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風の中に秋を感じる。

状況は以前好転せず、そうこうしている内に8月も終わりが近づいて来た。
あまりの釣れなさに自分の過去のデーターを調べたり、リンク先の方々の古いデーターを見返してみたり、釣れないながらも何とか活路を見出そうとしてはいます。
少ないながらもまったく回遊が無い訳ではなく、どうそれを捕らえるか、試行錯誤を繰り返しながらの釣行が続きそうです。


8月20日 湘南サーフ
今朝はエントリーポイントを変えて、普段よりも西のエリアに入ってみた。
8月頭から一気に開幕かと思いきや激渋な状況が続いて、何かを変えなければモチベーションを維持してキャッチにたどり着けない様な気がしてしまいます。
何時シーバスが大量接岸するかは誰も予想出来る訳も無くまめにチェックし続けるしかないのが現状、辛い釣りが続きそうです。

1時過ぎに起床してフィールド入り、4時半過ぎまでシーバスを探索して回りました。
あまり打たないエリアだけに過去の実績は無く、人様の結果を元に流れを読み回遊を待ちましたがシーバスが現れることは無くノーバイトで終了。
サーフは8月前半の様なルアーマンでの混雑は全く無く、弓角を投げるおじさん達ばかりでした。


8月23日 東京湾奥
Kさんだいさんのお誘いに乗って、今朝は久しぶりに東京湾奥へと釣行してきました。
春に訪れたエリアと近隣のポイントではありますが初場所で有る事に変わりは無く、右も左もわからない状況でした。
そんなわけで、Kさんだいさんが前日にエントリーした時の状況を聞いてルアーをチョイス。
アジ、カタクチの回遊にあわせて入ってきたシーバスを青龍とホプキンスでキャッチした。

連続ツイッチングで躍らせた青龍でキャッチした62cmのシーバス
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ばたばた泳ぐホプキンス、此方はただ巻きにヒット。
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全体的には状況は決して良いわけではなく、キャッチ出来たのはラッキ~だった。
しかし、獲れた事よりも、初めての場所であれこれ試行錯誤を廻す事が一番楽しめたと思う。
湘南での普段の釣りを生かす事が出来ればそれが何よりのことだと思っている。


8月24日 湘南サーフ
日付の変わる前、23時にエントリー。
朝、東京湾から帰って、今度は湘南でのシーバスキャッチにモチベーションは高い。
何場所かを廻って、朝までにはキャッチに至りたいと勇んで家を出た。

潮位の変化を目処にサーフを選択。
一場所目でサイズは小さいながらもワンキャッチ!
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ヒットした瞬間に手応えから直ぐにサイズを感じた。
普通に寄せては前回同様に波に揉まれてフックアウトすると感じたので、距離は30m程度は有ったが、そのままスプールを抑えて後方へバックしてランディングした。
サーフに摺り上げられたシーバスは思った通りの小さいものであったが、渋い日が続いている今、サイズはともかくキャッチ出来ただけでもありがたかった。

その後は予定通りに潮位の変化にあわせて、2場所ほど移動したが、結局朝まで反応を出すことは出来なかった。
早い段階でのワンキャッチに複数ゲットを目指したが現実は厳しく、再びシーバスが大量接岸したわけではなかった。


8月25日 東京湾奥
Kさんと二人、深夜から前回とは別エリアを徘徊した。
情報を拾って探した狙っていたエリアに到達はしたのだが、すでに時は遅し。
自分はワンバラシ、Kさんも2バラシとキャッチには至らず。

朝マズメは前回行ったポイントに移動してシーバスの回遊を待ったが、此方も状況は悪く、ベイトが入ってこなかったからなのかノーバイトで終了となった。

知らない処での釣りは新鮮で、釣果以外でもいろんな意味で得るもの感じる。
又機会見て行って見たいと思う。
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by uniglobe1 | 2009-08-27 22:40 | 釣り

8月15日~8月19日 湘南サーフ

スーパーランカーの接岸を迎え撃つべく、連日サーフへと足を運んだが、ランカーどころかセイゴすらヒットしない状況が続いている。
深夜に長時間、仮眠を挟みながら投げ続けてみてはいるが、接岸量が少なくバイトすら得ることは出来て居ない。
15日にワンバラシして以来魚の反応は無く、バイトが出たのは今朝が実に久しぶりで有った。
しかし残念な事に、拾った3バイト共に本命の物ではなかった。

