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痛恨のバラシ。

7月31日 湘南サーフ
1日休めば、すっかり気力体力も回復。
早い時間からサーフに入りシーバスを狙う。
時合いはもっと遅くなってからだと思っていても、チャンスがあるかもと期待してしまうが、やはり反応は無かった。

フィールドは平日にも関わらず、アングラーが多数。
シーバスダービー最終日のてけさん、グレさんを始め、seabearさん、コタカさん、Kさん、KENさん、hideさんが参戦。
青物を待つかのごとく回遊待ちを繰り広げたが殆ど反応は無かった。

そんな中、キャッチまで居たらなかったが、ワンヒットを拾えた。
この処、このポイントでのヒットパターンとして確立された感があるシンキングペンシルによる遠距離でのヒット。
離れた流れの中からシーバスを引っ張り出してバイトさせるこのパターンは、ヒットしたシーバス全てがバイト直後にエラ洗いをくりかえしていて、非常にエキサイトだ。

何時も通りに、潮止まり寸前の1時間は流れもかなり強くなり、引きおもりするルアーに期待がかかる。
そして距離50m付近でヒットした。
エラ洗いをかわし、寄せに入ると、ロッドから伝わる重みから良型を感じる。
一気に寄せるも波裏で走られ、ミスが起きた。
ズリ上げに入ると正面からシーバスは現れず、右にずれて現れたのでテンションが掛かりきらず、波にもまれてフックオフ・・・
完全にランディングミスで貴重なワンチャンスを逃す。

気を取り直して、再び投げ続けたがツーバイト目は無かった。
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by uniglobe1 | 2008-07-31 23:59 | 釣り

寝不足は続く。

7月30日
月末モードで仕事が終わったのが深夜の27時。
釣りでこの時間ならしょうがないと思うのだが、仕事だと目一杯疲れてしまう。
流石に釣りをしていたら全く寝れなくなってしまうので、否応無しに休釣日とした。
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by uniglobe1 | 2008-07-30 23:59 | その他

7月29日 磯
休み前の夜は家庭の事情で出撃出来ず。
朝だけでもと、久しぶり地元の磯場を覗いてみた。
余りパッとした釣果は聞かれないが、まめに通っていれば良い時もあるのだろう。
時間が有ればもっと顔を出したいのだが、シーバスに強く惹かれている今ではなかなかそうも行かない。
自分のホームにこだわる人も居れば、結果を求めるためにそうでない人も居て、それはそれで人の価値観なので認めることが出来ればいいのだが、そうでない人も居たりする。
誹謗中傷はお断りだと思う。

思った以上に久しぶりの磯場は渋かった。
朝マズメの高活性も全く起きる事は無く青物どころかシーバスの跳ね一つ無かった。
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そんな中でも唯一見つけれたターゲット。
ジグサビキでウルメ鰯をゲット。
もっと早く気が付き、立ち位置を移動していればもう少し数は伸ばせたのだろうが、まあそれはそれ。
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かろうじて3匹だけゲット。
でも、3匹あれば、休みの今日の酒のつまみには十分かな?
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by uniglobe1 | 2008-07-29 23:59 | 釣り

定番になっていますが。

ウルメイワシのナメロウ
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皿を舐めるほど美味いとはよく言ったもので、酒の摘みにはたまりません。
休日に、たまったブログを書きながら、ナメロウで一杯。
自分お好きな時間の過し方です。
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by uniglobe1 | 2008-07-29 23:59 |

こんなとこまで・・・

7月27日 湘南サーフ
月末の忙しい仕事を何とかこなし、渋いと判っていながらもサーフへGO!
疲労が溜まっている事もあり、家庭的にも釣りをしすぎもありで、長丁場はせず時合いを読んで、22時入り。
状況を読めるだけ、通い込んでいると感じてはいても、不確定な要素も多く必ずしもパターンでは割り切れない。
まめにフィールドに立つことがチャンスを運んでくる。

目的のポイントにたどり着くと、先行者の方がワンゲット。
通いなれた人にしてみれば、予想通りのタイミングではあったのだろう。
自分自身も、着いて早々、集中の世界に入って行ったが、状況は厳しかった。

余りの反応の無さにウェーディングポイントに移動すると、こちらではステルスをワンゲット。
よりによって特大サイズが普段の立ち位置に張り付いていた。
クワバラクワバラ!
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by uniglobe1 | 2008-07-27 23:59 | 釣り

