<   2009年 10月 ( 2 )   > この月の画像一覧

10月後半戦

年末に向けて、どんな作戦練っていますか?

今シーズンは、湘南から西湘、三浦方面、例年とはどうも違う状況の変化を辿って居て自分が知っているエリアは何処も今一な状況が続いて居る様です。
苦戦しながらも、水温の低下に伴って産卵行動に出るシーバスを迎え撃つべくあれこれと作戦を練っています。
今年も良い状況に何とか辿り着きたく思って居ますがどうなることでしょうか。
睡眠を削りながらの連日の釣行は相変わらず続いています。


一昨年の暮れ辺りから始めたウェーディングによるシーバスフィッシングは時間の経過とともに自分なりのペースでですが進化を続けています。
エントリーエリアも湘南のみには囚われず東京湾の干潟や三浦方面の岩礁帯へと広がり、ウェーディングによるシーバスフィッシングでランカーをキャッチすることが今年の最大目標。
厳しい状況でなかなか反応が出ないものの、文字通り、海に川にどっぷりと浸かって居る毎日です。



10月9~11日 相模川 
3夜連続で夜間河でのウェーディングゲーム。
状況が好転しない間々も季節は進んで水温は既に20度以下、ネオプレンのウェーダーでなければ冷え込んでしまう。
初日に良型のワンバラシが有ったものの状況は決して甘い訳では無く、長時間ウェーディングして回遊を待ちつつ、川の中で小移動を繰り返してシーバスを探した。
一人で居ながらも、近くで立ち込んでいる釣友のおかげでモチベーションを維持し続けれた。
まだまだ精神的に弱いと思いながらも、自分ひとりではなかなか辿り着けないシーバス。
2晩目には小さいながらもキャッチに成功した。
e0066115_20412553.jpg

昨年の冬に初めてエントリーしたこのエリア、何も判らずに立ち込み始めた頃の事を思い出した。
ウェーディングに憧れ、何も判らずに河の中を歩き回っていたが、あの頃ヒットのイメージが沸く事は無かった。
経験を積む事で少しづつ湘南シーバスに近づけている事は感じれるが、まだまだ長い道のり。
初めてのキャッチを機に少しづつで良いから積み重ねて行きたいと思う。


10月13日 伊豆磯 
仕事が休みなので、この処出始めたヒラと青物を狙って伊豆方面へ。
朝マズメの潮が低いので磯場はやめて、河口で回遊を待とうかとも思ったのだが・・・
やはりお友達と一緒の方が楽しいので、サァファーさん、お兄さん、Sさんに同行させてもらう事にしたのだが全く反応は得られず、久しぶりの伊豆の海は静かなまま、関さんのイナダ一本のみで終了。
眠い眠い帰り道と成りました。


10月15日 湘南サーフ
台風の影響で地形の変わった地に調査釣行。
日没前にポイントへエントリーしたが、同タイミングで投網師がエントリーして来た。
狙いのポイントで回遊待ちを決め込んでいると・・・
最悪なことに近場にさらに2名の投網師がエントリー、左側20mの距離でバシャバシャ!とやり始めた。
バイトなど発生するわけも無く、そのまま終了。
しかし、投網師の網の中には、70アップのシーバスとフッコが2本。

たっ・・・たまら~ん!


10月17日 朝 湘南サーフ~湘南
プレッシャーを嫌って、釣行時間を変更。
深夜と呼べる時間から先日の投網師ポイントにエントリー。
しかし、他のアングラーの居ない理想的な状況にも関わらず反応は無くノーバイトで終了、2場所目へ移動。

2場所目は晩秋から冬場へ掛けての釣り場。
時々来てはチェックしては居るが、ベイトの気配を感じる事がまだ出来ない。
2時間ほど投げ続け、明けきるまでポイントに居たがライズの一つ見かける事は無かった。

