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春は直ぐ其処。

2月15日 相模川 
休み前の釣行。
長時間釣り続ける事でより良い結果を出す事が可能なはずであったのだが・・・
大潮の強い下げの流れに10mを超える北風の悪条件が重なって、やわらかいロッドではバイトを拾うことも厳しい状況であった。
強い流れにドリフトしすぎるルアーを何とかコントロールしようと選んだのはマールアミーゴ24g。
秋に大活躍のルアーがシャローウェーディングの相模川でも良い仕事をしてくれた。
北風が弱まった一瞬のチャンスを拾って何とかワンキャッチに成功!
普通のミノーなどでは絶対に獲れない魚をキャッチする事が出来た。

サイズは55㎝
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連日連夜の釣りで眠くなって仕舞い余り引っ張らずに終了とした。


2月17日 相模川 
前回釣行時ほどでは無いが今夜も北風が強めであった。
満潮一杯から釣り始めたので流れは今夜も強く、北風に波立つ水面はルアーの着水点を判らなくさせた。
ルアーのコントロールがしにくい状況ではあったが粘って何とか2キャッチに成功。
前回同様、マールアミーゴがボトムから魚を引き出してくれた。

1本目40cm、このサイズでは引き応えはプルプルって感じかな。
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2本目は少しサイズアップしてロッドを少し絞り込んでくれた。
軽くエラ洗いを繰り返し元気さは一番の52cm。
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2月20日 相模川 
早々大釣りは出来ないだろうが、通っていればチャンスも来るだろうと常に期待はしている。
今夜も爆釣を期待してのポイント入りだったが、期待とは裏腹に反応はなかなか出なかった。
日没直後から投げ始めたのだが最初のキャッチは18時半を廻ってからだった。

1本目
着水点近くでヒットした55cmの元気なシーバス。
遠距離でエラ洗いを繰り返し、ロッドワークを楽しませてくれた。
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2本目
余り間を空けずキャッチ出来たシーバスは57cm。
もう少しで鱸サイズの魚体はそれなりの引きを見せてくれた。
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2月21日 相模川 
意外と空いている日曜の晩。
日没直後、仕事帰りに相模川に寄り道した。
家庭の事情も有り時間限定での釣行だったが何とか4キャッチ。

1本目50㎝
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2本目57㎝
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3本目45㎝
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4本目45㎝
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相変わらずサイズが出てこないが釣り続けてやはりチャンスを待とうと思っている。


2月22日 相模川 
今夜も家庭の事情で短時間釣行。
上げ潮で入って来たらしきシーバスをキャッチ成功。
58cmながらなかなかのファイト!
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しかし、その後は続かず、早々に撤収しました。


2月23日 相模川 
チャンス到来!
エントリーしたときには正直そんな風には思わなかったのだが・・・
  
朝、三浦方面の磯を覗きに行こうと思っていたのに連日釣行の疲れからか全く起きることが出来なかった。
睡眠不足ではあるのだが、一番はモチベーションの問題。
三浦の磯がそれほど良い状況ではない事は判って居るのだが、春のイワシが本格的に接岸する前に色々試しておきたい事がある。
釣果は度外視して望まなければならないのだが、やはり確立が低いとなかなか無理が効かなかったりするのも正直な処・・・
折角の休みでもあるので、海にいけなかった分相模川で釣りをする事にした。
  
日没前からエントリーしたが反応が出たのは19時半を廻ってからだった。
気長に待てなければ釣る事は厳しいとも言える。
1本目は46㎝と小ぶりで有ったが、何はともあれワンキャッチ。
ありがたい1本には変わりないが、サイズも欲しいかな?
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次に反応が出たのは更に1時間以上経ってからだった。
57cmとまあまあのサイズをキャッチ成功。
このぐらいのサイズになるとそれなりにロッドを絞り込み十分楽しめるのでありがたい。
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このキャッチ後にKさんとシゲさんが合流。
比較的獲りやすいポイントを譲って、別場所を探索に出た。
  
今夜はラッキーだった。
シーバスの溜まっている場所を発見して連釣!

