「ほっ」と。キャンペーン

春磯 序

前回の更新からバタバタと気が付けばもう2週間が経過、年間を通しても最も厳しい3月が終わり4月も半ばに入った。
良い状況はもう直ぐ其処まで来ている。

カタクチをキーワードにした宝探しはもう始まっている。


4月4日 湘南 磯
湘南エリアはシーバスが少ないとは言え、この時期磯場には良い状況が少なからず訪れるはず。
キーワードはイワシの大量接岸。
今現在、少量ではあるがイワシが磯場に接岸しているらしい。
ベイトと言ってしまえばそれまでだが、アンチョビの仕込みも今年はしたいと思っているのでイワシの動向は気になる処。
気になりだしたら即行動、確認に行く事にした。

仕事前、タックルは磯竿にSW4000HG、仕掛けはジグサビキと変な組み合わせの道具立てで早朝に覗いてみた。
手製の10本針の白皮のサビキを遠投してロッドで聴き続ける。
極端にあおる事などしなくても軽くさびいて来るだけで魚皮はシラスを演出してくれる。
さんざん通ったポイントだけに立ち位置に立てば最近はあまりやらなくなった釣りとはいえ違和感無くポイントに溶け込める。

遠くの水平線を眺めながら気持ちの良い時間を過ごせた。

釣果はカタクチ3匹。
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明るくなって小一時間経ってからの回遊だった。
まだまだこれからだが、例年通りの展開に安心する。

磯場からの帰り道、すれ違う年配の釣り人の方と挨拶を交わす。
”イワシが入って来てますよ。”と伝えると不思議そうに”ルアー釣りでしょ?"と言われた。
”今朝はルアーで無く投げサビキです。”とこたえ”釣果はイワシ3匹”を伝えると釣り人はにこにこと笑っていた。


4月5日 
朝 三浦 磯
休み前日だが午前中は仕事に空きが有ったので先日の磯場へエントリーしてみた。
多少期待はしていたが、良い処無く時間いっぱいで終了。
前回もイージーな状況では無かった事を今更ながら思い出す。
シーバスの量は少なくベイトの気配も少ない。
釣友のA君を残し磯場を後にした。
釣果は無かったが知り合いの方が今日も増えた。
自分よりだいぶ年上の方だが釣りは年齢を越えて共に楽しむ事が出来ると改めて感じる。
明日釣行を同行する予定のS君は高校を出たばかり、自分の子供だったとしてもおかしくはない年ではあるが、アングラーとしては実にイーブンだと思っている。

夕 伊豆 河口 
午後からの仕事を終わらせて今度は西に向かってみる。
夕方、日没直後から21時までの限定ではあるが河口がらみの小サーフでヒラスズキを狙う。

なかなかチャンスは来なくても待ち続ける事が出来さえすれば、きっとチャンスはやって来る。
始めたころに比べて何よりも成長したのは待てる事なのかも知れない。

湘南の釣りの鉄則は待ち続ける事。
たとえ一晩中でも待ち続ける事が出来るならば釣れる確率は一気に上がる。
しかし、体力的にも精神的にもなかなかキツイ事ではある。
でも、ノーバイトにもめげずにサーフをランガンし続けた事は今の自分にとって無駄には成っていないと思う。

しかし、今夜も現れず。
制限時間いっぱい投げ続け、ノーバイトで釣り場を後にした。


4月6日 三浦 磯
釣友のS君と三浦の磯を2場所ほどまわって来た。
朝入った磯はベイトの気配も無く当然ボイル等も無く、まだまだ春磯の開幕を感じる事は出来なかった。
2場所目は昨日の磯に再びエントリー。
しかし、上手く行かない時は全く上手く行かない物だ。
ワンバイトも拾えず撃沈で終了。
全くシーバスが居なかったのかと言えばそんな事は無く、同行したS君は4キャッチ。
良い時も有り・・・
悪い時も有り・・・
これもまた釣りなり!


4月8日 横浜港湾部
年末のポイントで知り合いになった松山さんと一緒にチャーター船でナイトゲームに出た。
ボートシーバスは昨年2度程度は出たが、ナイトゲームは初めての体験だった。
ストラクチャーに付いたシーバスなどを転々と移動しながら拾い釣りをして最終的には15匹前後をキャッチ。
サイズは出なかったが、久しぶりの船からの釣りを楽しんだ。


4月11日 
朝、三浦 磯
気になる事が有り、仕事前であったが磯場を覗きに行った。
ベイトの気配を感じる事は出来なかったが、2度ほどボイルを目撃。
やる気のあるのを拾うべく遠投したがキャッチに成功したのは隣のアングラーだった・・・

磯は立ち位置によって釣果が偏る事は良く分かっているがそれだからと言って納得は出来ない。
状況を正確に把握しているアングラーの方が有利であり、残念な事だが自分は完全に後手に回ってしまった。
それでも何とか青龍をテロテロと投げ続け一本拾う事に成功した。
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57㎝フッコサイズだがありがたい1本だった。

春磯、開幕か?


夕 伊豆 河口
仕事を済ませ夕マズメは先日の河口絡みの小サーフへ。
再び、明るいうちから投げ続け、心を無にして投げ続けた。
時折、セットで入って来る巨大な波に神経をすり減らしながらも集中して無心に投げ続けた。
結果、1バラシで終了。

手前でのヒットがなかなか発生しないので気持ちを沖に切り替え投げ始めた数投目のヒットだった。
リールリングが一瞬止まり、”巻けない?根掛り?ヒット?”頭の中を駆け巡った。
合わせを入れて絞り込まれたロッドから伝わる生命感と共に沖での激しいエラ洗い!

エラ洗い2発目でフックアウト!

