「ほっ」と。キャンペーン

夏から秋へと続く砂の釣り

何処かで区切りを付けて次の釣りへと進んで行かなくては成らない。
やり続けたくてもそうでなくてもどんどん季節は進んで行く・・・


6月30日 西湘サーフ
伊豆方面での釣りを継続する予定だったので休み2日目何処に行くか少し悩んだが、情報に乗らせて頂く事にした。
久しぶりのサーフでのシーバスフィッシング。
状況が良いとしても一筋縄では行かないのが砂での釣りだと思って居るが、釣れる釣れないに関わらず磯場とは違う釣りに癒しを求めて見た。

ひたすら投げても疲労しないウエダのspsにc3000のリールの組み合わせ、ライトで有りながらランカーに負けないパワーは持っている。
お気に入りのタックルを手に何時振りかも判らないサーフをランガンした。
そして、自分なりのヒットを引き出すパターンを試しながら、明けの時合いを待った。

シャローエリアのブレイクは沖50m付近。
自分の中でのメインのヒットパターンは沖からシーバスを引っ張ってきて、ブレイクでのルアーの揺らぎでバイトさせるもの。
使用するルアーはやはりシンキングペンシルがメインと成る。

区切ったスペースを高速ランガン。
2往復目の終わりにバイトが発生した。
狙い通りの沖でのヒット!
ばらさない様に確りと合わせを入れてロッドを寝かして寄せに入った。

久しぶりのサーフでのヒット。
ロッドからはシーバスのパワフルな引きが伝わって来る。
”早くランディングしたい!”
そう思いながらも、ロッドから伝わるウエイトは重く、簡単にズリ上げる事を許してはくれなかった。
水深のない波打ち際まで来ても抵抗は収まる事は無かった。
引き波に乗って沖へと戻ろうとシーバスは必死で水をけっている。
打ち寄せる波で浮力が増すのを感じながら、タイミングを見て一気に砂浜へとズリ上げた。
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ヒットルアーはハニートラップ95s。
62cmと久しぶりの鱸サイズだった。
イメージに限りなく近いヒットは興奮させるものがあった。

その後、連続2ヒットしたのだが、ヒットゾーンが遠いが為に合わせが効き切らず、寄せ始めて直ぐにフックオフ。
残念だけれど、妙に満ち足りた感が有り。

明けきってから更に投げたおしたがその後は全く反応無く予定の時間で終了とした。
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# by uniglobe1 | 2010-06-30 23:59 | 釣り

精霊の地へ再び

6月29日 伊豆 磯 
朝一エントリーしたポイントでは良いサラシが出ているにも関わらずノーバイト。
相変わらず慌しい朝マズメ、回遊を待って居ても回遊して来るとは思えず、即移動を試みた。
・・・が、これが上手く行かなかった。
ウネリの向きと逆に向かって仕舞った様で、目的のポイントに近づく前に既に海は凪、2場所目に選定したポイントが意味を成すとは思え無い思えない状況になって仕舞った。
天候をチェックして風、波の向きを調べ直して急遽新しいポイントを選定した。
目的地は昨年一度だけ訪れた、精霊の地。
距離が有るので、朝の良い時合いに間に合うかどうか?
中距離でおそらく波当たりの良さそうな場所も有るのだが、エントリーにおそらく30分以上オマケにルートが正確に判って居ないので目的の磯に辿り着けない可能性もある。
貴重な朝の時間帯で冒険は出来ず堅く精霊の地を選んだ。

車一台分の細い道が国道からかなりの長い距離続いている。
この道だけで外界と繋がっていると思うと陸の孤島だった過去を感じずには居られない。
伊豆の中でも秘境と言われている事に無理は無く、自分的には伊豆のヒラスズキ釣りの象徴と感じるポイントではある。

平日で最近余り釣れて無い上にエントリーに時間が掛かるときたら当然目的地には先行者は無かった。
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良い感じ!
ポイントまではこんなゴロタ場が広がっている。
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激しいアップダウンに足首を痛めながらも30分弱でポイントに到着。
其処には予想以上に素晴らしいサラシが広がっていた。

南西からの風に乗って入ってくるウネリはそれ程高いわけでは無いのだがパワーが有ってサラシを確りと作ってくれる。
今シーズン色んなポイントに入ったがほんとに一級と思われる場所は同じ様に外洋からのパワーのあるウネリが入って来ていた。
ヒラが好むポイントを少し判った気がする。

・・・が実釣自体は振るわず、全く反応は得られなかった。
自分の中で何かが途切れた事を感じた。
伊豆のヒラスズキ釣り、モチベーションを高く維持し続けれなければとても続かない。
止める時はスッパリ止めるが自分の性格。
今シーズンはこのポイントを最後にヒラ遠征を終了する事にした。
まだまだ、時間には余裕があるし次へのポイントを探りに行く事も出来るのだがするのは止めた。
テンション高く維持して来ただけに途切れて時は反動が大きい。
目標のスズキサイズのヒラを手にする事が出来なかっただけに心残りではあるが年間通して追い続けていくわけにも行かず、来年の春へと持ち越しする事にした。
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# by uniglobe1 | 2010-06-29 23:59 | 釣り

パラダイスは何処?