ひと休み

長い事本格的な雨が降っていないのと、連日の猛暑のせいか好調だったフィールドも今一つな状況に変わって仕舞いました。
状況が変化していけば又良い状態がやって来るとは思うのですが、他のエリアの状態を正確に把握しておかねば、昨年の晩秋の様な苦戦に陥りかねないと思っています。
もう後少しで7月も終わり、8月に入れば秋サーフの開幕は目前です。
今年の秋は去年とはひと味もふた味も違った物にしたいと思って居ます。
 

7月24日 湘南サーフ
投げども投げども反応は無し。
南風が強く、今夜も使えるルアーは限られていた。
隣で投げていたグレさんがツーバイトを引き出したが、残念な事に波打ち際でバラシ。
深夜24時を廻った頃で、予想されていたチャンスタイムではあったが、自分はノーバイト。
ステルスをヒットしてルアーをロスト。
そのまま終了としました。

テケさん、グレさんお疲れ様でした。


7月25日 湘南サーフ
金曜の晩とあって釣り人多数。
自分は仕事が早く終わったので、早い時間からサーフ入りし、まだ明るいサーフをランガンしてみたが、潮色が尋常ではなく悪い。
一昨年の夏も炎天下が続いた後に、こんな潮色に海が成ったが状況は最悪だった。
アングラーが増える前に一本出したいと思ってはいたが、水温も高く悪条件が揃って仕舞って意気消沈。
23時過ぎまで投げるが、モチベーションが維持出来ず、余り引っ張らずにノーバイトのまま終了としました。


7月26日 湘南
今夜は、週末釣行のseabearさんとM山さんと行動を共にしました。
何場所かを廻ってフィールドの状況をチェック、先行者の方に近況を訪ねたりして情報を収集した。
最終的には自分自信で長丁場投げてみなければ正確には判らないとしても、フィールドでの生な情報は貴重なヒントを含んでいたりしますから、得た物は有りました。
場所場所で投げてもみましたが、シーバスからのコンタクトはなく、此方も特大番ステルスをツーヒットのみでした。
途中、睡魔に襲われ、家に帰ればいいのに、何故かフィールドで2時間位寝てしまいました。
だいぶ疲れが溜まっているようです。
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by uniglobe1 | 2008-07-27 19:30 | 釣り

類とも

7月22日 湘南サーフ
風も強いし、疲れも溜まっているし、流石に今夜は止めておこうかと思っていたのだが、食後に奥様が”今夜も行くんでしょ”と一言。
それならば、”やっぱり、行ってこ~♪”

昨日の状況からおそらく早い時間には潮が動かないだろうと予想して、あえて遅い23時入り。
Kさん、KENさんはすでにあがっていて、コタカさんとも帰り道遭遇した。
コタカさんに状況を聞くと、ランカーワンゲットとの事。

コタカさん
おめでとう御座いました。
何時も回りに気を使って立ち位置を譲って居る事の方が多く思っていました。
自分にも何度も譲ってもらいましたし・・・
チャンスに遭遇出来て良かったですね。
何が自分にそのタイミングを与えてくれるのかは判りませんが、自分も探しに行き続けます。

サイズも良く87cm、羨ましいものです。
おかげで、眠気も吹き飛び、モチベーションはアップアップ!
しかし、現実は甘くは無く、むしろ厳しい状況でした。

波はそれほどではないものの、南風が強く、時折二桁は有りそうな風が吹き抜けていました。
フィールドで遭遇した、グレさん、テケさん、カンカンさんと並んでキャスティングを繰り返し、今夜も回遊待ち。
風が強いせいで使えるルアーもやはり限られていた。
移動できる範囲で横にスライドを繰り返し、広範囲を探るが、流れ少なくシーバスのバイトは殆ど出なかった。

チャンスはおそらく流れが出てからと思っていたが、今夜もその通りになった。
向かい風の中、スライドスイムミノーは沖の流れからシーバスを引き出してくれた。
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サイズこそ大したことは無いが、思い描いたヒットパターンで見事に引き出せた実感はあった。

その後も、出そうな雰囲気は有るものの、反応は少なく、一度だけシーバスのバイトを感じたがのることは無く、そのまま終了と成りました。

グレさん、テケさん、カンカンさんお疲れ様でした。
又、お会いする事でしょう。
その際は、宜しくお願いします。
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by uniglobe1 | 2008-07-23 21:30 | 釣り

イエローテール

西湘サーフ 7月22日
湘南サーフでhideさんとシーバスを狙った後、seabearさんと合流。
久しぶりの青物狙いへと車一台で西湘サーフへと向かった。
昨年何度か訪れていたこのエリアは人気の場所で、早い時間に入らないと釣り座が無くなってしまうので、まだ暗いうちにサーフへ降り立ちました。