反応が出たのはこれ一回。
チャンスをものに出来なかった事が悔やまれる。


4月12日 
三浦 磯
強風で荒れる磯にエントリー。
平日で有るうえに強風、風波では流石に釣り人少なく良い塩梅だった。
本来、このシチュエーションで使用する予定のウインドストームがガイド交換で無いためウエダのCPS962EX-TIを使用した。
悪条件下では余裕のあるタックルセッティングが求められる。
Max30gのロッドでは背負えるルアーにも限りが有り苦戦させられたが、良い流れを掴むパターンを見出してポイントを移動しながら拾い釣りする事が出来た。
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67cm、67cm、58cm、と海では1月以来久しぶりの3本抜きを達成。
サイズは出なかったが悪条件下だっただけに満足の行く結果だった。


伊豆 磯
2場所目に予定したポイントにエントリー出来なかったので予定を急遽変更、伊豆方面へ向かう事にした。
かねてから訪れていたポイントでは有るが入った事のないエリアにエントリーしてみたかったから。
海は東からウネリガ入り磯場はさらしていた。
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潮位を見ながらしばらく探索してみたがなんとなく出る気はしなかった。
タイミングを見て場所を移動。
その後2場所ほど見て回ったがノーバイトで終了となった。


4月13日 三浦 磯
陽一さんとデーゲームで磯遊び。
朝一、ワンキャスト目でヒットを拾うがその後は全くノーバイト。
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64cm、運よく拾った体型の綺麗なシーバスだった。

釣りも早々に切り上げ磯遊びをして昼間を過ごしたが、”我ながらよく遊んでいる!”と変な関心をしたりして・・・

釣りは今一だったけど、陽一さんも磯遊びを満喫出来て楽しそうでした。
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# by uniglobe1 | 2010-04-14 23:06 | 釣り

お騒がせして申しわけありません。

事の発端は、最近初めて入ったポイントの常連の方が、記事の写真と文面にもう少し気を使って欲しいとゆうものでした。
非公開でしたが、決して悪意のある書き込みではなく自分の通い場を大切にしたいとゆう気持ちからであることはよく判りました。

ブログを書いていく上で、自分なりには常に気を使って、ポイント名や写真もピンポイントでの場所の特定は出来ない様に心がけて居るつもりではあります。
しかし、その場に通い込んでいるエキスパートな方達は対象として入れては居ませんでした。
同レベルな方には自分のブログなど情報源としての価値は無いと思っているからで、当然その分ボカシ具合も最小限に留めてきました。
今回のブツ持ち写真はカットを小さくして背景を少なくし、対岸はボカシを入れてあります。
立ち位置はボカシを入れませんでしたが、自分としては何処の磯か特定出来ないと判断してそのままにしました。
磯に置いて撮った写真も同じ判断基準でした。
ボカシだらけの写真を使ったり写真自体を無くしては味気ないブログに成って仕舞うと思うので、正直なかなか難しいです。
でも、他のアングラーに不快な思いを与えてしまう事は避けたいと思っているので、いろんな事の判断基準を自分なりにもう少し考えてみようと思っています。

ブログを止めて仕舞う積もりはありません。
シーバスフィッシングは今となっては趣味の範囲を超えてライフスタイルと成って仕舞いましたし、ブログ自体も更新こそなかなか出来ては居ませんが他のアングラーとの接点の1つだと思って大切にしていきたいと思っています。
ミクシィのCMじゃないですが、”繋がっている!”わけですからね。
今後ともよろしくお願いします。

毎日が日曜日 飯田
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# by uniglobe1 | 2010-04-03 10:49 | その他

3月末

今月に入って相模川は本来の厳しい状況に戻って行った。
2月は獲れるだけ獲ろうと豆に通ったが、状況が渋く成っては通い続けるモチベーションを維持する事は厳しかった。
それでも月初に3度ばかり足を運び2本程キャッチする事は出来たが、気持ちはもう直ぐ始まるであろうイワシをベイトにした海での釣りに向かってしまっている。

3月1日 50cm
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3月5日 55cm
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既に2月から地域によってはイワシの接岸に合わせてシーバスが釣れていたりもする様では有るが、自分の釣りたいポイントに関してはまだもう少し時間がかかるようではある。
でも気持ちは既に走り始めていて、これから始まる春磯での釣りを待ちきれなく成って仕舞った。
3月2週目以降は気が早いと思いながらも春のイワシパターンを探して三浦や真鶴の磯を何度か訪れてみたが、結果は残せず。
イワシのモジリを見つける事は全く無く、海を廻る鳥も少ないのが現実でボイル等は見つける事は出来なかった。
そして月末近くやっとキャッチ出来たのは新たなポイントでの新たな釣りでだった。


3月16日 東京 港湾部
去年もこの時期状況が良かった港湾部の昔のホームに足を運んで見た。
まだ日のある15時にポイントに入り、去年と同じパターンで探ると余り時間も掛からずにワンキャッチに成功。
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50cm、嬉しいのだが、求めているものではない。
自分の求めているものは何なのかと思ったりもする。
ヒットは続かなかったが、沖ではメタルジグ出なければ届かない距離でシーバスがボイルしていた。
ジグさえあれば面白いゲームが出来たと思うのだが、こんな時に限って持ち合わせは無かった。


3月23日 三浦 磯
今年も精力的にポイントを広げて行きたいと思っている。
今日、初めてのポイントにエントリーして知り合いが増えた。
難しい一面もあるとは思うが既に通い場にしている人達との関係も大切にしたい。
昨年から気にして居た場所だが、チャンス無く訪れる事は出来なかった。
今年はタイミングを見ながら通い場の一つにしようと思っている。
フィールドではコミュニケーションを大切にしてアングラー同士良い関係を作って行きたいと思っている。
ポイントを共有する以上、ギブアンドテイクで譲り合いの気持ちを大切にしたいと思って居る。
でも、本格的に釣れ出すと色んな人が集まってそうは言ってられなく成るかもしれないが・・・

