスでした。
自分も続ける様に頑張ります。


11月13日 湘南

早朝からポイントにエントリーしたが先行者あり。
後から登場したぐれさんと ganzoh さんと一緒に移動して別場所を探ったが何処に行ってもベイトが不在で今一な状況。
結局ノーバイトで終了。


家庭の事情で仕事帰りに1時間だけキャスティング。
出るときには出るもので、少ないベイトを感じながら再び・・・
50マゴチゲット!ストリンガーしてキープ後の2投目に81シーバスゲット!
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81cm 4,4kg野見事な魚体でした。
今期はまだ80までしかキャッチ出来ていなかったので、今季最大魚となりました。
その後はノーバイトで終了。
大きなサイズの群れが入って来ている事を今後も期待したい物です。
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# by uniglobe1 | 2009-11-14 07:28 | 釣り

10月後半戦

年末に向けて、どんな作戦練っていますか?

今シーズンは、湘南から西湘、三浦方面、例年とはどうも違う状況の変化を辿って居て自分が知っているエリアは何処も今一な状況が続いて居る様です。
苦戦しながらも、水温の低下に伴って産卵行動に出るシーバスを迎え撃つべくあれこれと作戦を練っています。
今年も良い状況に何とか辿り着きたく思って居ますがどうなることでしょうか。
睡眠を削りながらの連日の釣行は相変わらず続いています。


一昨年の暮れ辺りから始めたウェーディングによるシーバスフィッシングは時間の経過とともに自分なりのペースでですが進化を続けています。
エントリーエリアも湘南のみには囚われず東京湾の干潟や三浦方面の岩礁帯へと広がり、ウェーディングによるシーバスフィッシングでランカーをキャッチすることが今年の最大目標。
厳しい状況でなかなか反応が出ないものの、文字通り、海に川にどっぷりと浸かって居る毎日です。



10月9~11日 相模川 
3夜連続で夜間河でのウェーディングゲーム。
状況が好転しない間々も季節は進んで水温は既に20度以下、ネオプレンのウェーダーでなければ冷え込んでしまう。
初日に良型のワンバラシが有ったものの状況は決して甘い訳では無く、長時間ウェーディングして回遊を待ちつつ、川の中で小移動を繰り返してシーバスを探した。
一人で居ながらも、近くで立ち込んでいる釣友のおかげでモチベーションを維持し続けれた。
まだまだ精神的に弱いと思いながらも、自分ひとりではなかなか辿り着けないシーバス。
2晩目には小さいながらもキャッチに成功した。
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昨年の冬に初めてエントリーしたこのエリア、何も判らずに立ち込み始めた頃の事を思い出した。
ウェーディングに憧れ、何も判らずに河の中を歩き回っていたが、あの頃ヒットのイメージが沸く事は無かった。
経験を積む事で少しづつ湘南シーバスに近づけている事は感じれるが、まだまだ長い道のり。
初めてのキャッチを機に少しづつで良いから積み重ねて行きたいと思う。


10月13日 伊豆磯 
仕事が休みなので、この処出始めたヒラと青物を狙って伊豆方面へ。
朝マズメの潮が低いので磯場はやめて、河口で回遊を待とうかとも思ったのだが・・・
やはりお友達と一緒の方が楽しいので、サァファーさん、お兄さん、Sさんに同行させてもらう事にしたのだが全く反応は得られず、久しぶりの伊豆の海は静かなまま、関さんのイナダ一本のみで終了。
眠い眠い帰り道と成りました。


10月15日 湘南サーフ
台風の影響で地形の変わった地に調査釣行。
日没前にポイントへエントリーしたが、同タイミングで投網師がエントリーして来た。
狙いのポイントで回遊待ちを決め込んでいると・・・
最悪なことに近場にさらに2名の投網師がエントリー、左側20mの距離でバシャバシャ!とやり始めた。
バイトなど発生するわけも無く、そのまま終了。
しかし、投網師の網の中には、70アップのシーバスとフッコが2本。

たっ・・・たまら~ん!


10月17日 朝 湘南サーフ~湘南
プレッシャーを嫌って、釣行時間を変更。
深夜と呼べる時間から先日の投網師ポイントにエントリー。
しかし、他のアングラーの居ない理想的な状況にも関わらず反応は無くノーバイトで終了、2場所目へ移動。

2場所目は晩秋から冬場へ掛けての釣り場。
時々来てはチェックしては居るが、ベイトの気配を感じる事がまだ出来ない。
2時間ほど投げ続け、明けきるまでポイントに居たがライズの一つ見かける事は無かった。

10月17日 夜 相模川
この処安定してベイトが入って居たエリアに再びエントリー。
ゲットを目指しどっぷり水の中6時間ほど投げ続けたが反応は出せず。
シーバスが居ないわけは無いのだが、全くのノーバイト。
もう少し食わせのパターンを会得しなくてはと思わされた釣行だった。