今朝の狙いはワカシでは無く、ショゴとゴマサバ。
美味しいカンパチの刺身とシメサバをゲットするべく湘南シーバスを切り上げて西湘に移動して来たのでした。

ただ、状況は思ったよりも厳しく、魚の居るエリアが微妙に射程圏外で、時々射程圏に入ってくる感じでした。
飛距離を2割伸ばせれば釣果を伸ばせたとは思うのですが、結果は厳しく、5ヒット2バラシ3ゲットとパッとした釣果は残せませんでした。
釣れたのもワカシのみでショゴ、サバは釣れず。
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初物ゲットとゆう事でよしとしました。
フィールドは思ったよりも釣り人少なく、ゆったりと釣りをする事は出来ました。
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機会見てリベンジと行きましょう。
seabearさんhideさんお疲れ様でした。
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by uniglobe1 | 2008-07-22 23:59 | 釣り

釣り三昧

休み前の月曜の晩は、寝る事を考えずに、朝まででも投げ続けれるが、時合いを考えるとチャンスは下げ一杯の13時位までだろう。
大潮の後の中潮は夜間の下げ幅が大きく、流れを期待する事は出来る。
バイトチャンスのキーワードは流れである事は間違い無いので、今夜が良い状況に成る事を期待してしまう。
予想では良い状況が長く続くはずであったが・・・

湘南サーフ 7月21日
まだ明るいうちにサーフへと降り立つ。
この処、3時間前後のヒットタイムで有ったが、今夜は上げ一杯の今から下げ一杯の25時まで長い時間にチャンスが広がっている。
時間が有る事で気持ちにはゆとりがあった。

日没直後に、駐車ポイントで久しぶりに遭遇したシーマンさんの連れの方がワンヒットを叩き出す。
60台のレギュラーなサイズのシーバスであった。
早々のヒットに期待が膨らむが、自分にはボラのスレ当たり以外のバイトは無い。
スライドしながら所定のエリアを探るが、やはり反応は無し。
潮が動くのに、下げ始めから2時間位は掛かるのであろうから気長に時合いを待つ。

反応が出るのを待つ内に、hideさんとサバボウズさんが参戦。

潮汐の変化量が多いはずなのに何故か今夜は流れが出なかった。
向かい風が強い割には波立ちも悪く、海は凪、海水の透明度は高く、濁りは少なかった。
残念な事に、今にも出そうな雰囲気などは全く無かった。

集中して投げ続けたが、ボラに時々スレ当たりする以外は反応無く、先週の月曜の晩に朝まで投げてもノーバイトだった事を思い出す。

モチベーションを維持するのが厳しくなってきた頃、近くで投げていたアングラーがシーバスをゲットする。
80cm台後半のランカーシーバス。
単発のふらつきだろうけれど、投げ続けていれば遭遇出来る可能性は常にあるはず。
反応がたとえ全く出なくても、今夜は潮止まりまで集中して投げ続ける・・・

サバボウズさんは、11時に上がり、hideさんは一緒に投げ続けた。

ハニートラップを表層近くでテロテロと泳がせ続けていると、バイトが出ないもののシーバスの気配を感じた。
比較的近いエリアで感じたのだが、本バイトは何故か40m以上の距離で出た。
反射的に合わせを入れると同時にシーバスはエラ洗いを繰り返し、ロットで押さえ込んでもおさまらず跳ねまくっていたが、一気に寄せてそのままランディング。
前回のランカーに続いてハニートラップはシーバスを引き出してくれた。
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銀色の魚体は美しく、綺麗なプロポーションをしていた。

24時をまわり干潮まで残り約1時間。
それまでたるんでいた流れが急に強くなった。
何故?
潮汐表からは見えてこない流れの変化を何処で見分けるのかは自分の経験では全く判らないが、チャンスタイムが来た事を感じた。
それまで、全く居なかったダツも集まって来た。
シーバスの気配を近くに感じる。

今回もヒットは遠かった。
遠距離でのエラ洗いはドキドキさせられるが、たまらないものがある。
引きに負けるサイズではなかったので一気に寄せ、久しぶりにタイミングが合わなかったのでひと波待ってランディングした。
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サイズは一本目と殆ど変わらなかったが体高があって此方も見事なプロポーションをしていた。
ヒットルアーはオリカラのコモモスリム。
がっぷりと咥え込んでいて、活性の高さを感じた。

この後、残り30分を投げましたが反応は出せず終了と成りました。
このポイントは釣果にむらこそあれ、まだまだ続く気がします。
きっと、アップダウンを繰り返し、そのまま秋サーフへ突入して行くのでしょう。
ランカーチャンスも依然継続中の様ですので、まだまだ通う日が続きそうです。
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by uniglobe1 | 2008-07-22 17:24 | 釣り

時合い

仕事でも、移動中でも暇さえあれば見てしまうタイドグラフ。
今夜はどのタイミングが良いのか?
時合いは何処に来るのかを予想しながら妄想フィッシング。
アホかと思いながらも、性格なのでしょうがない事でしょう。

でも、あなたも同じでは・・・


7月16日 湘南サーフ
仕事中の合間をぬってキャスティング。
リミットは21時。
日没直後のタイミングでサーフに入ろうとしていると考える事は皆同じ、Kさんと合流してサーフへGO!