週一の伊豆遠征も残り僅かに成って来た。
今週は月曜日は磯でサラシを撃ち、翌火曜日はゴロタ浜をランガンした。
ゴロタ浜のランガンは初の試み、偵察で何場所か覗いては居たが、実釣は今回が初めてだった。

早く結果に辿り着きたいと思うがそうそう簡単な事では無ようだ。
普段から湘南で渋い状況におかれている事が多いのだから、”何も好き好んで釣れない釣りをする事は無いんじゃないか・・・”などと思う事もあるが、これも性だからしょうがない事だろう。
結果はともあれ、ひたすら精進有るのみ!かな?


6月19日 湘南 磯
南風が入り波高だった海も夕方少し落ち着いて来た。
仕事で湘南に来ていた釣友の関さんと一緒にヒラ狙いで地元の磯場に夕マズメエントリーした。
地元の磯場は丸スズキのみならず、ヒラスズキも時期によってはかなりの数がだが、サイズはやっぱり40cm台がほとんどの様ではある。
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磯は冠水状態であったが、高いうねりのお陰でサラシは十分な量が広がっていた。
過去にヒットしたポイントや話に聞いたヒットゾーン、此処は良いでしょう!と思う処をたたき続けるも反応は得られず。
期待を持たせる乳白色の海にルアーを泳がせ続けたが、全くのノーバイトで終了となった。

今後も湘南では数少ないヒラの出るポイントなので継続して調査してパターンなども掴んで行ければと思っている。


6月21日 伊豆 磯
思ったほどのうねりは入らなかったが、朝一のポイントはそこそこのサラシが出ていた。
セット間隔も少し長めだったのでルアーを泳がせやすい状況だった。

来るとしたら高確率な朝一の投げ始め直後、ルドラが結果を出してくれた。
フックをガマカツspMH4番に交換したルドラ130SP、最近やっと手に入れる事が出来たカラー、エメラルドシャッド。
サイズは何時も通りに小さなヒラであったが、まずは獲る事が1番!
全く反応を得る事が出来なかったとしても、少しもおかしくないだけに朝一の最初のサラシ場で釣れるのは有りがたい事だ。
サイズは44cm。
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何匹かは居るだろうと追釣とサイズアップを狙ったがその後は続かなかった。
相変わらず魚影は薄い。
沖の鳥は不在でベイトの存在を確認する事は出来なかった。

今朝も一場所で粘らず、明けの雰囲気の残って居るうちに即移動。
風当たり面を求めて、南から西方面へと移動しては見たが・・・
何処へ行っても今一つ、エントリールートを確認したりと開拓釣行となって仕舞った。
出来れば、開拓しながら尚かつ釣果を得て行きたいと思うのだが、なかなか上手くはいかない。
結局、15時まで彼方此方を見て回り、夕マズメ前に力尽きて終了としました。


6月22日 伊豆 ゴロタ浜
昨夜は、岬の駐車場で夕方から1人で宴会?して時間を潰した。
何人かでの遠征なら、釣り談議しながらの飲み会と成るのだろうけれど、一人きりでは小さなナビのテレビを見ながらの寂しいもの。
プチホームシックに成って仕舞いそうだが、目的を達するまでは我慢せねばと思っている。
残りも僅かな伊豆方面遠征だけに1釣行1釣行を大切にしなければならない。

今朝は初の試みでゴロタ浜をランガンしてみた。
深夜に久保田君が合流、仮眠後にポイント入りした。
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海は凪って居るのだが、岬の先端部は多少波当たりが強く場所によってはサラシが広がって居た。
チャンスは十分に有ったと思う。
思い描く、ヒットのイメージは何通りも作る事が出来た。
が、希望とは裏腹にノーバイトで終了となった。
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# by uniglobe1 | 2010-06-28 09:52 | 釣り

苦戦を強いられております。

今月も早折り返し、伊豆方面で鱸サイズのヒラを確保するべく釣行を組み立てているが思った様な結果には辿り着いていない。
釣れ無ければ釣れ無いほど求める気持ちは強くなる。
地元での釣りに本腰を入れようと思っている7月半ばまで約1ヵ月、チャンスを待ちながらの伊豆方面遠征を続ける積りです。


6月1日 伊豆 磯~ゴロタ浜
年間通して伊豆の磯に通うわけには他の釣りとの兼ね合いもありなかなか難しい。
家庭的にも泊り込みの遠征などは負担が大きいので、頻繁に通よえるのはこの時期限定だと思っている。
キャッチ率を少しでも上げる為に今出来るのは、色んなポイントを知ってその時その時の状況に対応する事が出来る様に成る事だと思っている。
磯に限らず、河口や港、ゴロタ場など行動圏をどんどん広げて行きたい。