3本目70㎝
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4本目75㎝
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再び移動して、小ぶりなシーバスをキャッチ。
5本目47㎝
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またまた移動して今度は76cmをキャッチ成功。
6本目76㎝
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”釣れる時に釣らなくて何時釣る!”とその後も移動を繰り返し釣り続けました。
7本目45㎝
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8本目58㎝
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9本目55㎝
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10本目60㎝
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日付も変わった深夜に何とかつ抜けに成功!
納得出来る結果を手にする事がやっと出来たのでした。
  
今回、初対面のシゲさんもキャッチに成功。
Kさんはしっかりランカーを釣り、きっとみんなも満足出来る結果であった事でしょう。
  

2月24日 相模川 
昨夜の状況からタイミングを計った上でエントリー。
狙いの場所にシーバスは入っていたがストック量は昨夜とは全く違かった。
それでも何とか2キャッチに成功。

65㎝
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58㎝
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釣らなくては判らない事が沢山有ると思うが、引き出しは着実に増えて行っている。
次のチャンスを待ちながら、少しずつでいいから更に積み重ねて行こうと思っている。
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by uniglobe1 | 2010-02-27 01:28 | 釣り

毎日毎日・・・

2月8日 相模川
休み前夜の釣りも連日通っている相模川からスタート。
数は出る物の今一つサイズが獲れてないのが現状。
この時期小さいシーバスが多いとはいえ希にスーパーランカーも出たりもするのでチャンスが無いわけでは無いでしょう。
拾い続けて行けばチャンスが来ると思っています。

日没直後の早い時間からキャストを始めた物の今夜は反応が今一つ。
浮いているシーバスは居ないのか?反応は無く、結局深い層を探るしか反応を得る事は出来ませんでした。
しかし活性が低いのかなんとかバイトを引き出す物の連続でばらしまくり。
やっとキャッチ出来たのは5ヒット目での事でした。
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23時近くまで粘って40cm、47cm、45cm、57cm、47cmの5本をキャッチ。
ヒットは11ヒットも有ったにも関わらず、寄せている最中のフックオフが多発してランディング出来た数は少なかったです。


2月9日 三浦 礒
イワシが寄って居る話が何場所かあったので周辺2場所を廻ってみた。
良いタイミングで南西風が入ったので正直かなり期待したのだが全くのノーバイト、キャッチには至らなかった。
釣行後は新場所の下見をした。
年末年始、自分は全くダメでしたが、その後の調べで獲って居る人は獲っていた様です。
まだまだ知識、経験不足はしょうがないとはいえ、今年の年末には少しでも追いつきたいな~っと思ってたりします。

ポイントの下見は良い感じに終了。
歩き回って疲れたけれど得た物は大きかった。
鳥が無数に飛んでいてベイトの存在を感じさせ、朝一此方に入って居たらば”反応を得る事が出来たかもしれない”と感じずには居られなかった。
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沖根も点在しており、かなりのうねりが入っても釣りをする事が出来そうで有った。


2月10日 相模川
仕事で年に一度有るか無いかの大きなトラブルが起こり参った1日だった。
だいぶブルーな気持ちなのだが無心に成りたく思いポイントへと足を運んだ。

活性は低くそれでも53cm、38cm、45cmをなんとかキャッチ。
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どのルアーも反応が無い中ローリングベイトがシーバスを引き出してくれた。