10月20日 朝 三浦岩礁帯~三浦サーフ
休日はガッツリとあちらこちらをウロウロ。
今回はだいさんと三浦方面で岩礁帯ウェーディングの始めの一歩を踏み出した。

2年程前から覗かせて頂いている三浦方面のブログ有りまして、マスターが岩礁帯ウェーディングで良い釣りしていたりします。
気になりながらもチャレンジする事無く過ごしていましたが、今年のキーワードはやはり”浸かり”にありますので、今回のエントリーと成りました。
昨年の状況から本番は11月後半から12月に掛けてと予想されますが今から少しずつ歩き回って底地形を体感して行きたく思っています。
岩礁帯綺麗が写し出された写真がネット上で手に入ったのでそれを参考に立ち込む場所を想定して回遊を待って見ました。
当然といえば当然なのですが、2時間程投げ続けノーバイトで終了。
初回は雰囲気だけを堪能と言った感じですが、シンペンで感じた沖の流れは結構なもので、バイトの後のファイトの楽しさを想像せずには居られませんでした。

朝マズメは三浦サーフへ移動。
磯も含めて何場所か覗いてみたが条件は今一・・・
唯一鳥山の立っていたサーフへエントリーしては見たものの、結局ノーバイトで終了。
イナダの一本も釣れず、つくづく釣りの難しさを感じさせられたのでした。

10月20日 夕 湘南
昼間は波高く南西風が強かったので湘南エリアのとあるポイントにエントリー。
ベイトが風と波に寄せられている事を期待したのだが・・・
まだまだ季節は早いのか反応は無かった。


10月21日 三浦 磯 
久しぶりに連休が取れたので昨日に続いて本日も三浦方面へ探索へ出た。
ぼちぼち出ていると言われているポイントへエントリーしてみたが、所詮ぼちぼちと言われていただけ有って、全く反応無くあっさりと夜が明けた。
ノーバイトなだけの釣りで終わってはあまりにも得るものが少ないので気に成っていたエリアのエントリールートを探しに行った。
地図には出ていない様な道も現場に足を運べば発見する事も出来、見えて来る事も沢山有る。
小磯に小さなサーフが挟まれた地形が連続しているポイントを目指した結果、ポイントの寸前まで車で乗り付けれることが判明した。
位置的にも晩秋に良い事が起きそうな位置に有り、機会を見て実釣してみたく思う。


10月22日 三浦岩礁帯
三浦岩礁帯ウェーディング、今回はseabearさんと先日のポイントの探索を更に進めた。 
今回は北風が強く、風波が立つ中水位に合わせて岩盤をブレイクが有ると思われる方向に向かって進んだ。
自作のスティックで足場を探りながら移動して少し沖の岩盤に乗ることが出来たが、果たしてこれであっているのか?
ポイントに関して今ひとつ経験値の低い状況なのでよく分からないとゆうのが正直な処。
結果を出してパターンを見出せないと答えは出ない。
豆に通うし無い事は良く分かっている。
今夜もノーバイトで終了。
かって知っているアングラーでも獲れるか獲れないかとゆう状態なので当たり前と言えば当たり前な事。
岩礁帯ウェーディングのエキスパートへの道はまだまだ遠い道のりだ。


10月27日 三浦
Kさんと一緒に三浦へ。
”ベイトが多くシーバスは居るのだが口をなかなか使わない”と言われているポイントへと入った。
現地入りするとベイトが大量に居る事は一目瞭然、シーバスが入ってくるとベイトが騒ぎ出すのでシーバスの存在も直ぐに分かった。
なかなか反応はだせないもののボイルも散発的に起こり続け、集中力は明けるまで高く維持出来た。
散々釣れない釣りをしているだけに、ベイトが居てシーバスの気配を感じられるだけでもありがたかった。
結果、割と早い段階でボイルにルアーのタイミングが合ったのかキャッチに成功。
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55cmと小柄ながらもありがたい1本。
冬から訪れ始めこの地だがやっと獲ることが出来た。

Kさんもあの手この手で攻め、厳しい中キャッチに成功。
二人してあぶれずに済んだので”めでたしめでたし”の結果となりました。

帰り道気になっていた磯場に立ち寄れたので、立ち位置等もチェックすることが出来ました。


10月30日 湘南
海水温が19度まで下がってからだいぶ経つ。
そろそろ産卵を意識したシーバスが集結して来てもおかしくは無いのだが、今年のサーフの状況から果たして集結など起こるのだろうか?
このままベイトも入らず、何事も無く冬が来て年が開け、そして渋々のまま来シーズンが始まってしまってもおかしくは無い。

辛い釣りが続いて居るせいか、ルアーに当たるベイトの群れを感じながらバイトが発生する、そんな釣りをしている夢を最近よく見る。
極端に辛いわけではないが、結果を出せる日が早く来て欲しいと思う。
切望しているのはみんな同じはずなのでがんばらねば!

・・・で今朝もノーバイトで終了。
ベイトの反応も無く結果など出るわけは無い。
今朝も明けた海水面にはシーバスのもじり一つ無かった。


10月31日 三浦 磯
先日釣行の帰りに立ち位置をチェックした磯場へエントリー
地元のアングラーに先行されない様にかなり早いうちから磯場へ潜入。
暗いうちはヒラを狙ってルアーを泳がせるが明け方に小さいバイトが発生したのみでした。
ヒラフッコがかなり出ている雰囲気であったのだが早々甘くは無かった。

明けてからは青物を狙ってジグミノーを投げた。
アワビ張りのGIG28gはやはり青物には効果的だった。
かなり沖でヒットした魚はバイト直後に跳ねたのでシーバスかとも思ったのだが今年初やっぱりのイナダでした。
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その後はノーバイト、仕事前だったのであまり引っ張らずに終了とした。
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# by uniglobe1 | 2009-10-31 23:59 | 釣り