月末月初で仕事が忙しくそれでも1日は休みを確保する事が出来た。
深夜に家を出て南へと向かうが、西湘バイパスで睡魔に襲われ早々の休憩、パーキングにピットイン。
のんびり寝てる事は出来ないが危険も冒せず、朝マズメに間に合うように仮眠を取った。

何とか起床して明るくなる前には現地入り。
波が低いので少しでもサラシが出そうな平磯を選んでエントリーした。
・・・が、海は凪、全く反応を得ることが出来無かった。

その後2場所程移動してみたが状況は変わらず、日も高くなったので、行きたいと思って居ながらも未だエントリーした事の無いポイント巡りに時間を費やす事にした。
実釣で結果が残せなかったとしても遠くまで来ているだけに何かしらを得て帰りたく思う。
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海岸線を移動しながらポイントへのエントリールートを探した。
磯場だけに留まらず、ゴロタ場も3場所ほど見て廻ったが、快晴な上にベタ凪ではとてもヒラ鱸が釣れるとは何処もおもえない状況だった。
ウネリが入った状況で次回は訪れてみたい。
ぐるり伊豆半島を1周して帰途に着いた。


6月6日 湘南 磯
地元の磯場を仕事前覗いた。
今年は順調にアンチョビの仕込を進めれていて、カタクチの塩漬けも2Lのタッパー2つ目に入っている。
最終的にタッパー3つを仕込む積りなので、暇を見てカタクチを釣りに行かなくてはと思っている。
といっても、投げサビキはやはり楽しく、イワシのプルプル感は小物釣りの魅力がすべて詰まっている。
上手くすれば、〆サバのネタも仕入れる事が出来るかもしれないので1度で2度3度おいしい釣りだったりする。
久しぶりに覗いた磯では今期最大規模のイワシ絨毯を見ることが出来た。
肝心の、大サバやシーバスは殆ど姿を見せなかったが、昨年に比べてカタクチの量は明らかに多いと思われる。
これから先、秋のサーフシーバスにも大きな影響を与える事だけに嬉しい情報だ。
カタクチの量の割にはサビキに反応が悪く、60匹程度の確保に留まった。
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6月6日 伊豆 渓流
久保田君が”柏木流天から”に入門したそうな。
渓流、天から、アマゴ!
管釣りでのフライフィッシングに嵌って居た事の有る自分には憧れのネイティブなフィールドでの釣り!
知り合いのサポートがあるだけで、一気にフィールドが近づいた。
柏木さんに毛鉤を作ってもらい有り合わせのタックルを手に里山を訪れた。

午前中、仕事を済ませた後、13時から伊豆方面を目指す。
日曜の午後、下り方面は混んでいる訳も無くあっさりとポイントに辿り着けた。
夕マズメ、イブニングライズを狙っての釣行といった処なのだろうが、釣れる釣れないに関わらず憧れのフィールドに立てただけで十分な事で有った。

里川を久保田君と間隔を空けて釣り上がって行ったのだが、なかなかサイズを獲る事は厳しかった。
とはいえ、小型ながらも反応は沢山有り、最終的に小型なアマゴを20尾程度釣る事は出来た。
日没後、暗く成って毛鉤が見えなくなってもミャク釣りで釣り続け完全に暗く成って終了とした。
サラサラと流れ続ける里川はマイナスイオンがたっぷりで、海とはまた違った趣が有り。
また、機会見て訪れてみたいと思っている。
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車へ戻る道すがら、蛍が緑色に光りながら漂っていた。


6月8~9日 伊豆 磯
前線の影響でウネリが入ってくる予定だったのだが、状況の変化が思った以上に遅かった。
全てのタイミングは自分では選ぶ事は出来ない。
ベイトの有無やサラシの有無は常に結果に密接に関係しているだけに休みにしか来れない自分達には運がかなりのウエイトを占めているともいえる。
しかし、経験を積んで凪った海からでもヒラ鱸を引き出せる様に成りたい。
昨年は全く判らなかった事だが、今回の釣行は少しずつだがステップアップ出来ている事を感じる事が出来た。

最初のポイントは先行者が無くそこそこのサラシは出ていたのだが明けのタイミングから1時間以上ノーバイトが続いた。
”移動?”
”回遊を待つ?”
キャスティングを繰り返しながら、時間の経過と睨めっこ!