今季初の砂ダツと・・・
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釣れ無くなったと言われていたワカシ・・・
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明けてからも投げ続け、やっと出たバイトはまさに本命だと思って居た。
しかし、逃さない様に、本気でランディングした魚は予想外のサーフでは今季初のワカシだった。
結構引きが強く、フッコサイズだと思って居ただけにがっくし。
エラ洗いしないから????と思っては居たけれど、残念。

反応が余りにも薄いと、モチベーションを維持するのがどんどん厳しくは成った行くが、サーフでキャッチする湘南シーバスはやはりこの時期が確立高く、今一つの接岸状況で有ったとしても”今通わずに何時通う!”と言えることは間違いない。
だから、渋くても、まだまだ通い続ける。

一晩流してワンバイトを拾う釣りは今夜も続く。
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by uniglobe1 | 2009-08-19 12:04 | 釣り

時合い

世間より少し早めに夏休みを取り、今日から再び仕事が始まった。
と言っても景気が悪い状況は自分の仕事でも変わらず、盆明けの今月後半がそれほど忙しくなることは無いだろう。
会社的には売上が上がらず厳しいが、釣りを集中してするには悪い状況ではない。

夏休み中は伊豆の稲取をベースに青物などを狙うつもりで居たのだが、台風と地震で散々な目に遭っただけで帰ってきた。
大したことは出来なかったが、本格的サーフシーバスのシーズンを前にのんびりすることは出来た。

そんなわけで久しぶりのシーバスフィッシング。
竿を暫く振って居なかったので、今日は盛りだくさんでガッツリと行くことにした。


8月12日 


相模川

仕事を早くに片付けて、夕方の早い時間は川でウェーディングゲーム。
台風の影響が未だに残って居て南風が強い。
おまけに沢山降った雨の影響で水位が高く普段の立ち位置まではエントリーすることは出来なかった。
当然予想はしていた事なので対策に川には似つかわしくない11フィートのロッドにSW4000HGの組合せを持ち込んだ。
サーフで強風下や波足が長い時に使用して行くつもりでの組合せたタックルだが、ロングロッドの割には170gと軽く、投げ続けても負担は少ないと思う。

南風が10m以上吹く中、未だ明るい川にディープに浸かって飛距離の出るルアーを投げ倒した。
予想通りに飛距離は抜群、2割増しとはオーバーかもしれないが、十分実釣に耐えれる飛距離を稼いでくれた。

先週もそうだったがこのところ相模川は水位が高く状況は今一。
水深が有るせいで付場が広範囲に広がっているのか?
何度かボイルだ出たが、時間いっぱい投げてノーバイト、キャッチすることは出来なかった。
しかし得る物も有った。
サーフ用のルアーを何種類か投げて飛距離を確認、風波の立った水面で泳ぎをチェックして、リトリーブ速度などの調整をした。
今夜に備えてプラスの準備は出来た。



湘南サーフ

一度帰宅後、22時過ぎにスクーターで湘南サーフのランガン起点にエントリー。
向かい風強く、波足が長い中、短距離をランガンして回遊を待った。

時間の経過と共に風も少し弱くなり波も落ち着いて来た。
ルアーを綺麗に泳がせる事が出来る状況が増えればチャンスは来るかもしれない。
そんなことを思いながら、波立つサンドバーの沖をめがけてルアーを投げ続けた。

ヒットは沖合いのブレイクでだった。
鈍い当たりを感じて合わせるとロッドから生命感が伝わって来た。
波が高く、4000HGを使って居るにも関わらず寄せ波が強くテンションが抜けそうになる。
せっかくのチャンスを棒に振りたくはない。
テンションが抜けた状態で波に揉まれると簡単にフックアウトして仕舞うので、後に後退しながらテンションを維持した。
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53cmとサイズは今一つだったが、それでも十分満足。
年間でも少量しか釣る事が出来ない湘南サーフのシーバス。
有り難いことには変わりはない。

