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本格開幕のはずが・・・


9月に入り、本格的な秋のサーフシーズンの開幕かと思われたが、最初だけで、この一週間は思った以上にぱっとしない。
ベイトの接岸量はイカにしてもカタクチにしても少なくなった事は感じるが、それ以上に全体的な釣れている量自体が昨年に比べて少ない気はする。
今月後半どうなるか非常に心配だったりする。
自分自身、昨年末の様にシーバスを見失わない様にしたい。


9月2日 湘南サーフ 
9月に入り早速初日を出すために、湘南サーフに出た。
先月末のいいイメージが残った状態なので、精神的にはかなり余裕はあったが、それに反して全く反応は出なかった。
そこで、朝マズメは、かねてから情報が有ったサーフへ移動。
日の出寸前のベイトの動き始めを狙う。
Kさんと合流して二人で広範囲を探索したが、こちらも不発に終わった。
しかし、自分があがった後に回遊はあったと後で知る。
明るく成り切ってからも集中力を途切らせず投げ続ける必要性を感じる。


9月4日 湘南サーフ
前回釣行と同じパターンで攻めて見たが、見事に無反応。
ベイトは今朝も居るのだが、前回よりも少なくなった気がする。
潮目の出ている目の前の浜でランカーが上がっていたが、サーフ全体での唯一釣果だった様だ。


9月5日 湘南サーフ
仕事が早く終わりったので、日没前にサーフへと向かう。
先行者は居ない様だが、南風が強く、コンディションは理想的とは言えない。
こんな時はペンシルに頼るのが一番と、スナップにはハニートラップのチャートカラーを装着。
所定のエリアを西に向かってランガン。
時間は早く細かく探って行ける。
探索を開始して30分程度で、カレントの強いエリアに差し掛かった。
強い離岸流を感じながらもシーバスの反応は出なかったが、カレントを外れた1投目にバイトを感じた。
波裏より少し先でヒットしてきたシーバスはレギュラーサイズながらも今月一本目の嬉しいシーバスとなった。
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途中からseabearさんも登場して、2人して探り続けた。
時間の経過とともに南風は弱まったが、波っ気もなくなり出る気がとてもしない状態に・・・
次なる反応は出なかった。


9月8日 湘南サーフ各所
前回釣行時に今年の初日は出たのだが、サイズアップを求めて気持は貪欲な状態にあった。
休日の前夜なので長丁場狙う事が出来るならば、潮位に合わせてその状況にあったサーフを移動して狙い、4場所を各2時間ずつ探索し、各所ワンヒットずつ、4ヒット4ゲットを狙った。

秋サーフ開幕とはいえどうも渋い状況は続いて居る様に感じる。
当然、各場所でヒットを狙ってはいてもすでに1場所目で砕け散った。
計画通りに進むなら苦労しないわけで、今夜も状況の変化から4場所目はキャンセルして3場所目で朝マズメを迎える事にした。

移動を少なくした分時間は出来た。
過去に結果の出ていないエリアはあまり探らず、その分実績のあったエリアを細かく探って行く。
昨年末にランガンするよりも回遊待ちに歩が合った事を思い出す。
動くべきか動かざるべきか、常に悩み続けている。

意外な事に、朝マズメの時合いを前にして反応が出た。
昨年も一昨年も実績はあったポイントだが、今年は初めてのこと。
?マークの付く鈍いアタリにしっかりと合わせを入れると、ロッドからは頭を振っているのが確りと伝わって来た。
走り以上にランディングでは重く、思った以上に大きいのかと期待したが、上がって来た魚体は普段あまり見慣れないものだった。
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ジグでは何度かキャッチしてはいたが、プラッキングでは初めてのことだった。
バイトの感じから活性が極端に高いようには感じられなかったが、おかげでより集中力が高まった。
再び探索開始から20分後、また鈍い当たりを感じた。
合わせを入れるとエラ洗い一発、今度は本命だった。
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レギュラーサイズながら嬉しい一本。

この処の状況から、予想できている時合いは4時以降だったのだが、時間が経過しても回遊は無く、さらにゲットを目指集中し続けたが反応は出なかった。
ランガンの帰り道にワンヒットをかろうじて拾えたがラインブレイクでバラシ・・・
やはり、4ゲットとはならなかった。