求めているのはカタクチイワシの接岸によるヒラ鱸の大量確保だが、どのエリアもそんな状況は未だ存在している様ではない。
現状では、少ないヒラ鱸を付き場から引きずり出せなければ結果を手にする事は出来ない様に感じる。
”ならば、迷わずに移動!”
明けの余韻が未だ残って居る内に次のポイントに辿り着きたい。
車に戻り、移動を開始しながら、次のエントリー先を考えた。
風は北東の風。
波当たり面、とゆうよりも風当たり面を探さなければサラシは立たない状況だった。
1場所目は潮位と磯の向きが合わないのかサラシが少なく車から降りもせずに再び移動。
結局選んだのは先週初めてエントリーした平磯で”あの離れ根のあのサラシを打とう”と鴬の泣き声が竹林に響く中、山道を下った。

狙ったポイントはセットの波でサラシが広がっていた。
投げ始めて数分後、”こっつ!”とバイト?が発生。
バイトと言い切れるレベルのものではないが、何かがルアーに触れた事は間違いない。
ルアーーチェンジを繰り返し、立ち位置を変えながら投げ続けた。
何投目かで違うルアーに再び”こっつ!”とバイトが発生。
居る様か・・・?
ショートバイトでは自信が持ちきれるものではないが、ヒラ鱸が居る様に感じた。
途中、こんなのが自信を揺るがせるが・・・
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ヒットが引き出せないまま時間が経過して行くと、再び移動が頭をもたげてくる。

ポイントに持ち込んでいるルアーケースは1つ。
厳選した物を搭載しているが、なかなか使い切る事は無い。
ルアーケースには未だローテーションしていなかったコモモⅡとルドラが残っていた
”使い切ってから移動しよう”そんな事を思いながら、コモモをサラシに投入した。
僅か2投目の事だった。
それまでも何度も通したはずのラインでは有ったが、離れ根の際のサラシの中でバイトが発生した。
ショートバイトなどではなく、”ガツ!ガツ!ガツ!”とフックアップを感じさせる物だった。
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44㎝と相変わらず小ヒラで有ったが、ポイントの選択からヒットに至るまでの経過が昨年だったらおそらく無かった状況を感じ、サイズ以上の達成感を得ることが出来た。
その後はノーバイト、再び移動を繰り返し探索し続けたが午後16時を持って夕マズメを待たずに終了とした。
本番は、明日の積りだったから・・・


翌朝、先行者の有無を確認しながらエントリーポイントを選定したが、なぜか先行者有り?
別駐車ポイントが有るのか?
直ぐに移動も考えたが、折角来たのだし先行者の方に声を掛けて少し打たせてもらった。
昨日に比べるとサラシの広がり具合はかなり状況は好転している。
違うルアーを使えばひょっとして反応が出るかもしれない・・・
そんな事思いながらサラシを打ち続けたが反応は出せなかった。

2場所目は昨日のヒットポイントを選んだが此方もノーバイト。
3場所目も良いサラシが広がっているにも関わらず反応が出ない。
1番恐れていたのが、良いサラシの中でノーバイトが続く事。
イワシ系のベイトの存在を感じられないのではどんなにサラシて居てもそれほど確変状態を感じる事が出来ないのかもしれない。
厳しい状況はやはり今日も変わりなかった。
新規ポイントにエントリーしながらも、狙っていないわけではなかったが・・・
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立ち位置によっては危険に成る事も考えられるうねりの中、チャンスを求めてあちらこちらへとエントリーしたが、最後まで反応無くノーバイトで終了と成った。
宝の山を引き当てたいがまだまだ時間が掛かりそうである。


6月14日 伊豆 磯
回遊を待つべきか?それともランガンして拾いにいくべきか?
常に悩みは尽きない。
サイズを狙うならばと今回は大場所での回遊待ちを試みた。
エントリーしたのは先週遠征2日目に初めてエントリーしたポイント。
かなりの距離を歩かなければポイントに辿り着けないので平日は人が少ないと思っている。
潮通しも良く伊豆の中でも間違いなく1級のポイントなのだろう。
正直1人でエントリーするのは余りにも大場所で自然の大きさに押し潰されそうになり怖かったりもする。

明けのタイミングでポイントに辿り着いた。
大潮の満潮とあって立ち位置が限られたが、十分チャンスは有と感じたのだが・・・
外洋からのうねりが入り目の前一面が乳白色の海なのだが、待てども待てども反応は出ない。
時間の経過と共に待ちきれなくなり、5時間目を待たずに移動と成った。
全く持って予定外。
妄想を膨らませての現地入りだっただけに敗北感は強く、今回もキャッチする事はだいぶ厳しいと感じざろう得なかった。

2場所目に選んだ磯は朝一冠水して居てとてもエントリーする事は出来なかったと思われる磯。
メジャーポイントでも人さえ入って居なければチャンスは有るとふんだ。
磯を歩き釣り場に辿り着くと、下げ5分まで潮位が落ちているにも関わらず、セットで入る波が突端の磯を乗り越えて来ていた。
立ち位置の確保さえ出来るなら、サラシは沖30~40mまで広がって居て条件は最高だった。
準備をしながら波の周期と高さをチェックしてから、キャスティングを開始。
根際を通した2投目にバイトして来たのは・・・
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今回もやはり41cmの小ヒラでした。
群れで入って居る事を期待したが、その後はノーバイト。
最高のサラシにも関わらず、反応を得る事は一向に出来ませんでした。
困ったものだ・・・