その後ゴミと格闘しながら暫く投げ続けたが、次ぎに備えて別場所に移動。
今季は覗いてはいるが未だ竿を出していなかったサーフへと向かった。

地形をチェックしながら中距離をランガンした。
驚いたことに、此方でもランガン復路で沖合いで良型がヒット。
エラ洗いの時のシルエットと引きから70cm以上は有るかと思われるサイズだったが、寄せ波に揉まれてフックアウト、キャッチには至らなかった。
ヒットが出ては帰るに帰れず、その後、もう一往復、中距離をランガンしたが反応は出せず、翌日の仕事も考え後ろ髪引かれながら帰途に着いた。

寝不足の日が続きそうな感じですね。
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by uniglobe1 | 2009-08-13 23:59 | 釣り

回遊無く。

8月8日 相模川

朝はサーフにエントリーする積もりで居たのだが、やはりうねりは収まらず・・・
夕マズメの川だけは増水し気味ではあったが、狙ったポジションで釣りをする事は出来た。
しかし、ボイル等は一度起きたきりでその後は無反応。
結局ノーバイトのまま終了と成った。

高層雲が綺麗に赤く輝いた夕焼けだけが収穫だった。
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by uniglobe1 | 2009-08-08 23:59 | 釣り

依然海は大荒れ中。

8月6日 相模川
太平洋上に有る台風の影響で海は依然大荒れ中。
深夜からのサーフの徘徊は全く出来ないが、川の中は平穏そのもので水位こそ高い物の釣りが出来ない事は無く、浸水寸前までディープにウェーディングして、シーバスとのコンタクトを愉しんで来た。

かなり早い3時過ぎにエントリーしたがシーバスが動き始めたのは実に6時をまわってからだった。
何処からやって来るのかはよく判らないが確実に回遊して入って来ている。
周辺に広がる瀬の上やショルダー部分がフィード場に成って居る様で、ボイルこそ少ない物のシーバスが入ってからはかなり狭いエリアを回遊している様だった。

18時10分 55cm ヨレヨレ
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18時23分 55cm ヨレヨレ
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18時48分 60cm TKLMシンキングワークス
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風が強い中、ヨレヨレの飛距離はボディーサイズの小ささも手伝って群を抜いていた。
広範囲をサーチするのには最適。

暗く成りきると魚の気配は全く無く成り、反応は全く出なくなった。


8月7日 相模川
今回の台風の影響は大きく依然波は高い状態が続いている。
せっかっくの夏休みなのでガッツリと海に川へと釣りに行きたい処だが、無理をしても結果など出ない事は判っているので、我慢してチャンスを待とう。
夕方は再び川へと浸かったが、今日は全く良い処無く終了。
ボラ跳ね、鯉のライズのみで、シーバスの回遊は全く無かった。
”そんな事もあるさ”とフィールドを後にしたが、明日回遊してくるかどうかは判らない。
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by uniglobe1 | 2009-08-07 23:59 | 釣り

江ノ島裏磯からの恵み

ワカシのユッケ
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脂ののりが足らないワカシを美味しく食べるには、足りない物を足せば良い・・・
的な料理方でしょう。
ごま油とみりん醤油を混ぜたタレを掛けて頂きます。
かなり美味しいと聞いて居ましたが、割と普通のお味でした。(^^;)


カマスの干物
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なかなかシーバス狙いではお目に掛かる機会は少ないですが、磯場ではこの時期青物に混じって良型が釣れたりします。
ボトムに群れで居たりするので、カマスサビキ+ジグの組み合わせが最強なのでしょうが、手持ちが無くジグでなんとか3本ばかりのキャッチでした。
良型はやはり干物が一番!
刺身もかなり行けるらしいですが、皮まで食べれる塩焼きが自分的には一番好きだったりします。
昨日行った地元のスーパーでは腰越産の中型カマスが2匹¥500で売ってました。
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by uniglobe1 | 2009-08-06 23:59 |

波高し

8月3日 相模川
この処、恒例と成りつつある夕マズメの相模川でのウェーディングゲーム。
今日も先行者のKさんに合流して狙ってみたが・・・
Kさんはランカーを後から合流したコタカさんは良型をゲット!
自分はKさんがランカーとファイト中にヒットを引き出すも数秒でバラシ・・・
(T_T)
その後はノーバイトで反応無く終了。
ひたすらKさん、コタカさんの巧さを見せられた釣行でした。


