「ほっ」と。キャンペーン

<   2008年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

実戦投入

何時間後かに来るワンチャンスを信じて集中力を維持しながら投げ続けるには、信頼できるルアーの存在が欠かせない。
そんな信頼できるルアー達に混ざって、先日出来上がったタイドミノー140スリムアバロン仕様を早速実戦投入した。
実績の無いルアーも投げなければ結果は付いてこない、今はアワビの輝きを信じて投げ続けるのみ・・・

6月28日 6月30日 湘南サーフ
情報を整理すると、良い状況には間違い無かった。
サーフシーバスをゲットするチャンス到来。

28日
深夜0時まで4時間近く投げ続けたが反応は薄かった。
あちこちウロウロしていると、KENさんに遭遇、海で会うのは久振り。

唯一良い状況の時、又しても外道を掛けてしまいチャンスを逃す。
散々フラットなそいつは走りまくったあげく、根ずれでラインブレイクしてルアーを持って行ってしまった。

30日
昨日の朝は沢山の仲間が同ポイントに入った。
結構な反応があり、Kさんとニッシーさんはシーバスをゲットしたそうな、羨ましい。

自分も結果を求めて、仕事前だけれど3時前から投げ始めた。
タイミングが合えばチャンスはきっと来るはず、そう信じて集中を維持した。
今朝は、北風に乗って70m位と飛距離が伸びた。
茶色く濁った潮の中、アバロンはきっと輝いてくれたのだろう。
約50m沖合いでヒット!
シーバスは遠距離でエラ洗いを繰り返した。
e0066115_21362444.jpg

やっと手に入れれた、久しぶりの砂シーバス。
感謝!
[PR]
by uniglobe1 | 2008-06-30 21:46 | 釣り

マイブーム

あれこれ作戦を練りながら夜は過ぎていきます。
少しでもチャンスを拾える様にフィールドに通い続ける努力と、小技を効かせることに努力を惜しむことはしません。
まだまだ、チャレンジは続くのですから。
e0066115_01511100.jpg

今年の秋は、アバロン仕様で決まりかな・
[PR]
by uniglobe1 | 2008-06-28 00:16 | その他

雨の中3連戦

6月21日 湘南サーフ
回復の兆しの見えない地元のポイントを離れ、少しでも釣れる確立を上げる為に、シーバスがよっていると思われるエリアに行ってみた。

昨年秋以来のサーフに降り立つと、様相の変わり様を驚かずには居られなかった。
波の力の凄さを感じる。

後で合流予定のseabearさんM山さんより一足先に、雨の中、サーフをランガンした。
海は適度にうねりが入り、水深の浅い場所は良い感じに波立ち、何時出てもおかしくない雰囲気をかもし出していたのだが、反応は無く・・・
3時間程雨の中投げ続けたがそのままノーバイトで終了。
週末釣行組のseabearさんとM山さんより先に上がった。

翌朝、その後の状況を朝のseabearさんからのメールで知るのだが、狙い通り出たそうな・・・
seabearさん3バラシ、M山さん2ゲットと、それなりのサイズの反応多数だったらしい。

出来ることなら、翌日は仕事であったが、自分も残って釣りたかった。
seabearさん、M山さんお疲れ様でした。


6月22日 湘南サーフ
昨日にも増して雨足が強く、土砂降りとも言える状態だったが、昨日の結果を知っているので、出ずには居られなかった。
海は昨夜と同じような波立ちで、今夜も良い雰囲気であったが、所定のエリアをランガンしても反応は出なかった。
seabearさんとM山さんのヒットポイントで回遊待ちするが、雨の影響かゴミがやたら多く1投毎に掛かってくる。
釣りになる状況では無かったのだが、昨日の状況を知っているので、あきらめが付かなかったとゆうのが正直な処。
干潮寸前まで投げ続けたがやはり反応は無く終了となった。
土砂降りだった雨も深夜には上がり、空には月が顔を出していた。
e0066115_7264538.jpg


