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連戦連敗

今年の秋のサーフは実に厳しい状況で推移している。
状況が良くないからかどのエリアもアングラーは少ないのでランガンはし放題であるのだが、反面実績が出た直後のエリアはアングラーが集中する事が多く、朝マズメなどは定点での回遊待ちをせざろう得ない状況に成っている。
ひと浜で1~2本の釣果ではくじ引きを引くようなものでなかなか結果に辿り着けていないのが現状である。

10月に入ったが、攻めるエリアや時間帯など少し違うやり方をして行かないことには結果を出すことは出来ないだろう。
どうしていけばいいのか?思案を巡らす毎日です。


9月14日 湘南サーフ 18~29時
休み前の長時間釣行はキャッチを目指してこのところ実績の出ているサーフにエントリーした。
日没直後の18時から明けて明朝の5時までの11時間投げ続けたが、結局ノーバイトで終了。
深夜に2時間ばかりの仮眠を挟んだ以外は集中して投げ続けたので、朝には精根尽き果てた。


9月17日 湘南サーフ 21~25時 
”釣れなくても良し”とはどうやっても思えない。
何とかキャッチに辿り着くべく新たなチャンスを求めて今夜もフィールドへと足を運んだ。
辛い釣行も一晩ゆっくり寝てしまえば忘れてしまう。
下げが効いている早い時間からのエントリーを目指したが家庭の事情も有り、結局だいぶ低くなった潮位からスタート。
干潮を挟んで深夜1時までフィールドに居たが、”バイト?”と思われるものが2度程度。
シーバスかはよく判らず。


9月22日 湘南サーフ 1~5時   
サーフ2場所を移動して深夜から朝まで粘ってみた。
1場所目は相変わらず反応が出ない。
2場所目は前日kenさんが良型をキャッチしたポイントなので期待度は高かった。
・・・が結局ノーバイトで終了。
近隣で投げていたお知り合いのアングラー2名はキャッチに至っていた。
チャンスは有った様だが、自分自身は今ひとつのバイオリズム。
魚運が無ければキャッチできない回遊量である。


9月23日 湘南サーフ 1~5時 
昨日同様、サーフ2場所を移動してシーバスを探した。
一場所目は8月頭に何キャッチかしているポイントだが、現状はだいぶ地形が変わってしまい浅く成り過ぎている。
セカンドブレイクから先でのヒットをイメージしながら狭いエリアをスライドしながら回遊を待ったがシーバスは現れなかった。
2時間程度して2場所目に移動。
前日と同じポイントに入ったが、キャッチ情報からか?休みだからか?今朝はアングラーが少し多めで有った。 
動き回ることは出来ず、1場所目同様狭いエリアをスライドしながら回遊を待った。 
結局シーバスは現れず。
朝マズメは見える限りはノーキャッチで終了となった。


9月24日 伊豆磯
シルバーウィークの振り替えで休みが取れたので、休みが重なったSand Walkerのkさんとワラサを狙って伊豆へ遠征した。
6月にワラサをキャッチしたポイントに深夜からエントリーしたが、暗いうちは殆ど投げずに朝を待った。
漁火と島々の明かり以外は殆ど光源が無く満天の星空が広がっていた。

北風が強く寒い朝だったが、釣果も寂しく、ワンバイトを拾ったワンヒットのみ。
ランディング寸前でラインブレイクしてしまったので魚種は判らず。
カンパチかワラサだと思われるが、ワンチャンスで終わると思って居なかっただけに残念なことをした。
これからが本格的なシーズンに違いないと思うので、又機会見て遠征してみたいと思っている。


9月25日 湘南サーフ 23~27時
仕事が有るにも関わらずキャッチを目指して遅い時間からエントリー、今夜は下げ一杯まで投げ続けるつもりで来た。
先行していたKさんはワンキャッチ後に河に向かい、遅い時間から来た自分に付き合って投げ続けていたコタカさんも一本出して撤収した。
波っ気の少ない海ではあったが、久しぶりに魚の気配を感じられキャッチに辿り着けると信じる事は出来たのだが・・・
ダツのみのキャッチで終了。
シーバスとは出会うことが出来なかった。


