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1月後半戦

新年早々良い状況に当たる事が出来たがやはり続くものでは無かった。
海の状況を見ながらチャンスを見て出撃してはいるがその後反応を得る事は出来ていない。
特殊条件下を待ちながら普段の釣りは相模川のウェーディング中心に過ごして居る。
3シーズン目の相模川のウェーディングゲームは常に通い続けて居る訳ではないが良いタイミングを逃さない様に楽しめたら良いと思っている。


1月18日 西湘サーフ
高校生の○水君と西湘方面を何場所か覗いてみた。
殆どやった事の無いAXヘッド+パワーシャッドでのヒラマゴ狙い。
真昼間にとても釣れる様な気はしなかったが、折角休みが取れたのだからと海へ出てみたのだが・・・
やはり全く反応は得られずマズメを待たずに夕方には撤収と成った。


1月19日 三浦 磯
海は凪って居たが明けの回遊を期待して潮通しの良い磯の先端で朝を待った。
明るくなり始めると気温が低いせいか、海からはもうもうと気嵐が立ち昇って幻想的な雰囲気と成った。
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思った通りに沖は潮が良い感じに流れていてシーバスの回遊を期待させたが、日が昇ってからもノーバイト。
結局そのまま終了と成った。


1月20日 相模川
タイミングを見計って”そろそろ・そろそろ”と参戦開始。
3月に入るまでは時間が有れば相模川でウェーディング、リバーシーバスを狙う。

今回は日没直後から満潮に掛けてのそれほど潮が動かない時間にエントリーした。
家庭の都合上余り引っ張る事は出来なかったが、上げどまり寸前でワンヒットを拾えた。
・・・がエラ荒いでフックオフ。
残念な結果になったが気を取り直して投げ続けていると再びヒットを拾う事が出来た。
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ヒットルアーはバリッド70、晩秋の湘南サーフでウェーディング用に用意していたものだ。
ウェーディング時の使い勝手は思った以上に良くこの先干潟のウェーディングゲームでも使う積もりで居る。

3ヒット目を拾う事は出来なかったが、幸先の良いスタートを切れたと感じた。


1月21日 三浦 磯
ウネリガ入った海へ早朝エントリーした。
仕事は有ったがそれほど忙しい訳では無かったので遅刻していく事にして無理やり時間を作った。
前回ベイトが寄った時とほぼ同条件だったので期待は大きく、正直鉄板ではと思ったのだが・・・
結局ノーバイトで撃沈。

海にはベイトの気配も薄く、鳥も少なかった。

夕方にも少しだけ覗いて見たがやはり何の反応も得る事は出来なかった。


1月22日 相模川
ナイトゲームで釣りが出来るのは家庭的には非常に助かる。
今夜も夕食後にお風呂に入ってからエントリーした。
潮の動きは良くは無いがチャンスは有るはず。
”獲れる時に獲っておくべき”毎度の事ながら畳み込み。

早いタイミングで小型のバイブに反応が出た。
40cm台前半の小さなシーバスだがまずは1本。
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2本目も40cm程度。
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3本目は45cm
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最終的に5ヒットを拾う事が出来たがキャッチは3本、どのシーバスもボトムにべったりで浮いている事は無かった。
当然ミノー一辺倒な釣りではキャッチは出来ない魚。
海でのウェーディングゲームや河口域のバイブレーションゲームの経験が生きてボトムに対する感度は去年の1月よりはるかに良く成った様だ。。
どんな釣りも無駄には成らない事を感じ、”今年も経験を増やせると良いな~”と改めて感じた。


1月25日 相模川
夜19時前後にエントリーしたが反応はなかなか出なかった。
20時16分の干潮からの上げが狙い。
上げ潮に乗って入ってくるだろうシーバスの回遊を待った。

21時過ぎにヒットを拾うもランディング前にフックオフ。
キャッチ出来ずに残念だったが、やはり入って来た!
集中力をアップしてボトムを探り続けてそしてキャッチに成功した。
サイズは50cm
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その後は反応を得れず、深夜までは引っ張らずに帰途へとついた。


1月27日 相模川
今夜もキャッチを目指して仕事が終わった後家には帰らずに川に浸かった。
22時近くの干潮まで流れも効く上に水位が下がって狙い処が絞り込まれる。
”きっとキャッチ出来る筈!”そう思える状況では有った。

