「ほっ」と。キャンペーン

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ブリ大根

大根1本半も作ってしまいました。
流石にサイズが有ったおかげでワカシで作ったのとは全く違い本物の味に仕上がりました。
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by uniglobe1 | 2009-05-30 07:27 |

ワラサ刺身

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脂の乗りは大トロ状態。
にもかかわらず、歯ごたえはしっかりしたものがある。
美味いっす!(涙)
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by uniglobe1 | 2009-05-28 07:13 |

ネクサスデビュー戦

21~23日の3日間連続で仕事前釣行した。
睡眠不足は流石にきつかったが、無理をした割には状況は好転しなかった。

とはいえサバは好調に釣れていた。
シーバスを狙ってあれこれと試すがサバがヒットして来てしまう。
大型のマサバは非常に脂が乗っているので食材としては最高なのだが、釣りたいのはやはりシーバスだ。
遙か沖でのエラ洗いは堪らない物がある。
好き嫌いはは有るかもしれないが、この釣り場は最高のゲーム性を持っていると自分は思っている。

少し前に釣れていた沖を回遊する体格の良いシーバスは殆ど見かけなくなり、変わって明らかにアフターだと判る体型をしたシーバスが数多く釣れている。
中には肛門が赤く成ったままのシーバスも居て、こんな時期でも産卵しているのだろうか?
反応するルアーやアクションもだいぶ変わった様だ。

状況が好転しないまま週末はやって来たが、好転した場所もあった。
伊豆半島でのヒラ狙い。
ミクシィの仲間内がランカー含みで、磯にエントリーした全員がキャッチして来た。
自分はよく判らないで居たが、伊豆ヒラ開幕宣言は既に出て居た様だ。
最初に入ってくる群れが大きいのはマルでも他の魚種でも変わらないだろう。
良いタイミングをまさに捉えたあっぱれな釣りである。

自分も遅ればせながらではあるが、8月の湘南サーフでのイカパターンが開幕するまでは、伊豆方面に足繁く通い、ヒラスズキを狙って行こうと思っている。
準備と下調べはだいぶ前からしてはきている。
磯で釣れるヒラスズキが全てとは思わないが、ドラマはきっと其処にあるとは思う
自分が手に入れたいのは魚種では無い。
結果とそれに辿り着くプロセスを大事にしながら、雄叫びを揚げる様な釣りをしたいと思っている。

赤いネクサスのスパイクシューズを買った。
ウエットはまだ先ですが、鮎タイツとスパイクシューズで安全面がだいぶアップです。
江ノ島の裏磯と三浦の地磯位でしか磯での釣りはしたことなく、本格的な磯は初心者の自分ですが、イメトレは十分すぎる位出来ては居ます。
夏が終わるまでにヒラスズキを交えたドラマに出会えるかどうかチャレンジを開始する事にしました。


5月26日
中途半端では無く、やるならガッツリと!
深夜に1人家を出て南へ、南へ!
昔、ロードレースに夢中だった頃は週末の度に4号線を北へ北へと車を走らせ、サーキットへ7~9時間掛けて向かった物だが、それに比べれば伊豆の南方面など近い物ではある。

しかし、連日の釣行の疲れから深夜を廻ると睡魔が襲ってきて・・・
セブンイレブンへ緊急ピットイン!
そのまま1時間半程度休息を取る。

目覚ましを掛けた訳ではなかったが、なんとか目が覚めてくれた。
ぼっとしながらも、なんとか朝まで寝続けて仕舞わずには済んだ。
貴重な完全なお休みは週に一度しか無く、遠距離遠征が出来るチャンスはこれを逃すと又一週間後になってしまう。
海況がどうであれ、フィールドに立たなければ何も始まらない。
目が覚めて良かった。
コンビニでおにぎりとお茶を買って、再び南へと向かう。