○水さん、Kさん、お疲れ様でした。
ブツモチ写真と、顔のアップ写真、ありがとでした。(^^)
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9月11日 湘南サーフ 
2時入りを目指したが、微妙に寝坊して仕舞い、急いでなんとか3時半入り。
時合いまでの時間が余り無かったので、大雑把にランガンして要所要所を多少細かく打ってみる。
前回、マゴチを釣ったエリアでワンヒット。
ドラグを数秒引き出された後に、ロットから首を振っているのが伝わって来たが、直ぐにフックオフ。
まだまだこれからと集中して投げ続けたが、後にも先にもこれっきり・・・
時合いのはずが回遊がなければ時合いにはならない。
魚影の薄さを感じる。

KENさん、Kさん、サバボウズさんお疲れ様でした。


9月14日 湘南各所
仕事がひと段落して月曜に休みが取れた。
早速、休み前の長丁場探索を試みた。
海況は、台風のうねりが入っているのか波は高く、波足が長く、サーフによっては全く期待が持てないと思われた。
この処の状況からも、一本でも出せれば上出来な感じだったが、何場所かをまわって結果は出ず。
厳しい状況だった。
ただ、この処行っていなかったエリアで情報を拾うことは出来たので、無意味ではなかったのだが、継続しての調査は必要。
9月後半戦をどう攻めるか悩みは尽きない。
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by uniglobe1 | 2008-09-17 05:23 | 釣り

8月総集編

ブログのアップもままならない程、釣りに仕事に忙しい8月でした。
秋シーズンの前にも関わらず、ハードな釣行を重ねましたが、前半は空回りばかりで上手く行かない状態が続きました。
ポイントが悪い訳ではなく、全てはタイミングだと思うのですが、厳しい状況が続くと悪いのは自分ではないかと自信が揺らぐ事もあります。
色々なパターンで探りながらも、やはり流れは悪く、それを断ち切る為に月半ばでハード面を変更。
月後半は集中力も高く、ハード面のお陰ではないにしろ流れを取り戻す事は出来たと思う。

どんなに頑張っても上手く行かない時は上手く行かない物、再び流れを掴むまでにさらなるスキルアップを果たしたい

接岸と離岸を繰り返すシーバス達を感じながら、今月はどんな月に成るのかと思う。


8月6日 湘南サーフ
一時期の良い状態は終わってしまったが、まだまだどのエリアよりも高確率で狙えてはいる。
秋のイカパターンが始まるまでの間の場繋ぎではあるが、大物の一発もあり侮れない。
ハニートラプで表層を引けば、バイトしてくるのはシーバスだと思っていたが・・・
沖合40mでエラ洗いを繰り返し、波裏でいい感じのランを見せた魚はランディングしたとたんに、その姿を変えた。
変わり身の術?
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8月7日 磯
久しぶりに地元の磯場を覗いてみた。
ジグサビキで楽しく遊べるのだが、何かが違う。
根本的に欠けている緊張感・・・
入れ込めば入れ込むほど、シーバスに魅せられしまったのだろう。

静寂の中、いきなり訪れる緊張と興奮。

できる範囲での釣果を確保して磯場を後にした。
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8月9~10日 黒根岬
夏休みに今年も訪れた伊豆稲取。
昨年同様、seabearさんファミリーと2家族での旅行。
今年はそれなりにタックル持参で訪れたのだが、昨年同様のワラサが港内に入ってくることを期待していたのだが、そうは行かなかった。

初日の防波堤、地元の老人がいわく。
”何も釣れないよ…地元の人間はみんな下田に行くんだ。”
一番大きな防波堤の付け根に住んでいる方で、防波堤は駄目だから、黒根に行くと言う。
黒根?
ワラサの夢が断たれた上に釣りにならないとはどうしたものか・・・
結局地元の老人の好意に甘えて黒根?に同行させてもらった。

港に一番近い岬の磯場。

老人はどんな釣りをするのかと思えば、地元の磯場で慣れ久しんだ“投げサビキ”。
撒き餌は無しで、キャストして着底後にさびいてくるのみ。
シンプルながら実に理にかなった釣り。