10月17日 夜 相模川
この処安定してベイトが入って居たエリアに再びエントリー。
ゲットを目指しどっぷり水の中6時間ほど投げ続けたが反応は出せず。
シーバスが居ないわけは無いのだが、全くのノーバイト。
もう少し食わせのパターンを会得しなくてはと思わされた釣行だった。


10月20日 朝 三浦岩礁帯~三浦サーフ
休日はガッツリとあちらこちらをウロウロ。
今回はだいさんと三浦方面で岩礁帯ウェーディングの始めの一歩を踏み出した。

2年程前から覗かせて頂いている三浦方面のブログ有りまして、マスターが岩礁帯ウェーディングで良い釣りしていたりします。
気になりながらもチャレンジする事無く過ごしていましたが、今年のキーワードはやはり”浸かり”にありますので、今回のエントリーと成りました。
昨年の状況から本番は11月後半から12月に掛けてと予想されますが今から少しずつ歩き回って底地形を体感して行きたく思っています。
岩礁帯綺麗が写し出された写真がネット上で手に入ったのでそれを参考に立ち込む場所を想定して回遊を待って見ました。
当然といえば当然なのですが、2時間程投げ続けノーバイトで終了。
初回は雰囲気だけを堪能と言った感じですが、シンペンで感じた沖の流れは結構なもので、バイトの後のファイトの楽しさを想像せずには居られませんでした。

朝マズメは三浦サーフへ移動。
磯も含めて何場所か覗いてみたが条件は今一・・・
唯一鳥山の立っていたサーフへエントリーしては見たものの、結局ノーバイトで終了。
イナダの一本も釣れず、つくづく釣りの難しさを感じさせられたのでした。

10月20日 夕 湘南
昼間は波高く南西風が強かったので湘南エリアのとあるポイントにエントリー。
ベイトが風と波に寄せられている事を期待したのだが・・・
まだまだ季節は早いのか反応は無かった。


10月21日 三浦 磯 
久しぶりに連休が取れたので昨日に続いて本日も三浦方面へ探索へ出た。
ぼちぼち出ていると言われているポイントへエントリーしてみたが、所詮ぼちぼちと言われていただけ有って、全く反応無くあっさりと夜が明けた。
ノーバイトなだけの釣りで終わってはあまりにも得るものが少ないので気に成っていたエリアのエントリールートを探しに行った。
地図には出ていない様な道も現場に足を運べば発見する事も出来、見えて来る事も沢山有る。
小磯に小さなサーフが挟まれた地形が連続しているポイントを目指した結果、ポイントの寸前まで車で乗り付けれることが判明した。
位置的にも晩秋に良い事が起きそうな位置に有り、機会を見て実釣してみたく思う。


10月22日 三浦岩礁帯
三浦岩礁帯ウェーディング、今回はseabearさんと先日のポイントの探索を更に進めた。 
今回は北風が強く、風波が立つ中水位に合わせて岩盤をブレイクが有ると思われる方向に向かって進んだ。
自作のスティックで足場を探りながら移動して少し沖の岩盤に乗ることが出来たが、果たしてこれであっているのか?
ポイントに関して今ひとつ経験値の低い状況なのでよく分からないとゆうのが正直な処。
結果を出してパターンを見出せないと答えは出ない。
豆に通うし無い事は良く分かっている。
今夜もノーバイトで終了。
かって知っているアングラーでも獲れるか獲れないかとゆう状態なので当たり前と言えば当たり前な事。
岩礁帯ウェーディングのエキスパートへの道はまだまだ遠い道のりだ。


10月27日 三浦
Kさんと一緒に三浦へ。
”ベイトが多くシーバスは居るのだが口をなかなか使わない”と言われているポイントへと入った。
現地入りするとベイトが大量に居る事は一目瞭然、シーバスが入ってくるとベイトが騒ぎ出すのでシーバスの存在も直ぐに分かった。
なかなか反応はだせないもののボイルも散発的に起こり続け、集中力は明けるまで高く維持出来た。
散々釣れない釣りをしているだけに、ベイトが居てシーバスの気配を感じられるだけでもありがたかった。
結果、割と早い段階でボイルにルアーのタイミングが合ったのかキャッチに成功。
e0066115_20515813.jpg
55cmと小柄ながらもありがたい1本。
冬から訪れ始めこの地だがやっと獲ることが出来た。