仙台に比べれば近いとはいえ、やはり南方面は遠かった。
石廊崎を過ぎ、何ヶ所か予定していた漁港廻りをチェックしてまわるが今一ピンと来ない。
思ったよりも観光客も居たりして、朝マズメを打つ気にはなれない。

刻々と時間が過ぎては行くが、ポイントに関する前情報が余りにも少なく、南端周辺でのエントリーは無理なので諦めた。
もっと戻って河口絡みを無難に打とうかとも思ったのだが、キャッチに至りそうな気もせず、それに眠い中折角はるばる来た南方面で海に出たかった。
時間は既に4時に近くなっていた。
エントリーが遅れたせいでもうすぐ明るく成る
どうするかだいぶ悩んだが、最終的に関さんと話していた岬へ単独でエントリーしてみる事にした。
”ダメでも、思った最大限の事をする。其処にはきっと後悔は無いから”

駐車ポイントに入り、目的の岬へと山道を歩く。
鳥が囀る遊歩道はとても気持ちが良かった。
この時点で、釣れる釣れないに関わらず、今回の釣りの目的は達成出来た。
鮎タイツもスパイクシューズも初めて使用した物とは思えない程体にマッチして居て、山道も快適にこなせた。
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急な傾斜面を無理矢理降りて磯際にエントリー。
空は青く、海も青かった。
凪ぎった海面には綺麗に潮目が広がって居て、釣りをするには最高のシチュエーションを醸し出していた。
しかし、今回のターゲットはヒラスズキ。
かなり彼方此方で出てはいる様だが、やはりうねりが入らないと実績ポイントでも出ては居ないそうだ・・・
かすかに出ている根際のサラシを見ながら”根際をタイトに狙うしか無いか・・・”と厳しい状況を感じずには居られなかった。
はるばる山越えてエントリーしたのだから小さくてもまずは1本。
心に刻みながら探って行った。

いつからなのか?どこからなのか?自分はキャスティングしながら何時もキョロキョロ海を見渡している。
根際を攻めながらも彼方此方を眺めて居ると、沖合い100m地点でボイルを発見!
サバ?
スズキ?
磯際でヒラの反応は無く、オープンスペースで打っていても回遊して来るとも思えない厳しい状況下で魚を見れるチャンスが来た。

沖根を打つ為に持ち込んだ青龍30gとムーチョルチア45gから青龍をチョイス、セットする。

ルアーを変えている間にボイルは沈んだ。
しかし周辺に居るはずと、ボイルポイントめがけてロングキャスト!
テロテロと表層をまくがバイトは無い。

中間地点までまいた頃、今度は左90度方向、約100m地点で再びボイル。
ルアーを高速回収して、ボイルポイントにめがけて投げるが、飛距離が足りず微妙に手前に落ちた。
距離が足りないか?45gに交換するべきか?
そんな事を考えながらテロテロとまいて来ると、ロッドからチェイスを感じ、そして強烈なバイトが来た。

合わせを入れると一発でフックアップ成功。
強烈な引き込みを見せる。
ロッドは軋みながら悲鳴を上げて、フルロックに近い状態のドラグが滑っていく。
さば?

大きな幅で頭を振っているのを感じながらも、ロッドで絶えて寄せて来る事は出来た。
”根をかわす為に浮かさなければ!”とロッドを立ててそれを試みるが、なかなか表層に出てはくれない。
それどころかフックが1つ外れた手応えが・・・・。
”まずいな~”
何年か前に江ノ島裏磯でかなりの大物を浮かす事が出来無いうちにも関わらず、ただ寄せたせいでラインブレイクした事が有った。
”それだけは避けたい”
寄せれば寄せる程、メインラインはやばい角度に成っていく。
そして、ついに根に擦れている感触がロッドから伝わって来た。

迷いはなかった。
スプールを起こし、ラインをフリーにして魚を走らせた。
沖に走ると思ったのは期待でしか無く、自由になった魚は縦へ縦へと潜って行った。
期待と違う行動に焦ってスプールを戻したが、運は味方をしてくれた。
ほんの少しだけ沖側に潜ったのか、目視で30cm程根をかわした様に見えた。

チャンスを見逃さない様に、此処からはパワーファイトで一気に浮かせた。
見えてきたのは大きなサバ?

