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湘南サバ

6月26日
仕事前、久しぶりに地元の磯場に顔を出して来た。
駐輪場がポイントから遠く成って仕舞ったせいで、アクセスが悪く成って仕舞ったのだが、状況によってはやはり一級のポイントであることには間違いなく様子は何時も気になるところだ。
今年版のアンチョビの製作も全く持って進んでいないので、そろそろ始めねばとジグサビキを持って遊びがてら行ってきた。

海は思った以上にうなりが入って、磯際はサラシが広がっていました。
この処の釣りから思わずヒラ狙いをしたくなって仕舞ったのですが、ぐっと我慢して調査に励みました。

早い時間は釣り人の姿もまばらだったので、おそらくそれほど出てはいないのでしょう。
現にジグサビキに掛かって来るカタクチも型が小さい上にまばらで、遅い時間に来た人はほとんど釣ることが出来て居ませんでした。

自分は渋いながらもポツポツ釣り続け、アンチョビの仕込み様には無理ですが夕飯のおかずになる程度は確保出来ました。
30cm台のゴマサバも釣れたので、今夜は久しぶりにしめさばで一杯やれます。
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次は湘南サーフでも行ってみましょうかね~
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by uniglobe1 | 2009-06-26 09:26 | 釣り

車中泊

休日は伊豆方面へ遠征した。
日曜日の夕マズメから今朝までの長丁場の釣行だったが、朝夕以外の昼間の時間は車の中で時間を過ごした。
雨降る中、車のガラスを流れ落ちる雫を見ながら、92年に西仙台のサーキットに通っていた頃の事を思い出した。
忘れた訳では無いのだが、昔の事は思い出す機会がだんだん無くなって行く。
当時、ライセンスもまだノービスで、其の道が何処へ続くのかは判らないながらも、ライディングの向上を目指して日々頑張っていた。
ムキになることが美徳だと思っていたのは、今と変わらない。
毎週の様に東北方面に行っていたが、観光で訪れたのでは無かったので、空き時間はほとんどの時間を車の中で過ごした。
あれから何年経ったのだろう?
やって居る事は違えども、やって居る事は変わらない。

車のガラスを流れ落ちる雫を見ながら、いろんな事に想いをはせた。


6月21~23日
例によって伊豆方面ヒラ遠征。
初日と最終日は夕マズメ、朝マズメのみの釣行だが、延べにすれば2日間の釣行であった。
海況はかって無くうねりが入り、20日の朝マズメは最高に良い状況であった。
・・・がベイトが不在のせいか反応薄く、早い時間で出た”コ・コン”とゆうじゃれる様なバイトのみ。
移動しようかともかなり悩みながらも投げ続け、6時過ぎになんとかワンキャッチ。
47cmとサイズは出なかったが、0と1とでは無限大に違うのは何時もの事。
有り難い1尾であった。
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その後夕マズメも含めると3場所ほど移動してみたが、全く良い状況を見つける事は出来なかった。

2度目の朝マズメに期待がかかったが、南方面はウネリ高く危険を感じるものがあったので、大きく移動したがいい場所を見つける事が出来ず、そのまま終了と成った。
ポイントに関する知識がまだまだ少なく、いろんなケースにまだ対応出来ない。
引出しを少しずつでも増やして行かなければと思う。

ヒラはサラシを打てと言うけれど、やはりベイトの存在を抜きには語れない様である。
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by uniglobe1 | 2009-06-23 23:59 | 釣り

迷走

結果は出なくても海へは行っては居ます。

6月13日 
〆サバが食べたくて三浦方面へ足を延ばした。
同じ思いのこばだいさんとKENさんと合流して、早朝からメタルジグを投げまくり。
反応がないので別場所を覗くとカタクチが潮だまりに入っていた。
ここでもドラマは展開中の様です。

6月15日
伊豆方面にヒラスズキを狙って遠征するが、狙った場所に先行者ありで予定を変更しまくり。
磯際からひらひらとルアーにアタックして来たヒラも居たがフックアプには至らず。
その後は無反応。
翌日も来ようと思えば来れたのだが、状況が急に良くなるとは思えずに中止。

6月16日
伊豆遠征をやめたので急遽三浦へ磯マル狙って先日のイワシポイントへ。
Kさん、こばだいさん、チャーリーさんと合流して、めいめい好き勝手に狙うが、予定外にノーバイトで終了。
ベイトチェックでサビキなど投げてみたが、3cm位のネンブツダイと15cmぐらいのメバルが反応したのみ。
肝心のカタクチが不在では釣りが成立するわけが無かったのでした。
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by uniglobe1 | 2009-06-20 23:59 | 釣り

初伊豆磯ヒラ

6月8日

22時過ぎに家を出て南へと向かう。
週末に有ったうねりが火曜まで残るとは思えずに居た中、上手い具合に月曜休みが取れた。
1日でも早ければ可能性は高くなるはずと、昼間に有ったバーベキューでもアルコールは取らずに耐えた。
残り1ヶ月、遠距離では何度も訪れる事は出来ない。。
なんとかフィールドに出てチャンスを拾いたいと思いながら車を走らせた。