2月11日 相模川
雨。
ディープウエーディング時も考えてカッパは2重に重ねて着た。
雨が不快に成らない様に固めた装備でだいぶ着ぶくれたが、寒さは反応の有無以上に大敵なのでしょうがない。
ポイントに入ると北風強く、相模川は強い下げで激しく流れて居た。
重めのバイブレーションをテンションドリフトさせてボトムを探るが流れの速さと潮位から狙った泳層にはなかなか入れる事が出来なかった。
やっと反応が出たのは2時間ばかり経ってだいぶ水位が下がり、ルアーがボトムに届く様に成ってからの事だった。
ファーストヒットは寄せている最中にばれて仕舞ったが、時間を空けることなくもうワンヒットを拾えた。
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58cmとサイズ的にはもう一声欲しいが、久しぶりに唇の厚いシーバスにお目にかかれた。
その後も同じ様に狙い続けていると、今度は着水点でのテンションフォール中にヒット!
エラ洗いしない重々しい引きから良型を感じたので、ばらさない様に慎重に陸に戻ってランディングした。
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サイズは73cm、今年相模川では初の70アップでした。
悪条件下だからこその良型なのでしょう。
技術的にも去年やって来たボトムの釣りが自分の引き出しの1つに成った事を少し感じる事が出来ました。
この一本で今夜は満足して終了となりました。


2月13日 相模川
日付が変わった直後にエントリー。
2時間半ばかり川に浸かってみた。

上げの効き始めた川の流れは緩くルアーのコントロールはしやすかった。
反応はぼつぼつ有る物の相変わらず食いが悪いのかバラシが多発した。

2場所を移動して、最初のポイントで8ヒット4キャッチ(40cm、42cm、46cm、47cm)
2場所目では2ヒットを拾い、ランカーを期待させたキャッチ出来た1本はでかいコイだった。
今夜反応が出せたルアーはバリッドのみだった。
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by uniglobe1 | 2010-02-13 13:32 | 釣り

コメント欄は字数制限が有るので此方にしました。

>おおーすごいよかったですねさん
非公開のコメントに非公開でレスは入れる機能が付いてないので公開でのレスです。
ご了承下さい。

何年か前にブログを始めた時はネット上のやりとりが楽しそうで自分も加わりたく始めたブログでした。
裏磯の青物の釣りに始まった自分のルアーフィッシングですが、シーバスを専門に狙い始めてからは技術的にも知識的にもより達人を目指して日々ムキになって釣りをしています。
なんで其処までムキになるのかは自分自身よく判らない事ではあるのですが、おそらくやり始めるとそれしか見えなくなる性格のせいが大きいのでしょう。
当初の江ノ島での釣りはほとんどやらなくなって仕舞った今ではだいぶ違った方向に来ては仕舞った様です。
結果を求めての釣りは時にしんどい事も多く、ブログが原因でブルーな時が無いわけでもなく、止めたく思ったりした事も有ります。
それに、書く事自体も結構な仕事で負担も大きかったりもするのですが、取り敢えず止めずに続けています。
釣果自慢?
それもあるのかもしれません。
でもそれは結果であって、一番はそれに繋がる過程、取り組み方に共感を得てもらいたく思っています。
坊主だって爆釣だって全てひっくるめて自分なんです。
沢山のアングラーの方の中には同じ様な体験をしていたり、同じ様な気持ちの移ろいが有ったりする人もいると思っています。
人に自分を理解してもらうとゆう欲求がブログを書き続けている原動力なんでしょうね。
未だ会った事もないアングラーの中にも”毎日が日曜日の飯田”を理解している人がきっと居ると思ってます。
そんな人と現場で知り合う事が出来るのではないかと、楽しみにしていたりもします。

写真の撮影、文面など、他のアングラーの方に自分なりには配慮してきたつもりですが、相模川に関して(他の場所もそうですが)経験が浅く思慮深さに欠けていた事を感じ自分なりにいろいろ考えてみようと思います。
ご指摘有難う御座いました。
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by uniglobe1 | 2010-02-11 14:34 | その他