スリットに誘導して良い波を待つが、凪って居て上下するだけで陸に揚げれない。
どうやらサバではなくブリ系の魚の様で太っているので抜き上げは厳しそうだ・・・
上下しているうちにアシストが一本外れた。
残りはテールのST46の6番フックのみ・・・

”迷っているととられる!”と思った瞬間セットで波が入って来た。
チャンス!到来。
リーダーを一気に引き上げ、波頭から魚を陸に抜き揚げた。
でっぷりとした魚体が目の前を飛んで陸に揚がった。
そして、その瞬間、フックは外れた。
”見事な魚体だ!”
どう見ても簡単に手には出来ないであろうと思われるその魚は80cm,5.6kgの立派な物だった。
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やはり自分にも少しは魚運があるのかもしれない。
ヒラをキャッチするには厳しい状況だったが、魚を拝む事は出来た。
リリースしてヒラを続行する事も考えたが、それは止めた。
地名もよく判っていない様な初場所でヒラでは無いが結果は残せ、それだけでも今回は十分だろうと思えた。
チャンスを恵んでくれた自然に感謝した。
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喜びは後から沸いてくる。
帰り道も眠く成らずに済んだ。
又、再び訪れようと思う。
うねりが入りサラシからヒラが飛び出してくるのを目にしたい物だ。
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by uniglobe1 | 2009-05-26 18:02 | 釣り

もう一丁! 〆鯖。

3日連続で仕事前釣行。
睡眠をなんとか確保するのに勤めブログまで手が回らないのが正直な処ですが、これだけは見て貰いたかった。

乗っ込みのマサバは脂が乗って居なくてバサバサだと思っていたのを完全に覆す今回の某所のサバ。
大型で体高のあるのは特に凄く、今回の〆鯖はかってないお味と成りました。
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凄すぎます。
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by uniglobe1 | 2009-05-24 20:29 |

再び新たなるフィールドへ。

5月19日
今週は火曜日のみだが休みが取れた。
本来なら寝ずに一晩ガッツリと釣りと行きたい処だったが、連日の釣行の疲れもあり、仮眠してからのスタートとした。

日付が変わる前には家を出て、まだ訪れた事のないポイントの下見へと向かう。
三浦方面はポイントが沢山あり、竿を出すどころか行った事の無いポイントが多数存在する。
・・・とゆうよりも行った事のある所の方が少ない。
シーバスを釣る事が出来る可能性の高いエリアをまだまだ探索して行く積もりだ。

朝マズメは実績ポイントで竿を出した。
先週の平日は空いて居たのだが、今週は全く変わって激混みである。
釣り座の確保も大変だ。
しかし、今朝はシーバスの回遊が無かった。
見える範囲で揚がったのはサバ1匹のみ、後で別エリアではシーバスも揚がった事を知るが渋かった事には変わりはない。

だいぶ通って回遊エリアや魚が着きやすい場所、ヒットのパターン等々沢山の情報を得る事が出来たので、チャンスがあればサイズさえも狙える可能性が出てきたと思ってはいる。
出来る事ならランカーを一本捕りたい。

釣行終了後、再び新規ポイント巡り。
一番気になって居たエリアをいちょう念のためフル装備でロッドを担ぎ歩き回った。
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今回大本命の磯にはスリットの延長線上の潮だまりにカタクチが沢山取り残されていて、今朝のドラマを想像せずには居られませんでした。
潮位が高い朝マズメの時合いにカタクチをスリットに追い込むシーバスの群れ、そしてボイルするシーバス達。
これは出るでしょう!
近々実釣してみます。