自分とseabearさんはジグサビキを投げて予定外の釣りを楽しんだ。
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綺麗な朝日が昇る中、小型ながらもアジが釣れ、十分に楽しむことが出来た。
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8月11日 片瀬白田
稲取旅行最終日。
白田川河口。
磯場で遊んでいても変わり映えはしなさそうだったので、最終日はヒラポイントで有名な片瀬白田へ行ってみた。
前日のリサーチでシーバスは出ているらしかったが、ポイントに入って早々、対岸のアングラーがワンゲット。
フッコサイズながらも羨ましい一本。
俄然気合が入り投げまくるが結局ノーバイトで終了。
来年こそは最初から狙ってみようと思わせる事となった。


8月12日 湘南サーフ
稲取から深夜に帰って直ぐにサーフの様子を見に行くが、誰もおらず寂しくなり2時間程で撤収。
ひとりで投げる事が久しくなく、シーバスマン失格な状況。
結果を残そうと思えば思うほど孤独な釣りではあるのだが、やっぱりやめられない。


8月13日 西湘サーフ
そろそろ本格的にイカパターンの調査をしようと目星をつけていた何ヵ所かのサーフ。
今夜狙うならここだろうと思いながらも深夜に一人っきりで投げる事に気が乗らず、うとうとしていると、seabearさんから90アップゲットとのメールが届く。
やはり出たかと思いながらも、そのサイズは驚き。
あわてて、後から合流するが、すでに時合いは終わっていた。
完全にタイミングを逃す、嫌な流れの始まりだった。


8月15日 西湘サーフ
昨日は家庭の事情で出撃できず、一日置いての出撃となる。
流石にいい状況は3日と続かず、早い時間から入り、途中疲れて仮眠を取ったりしながら長時間投げるがノーバイト。
人の結果に引きずられるのと、分析して活用するのとは大違いだが、とかく前者の時は上手くは行かない。
我、我が道を行くを貫くべきとは思いながらも、引きずられてもしょうがない状況でもある。
それにしてもタイミングを逃したのが痛い。


8月17日 湘南サーフ
台風のうねりが残るサーフで、丸山さん秀さん潤平君とキャスティング。
途中からKさんとalainさんも登場して大人数で投げたが、何もないまま終了。
ルアーを魚のいるエリアをいま一つ泳がせきれていない気がした。
昨年もこのサーフでは、波足の長い状況では釣れておらず、当然の結果とも言える。


8月18日 湘南サーフ 
状況的に仕事だからと言ってはいられず、夕食後すぐにサーフへ出る。
幸いな事に家族は協力的で、ある意味応援してくれていると勝手に思っていたりする。
しかし、結果的には最後まで、ノーバイト。
全く上手くはいかない。

狙いのサーフで早い時間から粘っては見たが、4時間以上ノーバイトでは集中力も続かず、25時過ぎにポイントを見切って別のサーフに移動した。
やる事全てが裏目に出てしまうのが流れの無い時。
自分が見切ったサーフに後からseabearさんが入り、朝マズメの回遊を拾って三本抜き。
自分は移動先にも先行者が数名いて当然ノーバイト。
群れを期待して元のサーフにに戻る頃には完全にタイミングを失っていた。


8月19日 湘南サーフ 
夕食後、サーフへ再び出る。
Kさんとは連絡を取って、自分の分も塗って貰ったイカカラーのルアーを受け取る。
まさにタイムリーなルアー。
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ベースのブルースコードを感じさせない仕上がりに正直驚いた。

サーフをランガンしているとコタカさんと久しぶりに遭遇。
状況を聞くとノーバイトだという、やはり朝マズメに時合いがかたむいているのか?
早い時間のランガンが徒労に終わっているので、そう感じずにはいられない。

日付が変わった頃、昨日のサーフに移動して時合いをランガンしながら迎え撃つ。
先行者は居なかったが、入るならこのタイミングだろうと思う時間にseabearさんが登場。
そろそろ時合いと思っていると、seabearさんは確りゲット。
自分はタイミングを拾えていない。
長丁場粘った割にはノーバイトで終了。
上手く行かない時はトコトン上手く行かない物で、どうしたものかと途方に暮れる。
厳しい状況が続くと悪いのは自分ではないかと自信が揺らいだりもするが、迷いは禁物。
悪いのは流れと言い聞かせ、流れを変えるためにタックルを一部変更。
流れを取り戻す事が出来るかどうか?


