<   2008年 11月 ( 21 )   > この月の画像一覧

11月締め括り。

11月30日 西湘・湘南


サーフに降り立つとそれは酷い南風と波高で釣りをする処の騒ぎでは無かった。
こんな条件の時はやはりあそこへ!

一気に移動して、釣場へと向かうと、先行者が2名ばかり・・・
これは珍しい○山さんとseabearさんでした。
○山さんはもう既に釣ってるし・・・

遅れを取り戻そうと急いで支度をして参戦するも何故か自分にはアタリがが来ない。
何故?
ルアーチェンジを繰り返し、良さそうと思われる物を探すもさっぱり状況は良くは成らず。
○山さんはM山メソッド爆発で釣りまくり、seabearさんも順調に数を伸ばしている・・・
自分はノーバイト(T_T)

頑張って投げ続けてみたものの、アタリが最後まで増える事はなく結局ワンゲットで終了。
e0066115_13531482.jpg

○山さん、seabearさんはつ抜けしている中、ボウズをかわしてくれた貴重な1匹となりました。

途中から、たどり着いた石田さんとニッシーさんもしっかりとゲットしていまして、おめでとう御座いました。
又、機会見て御一緒しましょう。



19時以降、相模川でKさんにレクチャーを受ける予定。
その前に、防波堤でシーバスを狙ってみた。時間が早いせいも有り、ルアーマンは全く居らず、投げ釣りをしている人ばかり。
そんな中、ルアーを投げまくり、日没直後の回遊を捉える事が出来た。
e0066115_14273668.jpg

小さいけれど、寄り道での釣果だけにラッキ~な感じ。
気持ちもかるく相模川の待ち合わせ場所へ向かった。

駐車ポイントでKさんと合流、川のポイントにてルアーの流し方のレクチャーを受ける。
渓流でのフライを流すイメージに非常に似ており、ラインスラッグを調整して泳がせるポイントをコントロールするのは海でのシーバスとは又違ったおもしろさがあり、これで釣れたなら狙って取った感が強く感じられだろうと思った。

その後、初対面のカボチャピーチさんとも合流、3人並んで投げたりしたが、キャッチ出来たのはカボチャピーチさんのみ。
おめでとうございました。
自分はブーツをクロスキャストからのナチュラルドリフト中にワンバイト拾えたが乗る事は無かった。
Kさんはレクチャーがメインの釣行だったからもあるのか”釣るぞ釣るぞ”オーラは出ていなかったなぁ~

スキルアップを目指して、再チャレンジと行きたいと思います。

さて、11月も今回の釣行で終了と成りましたが、これまでの年間ゲット数が90となりました。
年間100本切りなどとうてい出来ない事と思っていましたが、好調なフィールドに出会う事が出来到達圏内までたどり着けた事を感じます。
12月もせっせと通い、数・サイズ共に結果を求めて行きたいと思っています。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-30 23:59 | 釣り

再現性を期待して。

11月28日 西湘

同時期に同条件下であれば同じ様な結果に成る事は可能性としては高い筈・・・

前回21日の爆釣以来海が荒れる機会を待っていたが、今朝は朝から2メートル近い波高で、海はうねりに覆われ、先日のポイントにシーバスが溜まる事を確認するにはもってこいの状況でした。

仕事を早々に切り上げてポイントに入ると、流石に釣り人の姿は無く、貸切状態です。

時折強烈に吹く風を背にキャスティングを開始すると、2投目にはあっさりと結果が出ました。
e0066115_1651272.jpg

サイズは小さいけれどキャッチ出来れば気持ちも落ち着き、期待通りであったことが嬉しく感じられます。
追釣を目指して投げ続けると、前回程のバイトはない物の時折シーバスと思わしきバイトが出ます。
食いが浅いのを誘いをかけたりしながら、十数分後にヒットに持ち込めました。
今度はレギュラーな70サイズのシーバスでした。
e0066115_16581122.jpg