この後2場所程覗いてから帰途に着きました。

イワシは当然シーバスの様に追い込んで捕まえましたよ。

本日の拾果
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カタクチイワシ30匹
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by uniglobe1 | 2009-05-19 23:59 | 釣り

寝坊しますたぁ~

5月18日
サァファ-さんの電話で目を覚ますと・・・
ギョエ~3時45分。
予定では1時半には起床する積りだったのだが・・・
猛ダッシュで釣り具を車に乗せてフィールドへゴ~!
海沿いを、信号無視しまくって釣り場へと向かった。

我ながら凄いと思いながら4時半過ぎにはポイントへと向って歩いて居た。
ラインを通して、ウエアを整え、歩きながらやれる事はすべてやり、フィールドイン!
先行していたサァファーさんと○山さんに合流。
そして、運よく予定していたポイントへと滑りこみました。

連日の好釣のせいか釣り人は平日の割には多数でしたが、釣り座が取れれば後は自分自身との戦いでして、予定していた妄想の数々を、試す!試す!・・・・・・・・・・・・・・・試す~!

てな感じでキャスティングを繰り返しますが反応は無く、他のアングラーもキャッチは無く・・・
唯一、隣の立ち位置の方がおそらくフッコをワンゲット。
妄想では、沢山釣って何本目かにランカーが混ざる予定でしたが、バイトも無く・・・

あ~悲しい!

仕事前の限りある時間、このままでは釣果を得ることも出来ず、何も得られずに終わってしまう事は避けたい。
そこで、ポイントを移動、先に移動していたサファーさん、○ちゃんを追い越して一番遠い(近い)磯場へと移動。
投げ続ける事わずか2投目!

出ました!

小さいですが、グッドコンディションでナイスな磯○!
回遊していた感じでは無く沈み根にでもついて居たような感じのバイトでした。
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ノルマ達成だす!

その後は、投げる事無くリンク先のganzoh さんと釣り談義に花を咲かせ(だべって)終了と成りました。

本日お会いした、keivew さん、ganzoh さん、○山さん、サァファーさん、お疲れ様でした。
直ぐに好調ぶりが戻ってくるでしょうから、また釣り場でお会いしましょう。
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by uniglobe1 | 2009-05-18 16:05 | 釣り

仕事前?

5月16日
今日は午前中は事務仕事、午後から高校時代のバスケ部のメンバーでバーベキューの予定。
至ってぬるい仕事の状況なので、当然の如く寝不足でも全然オッケ~なので、早朝2時に起床してガッツリと釣りして来ました。

週末と有って先行者は多数。
ルアーマンだけでなくエサ釣りの人も居るので平日とは全く違った状況でした。
空いているところへと奥へ奥へと向かい、先行していKENさんの隣に入れてもらいました。

隣の磯には○宮さんがお友達と居て、声掛けると、ルアーにイワシがヒットしたとの事。
開始前からベイトの存在が確認出来たので爆への期待が膨らみます。

そして、まだまだ暗い4時からキャストを開始。

4時半過ぎに近隣でのファーストヒットを拾い、60シーバスをゲット。
その後、ぼちぼち飽きない程度にヒットが生まれ、55cm、50cmのシーバスと40cm程度のマサバをキャッチ成功。
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前回のサバ爆状況に比べるとベイトの量は少ない様でしたが、定期的にシーバスが群れで回遊して居て部分的にはサバも小規模ながら回遊している状況で、立ち位置による釣果の差もだいぶ有った様に感じます。

サイズは出せなかった物の、隣の磯では○宮さんがランカー含みで6~7本をキャッチと大釣りを達成。
今後の釣りへの期待と貴重なパターンに関する情報が手に入りました。

サイズアップを目指して、又行ってみます。
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by uniglobe1 | 2009-05-16 11:34 | 釣り