ルアーチェンジを繰り返しヒットのパターンを探る。
ボトムを攻めれば取れるとは思いながらも、浮いている魚を獲る事が出来ればきっと数は出るはずと。
反応の出るレンジや動きやカラーを探り続けた。
そして今夜は意外なルアーで反応が出た。

片瀬の川中などで使われていたビーフリーズ。
反応の良さを感じたので1本買っておいた。

1本目は45cm
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2本目は40cm
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3本目は47cm
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4本目は初体験のウナギ
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その後は反応が無くなったので場所を移動。
2場所を移動して、
5本目、53cm
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6本目、30cm
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最終的に8ヒット6キャッチうちウナ1でした。
サイズは出なかったけれど、相模川で5キャッチは初の事、それはそれで良しと出来る内容でした。


1月29日 相模川
大磯で仕事が終わった後、時間限定で相模川でウェーディング。
今夜は早いタイミングでエントリーしたが、大潮の下げがなかなか流れを作らない中、反応が出たのは19時を廻ってからだった。
ファーストヒットは47cm
やはりボトムからのヒットだった。
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2ヒット目は相模川では今年初の鱸サイズ。
67cm
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それなりのサイズだが産卵後だからかエラ洗いは殆どせず。
小型のシーバスの方が元気一杯な印象だ。
その後、70アップと思われるシーバスもヒットしたがランディング中にフックアウト。
サイズアップをする事は出来なかった。


1月31日 相模川
月曜休みが取れたので、大量確保を目指して潮がまだ高い日没直後からエントリーした。
一晩中浸かり続ける予定だったが・・・
思った様な反応は得られず。
それでも早い下げの効いた流れの中バイブレーションのナチュラルドリフトに反応を見出せた。
1本目
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2本目
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3本目
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4本目
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反応も7ヒット程引き出せたが、食いが浅いのかキャッチは4本に留まった。
最後にヒットした1本は良いサイズ間違い無しだったのが悔やまれる。
下げ一杯を過ぎても投げ続けたが余りの反応の無さに不毛さを感じ、朝まで引っ張らずに終了とした。
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by uniglobe1 | 2010-01-31 23:59 | 釣り

1年目にして!

”まだまだこれから!”と言っては見た物のシーバスが産卵行動に出て居る現状では状況は厳しく、限られた条件下でなければとても出そうにない雰囲気では有る。
そうは言ってもフィールドに足を運ばない事にはチャンスを拾う事は出来ないので撃沈覚悟の釣行を続けています。
流石に年末に比べるとペースは落としたもののチャンスさえ有ればガッツリ行きたいものですね。
しかし、良い状況に当たれるかどうか、不安を抱えていないとは言えないのも正直な処です。


1月6日 三浦 礒
獲れる時に獲らなくてはと前回のキャッチポイントに再び夕マズメ訪れてみた。
しかし、今日の海は凪ぎ。
流れもない上に澄み切った潮は綺麗に底まで見えてしまう始末。
あちこち立ち位置を変え投げ続けたが、何事も起こらず・・・
そのままノーバイトで終了となりました。


1月8日 三浦 礒
気象条件、潮、特に好転するネタが見受けられなかったので、気分を変えて大きく違うポイントへ行って見た。
仕事を早々に切り上げ、未だ明るいうちにポイント入り。
途中連絡を取ったコタカさんと現地で合流した。

日没直後から投げ始め、1時間としないうちにコタカさんが70アップをキャッチに成功。
”自分も続け!”とその後の回遊を期待して投げ続けたが3時間以上立ち位置を変えたりしながら投げ続けたがノーバイトで終了。
残念だけど、コタカさんのヒットルアーを聞いて、自分のチョイスにはないものだったので、勉強には成りました。


1月11日 三浦 礒~伊豆 礒~三浦 礒
例によって、休み前の晩は仮眠だけで一晩中釣り!
先ずは先日ポイントを日没直後に1時間半、集中してキャスティングを繰り返したが、今夜も反応は出せず。
食いが悪いのか?魚影が薄いのか?
次回は潮のタイミングを見て行くつもり。

一度家に帰って食事と休憩を取った後、今度は一路伊豆の礒を目指す。
広がる期待に足取りはまだまだ軽い。
先行して伊豆礒探索をしていたseabearさん、hideさんと合流。
今夜は久しぶりにメバルとアジを狙っての釣行、美味しい釣りも今年の課題なので、しっかり噂の尺メバル、40アップアジのキャッチを目指しました。
・・・が、2場所を移動して叩くもノーバイトで撃沈。
敢え無く、今夜の保険が無くなって仕舞ったのでしたぁ~

しかし、気を取り直して再び三浦礒へ!
途中、”伊豆の礒でやれば良いのに?”など頭をかすめる物の動き出したら止まらない。
結局、先日キャッチに成功した礒を目指したのでした。
過去の結果に捕らわれてはいけない事は判って居るのですが、人間弱いものでして、ついつい実績に頼ってしまったりします。
当然、良い結果を生むわけもなく・・・そして再び撃沈!