9月28日 湘南サーフ 22~25時
こりもせずに再び同じサーフを訪れたが全く反応出せず時間だけが過ぎていった。


9月29日 東京湾 ボートシーバス
Kさん、サバボウズさん、こばだいさんと一緒に初めてのボートシーバスに挑戦!
沖に出たからといって必ず爆釣とは成らない事は少ないながらもオフショアの経験で判っていたので、期待しながらも過度の期待は禁物と思っていた。
今回も朝一こそは高活性なシーバスに出会えたが時間の経過とともに厳しい状況となった。
しかし、船長さんの好意もあり最後のポイントまでもつれ込みながらも全員そろってのシーバスゲットと成りました。
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サイズは伸びず、写真の65cm程度が最大魚だったと思う。
次回挑戦時にはリアクションでヒットを引き出す術を身に着けたいと思っている。


9月30日 相模川 
今月最後の釣行は相模川でウェーディングゲーム。
28日にサーフを訪れた際、ノーバイトが続く中考えたのは次回からは攻め方と攻めるエリアを変える事。
10月に入ったら別のポイントに通おうと思っている。
そんな場所のひとつ相模川。
久しぶりに訪れたポイントは2月以来だろうか?
3時間程度投げて2バイトを拾えたがヒットには至らず。
バイトを感じることは無かったのだが、キャッチしたシーバスは自己最小記録間違いなしの個体だった。
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小型バイブがでかく見える12cmのシーバスをゲット
喜ぶに値はしないが、まっいいか!
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by uniglobe1 | 2009-09-30 23:59 | 釣り

再び活性アップ

これは"通うべき時!"と感じた物が有ったので、少々たたみ込んでみました。
この処、減税などの効果からか仕事はそこそこ順調に入っています。
決して暇なわけではないので体力的にはきつい物がありますが、チャンスタイムを逃すわけには行きません!
暫くきつい状況が続きそうです。


9月9日 湘南サーフ~東河口エリア 1時~5時
予定していた釣行ポイントでの良いサイズのキャッチ情報を頂き興奮して寝付けなくなって仕舞ったので、うつらうつらと2時間弱の仮眠を取ってからの出撃でした。
寸前に魚が出たエリアとはいえ、2時間程度投げ続けても反応が出ないと心はもろく崩れ去って行きます。
長時間回遊待ちをしなければ、魚の軌跡と自分のルアーの軌跡が交差することは無いだろうと判っては居ても、なかなか集中力を持続させるのは大変ですね。
回遊待ちの釣りのつらい処ではあります。
潮位も下がりきった朝方は見切りを付け東の河口域に移動。
朝マズメの回遊を期待してルアーを投げ続けたが最後までノーバイトで終了と成った。


9月10日 湘南サーフ 22時~25時
11日の朝マズメに釣行しようと思っていたが、再びキャッチ情報を聞き、活性アップ!
今夜は迷わずに速行動して間髪入れずにサーフへ入ったが反応は薄かった。
ひったくる様な明確なアタリは無く、”ヌ~ン!”ってバイト?が一回のみ。
待ち続ければ入って来るだろうと思いながらも、深夜の1時になって24時間起き続けていることに気がつき翌日の仕事を考え終了とした。
出てはいるが、今一つ時合いにパターンを見いだせず、早い時間からの長時間の回遊待ちをしなければと思う。
キャッチするまではこのエリア通い続けようと思った。


9月11日 湘南サーフ 21時~26時
傾向と対策。
仕事が早く終わったので、夕飯の準備や片付け等家事を素早くこなした。
結果フィールドに早く入る事は出来たが、今夜のシーバスは来るのが早く、既に一度回遊が有った後だった。
一晩に一度有るか無いかの回遊を逃したのは痛い。
が、チャンスを拾う為にはもう一度入って来ることを期待して投げ続けるしかない。
お知り合いのアングラーに混じって、ハニートラップ95、裂波120、スライドスイムミノー120をローテーションさせながら回遊を待った。

そして、入って来た。

チャートバックオレンジベリーのハニートラップは昨年から絶大な信頼をおいている。
飛距離は広範囲を探る事が出来、自分の泳がせている泳層だと至近距離だけでなく沖合いでのヒットがかなり見込める。
下から突き上げてくる様な”ガッツ!”としたバイトの後のヒットが多く、バイト直後から激しいエラ洗いを沖合いで繰り返す事が多いが食い込みがしっかりしているのかばれることはミノーよりも少ない様に思う。