Kさんもあの手この手で攻め、厳しい中キャッチに成功。
二人してあぶれずに済んだので”めでたしめでたし”の結果となりました。

帰り道気になっていた磯場に立ち寄れたので、立ち位置等もチェックすることが出来ました。


10月30日 湘南
海水温が19度まで下がってからだいぶ経つ。
そろそろ産卵を意識したシーバスが集結して来てもおかしくは無いのだが、今年のサーフの状況から果たして集結など起こるのだろうか?
このままベイトも入らず、何事も無く冬が来て年が開け、そして渋々のまま来シーズンが始まってしまってもおかしくは無い。

辛い釣りが続いて居るせいか、ルアーに当たるベイトの群れを感じながらバイトが発生する、そんな釣りをしている夢を最近よく見る。
極端に辛いわけではないが、結果を出せる日が早く来て欲しいと思う。
切望しているのはみんな同じはずなのでがんばらねば!

・・・で今朝もノーバイトで終了。
ベイトの反応も無く結果など出るわけは無い。
今朝も明けた海水面にはシーバスのもじり一つ無かった。


10月31日 三浦 磯
先日釣行の帰りに立ち位置をチェックした磯場へエントリー
地元のアングラーに先行されない様にかなり早いうちから磯場へ潜入。
暗いうちはヒラを狙ってルアーを泳がせるが明け方に小さいバイトが発生したのみでした。
ヒラフッコがかなり出ている雰囲気であったのだが早々甘くは無かった。

明けてからは青物を狙ってジグミノーを投げた。
アワビ張りのGIG28gはやはり青物には効果的だった。
かなり沖でヒットした魚はバイト直後に跳ねたのでシーバスかとも思ったのだが今年初やっぱりのイナダでした。
e0066115_20564353.jpg

その後はノーバイト、仕事前だったのであまり引っ張らずに終了とした。
[PR]
by uniglobe1 | 2009-10-31 23:59 | 釣り

10月初日

10月に入って完全に釣行ポイントを変更。
海は晩秋のエリアを中心に三浦方面を含めながら、そして相模川・・・
状況を打破出来るか?

10月1日 
朝 湘南サーフ 

秋から冬にかけてウェーディングポイントに久しぶりでエントリー
潮位が高く思った立ち位置までは入り込めなかったが、水深は昨年と同様な感じだった。
朝の回遊を待つ理想的な潮位からエントリーできる潮周りを選ぶ。
今年は湘南でのウェーディングゲームを良い形に確立したいと思っている。
夜 相模川 
2場所を廻ってみたがキャッチには至らず。
川はまだまだ判らない事が沢山有る。


10月2日 湘南
久しぶりに強い南西風が入った。
秋から冬の釣り場にて ナイトゲーム 
久しぶりに60ゲット
e0066115_4305928.jpg

渋々の釣りが続いていただけに有り難いキャッチ。
しかし、その後は全く続かず秋本番にはもう一息。
水温が20℃を下回るのが待ち遠しく思う。


10月4日~5日 相模川 
同じポイントに2夜連続で釣行したが地形の変化と流れを捕らえたぐらいで釣果には恵まれず。
まだまだこれから。
年末にかけて通う積もりは変わらない。
今年の秋は去年とは違う展開にして行きたく思っている。


10月6日 三浦磯
各所から三浦での釣果情報が入っていた。
タイミングが大切なことは重々承知。
休みに合わせてエントリーしてみたが、風は強北風。
ベイトが離れてしまったのか全く反応無く、ワカシを1本目撃したのみ。
”魚運がないな~”と感じながら釣り場を後にした。
流れを変えれるか?
[PR]
by uniglobe1 | 2009-10-09 04:33 | 釣り