6月15日 三浦 磯
連休は取れて居たのだが、家庭の事情も有り、昨日は泊まらずに帰宅した。
1晩で状況が好転するとはとても思えず、今朝は無理に伊豆には行かず三浦に青物狙いで遊びに行ってみた。
一時ほどのフィーバーぶりは終わったのか釣り人は思ったほど多くはなく比較的やりやすい状況でした。
3時前にエントリーして一番良い立ち位置を確保。
例によって、重いメタルジグを使用して人より広範囲を探る作戦でデカサバを狙いました。
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結果、最大サイズはマサバの40cm代後半、写真の6尾プラス更に2尾追釣してトータル8キャッチに成功。
美味しい〆サバとみそ煮にありつく事が出来ました。
ゴマサバの大きなサイズは脂の乗りが半端ではなくトロ鯖と呼べる物でしたよ。
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# by uniglobe1 | 2010-06-17 10:29 | 釣り

我慢できず!

5月28日 三浦 磯
切り上げた積りではあっても、出てると聞くとほっておけないのは釣り人の性でしょうか。
散々伊豆方面うろうろしてきた直後にも関わらず、仕事前三浦の磯を覗きに行って来ました。
行くからには良い立ち位置を取ってちゃんとキャッチに辿り着こうと、早い時間から磯場へエントリーしました。
降り続かないはずの雨がパラパラと朝まで続き、尚且つ北風が強く風波で磯場は水浸し。
明けの時合いを待つには余り良い状況ではありませんでした。

回遊は何時も通り明るくなってから、早い潮の流れに負けないように投げた60gのジグのフォールへ反応が出ました。
爆釣はしないもののぼちぼちと反応が出て旬の食材をゲット。
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キャッチした数と同じだけのバラシが発生したけれど、口切れしやすいマサバだけにしょうがない事でしょう。
最後の最後にヒットした1本は久しぶりのスズキ。
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仮眠も取れずに朝まで長かったけれど、キャッチに至って良かった釣行でした。
その後、仕事中は流石に眠かったです。
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# by uniglobe1 | 2010-05-31 21:29 | 釣り

今期初伊豆磯

春の磯ヒラ、房総方面から結構刺激的な話が伝わって来ているが、自分にはまだまだ先の話。
今年も伊豆方面で経験を少しづつ積み上げて行く積りです。
入った事の無い磯は無尽蔵にあり、空撮画像のみの情報でも妄想を抱くには十分なものです。
夜のサーフやゴロタ場も射程に入れると、やって行かなくてはならないことが沢山で行動圏を広げるのはまだまだ先の話でしょう。
今月から約2ヶ月は休みで時間が取れた時は伊豆方面の遠征に費やす積りです。


5月26、27日 伊豆 磯
海況を選ぶ事は出来ないが、今年初の伊豆遠征は運良く気象条件に恵まれた。
その上、余り釣れて居ないからかヒラ師は殆ど見かけず、白くサラシが広がる青白い海を1人占めする事が出来た。
ただ、石廊崎で波高2m以上を記録し続けるなど、思った以上に波が高く磯によっては打てるポジションが限られた。

明るく成るタイミングに合わせて最初に入った磯はひどく冠水していていたが、見事なサラシが広がっていた。
セットで入ってくる波はかなりでかく、打てるポジションはかなり限られていたが潮位が下がって打つ事が可能になれば・・・
危険を冒す事とチャンスを拾う事の微妙な関係。
先行者は無く磯を1人占めなので、打てる処を打ちながら慌てずチャンスを待った・・・
・・・が、自分的には最高のサラシなのに反応が出なかった。
去年もサラシの有無以上にベイトの存在の大きさを感じた事が有ったが今回も同様。
朝一の一番のチャンスを棒に振って仕舞った。
回遊を待つのも有りなのだろうが、移動して少しでもベイトに近づきたいそう思った。