自分で決めた制限時間16時まで粘ったが、反応が出たのは実に終了4分前の15時56分の事だった。
デーゲームでのシーバスフィッシング、ベイトが濃いわけでもなく気配があったわけでも無かったが、それまで全く居なかった鳥が空を廻っていた。
”ひょっとして居る?”っと思った直後だった。
磯際に生えた海草の際でのヒットだった。
重い磯マルのヒットを根と海草に巻かれない様に一気に浮かせた。
テールフック1本。
テンションを抜けば簡単にバレて仕舞う状況で波のタイミングを見ながら、磯際のスリットに誘導して波の力を使って一気にランディングした。
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76cm、やせているが良いファイトであった。
磯での釣りの一番好きなのがこのヒット後の厳しいランディングするまでである事は間違いない。
キャッチ後の達成感は大きく、充実感に満たされる。

制限時間一杯、満ち足りた気持ちで次の休みも再びこのポイントに来ようと帰途に着いた。


3月30日 三浦 磯
先週は良い状況も有ったが、まだまだ安定はしていない。
まずはワンキャッチと胸に刻んでのポイント入り。
今日も知り合いが増えた。
同じ物を求めている同士、きっと色んな事を感じ取れていると思っている。

先週の釣友達の状況からルアーは厳選して持ってきた。
準備に1週間は余りある時間。
デーゲームでの釣りは休みでないと出来ない難点が有る。

チャンスは直ぐにやって来た。
今朝もやはり海草の際でのヒット!
偏向グラスを通して海草と海草との間で大きな魚体が身もだえしているの見えた。
走られない様にロッドで耐えて浮かした。
前回に続いて今回も、テールフック一本が掛かっているのが大きな口に見えた。
前回よりも状況は悪い。
ヒットルアーはバイブレーション。
エラ洗い一発でバレてもおかしくは無い。
迷いは無用。
ロッドからウエイトを感じ、多少強引に磯際にズリ上げを試みた。
一度目は失敗したが、ラインを張り気味にして耐えた。
2度目の波で一気に引き上げに成功。
大きな魚体を抑えてグリップを掛けた・・・
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84cmのランカーゲット。
アフターで痩せていたのでランディングしやすかったが、本来の体型だったらそうは簡単にはいかなかっただろう。
運が良かった。

その後、もうワンキャッチ。
渋いながらももう1本拾えた。
ボトムでヒットしたシーバスは海草に巻かれながらも何とかキャッチに成功した。
此方はやり取りしている最中は小さく見えたが、計ってみると73cmとスズキサイズの立派なものだった。
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昼の干潮時は地形を見て周り魚の付きやすそうな場所を探した。
まだまだこれからなのだろうけれど、良い状況に成って来た事はまちがいなさそうだ。

良い季節がもう直ぐ其処まで来ている。
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# by uniglobe1 | 2010-03-31 07:58 | 釣り

春は直ぐ其処。

2月15日 相模川 
休み前の釣行。
長時間釣り続ける事でより良い結果を出す事が可能なはずであったのだが・・・
大潮の強い下げの流れに10mを超える北風の悪条件が重なって、やわらかいロッドではバイトを拾うことも厳しい状況であった。
強い流れにドリフトしすぎるルアーを何とかコントロールしようと選んだのはマールアミーゴ24g。
秋に大活躍のルアーがシャローウェーディングの相模川でも良い仕事をしてくれた。
北風が弱まった一瞬のチャンスを拾って何とかワンキャッチに成功!
普通のミノーなどでは絶対に獲れない魚をキャッチする事が出来た。

サイズは55㎝
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連日連夜の釣りで眠くなって仕舞い余り引っ張らずに終了とした。


2月17日 相模川 
前回釣行時ほどでは無いが今夜も北風が強めであった。
満潮一杯から釣り始めたので流れは今夜も強く、北風に波立つ水面はルアーの着水点を判らなくさせた。
ルアーのコントロールがしにくい状況ではあったが粘って何とか2キャッチに成功。
前回同様、マールアミーゴがボトムから魚を引き出してくれた。

1本目40cm、このサイズでは引き応えはプルプルって感じかな。
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2本目は少しサイズアップしてロッドを少し絞り込んでくれた。
軽くエラ洗いを繰り返し元気さは一番の52cm。
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2月20日 相模川 
早々大釣りは出来ないだろうが、通っていればチャンスも来るだろうと常に期待はしている。
今夜も爆釣を期待してのポイント入りだったが、期待とは裏腹に反応はなかなか出なかった。
日没直後から投げ始めたのだが最初のキャッチは18時半を廻ってからだった。

1本目
着水点近くでヒットした55cmの元気なシーバス。
遠距離でエラ洗いを繰り返し、ロッドワークを楽しませてくれた。
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2本目
余り間を空けずキャッチ出来たシーバスは57cm。
もう少しで鱸サイズの魚体はそれなりの引きを見せてくれた。
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2月21日 相模川 
意外と空いている日曜の晩。
日没直後、仕事帰りに相模川に寄り道した。
家庭の事情も有り時間限定での釣行だったが何とか4キャッチ。

1本目50㎝
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2本目57㎝
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3本目45㎝
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4本目45㎝
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相変わらずサイズが出てこないが釣り続けてやはりチャンスを待とうと思っている。


2月22日 相模川 
今夜も家庭の事情で短時間釣行。
上げ潮で入って来たらしきシーバスをキャッチ成功。
58cmながらなかなかのファイト!
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しかし、その後は続かず、早々に撤収しました。


2月23日 相模川 
チャンス到来!
エントリーしたときには正直そんな風には思わなかったのだが・・・
  
朝、三浦方面の磯を覗きに行こうと思っていたのに連日釣行の疲れからか全く起きることが出来なかった。
睡眠不足ではあるのだが、一番はモチベーションの問題。
三浦の磯がそれほど良い状況ではない事は判って居るのだが、春のイワシが本格的に接岸する前に色々試しておきたい事がある。
釣果は度外視して望まなければならないのだが、やはり確立が低いとなかなか無理が効かなかったりするのも正直な処・・・
折角の休みでもあるので、海にいけなかった分相模川で釣りをする事にした。
  
日没前からエントリーしたが反応が出たのは19時半を廻ってからだった。
気長に待てなければ釣る事は厳しいとも言える。
1本目は46㎝と小ぶりで有ったが、何はともあれワンキャッチ。
ありがたい1本には変わりないが、サイズも欲しいかな?
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次に反応が出たのは更に1時間以上経ってからだった。
57cmとまあまあのサイズをキャッチ成功。
このぐらいのサイズになるとそれなりにロッドを絞り込み十分楽しめるのでありがたい。
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このキャッチ後にKさんとシゲさんが合流。
比較的獲りやすいポイントを譲って、別場所を探索に出た。
  
今夜はラッキーだった。
シーバスの溜まっている場所を発見して連釣!