8月4日 湘南サーフ
前回と同じエリアにエントリーしたが先行者が居た為、予定を変更して久しぶりの長距離ランガン。
一昨年よくランガンしたコースを流してみたが、やっぱりなとゆう感じでは有るのだが、長距離をランガンし過ぎると歩く事がメインに成り手数が減ってヒット率が下がってしまう事を感じた。
広範囲に大量接岸した時以外は、狙ったエリアで細かく探りながら回遊を待った方が間違い無い様に思う。

長距離ランガン後、狙ったエリアが空いたので夜が明け切るまでシーバスの回遊を待ったが最後まで現れる事は無かった。
回遊のタイミングはまだまだ掴めてきれていない。


8月5日 相模川
前日夕方は花火大会を家族で鑑賞。
流石に釣りしている訳には行かず夕マズメの相模川はお休み。
夜はサーフに出ようかと思ったけれど、既に台風からのうねりがサーフには入っていた。
暫くはクローズトでしょうか・・・

本日から少し早めですが1週間の夏休みに突入!
釣り三昧の生活を送れる予定ですが、家庭持ちの身としては家事等もやらない訳には行かないので、しっかりと掃除に洗濯、夕飯の用意まで済ませてからの出撃となりました。

貸し切り状態のポイントに身を置きながら時合いを待ち、予定入りも遅い時間になって入って来たシーバスのボイルを狙い打ち。
コモモ2のウェイトアップバージョンでのヒットでした。
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何はともあれワンキャッチ!
62cmの元気なシーバスをゲット!
ベイトをしっかりと食べているからかコンディションは良くパワフルなファイトです。

その後は反応が出なかったけれど、有り難くフィールドを後に出来ました。
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by uniglobe1 | 2009-08-05 23:59 | 釣り

滞っていたお料理ブログコーナー

7月中も釣った魚のその後です。
自然の恵みに感謝して頂きました。

ヒラスズキの刺身と松皮造り
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マルスズキに比べヒラはスズキ独特の臭みは少なく、食味的にはワンランク上と言えるかもしれない。
しかし、三浦方面のマルスズキの食味も素晴らしく、当たり前の様だがヒラ・マル共に水質が良い事が一番味に影響を与えれ居る事は間違い無い様だ。


ヒラスズキのカマの干物
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我が家で一番人気はやはり干物。
マルスズキでもカマの使い道は干物に尽きる。
凝縮した旨み、ほくほくした筋肉質の白身がたまりません。


ヒラスズキの干物
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奥様からの依頼なのですが、カマだけでは飽きたらず身そのものも干物にしてしまいました。
フッコサイズとはいえ体高のある魚ので半身ずつ干物にしてみました。
乾燥させてたその身を焼き上げると驚く程小さくなりました。
香ばしく焼き上げた白身に醤油をひと差しして頂きました。
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by uniglobe1 | 2009-08-04 23:59 |

久ぶりの連釣

8月1日 夕 相模川
連日通い始めて3日だが未だキャッチなし。
シーバスは確実に入っているのだが、良い状況には暫く通わなければ当たりそうにはない。
今日はウェーディング開始時はシーバスの気配があちらこちらで感じられたが、肝心のゴールデンタイムには全く反応が出なかった。
ベイトは以前安定しているので、チャンスはいずれ来るだろう。
気長に通い続ける積りだ。

8月2日 
朝、湘南サーフ

潮位の変化やヒットタイムから日付が変わる頃にサーフにエントリー
仕事前では有るのだが、夏休み前のどたばたも過ぎ残りの仕事は消化試合の様な物。
寝れなくても大丈夫なので日が明けるまでは投げ倒すつもりでサーフへと入った。

毎年の事だか、どのエリアを攻めるかもそうだが、常に悩む事はランガンすべきか?回遊を待つべきか?
今年は極力狭いエリアを細かく刻んで回遊を待つ方向で行こうと思っている。
要所要所を抑えるためにスクーターも最大限活用していくつもりだ。
広範囲に大量接岸が確認されないうちはその方向で考えている。