6時前に迷わず移動、車を走らせながらエントリーに時間が掛からない磯を考えて探した。
移動先は初場所、入った事は無かったポイントだが空撮画像からイメージだけは確り膨らませて有った。
しかし、実際の磯は思った感じとはだいぶ違かった。
足場が高く、沖根が遠くそして大きかった。
プラスの素材は沖で鳥が海をさしていてベイトの存在を感じさせた。
移動は正解だったのだろうか?
大きな反応は得られないものの、根際に広がるサラシを丹念に探り続けていると、小さいながらもヒラがルアーにアタックして来た。
ロッドから伝わる重さから迷わず抜きあげて、キャッチ成功!
今期初の伊豆磯ヒラは41cmと小さなものだった。
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その後近辺の磯を探索してから再び、車で移動。
潮位がたいぶ下がって来たので、低潮位が良さそうな平磯を選んでエントリー、ウネリは此処にも届いていて根際は白くさらしていた。
去年はウネリが有る時に訪れた事が無かったのでとてもヒラが出そうな感じは無かったが、今回は期待出来る状況ではあった。
先行者は無く、再び磯を貸切!
端のさらしから順次サラシの中を探索し続けた。
沖には鳥がさしていた。
スリットにイワシでも入っている事を期待したが其処まで美味しい状況は無かった。
朝はどうだったんだろう?
そんな事思いながら移動を繰り返し投げ続けていると、反応が出た!
ピックアップするルアーを追いかけてサラシからスズキが飛び出して来た。
チャンス到来!
興奮を抑えてルアーを再び通すが反応は無い。
2度ほど繰り返しても全くバイトが出ないのでルアーチェンジ。
ファルコンのバタバタした泳ぎに期待を掛けた。
そして・・・
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思った様なサイズでは無かったが、良いバイトだった。
太陽は真上に有り、サラシさえ有れば昼間でも出ると聞いていたがやっと体感する事が出来た。
小さくて得たものは有り、そう思える1本だった。
他にも居るのではと暫く投げ続けたが残念な事にノーバイト。
その後も各所を探り続けたが2度目の反応を得る事は出来なかった。

一通り探り終えたので再び別エリアへ移動して磯を見て廻ったが、天気が良く、おてんとうさまの下の磯歩きで少し熱中症気味に成ったので夕マズメを待たずに終了とした。

27日は深夜の河口エリアからスタート。
朝マズメには磯場に移動、4場所を梯子したがノーバイト。
その後、磯絡みの小サーフとゴロタ場を覗いてみたが既に海は凪って居て当然反応が出る事は無かった。
直ぐ沖にはベイトが居ると思われるのだが、接岸していると感じた場所は無く状況は依然厳しかった。
2日目は良い処無く終わって仕舞ったが、これも経験のうち。
ポイントの選択肢が増えればもっと違った展開も立てられると思う。
今年こそはカタクチに付いた大きなヒラをキャッチしたいと思っている。
また、行きます。
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# by uniglobe1 | 2010-05-27 22:52 | 釣り

イワシ漁

5月22,23日 湘南 磯
仕事前にせっせとアンチョビの仕込みをしに磯へエントリーして来ました。
回遊は少ないものの、小サバ交じりでぼちぼちとカタクチイワシがサビキにヒット!
初回漬け込み分の2Lタッパー分は確保完了しました。
しかし、今年は2L×3を漬け込む予定なのでまだまだイワシを釣りに行かなくてはなりません。
向こうしばらくは、遠征の合間を縫ってジグサビキで遊ぶ積りです。

地元磯ではイワシの接岸量が少ないせいで青物は全く揚がっていませんでしたが、自分は運よくサバを1ゲット。
サビキの重り代わりのジグへのヒットでした。
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マサバ38cm。
大きさは今一だけど、美味しく〆サバで頂きました。
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# by uniglobe1 | 2010-05-24 20:33 | 釣り

立夏

何時もの事だが良い状況はやはり長くは続かなかった。
好転する事を待ちながら通い続けた三浦磯では有ったが、結局状況は変わらず既に5月も後半戦に突入した。
もう次に進まなければ成らない。
ヒラスズキを探しての伊豆方面への遠征時期が今年も来た。
昨年から行き始めた伊豆磯でのヒラ狙いだが、今年は河口、ゴロタ場、サーフへとフィールドを広げて探索してみたいと思っている。
モチベーションを高く維持して通い続ければ、チャンスはきっと有ると信じている。


5月1日 三浦 磯
混雑を避けて何時もより少し離れた磯にエントリーした。
暗いうちから投げ始め、沖に横切る流れを目指してロングキャストを繰り返した。

回遊を上手い具合に拾って2キャッチに成功。
流れの速い海域で生息しているシーバスはサイズ以上に引きが強い。
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53cmと63cm、63cmはベイトを良く食べて居るのか身の厚い型の良い魚体をしていた。
5月の初物
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5月2日 三浦 磯
状況がそれほど良くないからか、日曜日の割には空いて居た磯だった。
反応は全く無く、とても出そうに無い雰囲気が・・・
無理に引っ張らず早い時間に撤収した。


5月3日 湘南 
午後 地元江ノ島でカヤックフィッシングを楽しんだ。
片瀬で知り合った松さんのショップでレンタルカヤックを借りてのエントリー。
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天ぷらネタを確保する目的だったが、南風による波で思った様には行かず早々にリタイアする事に成った。
今回はチョイ投げでのシロギス狙いだったが、時期を選べば青物やシーバスを効率よく釣る事も可能だと感じている。
折角、海の側に暮らしているのだから自分用のカヤックを用意しても良いかも知れないと感じた。