サバ爆

5月14日
日に日に悪くなる状況が何処で好転するかは誰にも判らなかった。
唯一、好転の兆しに成りそうな素材は、風向きが今朝から変わった事・・・

今、メインベイトのカタクチイワシはどれだけ風で流されるのだろうか?
自分自身は、風の影響がどれほど出るかはよく判らないのだが、向かい風に成る今朝はキャスト圏内にベイトが入って居た。

潮目は今朝も遠かった。
流れもそれほど強く出ているわけでも無く、ベイトが入っていなければおそらく昨日となんら変わらない朝に成る筈だったろう。
しかし今朝はベイトが入って居た。
虹色に輝く鱗が海中を漂い、磯際のスリットの中にシーバスに追われたイワシたちが、沢山泳いで居た。
北風に押されたのだろうか?

終わってみれば、サバ10キャッチ、シーバス3キャッチと好結果に恵まれた。
サバはシーバス同様に活性が高くシャローエリアまで差し込んで来て居て、明らかに数が多くシーバスよりも先にバイトしてくる感じであった。
シーバスを釣りたかった自分としてはサバを選別してよけたい処で有ったのだが当然そんなこと出来る訳無く、終了間際に”そうだトップならシーバスの方が反応が良いかも!”と思って選んだスプラッシャーを投げた1投目に本日最大魚の67cm、3kgのグラマラスなシーバスがヒットした。
しかし、その次のヒットは再びサバがヒットして来たので、はたして有効なのかどうなのか?
次回にでも再び投げてみます。

今回少し思った事が有り。
ベイトが入って居てシーバスが沖を回遊するのでは無く差し込んでいる状態では、シャローエリアの方がシーバスのヒット率か高い様な気がした。
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シーバス2匹とサバ5本をキープ。
嬉しい重たい帰り道でした。

釣り場で会った、○島さんとmiuraさんお疲れ様でした。
良い結果が出て良かったですね。
まだまだ続くでしょうから、また、釣り場でご一緒しましょう。
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by uniglobe1 | 2009-05-13 23:59 | 釣り

潮目は遠く

5月12日
サァファーさん兄弟と一緒に三浦方面某所に釣行した。
昨日に続いて海上に鳥の姿は無く、ベイトの有無を確認は出来なかったが回遊は有った。
根気よく投げ続けたサァファーさんが沖の潮目から70前後のサイズを2ゲット、フッコサイズも含めトータル3本抜きと一人勝ちした。
お兄さんもフッコサイズをワンゲット。
毎度のことながら、恐ろしい兄弟である。

自分は明けの直後にフッコサイズをヒットさせるが寄せている最中にバラシ・・・
その後反応を出す事は出来なかった。

見えている範囲でもシーバスにサバを釣りあげている人もいたが、釣果は明らかに下降して行っている。
北風が10数m吹いた6~8日以降数日間は続いた好調な状況も海鳥たちがベイトを食べに現れなく成り終息へと向かっている様だ。


5月13日
今朝は、少し空が白み始めた頃ポイント入りした。
先行者は一名。
昨日も来て居た方で、自分と同じにブログの情報からこの地を見つけだし訪れたとの事。
釣りのお友達が増えました。

今朝は南西の風が強く、ここ数日の凪った状態よりも遥かにいい雰囲気でしたが反面潮の動きは今一つでした。
風波のせいで濁りが入った海面にはゴミや海藻などの浮遊物が多く、大型のシーバスがおそらく回遊しているだろう正面を横に走る潮目は彼方に沖に在り、状況の厳しさを感じずにはいられませんでした。

そして、不安通りにノーバイトで終了となりました。
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by uniglobe1 | 2009-05-13 19:38 | 釣り

〆サバ

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美味しいに決まっています!

噂に聞いた三浦のサバは、子持ちにも拘らず適度な脂が乗って居ました。
でっぷりとした太い身は締まって居て、血合い骨を抜くときに身崩れがほとんどおきませんでした。
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by uniglobe1 | 2009-05-11 17:13 |