前回に比べて魚影は薄いものの確実にシーバスは入っており爆釣を期待させます。
集中力を落とさずにチャンスを拾いながら数は伸びていきました。

3本目
e0066115_1704039.jpg

4本目
e0066115_1711574.jpg

5本目
e0066115_17253.jpg

6本目
e0066115_173148.jpg

7本目
e0066115_1742552.jpg

8本目
e0066115_1752458.jpg

9本目
e0066115_1764521.jpg

10本目
e0066115_178319.jpg

11本目
e0066115_1792726.jpg

時刻は22時を経過、風が収まり、うねりもだいぶ小さくなり、潮位は低くなりました。

要因は何なのか判らない物の当たりは遠のき、ついには反応が無くなりました。
予想外に早い結末に少し驚きを感じながらも、十分な結果に満足も感じています。
帰り道、疲れていても足取りは軽かった。

普段苦労してシーバスを探し、徘徊しているのがまるで嘘の様です。
居る所には居て、溜まる所には溜まるとゆう事を確認させる釣行でした。

これから年末にかけて大荒れの時は要チェックなポイントだと再認識しました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-28 23:59 | 釣り

連釣を維持。

11月27日 湘南サーフ
昨日は家庭の事情で出撃は出来ず、1日おいて今朝の出勤前釣行と成った。
暗いうちは全く反応が出ず、ルアーは”コトリ”ともしませんでした。
東の空が明るくなり、この処の朝マズメ回遊を信じて投げ続ける物の反応はなく・・・
制限時間が近づき諦めかけたその時!
50m沖合でヒット!
えら洗いをロッドで押さえ込みスピーディーにランディング。
少し小振りながらもボウズを免れました。
e0066115_12404331.jpg

ヒットしてくれたシーバスに感謝!
眠いけれど、気持ちよく仕事に向えました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-27 23:59 | 釣り

せっかくなのに・・・

11月24日 湘南サーフ 

干潮に合わせてフィールドに入り先日と同ポイントから立ち込んでシーバスの回遊を待った。
冷たく激しい雨の上に、北風が強く、コンディションとしては最悪のものだったが、べた凪の海には濁りが入り、十分魚たちの警戒心を解く状態ではあった。
雨後の爆を期待しながらも、雨量が思った以上に多かったせいで濁りはきつく、良い状況は明日へ持ち越してしまう様な気もしていた。

回遊を待ちながら約2時間、微妙に立ち位置を変えながら投げ続けたがノーバイト。
このまま朝まで浸かって居たら、肝心の朝マズメには集中力も無く成り釣りどころでは無くなってしまうと思ったので日付が変わる前に一旦撤収。
仕切り直しとする事にした。

11月25日 湘南サーフ 

日付は変わって早朝に再びサーフに降り立つ。
冷たい雨に激しく打たれ、冷え切っていた身体は、入浴と2時間ばかりの睡眠ですっかり回復した。
潮位が高くなったので、今度は陸から回遊待ちを決め込む。
さっきまでのノーバイトなど全く気にせずにポジティブシンキング。
この処のパターンである朝マズメ回遊を信じて投げ続けた。

5時近くなり、ベイトが動き出したのか、比較的近いエリアにベイトが溜まって来た事がロッドから伝わって来た。
確率変動を感じていると・・・・・・・・・

思った通り、ベイト溜まりの近辺でヒット!
e0066115_128213.jpg

ベイトをたくさん食べているからなのか、かなりの引きを見せてくれた。
一瞬ランカーではと期待を持たせたが、何度計っても、78cmに変わりはなかった。

写真撮影してからリリース、直ぐに2匹目を狙ったが直ぐには反応を出せず。
投げ続ける事30分、次の群れが入って来た。
e0066115_12104460.jpg

レギュラーな70サイズ。
さらにさらにさらに
e0066115_12123167.jpg

70前後の個体の多い事多い事。
e0066115_12132544.jpg

廻りもすっかり明るくなり、もう終わりにしようと思っていると沖合でヒット!
メタボな魚体は素晴らしくパワフルでワンサイズもツーサイズも大きく感じてしまう。

あれほど強く降っていた雨も完全に上がり、風も収まり気持ちの良い朝がやって来ました。
ウェーディングでは結果を出せなかったが、その後の陸っぱりで朝の回遊を捉えて4ヒット4キャッチと満足行く結果と成りました。