距離にして30m程度の海面が平滑なポイントでのヒットだった。
テンションが抜けない様に素早くリーリングして寄せ、バイト直後のエラ洗いとロッドから伝わる重さから大きさを判断してランディングに入った。
波の勢いを使うまでもなく、スプールを押さえて後方に下がりズリ上げた。
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渋い状況が続いて居たがなんとか9月1本目のシーバスをゲット。
サイズこそ小さめではあったがグリップで持ち上げた時の暴力的に暴れ方はスズキサイズであることを感じさせた。

その後も投げ続けたが既に一本獲れた時点で今夜の釣りは終了していた。
余り引っ張らずに2時位には撤収。 
小さい満足を味わいながらフィールドを後にすることが出来た。

参加の皆様方お疲れ様でした。


9月12日 湘南サーフ 25時~29時
家庭の事情で翌13日が出撃不可なので疲れ気味ではあったが今夜も続けて出撃した。
連日の釣りは家庭的には塩梅良くは無いのだが、夕飯の準備から片付けまで、わんこの散歩等々を済ませて点数を稼ぎ、奥様に気持ちよく送り出してもらいました。


昼間に購入した新しいアイテムをタックルボックスに加えてやる気満々でポイントへと向かったが疲れから睡魔が襲って来た。
未だ22時前にも関わらず、駐車ポイントに着いた時点で限界に達したので携帯で目覚ましをかけて小一時間仮眠を取ることに・・・

・・・が、やはり寝過ごして気が付けば25時(涙)
フィールドに入ると既に回遊が有った後でこれで終わりかと思われたが、チャンスは残っていた。

今回から導入のプエブロのハンコックを北風に乗せて遠投。
ハニートラップなどよりもかなり遅めにヒョロヒョロと泳がせていると、強力なバイトが発生した。
かなりの沖合いでエラ洗いしているのが見え、素早く寄せに入ったがすんなりとは寄っては来なかった。
走られまくるほどではないが、寄せる力を弱めて竿でためてしまうとエラ洗いを繰り返した。
しかし、ばれる心配はそれほど感じず落ち着いてやりとりは出来た。
エラ洗いの激しさからそれなりのサイズだと思ってはいたが、ランディングした魚体は思った以上に大きな物だった。
80cm 4.0kg
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”獲れる時に獲っておくべき”は何時もの事なので、今夜もしっかりとチャンスを物にしたいと思っては居た。
しかし、状況は相変わらず厳しいことは間違いなく早々上手くは行かないはずだったが、運は悪くはなかった様だ。
チャンスに恵まれて、それを生かすことが出来た!
釣った事以上にそれが嬉しく、中くらいのガッツポーズが出た。
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その後はノーバイトで終了。
寝不足ではあったが、気持ちよく釣り場を後に出来た。
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by uniglobe1 | 2009-09-13 13:00 | 釣り

ペースダウン

状況は依然好転せず、長時間サーフを流しても反応が無い状況が続いている。

どこかのタイミングで好転して大きな群れが入って来る事を期待したいのだが、現状ではそんな事は無いのかもしれないとさえ思い始めてしまっている。

しかし、サーフでのシーバスのエキサイティングな釣り味はやはりたまらない物がある。
厳しくてもこの先も行き続けてしまうことは間違いないが、状況が悪すぎると、モチベーションの維持はやはり厳しい。

現状、釣行数は減り、集中力を維持できる時間もどんどん短くは成って仕舞っている。

・・・が、めげずに通わなければ!

同じ思いをサーフを徘徊し続けているみんなが感じているはず!

感動できる釣りを求めて、湘南シーバスマン、頑張れ!


8月29日、9月1日、9月5日、9月7日 湘南サーフ~周辺河口エリア

家庭の事情も有りで出撃の機会が少なくはあったが、それだけではなく寝坊して出撃し損ねた日も何度かあった。
そのエリアも暗い時間のシーバスからのコンタクトは全く無く、ランガンしても回遊を待っても反応を得ることは出来なかった。
サーフの状況が悪かったので複合的に周辺河口エリアや小場所も攻めてみたが此方も状況は変わらず。
こうなってくると2~3時間程度ではなく、少なくとも6時間位は回遊を待たなくてはシーバスの行動エリアと自分のルアーとが交差しない様な気がする。
しかし、この状況での長時間の回遊待ちは辛いものがある。

唯一の釣果は、普段よりだいぶ東エリアのサーフでの明けてからのヒットだった。
シーバスのボイルを期待したが、青物以外は現れなかった。
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シラスは豊富に居る様で、腹いっぱい食べてワカシもだいぶ育ってきましたね。
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by uniglobe1 | 2009-09-09 19:02 | 釣り