6月23日 湘南サーフ~河
霧雨の様な雨は降っているものの、昨夜に比べればだいぶ落ち着いた。
休み前の今夜は集中力が朝まで持つ様にseabearさん、hideさんに深夜から合流、共に昨夜のポイントを攻める。

回遊待ちポイントで、期待感たっぷりに投げ続けていると、バイト?を感じた。
さらに投げ続けていると今度はしっかりフックアップ!ヒットが発生。
シーバス?なのか一気に走り出し、しばらくの間は走りに耐えるのみで全く巻き上げることが出来ず、かって無い距離ラインを引き出された。
走りが止まった後はあっけないほどスムーズに寄せれ、ラインテンションを保ちながらうち波に乗せランディング。
上がって来たのは残念な事に予想外のこの子でした。
e0066115_7273037.jpg


重さは6kgもあり持ち上げるのも大変です。
こんなの初めて。

リリース後投げ続けるもこれ以外の反応はでず、シーバスの群れが入って来たのかと期待したのですが違かった様です。
明るくなる寸前の3時半まで投げ続け、ポイントに見切りをつけ移動することにしました。

途中から吹き始めた南風のせいで風波があがってしまい、朝マズメを迎えようと思っていたポイントには入れず、河に移動。

KENさんが居るかな?と思って覗いたポイントは何故か無人。
平日の朝の河は空いているのでしょうか?

ストラクチャー際を狙って投げた1投目、ルアーの立ち上がり直後にヒット!
大きくは無くも本命をゲット
e0066115_7225143.jpg

釣れる時にはあっけなく釣れる物です。

最初からのヒットに連続ヒットを期待しましたが、その後は投げども投げども無反応。
結局このワンチャンスのみで終了と成りました。

seabearさん、hideさんお疲れ様でした。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-06-25 07:27 | 釣り

なかなかもりあがらず。

・・・とは言え、当然ですが釣りに行って居ない訳では無いのです。
それ処か、自分自身は活性高く、2日と空けずに竿を振り続けてはいるのですが、どうも空回りが多く良い結果を出せずにいます。
忙しい仕事の合間を縫いながらハードに通い続けて居るせいで、ネットもなかなか開けずに居るのが現状です。

気が付けば6月も半ばを過ぎ後半戦に突入しました。
青物を狙いながら、小物釣りもしつつ、そうは言ってもやはり釣りたいシーバス。
チャンスを狙いながらの釣行は続きます。


6月1日 磯
日曜日にも関わらず、釣り人は少ない。
当然、魚が少ないからで、イワシやアジ以外を見かけることは無かった。
良い思いをしたければ、何時良い状態に成るかは判らないので、豆にフィールドに足を運ぶしかないのだろう。
e0066115_175718100.jpg



6月2日 堤防
仕事が早く終わったので磯場でエギングでもと思ったのですが・・・
波高く、磯場は何時でも流されられる状態、釣り不可能状態だったので、防波堤に移動。
此方もまめに通えば、沖には藻場が広がっており、先端部などは良いポイントなのだろう。
来るたびにエギングをしている人が沢山居る。
おそらく昨年良い思いをした人が殆どだろう。
夕飯前まで狙っては見たが反応無く終了。
イカ墨の痕も少なく、昨年程とは行かない様だ。
e0066115_1894018.jpg



6月5日 磯
seabearさんと再び磯場へ。
カタクチの接岸量は増えたものの、フィッシュイーターは現れず。
昨年同様、マサバののっこみはほんの少数が短い期間接岸したのみで終わりそうだ。
セイゴが捕食するシーンを何度か見かけるが、ルアーには反応は出なかった。
平日とはいえ、ますます閑散としている釣り場だった。
e0066115_20502034.jpg



6月7日 西湘サーフ
魚の強力な引きを味わいたく、○山さん、seabearさんと一緒に西湘サーフで青物を狙った。
仕事前ではあったのだが、週末の混雑が予想されたので、3時前からポイントに入る。
しかし、気合とは裏腹でベイトも少なく、無反応。
ダメなときは早めのあきらめも肝心?
二人より先に帰途へついた。