8月20日 湘南サーフ
先月好調だったサーフを久しぶりの覗いて見た。
ここで投げるならシンキングペンシル、このサーフはその効果の高さを学ぶ事が出来た場でもある。
水面直下をテロテロと泳がせ、沖の流れでワンヒットを引き出せたが、40m沖合で立った波頭でえら洗いフックオフ、久しぶりのヒットを引き出せたが、ゲットには至らず。

自分には残念な結果だったが、ケンさんがナイスサイズをゲット。
もう少しで90アップの立派な魚体、見事でした。
勝利者のKENさんは正直うれしそうで、鉄人の彼ですら上手くいかないことも多々ある釣りだけに、良かったです。
自分自身は、なんとか流れを取り戻しつつある気はした。


8月21日 湘南サーフ
夕方からの雷雨をやり過ごし、遅めの時間から昨日のサーフに向かうと、Kさん社長さんお友達さんが先行して、何やらパットしない感じ・・・ 
ほとんど打たずに別の気になっているサーフにKさんと移動、各々別のタイミングでランガンするが結果は出ず。
結局、集中力も余り続かず、駐車ポイントで2時間位、井戸端会議。

Kさんと別れた後、再び別のサーフを一流し。
seabearさんさんが先行していたが珍しくノーバイトだったらしい。
自分も当然ノーバイトで終了。

仕事が忙しいだけに、つらい一日と成った。


8月22日 湘南サーフ 
家庭の事情で休釣日ではあったが、帰り道2時間ばかり湘南サーフ西側を流す。
アウトライフの平Tさんと代表さんに遭遇するがパットしない雰囲気。
海はうねりがあって海面が高く感じ、出そうな雰囲気はたっぷりであったがノーバイト。
連敗は依然継続中。
帰宅後はコンビニ行くと言って抜け出し、近くのエリアスクーターで偵察。
地元でもアングラーがだいぶ増えていた。


8月23日 湘南サーフ
本格的に流すのは今季初、湘南サーフを東側からランガン
前日釣行のサファーさん情報も有りで期待たっぷりに所定のエリアを流すがノーバイト。
自分にとってのサーフのホームは此処だと思っているのだが、結果を残せず。
他のサーフではリンク先の方数名がゲットだそうで、人の結果ばかりが聞こえてくる。

良いと来なく終了。


8月25日 湘南サーフ
忙しい仕事をなんとか片付け、休み前に長時間釣行。
気力、体力が持つ限り、攻め続けるつもりでサーフへ向かった。
夕食後すぐにサーフへ向かい、19時半からサーフへと降り立つ。
4場所を各2時間づつ、4セット。
1セットものサーフはノーバイト、先行者もほとんどおらず、期待したのだが結果は出せなかった。
昨年はこのサーフで割とイージーに出た記憶が残っているのだが、まだ今は8月、昨年はまだシーズンインできていなかった。
まだ早いとも言えるのだが、結果を残せている人がいる以上、自分も結果を出したいと思うのは無理の無い事。

休み前の長丁場狙える時に結果を出さずにいつ出すのだと、2場所目へと向かった。
集中力はまだまだ高い。
東の外れから、西に向かってランガン開始。
それほどの距離をランガンしないうちに結果が出た。
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サイズは小さいが久しぶりのシーバス。
やっと秋サーフを開幕できた。
嬉しい筈であるのだが、結果に飢えていた自分はそれをかみしめる事は出来なかった。
メジャーも放り出したまま2匹目を狙らい、何投もしないうちにもうワンヒット。
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サイズは変わらなかったが、2本抜きは達成。
しかし、サイズ的にも気持の上では釣ったうちには入らず、本命サイズを求めてさらにランガンした。
状況は変わりない、所定のエリアを流し終わってもさらなる反応は得られなかった。

3場所目は先日ワンバラシしたサーフ。
常に流れがキーワードのこのサーフだが、思った以上に潮位が下がってしまって流れがいまいち。
とても出そうな気もしなかったので2時間を使い切らないうちに移動。
途中、Kさんとすれ違い、その直後サバ坊主さんともすれ違った。
移動したサーフのその後は気になるものだが、彼らの結果がそれを知らせてくれる。