車の流れが早く、休憩をとらなかったせいも有り、予定よりだいぶ早く目的地に到着した。
先行者の車は無く、とりあえずエントリ―しやすい状況にほっとする。
車の窓を開けると、風に乗って波が砕ける音が聞え、多少のうねりが有る事が判る。
良い条件に恵まれたいものだが、与えられた条件でやるしか無いのはみな同じ。
チャンスが訪れる事を願いながら仮眠を取った。

2時半過ぎに起床して、タックルの準備に入る。
うねりが入って居ないようだったら、暗いうちが勝負と早いタイミングから投げ始めようと思って居た。
今の自分の経験では凪った海からヒラスズキを引き出すだけの技術と知識は持って居ない。
サラシが広がって、誰でも釣れるような条件で無ければヒラをキャッチする事は出来ないと思って居る。
簡単に準備を済ませて、3時に磯場へとエントリーを開始した。

何度目かの磯場をライトで照らしながらポイントへと向かう。
ウェーディング時のエイ対策として買った200ルーメンのハンドライトが役に立ってくれて居る。
海は左手方向からうねりが入り東側ストレッチからは良い感じにサラシが出て居た。
南方面遠征3度目の今回が一番条件が良い事は間違い無く、期待に胸が躍る。

目的の磯場へと近づくと突端のポイントには何処から来たのか先行者が居た。
一瞬、狭いポイントでのバッティングは避け移動も考えたが、前回や前々回に比べれば突端以外も状況は良く、少し戻って手前側のサラシ何箇所かをを狙う事にした。

時折セットで入って来たうねりがスリットからなだれ込み、戻る波がサラシを広げて行く。
極端荒れて居る訳ではないが、うねりは十分入って来て居る。
ランディングまで考えるとヒラ初心者の自分には理想的な状況を感じる。
やっとチャンスが来たのかもしれない、そう思った。
この条件なら、朝マズメに時合いは来るはずだと思い暗いうちは無理に投げず、白々としてくるのを待つ事にした。

視界が効く様になってからキャスティングを開始。
大きなうねりに合わせて最初はさらしの中をリトリーブ。
押さえた速度でバイトに集中するが反応は出ない。

居ないのか?
サラシの中で反応が出なかったのでサラシの外からルアーを引いてくるとサラシの際でヒット!
が、エラ洗い一発フックアアウト!
バイトにしっかり合わせたから、ルアーが吹っ飛んできた。
ヒラ?マル?
今一つ見えず
伊豆方面で初めて出たシーバスからのコンタクトだが、気持ちは不思議な位落ち着いて居た。

間合いを置きながら投げ続けるが反応が薄いので別のサラシを打つ。
スリットから払いだしてサラシが広がるのにタイミングを合わせて投げるがこちらも反応が出ない。
同じサラシでも違うラインを通せば反応が出るかもと投げた1投目。
磯際で引き波に乗せてステイさせたルアーにヒットしてきた!
大した引き込みではなかったので一気に浮かせて予定して居た場所へ抜きあげた。
すぐにグリップを掛けて確保成功!
そして、小さくガッツポーズ!
伊豆磯初のヒラは55cmのフッコサイズだった。
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釣れるときには釣っておくべき!
釣れたヒラフッコはストリンガーで潮だまりにキープしてすぐに再開。
時合いが終わるまでの間は、貪欲に次への1尾を目指し続けた。

時間の経過とともに潮位は下がり、うねりも小さくなって、そしてバイトが遠のいていった。
最終的には、10数バイトを拾い、キャッチは3本。
フックアップしたものはすべてランディング出来た。
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今回はヒラスズキがしっかり反応してくれたので、ルアーに対する反応や、根の形状に対するヒットゾーンなど釣らなくては判らない事を沢山情報として得る事が出来た。
次へと続く釣行に成った事は間違い無いと思う。
ただ、ヒラスズキを追いかける釣りはまだ始まったばかり、奥深い世界のほんの1パーセント以下を覗いた程度だろう。
この先、いったいどんな出来事が待ち受けて居るのかと思うと、出た結果よりもそちらの方が胸躍る事では有る。
チャンスに恵まれた事に感謝しつつも、気持はすでに次の釣りへと向かって居た。
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by uniglobe1 | 2009-06-08 23:59 | 釣り

シーバスミーティング

6月7日

葉山の砂浜でリンク先の方々とバーベキューをした。
某磯場での事件の後だったが、基本的には楽しい釣りの話題で盛り上がりを見せた。
自分は車で帰らなくてはならない上に深夜からの遠征を控えた身ではアルコールに手を出す事は出来ず、酒好きには辛い飲み会と成った。
西に向いた砂浜からは地元の江ノ島がよく見えるが、わずかな距離ながらも海の違いを感じた。
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また機会見てみんなで海遊びを楽しみたいと思う。
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by uniglobe1 | 2009-06-07 23:59 | その他