3本目70㎝
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4本目75㎝
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再び移動して、小ぶりなシーバスをキャッチ。
5本目47㎝
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またまた移動して今度は76cmをキャッチ成功。
6本目76㎝
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”釣れる時に釣らなくて何時釣る!”とその後も移動を繰り返し釣り続けました。
7本目45㎝
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8本目58㎝
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9本目55㎝
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10本目60㎝
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日付も変わった深夜に何とかつ抜けに成功!
納得出来る結果を手にする事がやっと出来たのでした。
  
今回、初対面のシゲさんもキャッチに成功。
Kさんはしっかりランカーを釣り、きっとみんなも満足出来る結果であった事でしょう。
  

2月24日 相模川 
昨夜の状況からタイミングを計った上でエントリー。
狙いの場所にシーバスは入っていたがストック量は昨夜とは全く違かった。
それでも何とか2キャッチに成功。

65㎝
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58㎝
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釣らなくては判らない事が沢山有ると思うが、引き出しは着実に増えて行っている。
次のチャンスを待ちながら、少しずつでいいから更に積み重ねて行こうと思っている。
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# by uniglobe1 | 2010-02-27 01:28 | 釣り

毎日毎日・・・

2月8日 相模川
休み前夜の釣りも連日通っている相模川からスタート。
数は出る物の今一つサイズが獲れてないのが現状。
この時期小さいシーバスが多いとはいえ希にスーパーランカーも出たりもするのでチャンスが無いわけでは無いでしょう。
拾い続けて行けばチャンスが来ると思っています。

日没直後の早い時間からキャストを始めた物の今夜は反応が今一つ。
浮いているシーバスは居ないのか?反応は無く、結局深い層を探るしか反応を得る事は出来ませんでした。
しかし活性が低いのかなんとかバイトを引き出す物の連続でばらしまくり。
やっとキャッチ出来たのは5ヒット目での事でした。
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23時近くまで粘って40cm、47cm、45cm、57cm、47cmの5本をキャッチ。
ヒットは11ヒットも有ったにも関わらず、寄せている最中のフックオフが多発してランディング出来た数は少なかったです。


2月9日 三浦 礒
イワシが寄って居る話が何場所かあったので周辺2場所を廻ってみた。
良いタイミングで南西風が入ったので正直かなり期待したのだが全くのノーバイト、キャッチには至らなかった。
釣行後は新場所の下見をした。
年末年始、自分は全くダメでしたが、その後の調べで獲って居る人は獲っていた様です。
まだまだ知識、経験不足はしょうがないとはいえ、今年の年末には少しでも追いつきたいな~っと思ってたりします。

ポイントの下見は良い感じに終了。
歩き回って疲れたけれど得た物は大きかった。
鳥が無数に飛んでいてベイトの存在を感じさせ、朝一此方に入って居たらば”反応を得る事が出来たかもしれない”と感じずには居られなかった。
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沖根も点在しており、かなりのうねりが入っても釣りをする事が出来そうで有った。


2月10日 相模川
仕事で年に一度有るか無いかの大きなトラブルが起こり参った1日だった。
だいぶブルーな気持ちなのだが無心に成りたく思いポイントへと足を運んだ。

活性は低くそれでも53cm、38cm、45cmをなんとかキャッチ。
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どのルアーも反応が無い中ローリングベイトがシーバスを引き出してくれた。


2月11日 相模川
雨。
ディープウエーディング時も考えてカッパは2重に重ねて着た。
雨が不快に成らない様に固めた装備でだいぶ着ぶくれたが、寒さは反応の有無以上に大敵なのでしょうがない。
ポイントに入ると北風強く、相模川は強い下げで激しく流れて居た。
重めのバイブレーションをテンションドリフトさせてボトムを探るが流れの速さと潮位から狙った泳層にはなかなか入れる事が出来なかった。
やっと反応が出たのは2時間ばかり経ってだいぶ水位が下がり、ルアーがボトムに届く様に成ってからの事だった。
ファーストヒットは寄せている最中にばれて仕舞ったが、時間を空けることなくもうワンヒットを拾えた。
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58cmとサイズ的にはもう一声欲しいが、久しぶりに唇の厚いシーバスにお目にかかれた。
その後も同じ様に狙い続けていると、今度は着水点でのテンションフォール中にヒット!
エラ洗いしない重々しい引きから良型を感じたので、ばらさない様に慎重に陸に戻ってランディングした。
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サイズは73cm、今年相模川では初の70アップでした。
悪条件下だからこその良型なのでしょう。
技術的にも去年やって来たボトムの釣りが自分の引き出しの1つに成った事を少し感じる事が出来ました。
この一本で今夜は満足して終了となりました。


2月13日 相模川
日付が変わった直後にエントリー。
2時間半ばかり川に浸かってみた。

上げの効き始めた川の流れは緩くルアーのコントロールはしやすかった。
反応はぼつぼつ有る物の相変わらず食いが悪いのかバラシが多発した。

2場所を移動して、最初のポイントで8ヒット4キャッチ(40cm、42cm、46cm、47cm)
2場所目では2ヒットを拾い、ランカーを期待させたキャッチ出来た1本はでかいコイだった。
今夜反応が出せたルアーはバリッドのみだった。
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# by uniglobe1 | 2010-02-13 13:32 | 釣り