寝不足の身体も結果を残す事が出来たので、帰り道は軽く感じる事が出来ました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-25 16:53 | 釣り

貪欲に

11月21日 西湘

家に帰ると、直ぐに夕飯の支度に取り掛かった。
昨日から材料は買って有った鱸のクリーム煮を作る。
塾で娘は留守だったので、奥様と2人での夕飯と成った。

夕食後は、後片づけもして、さらにお風呂も洗ったりもした。
当然、良い旦那さんをしてから交渉は開始。
明日の飲み会と今夜の釣行の許可を申請。
”ダメならしょうがないけれど”と言いながらもダメとは言わない事を知っている。
理解ある奥様で感謝しています。

本当なら、連日の釣りで疲れも溜まっているし、休もうと思っていたのだが、ひょんな事でランカーをゲットし、良い状況を感じている。
荒れたからなのか、ここ数日とはまた違う。

去年の自分ならレコードフィッシュで満足していたが、今年は貪欲さも学んだ。
”獲れる時には獲っておくべき!”
”寝ている場合ではない”
と自分の中の自分が語りかけ、今夜は限界まで引っ張る事にした。

22時過ぎに駐車ポイントに入ると、ゆっくり来るはずのseabearさんが準備中。
おまけに先行者はKさん!
みんな鼻が利く上に、攻め時を心得居ます。

ポイントに入るとKさんはすでに2本抜きで、ランカーゲットの事。
これでseabearさんと自分もテンションアップ。

ここから3時まで熱い戦いが始まりました。
e0066115_172149.jpg


e0066115_1722021.jpg


e0066115_1723160.jpg


e0066115_1724691.jpg


e0066115_173355.jpg


e0066115_1733598.jpg


e0066115_17331713.jpg


e0066115_1741322.jpg


e0066115_1744553.jpg


e0066115_175123.jpg


e0066115_175151.jpg

ランカーは80cm一本ながらも、怒濤の11ゲット。

アタリが遠のいた3時過ぎに翌朝の仕事を考え、後ろ髪引かれながらも、みんなより先に上がりました。
今年の目標の1つである年内にシーバス爆に当たる事を達成出来て満足感に満ちての帰り道となりました。
良い状況はきっとまた来るはずなのでチャンスを狙って、まだまだ通い続けたいと思います。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-22 17:10 | 釣り

再び、風にも負けず。

11月21日 西湘

昨日のポイントに再び仕事前釣行に行く。
国道を走って居た時はほとんど気にならなかったのだが、南西の風が強く海は大荒れ。
とても釣りが出来る状況では無かったが、seabearさんが後から合流予定なので、取り敢えず投げながら待つ事にした。

開始から数遠目。
呆気ない程簡単に比較的近距離でヒットした。
パワーがあり、見事なえら洗いをうねりまくりの海面で何度も何度も繰り返した。
足場が悪いので走らせて走らせてヒラを打たせてからランディングした。

ランカーでは無かったが、見事な魚体をしたシーバスだった。

ルアーを外して居るとseabearさん登場したので写真を撮って貰った。
e0066115_1024440.jpg

荒れた海からの贈り物は、75cmのシーバスでした。

その後、直ぐにseabearさんも60サイズをゲット。
バイトは多数だったらしい。
自分はその後はノーバイト。

暴風と波しぶきが余りにも凄いので朝マズメを待たずに終了としました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-21 23:59 | 釣り

あらあらあら。

10月21日 西湘

今日は仕事が大磯方面で終わり、夕飯の準備の時間には未だ余裕があったので、今朝のポイント経由で家に帰る事にした。
釣り場には、お友達の○田さんが夕マズメ狙いで釣行中だったので、タックルは持たずに缶コーヒーだけを持って行く。
風が暴力的に強く、厳しい状況が予想されたので、暖かいコーヒーは美味しい筈。

釣り場に着くと○田さんなにやら真剣な表情?