松さんのブログとリンクしました。
同い年ながら連日釣行を重ねるアクティブな彼です。
負けじと自分も頑張ります!
湘南Banzai Life


5月5、6日 三浦 磯
あれこれ作戦を練って行ったのだが、まるっきりのノーバイトで終了。
状況が好転するとはとても思えないとゆうのが、正直な処・・・


5月7、8日 湘南 磯
気分を変えて地元の磯を覗いてみた。
シーバスが出ている話は有ったのだが、当然伝わる頃には終わっているのが当たり前の事。
ジグサビキを楽しみながら、アンチョビの仕込をするのが本命の釣行!
ただ、意外な処にチャンスは有る物です。
ウネリが入っていた磯際は少ないながらもサラシが広がっていた。
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小さいながらも今年初のヒラをゲット。
ナバロンでバイトを引き出し、裂波120で乗せた。
小さいながらも思ったトレースラインで出せたからそれなりの満足感を得る事は出来た。

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カタクチイワシ以上に小サバが多く、ネタに関しては必要量を確保する事が出来なかった。
タイミングを見ながら又遊びに行く積りだ。


5月10日 三浦 磯
遂に今期初の真サバをゲット!
釣りたかったとゆうよりも正確には食べたかった!
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少し残念だったのは46cmのサイズながらも横断面は丸いサバ、欲しかったのは平べったい体高のあるサバ。
脂ののりが全く違うのは写真でも良く判る。
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されど青魚、美味しい事には変わり無い。
海の幸を頂く良い季節が来た様ですね。


5月12、13日 三浦 磯
場所限定、飛距離限定で回遊は有り。
しかし、求めている物とはまた違う。
12日 2ゲット
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13日 1ゲット
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欲しいのは釣果か?それ以外か?
あれこれ想いながら、次への展開を既に求めている自分自身を感じる。


5月16、18日 三浦 磯
見事なまでに反応は無く、自分自身今シーズン春の三浦磯は終了。
同じ釣れないなら次へと続く釣りがしたい。
5月終盤は伊豆方面を中心に展開を進めて行きたい。
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# by uniglobe1 | 2010-05-22 17:26 | 釣り

鳥山立つ

カタクチの本格的な接岸が始まった。
一気にどのエリアも状況は良くなって行くことだろう。
春の磯から夏のサーフでのイカパターンまで一気にシーズンは進んで行く。
自分なりの釣行の組み立てがどんな結果を出して行く楽しみではある。
どのパターンも良い時は短い、ピーク時には何とかフィールドに出ていたいと思っている。


4月16日 三浦 磯
週末に奥さんの職場の方をガイドする予定が有り様子を見も兼ねて仕事前にポイントを覗いてみた。
10m前後の北風が吹く中、波しぶきを浴びながらも広範囲をサーチしたが反応は得られず。
急な冷え込みの影響か?状況が悪化?
良い状況はやはり長くは続かなかった。


4月18日 三浦 磯
やっと天候が回復。
あまり有る事ではないが、奥さんの同僚の方と一緒に仕事前釣行。
全くの初対面では有ったが釣りとゆう共通点が有れば何とかなるものである。
今朝は風もそれほど強くなくやりやすい状況となったがシーバスは現れなかった。
週末とあって釣り人多数であったが誰の竿も曲がる事は無かった。



4月19日 伊豆 河口
ヒラ狙いで暗くなる前から回遊待ち。
キープキャスティングを心にひたすら投げては待つ作戦で12時間耐久戦に臨むつもりだっが・・・
24時を前にいろいろあって急遽撤収。
結局6時間投げ続けたがノーバイトで終了となった。

未だにキャッチ無しのポイントだけに何とかたどり着きたく思うのだが、なかなか上手くは行かない。
立ち位置、狙いどころ、ヒットのイメージ、何かが違って居るのだと思いながらも、ちょとしたタイミングの問題なのかもしれないし、正確なところはよく判らない。
キャッチしてみて初めて解かる事だろうから、通いこむのが一番だろう。


4月20日 三浦 磯
予定して居なかったが朝マズメ急遽三浦の磯へエントリーした。
平日とあって遅い時間にも関わらず先行者は1名のみ、好きな立ち位置を確保し明けの時合いを待った。
ファーストヒットはまだ明けきらない暗がりの中だった。
表層をテロテロと泳ぐシンペンにバイトしてきたシーバスは56cmと小さなものであったが磯場で暗がりの中でのファイトは根周りもよく見えないだけに緊張した。
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明けきってからもボイル等は一切起こらなかったが反応を全く得る事が出来なかったわけではない。
磯場を移動しながら拾い釣りをして何とか4キャッチ。
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56cm、56cm、58cm、58cmと全体的に小ぶりであったが、明けきってからのバイブレーションでのヒットなど、獲った感のある釣りが出来た。