コメント欄は字数制限が有るので此方にしました。

>おおーすごいよかったですねさん
非公開のコメントに非公開でレスは入れる機能が付いてないので公開でのレスです。
ご了承下さい。

何年か前にブログを始めた時はネット上のやりとりが楽しそうで自分も加わりたく始めたブログでした。
裏磯の青物の釣りに始まった自分のルアーフィッシングですが、シーバスを専門に狙い始めてからは技術的にも知識的にもより達人を目指して日々ムキになって釣りをしています。
なんで其処までムキになるのかは自分自身よく判らない事ではあるのですが、おそらくやり始めるとそれしか見えなくなる性格のせいが大きいのでしょう。
当初の江ノ島での釣りはほとんどやらなくなって仕舞った今ではだいぶ違った方向に来ては仕舞った様です。
結果を求めての釣りは時にしんどい事も多く、ブログが原因でブルーな時が無いわけでもなく、止めたく思ったりした事も有ります。
それに、書く事自体も結構な仕事で負担も大きかったりもするのですが、取り敢えず止めずに続けています。
釣果自慢?
それもあるのかもしれません。
でもそれは結果であって、一番はそれに繋がる過程、取り組み方に共感を得てもらいたく思っています。
坊主だって爆釣だって全てひっくるめて自分なんです。
沢山のアングラーの方の中には同じ様な体験をしていたり、同じ様な気持ちの移ろいが有ったりする人もいると思っています。
人に自分を理解してもらうとゆう欲求がブログを書き続けている原動力なんでしょうね。
未だ会った事もないアングラーの中にも”毎日が日曜日の飯田”を理解している人がきっと居ると思ってます。
そんな人と現場で知り合う事が出来るのではないかと、楽しみにしていたりもします。

写真の撮影、文面など、他のアングラーの方に自分なりには配慮してきたつもりですが、相模川に関して(他の場所もそうですが)経験が浅く思慮深さに欠けていた事を感じ自分なりにいろいろ考えてみようと思います。
ご指摘有難う御座いました。
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# by uniglobe1 | 2010-02-11 14:34 | その他

相模川ウェーディングゲーム

2月1日 相模川
夕食後、大雪の予報と雪の降りっぷりから翌朝積もることを感じ急遽タイヤを履き替えに会社へ行く。
交換後、スタッドレスなら何処へ出ても雪の心配は無いので相模川へエントリーしてみた。
しかし、川に浸かると北風が強くてとても釣りには成らない状況、プラグはとても飛ばせない強北風。
重めのバイブレーションをメインでキャスティングし続けるが着底感は全く無く、ロストを繰り返してしまった。
ダメな時のあきらめも肝心!
ひっぱらずにすぐに終了とした。

北風で吹雪いていたが翌日に雪は残らなかった。


2月2日 相模川
磯場やサーフなどでは全く使わないルアーを投入。
今回導入は、ラパラCD9。
はじめて海でシーバス狙いに投げたのがこのルアーだった。
あの時こんなんでとても釣れるとは思えなかったけれど、動きの大きなこのルアーが効果的な時が有る事を今は感じる事が出来る。

ポイントに着いて2投目のヒット。
思った通りに反応が出た。
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”今夜はいい感じか!”っと期待したが・・・
その後2時間以上ノーバイト。
冷たい北風に加えて雪のせいか水温も低く感じる。
冷えた体では移動する気にもなれず終了とした。


2月5日 相模川
シーバスが水温低下にも慣れた頃かと夕マズメからエントリー。
慣れてなくても行くことには変わりないのですが・・・

日没直後、流芯に近づける様に深く立ち込んでキャスティングを開始した。

1本目
ファーストヒットまでは開始から30分程度掛った。
表層から探り始め、レンジを下げて行ってのヒットだったが、今夜もシーバスは浮いている様な感じではなかった。
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2本目
その後、バイブレーションに切り替えてボトムを微妙に切ってスローに引いていると再びヒット。
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3本目
シーバスは入って居る様だがそれほど高活性なわけではなさそうな感じ。
口を使わないで居るのも多そうに感じたので、今度はリフトアンドフォールで誘ってみると割とあっさり反応が出た。
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4本目
スレさせてはいけないとバイブレーションをカラーチェンジして投げ続けていると。
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5本目
反応が薄いので捕食スイッチを入れると言われていたチャートカラーでスイミング重視のバリッドに変更。
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6本目
これなら深いレンジも結構行ける筈とこの処使っていたX80。
やっとヒットさせれた。
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7本目
水位が高くなるのに合わせて反応は無くなった。
深いレンジを探るべくバイブレーションのウエイトをアップ。
ルアーチェンジして直ぐに結果が出た。
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8本目
同じパターンでヒットが直ぐに続いたが、小さかったのでランディング後リーダーで持ち上げたら思ったよりウエイトがありスナップが壊れルアーが付いたままオートリリース。

No Photo

9本目
同じカラーのレンジに変えてもヒットが発生。
少し入って来たのか?
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10本目
王道のファイナルウェポンに変更して直ぐのヒット。
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11本目
最後の最後は、スレ掛りしてかなり引いた。
本日の最大魚。
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家庭の事情でタイムアップ。
つ抜けも出来て納得で終了とした。
サイズは40~57cmと小さいものが多かったが16ヒット11キャッチと数は獲れた。
ばらした物の中には大型も混ざっていたので拾い続ければ良い結果も今後残せるかも知れない。


2月6日 伊豆 磯
22時に家を出て先行して入っているseabearさん、tomoさんに合流した。
今年2度目の尺メバを狙っての釣行だったが、季節がまだまだ早いのか反応はサッパリだった。
カサゴらしきワンヒットを拾うもランディング中にバラシ・・・
みんなは何度もキャッチをしていた様であるが、自分はサッパリで結局27寸前まで粘ってもノーキャッチ。
最後の10分に掛け集中してボトムを探っていると・・・
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残り2分でワンヒットをかろうじて拾い坊主だけは免れましたぁ~
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# by uniglobe1 | 2010-02-07 13:47 | 釣り