今夜もそんな事を考えながら長丁場回遊を待った。
過去の実績エリアを中心に時折ランガンしながらも、Aクラスのポイントでの回遊待ちに徹した。
結果、入って来たのは今季初となるランカーシーバスだった。
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口をあけてやっと80cmジャストと微妙な感じもするが、良いサイズには間違いなく、チャンスがやってきた事を感謝するありがたい一匹だった。

その後は反応無く終了。
まだまだ大きい群れでは無い様ではある。

夕 相模川
シーバスモードが加速する中、時間があれば少しでも竿を出そうと夕方は雨の中相模川に浸かりに行った。
濁りが入る事による高活性を期待しての釣行だが、それ以前に水量が多くいつものポイントには近づくことは出来なかった。
しかし活性は高かった様だ。
流れが速くベイトが流されてしまうのではないかと心配したがチャンスは来た。
散発的にボイルが出る中狙い打ち続け、着水点近くでヒット!
久しぶりのウェーディングシーバス。
ばらすことを少しは心配したが、泳がせて泳がせて浮かせてグリップを掛けた。
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ウェーディングゲームはグリップを掛けた瞬間の勝利感がたまりません。
連日通い始めて4日目にしてのゲットでした。
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by uniglobe1 | 2009-08-02 23:59 | 釣り

再起動

数日前から久しぶりのシーバスモードに突入しました。
7月中も釣りはしながらも、睡眠を削りに削ってとゆう様な事は無く、探索を続けてはいても緩くやっていました。
しかし結果はなかなか出ず、釣れ無ければ釣れ無いほど求める気持ちは強くなる物で、時間の許す限り、そして家庭の許す限り探索釣行を続ける気持ちに久しぶりになりました。

8月1日 湘南東磯~湘南サーフ

湘南東礒
気になりだしたら止まらない。
前日の22時前に家を出て、この処気になった居る東エリアの礒場を深夜の潮位が高い状態に合わせて覗いて来た。
今回で2度目の探索だが、前回は朝マズメ低潮位での釣行だったので条件は全く違う。
岩礁帯が広範囲に広がって居るシャローエリアなので礒から狙うなら高潮位が絶対条件と成りそうだ。
ベイトになりそうなイナッコが大量にストックされて居るのでかなり期待していたのだが・・・
ノーバイトで終了。
時間の経過と共に湘南サーフも気になりだし、1時間程度投げるに留めた。
朝マズメに高潮位が重なる時、もう一度調査してみたいと思って居る。

湘南サーフ
まだまだ早いだろうと思いながらも日付が変われば8月になる。
昨年は8月半ばには始まって居た。
おまけに29日にkさんがランカーを湘南サーフで捕った事も正直気にはなる。
過去の結果から潮位と時間を考え出る可能性の高いエリアに半年ぶり以上久しぶりに入ることにした。

今年のサーフは全体的に浅いと聞いてはいたが、見れば納得の浅さだった。
潮位は高いにも関わらず、沖のサンドバーでの波立ち加減は一昨年であれば低潮位でのそれだった
沖の水深の有るところを求めて、飛距離の出るルアーをサンドバーの沖合から引いてくるイメージで投げ続けた。
投げ続けること数分、波打ち際のブレイクで波にもまれた瞬間にバイトを感じ合わせると、ロッドからは生命反応が伝わって来た。
ヒットが発生したことに驚きを感じながらも、直ぐに引き具合から大きさを判断してランディング体制に入った。
スプールを押さえて、そのまま一気に後方に下がってサーフにズリ上げた。
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出したいと思って居てもそうそう出るとは思っては居なかったが、出せる時には呆気なく出せる物です。
サーフでのヒットは昨年末の鎌倉サーフ以来なので実に7ヶ月ぶりでのヒットだった。
日付が変わって直ぐのキャッチだったので、嬉しい8月一本目のシーバスと成った。

その後は反応が無かったので回遊待ちはせずに移動、3場所程サーフを転々として見て回った。
今年はどんなシーズンに成るのかは今の段階では判らないけれど、過去3シーズンで培った事を生かして納得出来る結果を求めていきたいと思って居ます。
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by uniglobe1 | 2009-08-01 23:59 | 釣り