精霊の地へ

6月1日
仕事を早々に済ませて一路南へと向かう。
月曜の夕マズメと火曜日の朝マズメを南方面の磯場でヒラ狙いで過ごす。
この一週間は休みにガッツリと釣りをする為に釣行は控えて来た。
自分には珍しい待ちに待った釣行だ。

週末はうねりが入り良い状況の様だったが、自分は当然仕事で出撃は出来ず。
本来なら有利なはずの平日釣行も気象条件が最優先の釣りでは普段程のプラスには成らない気もする。
南下しながら見る海は既に波はほとんど無く、多少のうねりが磯際に小規模なさらしを作っている程度だった。。

何箇所か下見をしてから夕マズメに竿を出そうと思っていた目的の磯にたどり着いたのだが、駐車ポイントには先行者の車が止まって居た。
リヤガラスにはAIMSのステッカーが貼ってある。
初場所にヒラ師の先行者有りでは釣りになるとは思えず、急遽ポイントを変更。
近隣の別の磯場にエントリーした。

新たに選んだ磯場にも先行者が居たが籠釣りでイサキ狙いの方だったので声をかけて投げさせてもらった。
気さくなおじさんで話に花が咲く。
話の中でオジサンはさっきまでアベックで来て居るルアーマンの先行者が居たそうででかいスズキを釣って行った言っていた。
でかいかどうかは別にして先行者が散々叩いて釣った後であることには違いなく、当然自分には反応は出なかった。
状況悪ければ早々に河口にでも移動しようと思ってはいたのだが、結局おじさんに引き留められ付き合って21時まで磯場に居た。

おじさんと別れた後、コンビニで一人食事を取りながら作戦会議。
携帯でサァファーさん、関さんと連絡を取り翌朝のエントリー先を決めた。
貴重な情報も頂いてはいたが、やはり経験が無い事をしているからこそインスピレーションは大事にしたくも思う。


6月2日
明朝のエントリーポイントに移動後仮眠を取る。
初めて訪れた土地だが国道からは細い道でかなりの距離を走って来た。
民家も少なく大自然に囲まれている。

街灯も殆んど無く夜の闇に包まれ空には満天の星空が広がっていた。
本来ならばその美しさに見入ってしまう処だが、自分を取り巻く自然のあまりの巨大さからなのか、妙な恐怖感を感じた。
自分の存在があまりにも小さく感じたからなのか?
闇夜を恐れる原始の人たちの気持ちはこんな感じなのかも?
車のエンジンを止めず、ルームライトを点けたまま仮眠を取った。

携帯の目覚ましで3時半起床。
ノットを組みなおしたり、ルアーを選びなおしたりして明るくなり始めるのを待った。
先行者は無し。
目視が効くようになってからエントリー
ゴロタ浜を歩いてポイントへと向かうと聞いていたのだが、見える限り大岩だらけでゴロタ浜など見えやしない。
ゴロタ岩?
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背丈の倍以上あるような大岩を乗り越えながらポイントに向かう。
こんな人の居ない場所で滑落して動けなくなったら大変なことになる。
携帯などつながるわけもなく単独では本来来るべき処では無いのかもしれない。
細心の注意を払いながら移動した。

苦労してポイントにたどり着いが磯際に僅かにサラシが出ている程度で海は凪。
磯際を投げども投げども反応は出ない。
沖にはカタクチのモジリが見受けられるがこちらものんびりした感じでとてもフィッシュイーターが居る雰囲気ではない。
ポイント選択ミス?
そうは思ってもとりあえずキャスティング。

インスピレーションに期待して、そして苦労してたどり着いたポイントだけれども、投げていてもその行為自体が意味がないことに思えて来てしまったので、本来やるべきでは無いマズメ時の移動をすることにした。
もと来た道を大岩を乗り越えて駐車ポイントへと戻る。

その後、3場所ほど見て回るがどこも同じ様な状況で反応は無い。
状況が好転するとはとても思えず、昼まで粘っては見たが夕マズメを待たず今回は終了とした。
一週間釣行を我慢して臨んだ今回の遠征だったが、普段とは違ってわずか夕と朝の2回の坊主とはいえ待っていた分打撃は大きかった。
連続7回ぐらい坊主に成った感じです。
来週の休み時の釣行は何とかキャッチにたどり着きたいものです。


6月2日 夜
伊豆ヒラ釣行から帰宅後、夕飯をすませた後に今度はKさんと合流して再び伊豆方面へ。
今度はアオリを狙っての釣行。
いくら休みだからとはいえアホかと思ったりもするが奥様の許可も出ていることなのでとりあえずオッケ~でしょう。

しかし”エギングメインで行けばいいや”などと思っていたせいでヤエンに関して勉強不足。
結果、いまいち理解しきってい無かったせいでヤエン投入をする事は出来なかった。

自分のせいでは有るのだが、結果に関して満足感はなく。
次回はリベンジと行きたいものです。
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by uniglobe1 | 2009-06-01 16:03 | 釣り