1月後半戦

新年早々良い状況に当たる事が出来たがやはり続くものでは無かった。
海の状況を見ながらチャンスを見て出撃してはいるがその後反応を得る事は出来ていない。
特殊条件下を待ちながら普段の釣りは相模川のウェーディング中心に過ごして居る。
3シーズン目の相模川のウェーディングゲームは常に通い続けて居る訳ではないが良いタイミングを逃さない様に楽しめたら良いと思っている。


1月18日 西湘サーフ
高校生の○水君と西湘方面を何場所か覗いてみた。
殆どやった事の無いAXヘッド+パワーシャッドでのヒラマゴ狙い。
真昼間にとても釣れる様な気はしなかったが、折角休みが取れたのだからと海へ出てみたのだが・・・
やはり全く反応は得られずマズメを待たずに夕方には撤収と成った。


1月19日 三浦 磯
海は凪って居たが明けの回遊を期待して潮通しの良い磯の先端で朝を待った。
明るくなり始めると気温が低いせいか、海からはもうもうと気嵐が立ち昇って幻想的な雰囲気と成った。
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思った通りに沖は潮が良い感じに流れていてシーバスの回遊を期待させたが、日が昇ってからもノーバイト。
結局そのまま終了と成った。


1月20日 相模川
タイミングを見計って”そろそろ・そろそろ”と参戦開始。
3月に入るまでは時間が有れば相模川でウェーディング、リバーシーバスを狙う。

今回は日没直後から満潮に掛けてのそれほど潮が動かない時間にエントリーした。
家庭の都合上余り引っ張る事は出来なかったが、上げどまり寸前でワンヒットを拾えた。
・・・がエラ荒いでフックオフ。
残念な結果になったが気を取り直して投げ続けていると再びヒットを拾う事が出来た。
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ヒットルアーはバリッド70、晩秋の湘南サーフでウェーディング用に用意していたものだ。
ウェーディング時の使い勝手は思った以上に良くこの先干潟のウェーディングゲームでも使う積もりで居る。

3ヒット目を拾う事は出来なかったが、幸先の良いスタートを切れたと感じた。


1月21日 三浦 磯
ウネリガ入った海へ早朝エントリーした。
仕事は有ったがそれほど忙しい訳では無かったので遅刻していく事にして無理やり時間を作った。
前回ベイトが寄った時とほぼ同条件だったので期待は大きく、正直鉄板ではと思ったのだが・・・
結局ノーバイトで撃沈。

海にはベイトの気配も薄く、鳥も少なかった。

夕方にも少しだけ覗いて見たがやはり何の反応も得る事は出来なかった。


1月22日 相模川
ナイトゲームで釣りが出来るのは家庭的には非常に助かる。
今夜も夕食後にお風呂に入ってからエントリーした。
潮の動きは良くは無いがチャンスは有るはず。
”獲れる時に獲っておくべき”毎度の事ながら畳み込み。

早いタイミングで小型のバイブに反応が出た。
40cm台前半の小さなシーバスだがまずは1本。
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2本目も40cm程度。
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3本目は45cm
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最終的に5ヒットを拾う事が出来たがキャッチは3本、どのシーバスもボトムにべったりで浮いている事は無かった。
当然ミノー一辺倒な釣りではキャッチは出来ない魚。
海でのウェーディングゲームや河口域のバイブレーションゲームの経験が生きてボトムに対する感度は去年の1月よりはるかに良く成った様だ。。
どんな釣りも無駄には成らない事を感じ、”今年も経験を増やせると良いな~”と改めて感じた。


1月25日 相模川
夜19時前後にエントリーしたが反応はなかなか出なかった。
20時16分の干潮からの上げが狙い。
上げ潮に乗って入ってくるだろうシーバスの回遊を待った。

21時過ぎにヒットを拾うもランディング前にフックオフ。
キャッチ出来ずに残念だったが、やはり入って来た!
集中力をアップしてボトムを探り続けてそしてキャッチに成功した。
サイズは50cm
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その後は反応を得れず、深夜までは引っ張らずに帰途へとついた。


1月27日 相模川
今夜もキャッチを目指して仕事が終わった後家には帰らずに川に浸かった。
22時近くの干潮まで流れも効く上に水位が下がって狙い処が絞り込まれる。
”きっとキャッチ出来る筈!”そう思える状況では有った。

ルアーチェンジを繰り返しヒットのパターンを探る。
ボトムを攻めれば取れるとは思いながらも、浮いている魚を獲る事が出来ればきっと数は出るはずと。
反応の出るレンジや動きやカラーを探り続けた。
そして今夜は意外なルアーで反応が出た。

片瀬の川中などで使われていたビーフリーズ。
反応の良さを感じたので1本買っておいた。

1本目は45cm
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2本目は40cm
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3本目は47cm
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4本目は初体験のウナギ
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その後は反応が無くなったので場所を移動。
2場所を移動して、
5本目、53cm
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6本目、30cm
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最終的に8ヒット6キャッチうちウナ1でした。
サイズは出なかったけれど、相模川で5キャッチは初の事、それはそれで良しと出来る内容でした。


1月29日 相模川
大磯で仕事が終わった後、時間限定で相模川でウェーディング。
今夜は早いタイミングでエントリーしたが、大潮の下げがなかなか流れを作らない中、反応が出たのは19時を廻ってからだった。
ファーストヒットは47cm
やはりボトムからのヒットだった。
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2ヒット目は相模川では今年初の鱸サイズ。
67cm
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それなりのサイズだが産卵後だからかエラ洗いは殆どせず。
小型のシーバスの方が元気一杯な印象だ。
その後、70アップと思われるシーバスもヒットしたがランディング中にフックアウト。
サイズアップをする事は出来なかった。


1月31日 相模川
月曜休みが取れたので、大量確保を目指して潮がまだ高い日没直後からエントリーした。
一晩中浸かり続ける予定だったが・・・
思った様な反応は得られず。
それでも早い下げの効いた流れの中バイブレーションのナチュラルドリフトに反応を見出せた。
1本目
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2本目
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3本目
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4本目
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反応も7ヒット程引き出せたが、食いが浅いのかキャッチは4本に留まった。
最後にヒットした1本は良いサイズ間違い無しだったのが悔やまれる。
下げ一杯を過ぎても投げ続けたが余りの反応の無さに不毛さを感じ、朝まで引っ張らずに終了とした。
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# by uniglobe1 | 2010-01-31 23:59 | 釣り

1年目にして!