一進一退を繰り返しながらも季節はどんどん進んで行っている。
今朝は有視界内、沖で鳥山が立った。
カタクチの本格的な接岸ももう直ぐ其処まで来ているのかも知れない。


4月21日 三浦 磯
仕事前6時半までの時間制限有りで再び磯場を覗いてみた。
今朝も沖に鳥山は立ったがまだまだ小規模なものであった。
釣果は反応少ないながらも、2ヒット1キャッチ。
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まだまだこれからだし、ノーキャッチに比べれば有りがたい事。
釣果は仕事に向かう足取りにも影響する。


4月24日 伊豆 河口
河口絡みの小サーフに仕事前エントリー。
週末ではあるがそれほど混んではおらず、気持ちよく朝を迎える事が出来た。
しかし、流量のある川の流れにかなり期待した割には上手くは行かなかった。
結局、釣れたのはスレったこの子のみ・・・
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なかなか結果に辿り着けない。
だからこそ釣りたくてまた通ってしまう。
獲れない魚ほど自分にとっては価値があるから。


4月25日 三浦 磯
早い時間からエントリーしたが思った立ち位置には入れず、それでも何とか第3候補の立ち位置を抑える事は出来た。

明るく成るのを待ちながらもあちらこちらを気にしていると、明るくなる前にふと気がついた、岸際を泳ぐ魚影・・・
照らしたライトの光の中、ブルーバックな背と赤く光る眼、裂波140サイズのカタクチイワシが泳ぎ回っていた。

シーバスに追われて差し込んで来たイワシ達。
久しぶりの良い状況を感じながらの今朝の釣りだったが、結果を思ったほど出す事は出来なかった。
12ヒットと二桁以上の反応を出しながらもキャッチは4本。
根や藻場をかわしてのパワーファイトのせいか?食いが浅いのか?8バラシとバラシまくったのではどうしようもない。
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サイズもすべて50cm台と今一つな状況だった。


4月26日 三浦 磯
昨日とは状況が一変、今朝は反応を得ることすらほとんど出来なかった。
シーバスは確かに居たのだが、上手く行かない時は全く上手く行かなかったりする。
朝、1ヒットを拾う事は出来たが寄せている最中にエラ洗いでフックオフ。
その後は、常に後手後手に回ってそのままノーバイトで終了と成った。

連日の釣りで色々準備が足りない物もあり、休釣日を利用して次へ備えたいと思っている。


4月29日 三浦 磯
前回のリベンジを胸にポイントを訪れた。
早い時間から入ったのだが今朝も先行者あり、何とか第3候補の立ち位置は確保する事が出来た。

今朝の海は流れが遠かった。
南からの風が入っているはずなのだが、風が舞って斜め後ろから吹いて来る。
追い風に乗せてルアーをより遠くへと送りこむとだいぶ沖に川の様な流れが横切っていた。

ロングキャストで沖からルアーを引いてくると途中から流れを横切る。
シーバスは流れに着いて居ると感じていたので、リーリング速度を落とし、ほとんどステイさせてドリフトさせる。
そして、ヒット!
絵に書いたようなヒットを気持ちよく引き出せた。
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その後も、ぽつぽつとヒットを拾うがサイズはどれも同じようなものだった。
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57cm前後でサイズはそろっていたのでフッコクラスの群れだった様である。
小さくてもファイトは一人前ではあった。
バラシも何本か有ったがキャッチは4本、立ち位置の差はそれほど出て居なかった。


4月30日 伊豆 河口
このポイント釣れた話を聞かないわけではないのだが、なかなかチャンスに巡り合えない。
かといって通い続けていなければ絶対に獲る事は出来ない。
マメに通ってチャンスを待つのが今出来る最大の事。

夕方、日の有るうちにポイント入り。
昨夜は釣友が2キャッチしていたが、彼もあぶれ続けてやっと出せた釣果だった。
自分も続きたいと思っているが、そうそう甘くは無い。

そんな彼と一緒の釣行だったが、今夜もやはり上手くは行かなかった。
結果ノーバイトで終了、同ポイントの連敗記録を更に伸ばす事と成った。
いったい何敗目なのかも分からないが、釣れた事が無いので初めて訪れた時からずっと連敗中・・・

やはり、日没後3時間位ではとてもチャンスを拾う事は出来ない。
釣れないサーフで投げ続けていた時の様に、一晩中投げ続ける積りで行かねばダメだと思っている。
時間を作ってまた行ってみます。
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# by uniglobe1 | 2010-04-30 23:59 | 釣り

鱸のアクアパッツァ

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磯でシーバスを狙った後、某所でアサリを調達して来た。
ぎっしりと身の詰まった立派なもので食べ応えのあるものだった。
隠し味に使ったアンチョビは昨年の春にオイル漬けにした物の残りを使用。
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残り僅かに成って来たので今年は仕込みしなければと思っている。
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# by uniglobe1 | 2010-04-16 22:30 |