今朝の三浦の海も実に綺麗でした。
底まで綺麗に見える透明度は湘南からそれほど遠くないにも関わらず驚嘆する物があります。
今朝もあちこち底地形見て廻って終了と成りました。
あぁ~次のキャッチは何時の事か・・・


1月13日 三浦 礒
予定通りの気象の推移。
”この状況は行かねば成らぬ!”仕事を早々に切り上げ再び三浦へ。
しかし、ポイント入りすると予想以上の風と波。
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飛距離の出るものを中心に探るが反応は出せず。
家庭の事情も急に発生して日没前には撤収せざろう得ない状況に。
明朝の方がおそらく条件も好転するはずと、早い時間の終了と成りました。


1月14日 三浦 礒
いずれは手にして仕舞うだろうと思っていたロッドを先日注文、昨夜受け取る事が出来たので今回はニューロッドを携えての釣行と成りました。
今朝のポイントは良い立ち位置がかなり限られて居るので、立ち位置を確保する為にも早い時間からのエントリーを目指しました。
暗い中駐車ポイントへたどり着くと、先行車が居ましたが、近づくと見慣れたKさんの車。
暫く話した後、先行者も居なさそうなのでのんびり準備して明るくなる前に磯場へとエントリーしました。

海況は依然荒れ模様。
波飛沫を被りながらも自分は高い立ち位置を取り広範囲を探りました。
Kさんは離れた場所で根際を丹念に探って行って居るのが見えます。
このタイミングで入れたのだから出来れば獲りたい。
そんな事を考えながらキャスティングを繰り返しました。

ファーストヒットは、裂波120にルアーチェンジした直後でした。
ルアーは風に流され大きく弧を描きながら狙ったポイントに着水、ルアーが水をかんだ瞬間沖合いでバイトを感じた。
ロッドを立てて合わせを入れ一気にリフトアップ!水面を割ってシーバスが飛び出した。
やった!
一気にリーリングして寄せに入ったが、なかなか浮いて来ない。
それなりにデカい!
更に寄せると浮いていないまま右に走られ根に巻かれた・・・
何やってんだぁ~(涙)
此のパターンのバラシは江ノ島裏磯で何年か前にあって以来無かったが・・・

残念だけど、居ると判れば活性はアップ。
うねりのタイミングを見ながらスリットを越え、巻かれた根からルアーを回収、そして再び攻撃開始。
立ち位置を沖に取り、同じ通しラインを目指して、風に乗せルアーを送り込んだ。
時々、波が足下をさらううが、この位なら大丈夫と自分の過去の経験で判断。
集中して泳がせる事数投。

セカンドヒット!
ほぼ同じ位置に付いて居た様だ。
リフトアップするとやはりエラ洗いして水面を割って顔を出した。
今度はさっきよりも更に早くリーリング、一気に寄せた。
ランディングは・・・
自分の立ち位置は1.5×3m程度しか無いが選択肢は無かった。
浮かせて波のタイミングを合わせ、狭い立ち位置にズリ上げ、グローブをした手をエラから入れてランディングした。
やった!
獲った!
うれしさがこみ上げてくる。
アドレナリンが体中を包み込み、興奮状態!
そして、ハンドランディングしたまま、そのままでKさんに合流した。

合流後、Kさんが宝の山を発見していてた!
興奮状態を落ちつかせ自分も戦線に参加、久しぶりの最高の状況を楽しんだ。
磯場では初のダブルヒットや・・・
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キャッチ出来た4本(70cm、70cm、75cm、75cm)のブツ持ち
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そして最後のキャッチ5本目は今年初のランカー(81cm)であった。
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Kさんが家庭の事情で撤収した後も自分は残って狙い続けたが、潮位が下がり尚かつ日が差し込んできたからか反応はその後出る事は無かった。
産卵前の魚体はリリースして2本だけキープ。
満足して釣り場を後にしました。

興奮状態は帰り道も収まらず、今も思い出してもあのときの高ぶりが鮮明に蘇る。
三浦方面には昨年1月から通い始め、1年目にしてやっとランカーを手にする事が出来た。
良い状況は昨年の春に続いて2度目ではあるが、まだまだチャンスを探して行きたい。
荒れた海でのやりとりはヒラスズキとの今後のファイトの助けにもきっと成ってくれるだろう。
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by uniglobe1 | 2010-01-15 14:18 | 釣り

まだまだこれから!