”まだまだこれから!”と言っては見た物のシーバスが産卵行動に出て居る現状では状況は厳しく、限られた条件下でなければとても出そうにない雰囲気では有る。
そうは言ってもフィールドに足を運ばない事にはチャンスを拾う事は出来ないので撃沈覚悟の釣行を続けています。
流石に年末に比べるとペースは落としたもののチャンスさえ有ればガッツリ行きたいものですね。
しかし、良い状況に当たれるかどうか、不安を抱えていないとは言えないのも正直な処です。


1月6日 三浦 礒
獲れる時に獲らなくてはと前回のキャッチポイントに再び夕マズメ訪れてみた。
しかし、今日の海は凪ぎ。
流れもない上に澄み切った潮は綺麗に底まで見えてしまう始末。
あちこち立ち位置を変え投げ続けたが、何事も起こらず・・・
そのままノーバイトで終了となりました。


1月8日 三浦 礒
気象条件、潮、特に好転するネタが見受けられなかったので、気分を変えて大きく違うポイントへ行って見た。
仕事を早々に切り上げ、未だ明るいうちにポイント入り。
途中連絡を取ったコタカさんと現地で合流した。

日没直後から投げ始め、1時間としないうちにコタカさんが70アップをキャッチに成功。
”自分も続け!”とその後の回遊を期待して投げ続けたが3時間以上立ち位置を変えたりしながら投げ続けたがノーバイトで終了。
残念だけど、コタカさんのヒットルアーを聞いて、自分のチョイスにはないものだったので、勉強には成りました。


1月11日 三浦 礒~伊豆 礒~三浦 礒
例によって、休み前の晩は仮眠だけで一晩中釣り!
先ずは先日ポイントを日没直後に1時間半、集中してキャスティングを繰り返したが、今夜も反応は出せず。
食いが悪いのか?魚影が薄いのか?
次回は潮のタイミングを見て行くつもり。

一度家に帰って食事と休憩を取った後、今度は一路伊豆の礒を目指す。
広がる期待に足取りはまだまだ軽い。
先行して伊豆礒探索をしていたseabearさん、hideさんと合流。
今夜は久しぶりにメバルとアジを狙っての釣行、美味しい釣りも今年の課題なので、しっかり噂の尺メバル、40アップアジのキャッチを目指しました。
・・・が、2場所を移動して叩くもノーバイトで撃沈。
敢え無く、今夜の保険が無くなって仕舞ったのでしたぁ~

しかし、気を取り直して再び三浦礒へ!
途中、”伊豆の礒でやれば良いのに?”など頭をかすめる物の動き出したら止まらない。
結局、先日キャッチに成功した礒を目指したのでした。
過去の結果に捕らわれてはいけない事は判って居るのですが、人間弱いものでして、ついつい実績に頼ってしまったりします。
当然、良い結果を生むわけもなく・・・そして再び撃沈!

今朝の三浦の海も実に綺麗でした。
底まで綺麗に見える透明度は湘南からそれほど遠くないにも関わらず驚嘆する物があります。
今朝もあちこち底地形見て廻って終了と成りました。
あぁ~次のキャッチは何時の事か・・・


1月13日 三浦 礒
予定通りの気象の推移。
”この状況は行かねば成らぬ!”仕事を早々に切り上げ再び三浦へ。
しかし、ポイント入りすると予想以上の風と波。
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飛距離の出るものを中心に探るが反応は出せず。
家庭の事情も急に発生して日没前には撤収せざろう得ない状況に。
明朝の方がおそらく条件も好転するはずと、早い時間の終了と成りました。


1月14日 三浦 礒
いずれは手にして仕舞うだろうと思っていたロッドを先日注文、昨夜受け取る事が出来たので今回はニューロッドを携えての釣行と成りました。
今朝のポイントは良い立ち位置がかなり限られて居るので、立ち位置を確保する為にも早い時間からのエントリーを目指しました。
暗い中駐車ポイントへたどり着くと、先行車が居ましたが、近づくと見慣れたKさんの車。
暫く話した後、先行者も居なさそうなのでのんびり準備して明るくなる前に磯場へとエントリーしました。

海況は依然荒れ模様。
波飛沫を被りながらも自分は高い立ち位置を取り広範囲を探りました。
Kさんは離れた場所で根際を丹念に探って行って居るのが見えます。
このタイミングで入れたのだから出来れば獲りたい。
そんな事を考えながらキャスティングを繰り返しました。

ファーストヒットは、裂波120にルアーチェンジした直後でした。
ルアーは風に流され大きく弧を描きながら狙ったポイントに着水、ルアーが水をかんだ瞬間沖合いでバイトを感じた。
ロッドを立てて合わせを入れ一気にリフトアップ!水面を割ってシーバスが飛び出した。
やった!
一気にリーリングして寄せに入ったが、なかなか浮いて来ない。
それなりにデカい!
更に寄せると浮いていないまま右に走られ根に巻かれた・・・
何やってんだぁ~(涙)
此のパターンのバラシは江ノ島裏磯で何年か前にあって以来無かったが・・・