反応多数にも関わらず、余りの風の強さにタモは吹き飛び、ランカーらしきシーバスを抜き上げて口切れバラシとのこと・・・
もったいないですが、そんな事もあります。

気を取り直して集中してもらいたいと思っていると、まだまだ反応は有る様です。
見ている自分もドキドキしてしまいました。

その後、○田さんは制限時間内でツーキャッチに成功!
おめでとう御座いました。

自分も見てるだけでは寂しいので何投かタックル一式借りて投げてみる事に・・・

物の10投もおそらくしていないでしょう。
岸際の仮想かけ上がりでシーバスがヒット!
暴力的な首振りをしながらぐんぐんぐんぐん引き込むます。
ランディングの為に走らせて走らせてヒラを打たせシーバスは、上げてみたらばビックリのランカーサイズでした。
e0066115_158588.jpg

見事な魚体のシーバスは、86cm、5kgオーバーのまさかまさかのレコードフィッシュでした。

○田さん、ランディングありがと~!

っで、制限時間一杯を使い切り二人して満足に釣り場を後にしました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-21 23:59 | 釣り

新天地?

11月20日 西湘

今朝も3時に起床して、4時前にはフィールドに降り立ったが、南西の風が強く、海は大荒れ。
波足が長くてとても釣りに成る状況ではなかった。
流石に諦め、帰って2度寝しようかと考えていると、Kさんから電話が入り、BANAさんと釣行中との事。
情報交換して、相談の上、西湘方面に移動してみる事にした。

移動先の西湘ポイントにたどり着くと、上手い事に少し風も弱まり、波も少し低く成った様であった。

朝マズメの時合いを初場所の堤防でおしゃべりしながら迎えた。

先陣をKさんが切り、そして自分が続いた。
e0066115_9495854.jpg

初対面のBANAさんもヒットにたどり着くがバラシ・・・残念でした。

移動に時間が掛かったのも有ったので、あっとゆう間に時合いは終了したが、楽しめたし、新場所で得た物は多い。

また、明日の朝来てみようと思っている。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-20 23:59 | 釣り

反応なく。

11月19日 湘南サーフ

連日の釣行から流石に朝早くは起きられず、4時近くなってから現地入り。
昨日から状況は好転しておらず、昨日以上にベイトの量は少ない様だった。
そんな中、投げ続けては見る物の反応はなく、ここ一発の高活性を期待した朝マズメもまるっきり不発に終わった。

毎日毎日、良い状況が続くわけはないのだが、釣れ無くなると”もう終わった?”と不安に成ったりもする。

高活性を期待して、明日もまた早起きをしよう。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-19 23:59 | 釣り

サーチ

11月18日 湘南サーフ

干潮に合わせてフィールドに入る予定が、すっかり寝坊してしまったのでウェーディングはあきらめベイトを探してランガンした。
ベイトの大きな塊は見つける事は出来ない物の、まばらには分布しているのか時々ルアーに触れる感触がある。
まるっきり無反応だと集中力も途切れがちになるが、少しでもルアーから何かに触れる震動が伝わってくれば、気持ちを持続する事は割とたやすい。

リトリーブしながら、ロットとりーリングに心をシンクロさせると、それほど時間が掛かる事無く早いタイミングで反応が出た。
e0066115_2025584.jpg

ベイトを沢山食べているのだろう。
サイズはそれほどで無いが、良く太って見事な魚体をしていた。

この処、朝マズメでしかシーバスが出て居なかったので、早い時間でのヒットは有り難かったのだが、その後の反応は今一つであった。

かすかに居たベイト達も潮位が高くなるにつれ散って仕舞い、肝心の朝マズメには魚っ気のない海に成ってしまった。
当然、シーバスからのコンタクトは無くそのまま何事も無いまま終了と成りました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-11-18 23:59 | 釣り