4場所目に移動すると先行者が数名。
近くのアングラーに声をかけると、アウトライフの軍曹さんでした。
一度お会いしてみたいと思っていたのですが、初対面にも拘らずなれなれしくあれこれ聞いてしまいました。
気になったのではやはりワンダーの使い方、参考になりました。
ランガンを開始すると、いい流れが何本か今回もあり、シーバスが入ってくることに期待がかかります。
所定のエリアを一往復するがノーバイト、長時間投げ続ける事による疲れが出て、睡魔に襲われ、砂浜に寝転がり一眠り・・・
気がつくと時刻は4時、投げなくてはと起き上がると少し気持ち悪い。
体調は疲れからかあまり良くは無い。
休みであるので普段は出来ない時間までゆっくり粘ってみる事にした。
明るくなってからでも出る時は出るものです。
実績の高いポイントの波裏すぐでヒット
ヒットゾーンが近かったのでほとんど巻くこともなく後ろずさってランディング。
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一晩粘ってやっと手にできた、それなりサイズのシーバス。
まだまだ小さいけれど、粘って粘って結果を残せた事には満足できました。


8月26日 湘南サーフ
状況を分析して決めたサーフを東の外れからランガン。
休みも終わり仕事があるので、朝マズメの回遊を狙った。
長時間の釣りではないが、集中力は高い。
狙いのエリアで朝マズメ、回遊をとらえる事が出来た。
3ヒット1バラシ2ゲット。
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波裏直ぐでのヒットは、完全にベイトを食いに来ており、高活性を感じさせる。
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どちらもレギュラーサイズではあったが、苦戦していたことを考えると、ありがたいことだった。
流れが戻りつつある事を感じる。


8月28日 湘南サーフ
昨日と同じサーフに朝マズメ出撃。
昨日も居た、高校生の○水君とぐれさんともに回遊を待つ。
今朝も狙った時合いにシーバスたちは入って来た。
こんなサイズがサーフでも出るのか?と常々思う。
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ベイトが動き始めるのに合わせて反応が出るのは、磯場などでもよくある事。
深夜の無反応とは大きく違い、生命感のある海に気持も高鳴る。
少しずつスライドして引き出せた2本目はそれでもやはりレギュラーなサイズだった。
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昨日ほどの回遊量は無く、結果が残せただけ良く出来たとも言える朝でした。


8月30日 湘南サーフ
なんとかいい結果を残すために、夕食後もろもろ片づけてからサーフへ向かった。
今月最後の釣行となるので、睡眠は朝仮眠を取るだけで我慢して夜通し狙う。

1場所目のサーフをランガンしているとseabearさん登場。

なかなか反応がではしないが、狙いは下げ一杯からの上げで入ってくるシーバス。
昨年は何度もそのタイミングでゲットしているだけに、今年も再現したいと常々思ってはいた。
上げ始めから1時間経過、チャンスはやって来た。
実績ポイントでseabearさんと交差する寸前、波裏から少し離れてヒット。
一気に寄せてランディングに入ると、少し大きめの波が・・・
揉まれてフックオフ。
気お取り直して投げ続けると今度は40m沖でヒット!
イタダキ!と思ったのだが何かおかしい引き?
どおやら大型のステルスの様で、こんな時になにもヒットしなくてもいいと思うのだが・・・

すっかり戦意喪失して、この処結果を残せているサーフへ移動する事にした。
seabearさんと別れ、波打ち際を駐車ポイントに歩いていると足元で砂利が鳴いた。
ふと立ち止まり見渡すと、先日Kさんと話していた回遊待ちポイントだった。
マテリアルの変化が教えてくれたので、少しだけでも投げようと、普段はやらないのだがステルスに切られたPEラインをダブルラインにして直結した。

投げ始めて2投目。
出ました!
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今月初の70アップをゲット。
サイズ以上にその展開が嬉しくって、満足できました。

その後、2場所目のサーフに移動したものの、週末とあって先行者多数。
イカパターンで何本か出た様だったが、本命の明けの時合いには睡眠を考えると残れず、サーフを後にしました。

今回は流れを取り戻す事が出来た事を実感でき、それが何より嬉しかった。
いろいろ考えながら釣りをしていても、不確定な要素も多く最後は運でもあるので、流れは重要な要素だと思っている。
今月最後の釣行を終えて、いい流れが来月も続くことを願った。
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by uniglobe1 | 2008-09-10 04:07 | 釣り