残念だけど、居ると判れば活性はアップ。
うねりのタイミングを見ながらスリットを越え、巻かれた根からルアーを回収、そして再び攻撃開始。
立ち位置を沖に取り、同じ通しラインを目指して、風に乗せルアーを送り込んだ。
時々、波が足下をさらううが、この位なら大丈夫と自分の過去の経験で判断。
集中して泳がせる事数投。

セカンドヒット!
ほぼ同じ位置に付いて居た様だ。
リフトアップするとやはりエラ洗いして水面を割って顔を出した。
今度はさっきよりも更に早くリーリング、一気に寄せた。
ランディングは・・・
自分の立ち位置は1.5×3m程度しか無いが選択肢は無かった。
浮かせて波のタイミングを合わせ、狭い立ち位置にズリ上げ、グローブをした手をエラから入れてランディングした。
やった!
獲った!
うれしさがこみ上げてくる。
アドレナリンが体中を包み込み、興奮状態!
そして、ハンドランディングしたまま、そのままでKさんに合流した。

合流後、Kさんが宝の山を発見していてた!
興奮状態を落ちつかせ自分も戦線に参加、久しぶりの最高の状況を楽しんだ。
磯場では初のダブルヒットや・・・
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キャッチ出来た4本(70cm、70cm、75cm、75cm)のブツ持ち
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そして最後のキャッチ5本目は今年初のランカー(81cm)であった。
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Kさんが家庭の事情で撤収した後も自分は残って狙い続けたが、潮位が下がり尚かつ日が差し込んできたからか反応はその後出る事は無かった。
産卵前の魚体はリリースして2本だけキープ。
満足して釣り場を後にしました。

興奮状態は帰り道も収まらず、今も思い出してもあのときの高ぶりが鮮明に蘇る。
三浦方面には昨年1月から通い始め、1年目にしてやっとランカーを手にする事が出来た。
良い状況は昨年の春に続いて2度目ではあるが、まだまだチャンスを探して行きたい。
荒れた海でのやりとりはヒラスズキとの今後のファイトの助けにもきっと成ってくれるだろう。
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# by uniglobe1 | 2010-01-15 14:18 | 釣り

まだまだこれから!

新年明けて再起動。
湘南エリアは12月の半ばに南西風が入り海が大荒れした時以来状況は悪くなったままだ。
多少キャッチはされているが殆どが居付きのものである可能性が高い。
回遊型の腹ぼてな大型シーバスはキャッチされては居ない。
産卵に落ちたのか?
沖のカタクチについてしまったのか?
正確な処は誰も判らないけれど著しくキャッチ率が低下したことは確かだ。
”湘南シーバス10日に1匹”と言われているけれどそれもまんざら嘘では無く、逆に10日に1匹出ればまだ良いとも言える。
仲間内の大会も12月末で終わったのも有り、このタイミングで三浦方面、伊豆方面での磯を中心とした釣りにシフトしようと思って居る。
水温もやっと下がって来た様なので、経験未熟なヒラ鱸もまだまだこれから大型を狙って行けるだろう。
厳冬期にまだまだチャンス有り、心臓がはち切れて仕舞う様なファイトに出会ってみたいと思っている。


1月3日 伊豆磯~三浦磯・サーフ
初釣りは伊豆方面にKさんと遠征。
当初はサーフへエントリーする積もりで居たのだが石廊崎の波高が1.2mと落ち着いてきたので急遽磯場へのエントリーとなりました。
暗いうちからオープンスペースで沖の回遊を狙い、明けてからはサラシの中を丹念に探るもノーバイト。
上空には沢山の海鳥達が小魚を探して旋回しているのですが、急降下する光景を見る事はありませんでした。
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伊豆からの帰り道、正月の渋滞に揉まれながらも昼過ぎには帰宅。
少しばかりの休憩を取ってから今度は単独三浦方面へ!
往生際の悪さは人一倍。
夕マズメまでの時間を磯場の探索に当て、本命場所は日没寸前からキャストを開始。
集中して2時間程度投げたのですが結局此方もノーバイトで終了と成りました。

初物ゲットは何時に成るやら・・・


1月5日 三浦磯
気象条件にチャンスを感じる。
今日から仕事初めではあったのだが、出社を昼からにして急遽ではあったが早朝海へと向かった。
だいぶ前に明るい時間に調査して廻った事のあるエリアだが実釣は今回が初めてで有った。
明るくなり始めた頃エントリーを開始、お友達からの情報も有り、立ち位置はそれほど悩まず直ぐに決まった。
南西の風はうねりを運んで来ていて、海はいい感じにサラシが出ていた。
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出るかも?
出来れば出したい!
そんな事を思いながらルアーを投げ続けた。

向かい風15m以上。
使えるルアーはやはり限られていた。
思い描いたルアーの泳ぎは泳がせるのでは無く漂わせる事。
聞いて知った知識でも実践して物にすればそれは自分の物。
普段、比較的早いリーリングでシーバスを釣っている自分のスタイルとは又違った世界が其処に有った。
強い風で出たラインスラッグでルアーにドラッグが掛かる。
ゆっくりと余分に出た糸ふけを回収しながらルアーを漂わせ続けた。


強力なバイトとエラ洗い!
ヒット直後の1連の動作は無意識下で今ひとつ記憶が無い。
根に廻られないようにパワーファイトして一気に寄せ、立ち位置脇の砂浜にランディングした。
サイズはたいした事は無いが久しぶりのパワーファイトに正直興奮した。
ドラグを駆使して泳がせて獲る釣りも楽しいが、トルクが有るシーバスとのパワーファイトもやはりたまらない。
勝てた事を素直に喜んだ。
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ヒットルアーはuzuのチンパン。
サーフだけ打っていたら手にする事は無かっただろうルアーだが使い方はきっと色々あるはず。
これからの活躍を期待したい。

その後8時を廻った頃から更に波風強くなり、反応も無かったので予定より早めの撤収となりました。
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# by uniglobe1 | 2010-01-05 23:43 | 釣り