6月7日 岬
仕事が早く終わったので近くの岬の様子を見に行った。
昨年はアオリがだいぶ釣れていたらしいのだが、詳細は判らず。初めて立った立ち位置からは高校生の頃から通りなれた国道が海側から見える。
墨痕等は全く無かったので今年は誰も狙ってはいないポイントの様だった。
e0066115_2122122.jpg



6月10日 磯
地元でのウェーディングは今一つ良い状況とは言えない。
暇を見ては立ち込んで居るのだが、反応は無い。
昨夜も同じ状況だった。
粘っても結果を出せそうも無かったので仮眠を取って、朝はseabearさんと磯場へと向かった。

休みだった事も有り、普段より遅い時間まで釣場で粘ってみたが、結果は何時もと変わらなかった。
カタクチと小アジのみ、唯一サビキに掛かったホウボウは今年の初物であった。
リリースする前に、ホウボウを潮溜まりで泳がせて見たら、より一層綺麗な羽の色と成りました。
e0066115_21581714.jpg

青物は来ないまでも、早い時間はカタクチが接岸していたので、今年バージョンのアンチョビの材料の確保に励む。
カタクチイワシを使ったアンチョビ作りは、旬の遊びの一つとなっています。
今年はどんな味に出来上がるか楽しみです。
e0066115_22111144.jpg




6月13~16日 磯
4日連続で仕事前は磯場へと行って見たが、全く状況は変わらない。
ベイトが居れさえすれば良い状況がいきなり来ても良い筈なのだが、現状では期待は出来ないようだ。
シーバス釣り場のこの場所でも何時以来シーバスを釣っていないかも判らない。
攻め手に欠けて、さて何処へ行くか悩み処です。
e0066115_22363469.jpg



6月17日 河
海は凪って居たので、昨夜から地元のサーフでウェーディングを試みたが相変わらず無反応。
2時間程度浸かってみたが集中力はもたず終了とする。

朝マズメを何処で迎えるかを考えに家に戻ったのだが、どうするか決めきれないうちに不覚にも眠ってしまった。
仮眠程度ならまだしも気が付けば朝の7時、折角の貴重な休みの朝を無駄にしてしまった。

諦め切れず思い立ったのが、この処好調な噂の聞こえる河でのウェーディングゲーム。
干潮は10時15分、今からでも十分狙える状況だった。
思い立ったら其処からは早い、ルアーを河用にチョイスしなおして1時間後には河に浸かっていた。

居る所には居るもので、嬉しい事に30分としないうちに結果が出た。
サイズこそたいしたことは無かったが、嬉しい1尾には変わり無かった。
当然、2匹目も狙ったのだが、ウェイくボードを引くモーターボートが気になり干潮を待たず終了とした。
e0066115_2382559.jpg



6月18日 磯~河
石Dさん、seabearさんと一緒に仕事前磯場へと行く。
初場所の石Dさんが小物釣でも楽しめれば良いと思っていたのだが、今朝はカタクチが殆ど不在でジンタが少々釣れる位だった。
釣り始めからなんとなくやばいような気がして、珍しく集中してジグサビキをした。
そのかいあって渋いながらも何とか3人でお土産分は確保。
石Dさんもジグサビキを楽しめた様なので此れは此れでよしと言った処でしょうかね。
しかし、磯場はある意味壊滅的な状況である様に思う。
果たして好転してくれるのだろうか?
e0066115_23253182.jpg


朝一の仕事が時間に余裕があることに気が付き、河に寄り道してみた。
平日のこんな時間釣りしている人などいないと思いきや、サバボウズさんとKさんがどっぷりと浸かっていました。
自分も並んで小1時間投げさせてもらったのだが、今朝は状況変わって無反応。
投げ続けるも、タイムアップまでノーバイトで終了と成りました。
活性が高いのはシーバス以上にアングラーの方だった様です。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-06-18 23:29 | 釣り