相模川ウェーディングゲーム

2月1日 相模川
夕食後、大雪の予報と雪の降りっぷりから翌朝積もることを感じ急遽タイヤを履き替えに会社へ行く。
交換後、スタッドレスなら何処へ出ても雪の心配は無いので相模川へエントリーしてみた。
しかし、川に浸かると北風が強くてとても釣りには成らない状況、プラグはとても飛ばせない強北風。
重めのバイブレーションをメインでキャスティングし続けるが着底感は全く無く、ロストを繰り返してしまった。
ダメな時のあきらめも肝心!
ひっぱらずにすぐに終了とした。

北風で吹雪いていたが翌日に雪は残らなかった。


2月2日 相模川
磯場やサーフなどでは全く使わないルアーを投入。
今回導入は、ラパラCD9。
はじめて海でシーバス狙いに投げたのがこのルアーだった。
あの時こんなんでとても釣れるとは思えなかったけれど、動きの大きなこのルアーが効果的な時が有る事を今は感じる事が出来る。

ポイントに着いて2投目のヒット。
思った通りに反応が出た。
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”今夜はいい感じか!”っと期待したが・・・
その後2時間以上ノーバイト。
冷たい北風に加えて雪のせいか水温も低く感じる。
冷えた体では移動する気にもなれず終了とした。


2月5日 相模川
シーバスが水温低下にも慣れた頃かと夕マズメからエントリー。
慣れてなくても行くことには変わりないのですが・・・

日没直後、流芯に近づける様に深く立ち込んでキャスティングを開始した。

1本目
ファーストヒットまでは開始から30分程度掛った。
表層から探り始め、レンジを下げて行ってのヒットだったが、今夜もシーバスは浮いている様な感じではなかった。
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2本目
その後、バイブレーションに切り替えてボトムを微妙に切ってスローに引いていると再びヒット。
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3本目
シーバスは入って居る様だがそれほど高活性なわけではなさそうな感じ。
口を使わないで居るのも多そうに感じたので、今度はリフトアンドフォールで誘ってみると割とあっさり反応が出た。
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4本目
スレさせてはいけないとバイブレーションをカラーチェンジして投げ続けていると。
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5本目
反応が薄いので捕食スイッチを入れると言われていたチャートカラーでスイミング重視のバリッドに変更。
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6本目
これなら深いレンジも結構行ける筈とこの処使っていたX80。
やっとヒットさせれた。
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7本目
水位が高くなるのに合わせて反応は無くなった。
深いレンジを探るべくバイブレーションのウエイトをアップ。
ルアーチェンジして直ぐに結果が出た。
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8本目
同じパターンでヒットが直ぐに続いたが、小さかったのでランディング後リーダーで持ち上げたら思ったよりウエイトがありスナップが壊れルアーが付いたままオートリリース。

No Photo

9本目
同じカラーのレンジに変えてもヒットが発生。
少し入って来たのか?
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10本目
王道のファイナルウェポンに変更して直ぐのヒット。
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11本目
最後の最後は、スレ掛りしてかなり引いた。
本日の最大魚。
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家庭の事情でタイムアップ。
つ抜けも出来て納得で終了とした。
サイズは40~57cmと小さいものが多かったが16ヒット11キャッチと数は獲れた。
ばらした物の中には大型も混ざっていたので拾い続ければ良い結果も今後残せるかも知れない。


2月6日 伊豆 磯
22時に家を出て先行して入っているseabearさん、tomoさんに合流した。
今年2度目の尺メバを狙っての釣行だったが、季節がまだまだ早いのか反応はサッパリだった。
カサゴらしきワンヒットを拾うもランディング中にバラシ・・・
みんなは何度もキャッチをしていた様であるが、自分はサッパリで結局27寸前まで粘ってもノーキャッチ。
最後の10分に掛け集中してボトムを探っていると・・・
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残り2分でワンヒットをかろうじて拾い坊主だけは免れましたぁ~
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by uniglobe1 | 2010-02-07 13:47 | 釣り