新年明けて再起動。
湘南エリアは12月の半ばに南西風が入り海が大荒れした時以来状況は悪くなったままだ。
多少キャッチはされているが殆どが居付きのものである可能性が高い。
回遊型の腹ぼてな大型シーバスはキャッチされては居ない。
産卵に落ちたのか?
沖のカタクチについてしまったのか?
正確な処は誰も判らないけれど著しくキャッチ率が低下したことは確かだ。
”湘南シーバス10日に1匹”と言われているけれどそれもまんざら嘘では無く、逆に10日に1匹出ればまだ良いとも言える。
仲間内の大会も12月末で終わったのも有り、このタイミングで三浦方面、伊豆方面での磯を中心とした釣りにシフトしようと思って居る。
水温もやっと下がって来た様なので、経験未熟なヒラ鱸もまだまだこれから大型を狙って行けるだろう。
厳冬期にまだまだチャンス有り、心臓がはち切れて仕舞う様なファイトに出会ってみたいと思っている。


1月3日 伊豆磯~三浦磯・サーフ
初釣りは伊豆方面にKさんと遠征。
当初はサーフへエントリーする積もりで居たのだが石廊崎の波高が1.2mと落ち着いてきたので急遽磯場へのエントリーとなりました。
暗いうちからオープンスペースで沖の回遊を狙い、明けてからはサラシの中を丹念に探るもノーバイト。
上空には沢山の海鳥達が小魚を探して旋回しているのですが、急降下する光景を見る事はありませんでした。
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伊豆からの帰り道、正月の渋滞に揉まれながらも昼過ぎには帰宅。
少しばかりの休憩を取ってから今度は単独三浦方面へ!
往生際の悪さは人一倍。
夕マズメまでの時間を磯場の探索に当て、本命場所は日没寸前からキャストを開始。
集中して2時間程度投げたのですが結局此方もノーバイトで終了と成りました。

初物ゲットは何時に成るやら・・・


1月5日 三浦磯
気象条件にチャンスを感じる。
今日から仕事初めではあったのだが、出社を昼からにして急遽ではあったが早朝海へと向かった。
だいぶ前に明るい時間に調査して廻った事のあるエリアだが実釣は今回が初めてで有った。
明るくなり始めた頃エントリーを開始、お友達からの情報も有り、立ち位置はそれほど悩まず直ぐに決まった。
南西の風はうねりを運んで来ていて、海はいい感じにサラシが出ていた。
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出るかも?
出来れば出したい!
そんな事を思いながらルアーを投げ続けた。

向かい風15m以上。
使えるルアーはやはり限られていた。
思い描いたルアーの泳ぎは泳がせるのでは無く漂わせる事。
聞いて知った知識でも実践して物にすればそれは自分の物。
普段、比較的早いリーリングでシーバスを釣っている自分のスタイルとは又違った世界が其処に有った。
強い風で出たラインスラッグでルアーにドラッグが掛かる。
ゆっくりと余分に出た糸ふけを回収しながらルアーを漂わせ続けた。


強力なバイトとエラ洗い!
ヒット直後の1連の動作は無意識下で今ひとつ記憶が無い。
根に廻られないようにパワーファイトして一気に寄せ、立ち位置脇の砂浜にランディングした。
サイズはたいした事は無いが久しぶりのパワーファイトに正直興奮した。
ドラグを駆使して泳がせて獲る釣りも楽しいが、トルクが有るシーバスとのパワーファイトもやはりたまらない。
勝てた事を素直に喜んだ。
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ヒットルアーはuzuのチンパン。
サーフだけ打っていたら手にする事は無かっただろうルアーだが使い方はきっと色々あるはず。
これからの活躍を期待したい。

その後8時を廻った頃から更に波風強くなり、反応も無かったので予定より早めの撤収となりました。
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by uniglobe1 | 2010-01-05 23:43 | 釣り

謹賀新年

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by uniglobe1 | 2010-01-01 09:17 | その他