サーフに降り立つと、向かい風は強いものの波気が有って良い感じでした。
風を切ってキャスティングしていれば、ゴン!と出そうな雰囲気は十分有った。

下げ潮が効き始める頃には、良い感じの流れと潮位に成り益々良い雰囲気。
”そろそろそろそろ”と思っていると、波裏直後でグッ・ゴン!
バイト発生!
集中していると・・・ヒット!
ロッドが大きく弧を描いたのは・・・・・・隣で投げていたrambleさんでした。

ランディングを少し苦労しながらも無事86cmの初ランカーシーバスをゲット。
おめでとう御座いました。
自分は前回のhideさんのシーバスに続いて、今夜もシーバス蹴り上げ係と成ったのでした。

21時に時間切れで仕事に戻り、終業後に一度帰宅。
深夜に再びフィールドを訪れたものの、時合いはすでに終わっており、早い時間のワンバイトのみ。
26時までキャストして終了としました。

仕事に戻らないで済んでいれば良い状況に遭遇できたのでしょうが、難しいものです。
タイミングがかなりのウェートを占めているのが現状でしょう。
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スレで掛かって来たコノシロ。
ベイトが豊富な事を感じました。


7月17日 湘南サーフ
この処の状況から8~11時を時合いと決め付け、早い時間からサーフ入り。
”ランカー釣った後は暫くボウズ続き”と過去にseabearさんと言っていたことを思い出すが、そうも言ってはいられない。
出来る事なら、今夜こそは久しぶりの一本を獲りたいと思っていた。

好調なコタカさんに立ち位置を譲ってもらい、爆撃開始。
昨夜、コノシロが掛かった辺りの流れをペンシルでロングキャスト、狙い撃ち。
表層近くをテロテロ巻きながら、時々軽いツイッチを入れながらリトリーブ。
シーバスの回遊を待ち、バイトチャンスを待つ。

時間の経過と共に流れは良い感じになって行った。
隣で投げていたKENさんは遠目でツーヒットを叩き出す。
KENさんのシーバスとのやり取りを見るのは冬の湘南某所以来であったが、相変わらず余裕が有って百戦錬磨を感じさせるものがあった。
遠めに見たら、ヒットしている事さえ感じさせない。
自分も精進せねばと思う。

今夜は自分にも運も味方してくれたのかと思う。
ハニートラップをを投げながら、気分はランガンソルト!
頭の中ではBGMが流れていた。

バイトと同時に水柱が上がった。
えら洗い2発!
ロッドを寝かしこみ、エラ洗いを押さえ込むと、シーバスはサーフに向かって走り始めた。
テンションが抜けないように、一気にリーリング。
波裏で一瞬走りだしそうになったが、寄せ波に上手くタイミングが合い。
ためる事無くそのままズリ上げ。

支配権を全く渡す事が無かったからか、抵抗少なく、それほどのサイズではないと思っていたのだが、サーフに打ち上げられた魚体は立派な物でした。
83cm3,8kgのランカーサイズのシーバスでした。
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久しぶりの1本は、ルアーの泳ぎを頭で描きながら、シーバスがバイトしてくるイメージ通りのヒットでした。
サイズ以上にその事が嬉しく感じられました。


その後は消化試合の様に成ってしまいノーバイト。
複数ゲットとはならず。
今夜も潮止まりまで投げ終了としました。


7月18日 湘南サーフ
7月19日 湘南サーフ
2日続けてノーゲット。
18日は仕事がなかなか終わらず、時合いを逃す。
行った時にはもう遅く、かろうじてワンバイトを拾うが、フックアップはならず。

19日は予定の時刻周辺でワンバイトを拾うが、ヒットに持ち込めたのは自分では無く、隣で自分と話しながら投げていたseabearさん。
60cm台のシーバスをゲット。
おめでとう御座いました。
24時近くなると疲れからか睡魔に襲われ、フィールドを後にしました。
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by uniglobe1 | 2008-07-21 15:53 | 釣り