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アンチョビとキャベツのクリームパスタ

昨年作ったアンチョビがまだ消費しきれていなかったので、本日の夕飯に使用。
友達の作ったイカの塩辛のクリームパスタの応用で作ってみたのですが、ネットで調べたら割とスタンダードなものの様でした。
美味しいけれど、大人の好みな味かな。
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今年もアンチョビを作らなければ!
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by uniglobe1 | 2008-05-31 21:09 |

至福の一秒間

湘南サーフ 5月30日

仕事が思ったよりも早く終わったおかげで、夜の9時には自宅で食事も終わり、すっかりくつろぎモードに入った。
仕事のほうも、忙しかった月末も何とか終わる目処は付いたので一安心、外は雨。

ネットを見ると思った以上に波が無い・・・          釣り出来るじゃん!

早速奥様に交渉?して出撃を決める。

夜の就寝前釣行です。

出向くフィールドは、ガソリン高騰のアオリを受けて今夜は地元でウェーディング。

リストデーター通りで波は無く、ウェーディング日和。

何時ものポイントで腰まで浸かってキャスティングする。

細かくも絶え間無く振り続ける雨。

釣り人は最初に1人すれ違っただけで誰も居ない。

フィールドを独り占めして贅沢な時間を感じる。

”釣れなくても良し、釣れればなお良し、でも出来れば釣りたい!”

10時前にはサーフに立ち、夜中には翌日の仕事を考えて帰途に着くつもりだったのだが、結局帰宅は佳く午前2時過ぎ。

おそらくセイゴクラスだろうと思われるワンバラシのみ。
エラ荒い一発フックアウト。
至福の一秒間でした。
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by uniglobe1 | 2008-05-30 23:59 | 釣り

エギング

磯 5月27日

青物の接岸が少なかった昨年、結果的にではあったのだが、エギングを始めた。
ロッドにリールと専用のタックルを用意して挑んだアオリイカは、当たり年だった事も有り、ブログにアップはしなかったのだが、思った以上の釣果があげれた。

昨年強く感じたのは、アオリイカは明るくても釣れる事。
午後3時位から竿を出せば、夕飯前には結果が出て、上手くすればおかずが一品足せた。
それも高確率だったのでたまらなく夢中になった。
乗せた瞬間の重みがたまらなかった。

今年は、何度か竿を出し、早いタイミングで昨年同様の夕マズメ狙いで一杯出せた。
良い結果を期待して昨年同様、仕事が早く終わった日は、エギングロッドを片手に磯場に向かうことになりそうです。
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今日は波高く、強風で今一つ。
エギをロストしたのみで良い処無く終了でした。
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by uniglobe1 | 2008-05-27 23:59 | 釣り

ビックウェーブ

西湘サーフ 5月26日

やっぱり気になる西湘サーフ。
波が高めとは判っていてもついついサーフへと向かってしまう。
シーバスはかなり荒れた状態でもヒットしてくる事が過去にも有った事なので、可能性はきっとあるのだろうが、波足が長すぎて思うような釣りには成らない。

今朝も気張っては見たが波足が長過ぎな上に長周期で来るデカ波が半端ではなかったので、立ちこむどころか、ボトムに降りることすら出来なかった。

それでも投げ続けてしまうのは釣り人の性なのでしょう。

所定のエリアのランガンの復路で危険を感じ、少し早めに終了にしました。
仮眠をとってから仕事へ向かいます。
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by uniglobe1 | 2008-05-26 23:59 | 釣り

良い感じだったのだが

磯 伊豆半島東 5月21日
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波、潮位共に高く、取れる立ち位置は限られていたが、間違いなく一番良いポジションは取れたと思う。
何時出てもおかしくはなかったのだが、こればかりは向こう合わせ。
前回よりも広い泳層を広範囲探ったがノーバイト。
早々上手くは行かない。
暗くなる前に撤収したが、次はもう少し長丁場攻めて見たいと思う。
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by uniglobe1 | 2008-05-21 23:58 | 釣り

ヒラメの煮付け

釣って来たのでなければ、ヒラメで煮付けは流石に贅沢過ぎて出来なかったでしょう。
根魚の煮付けには負けるけれど、此れは此れで美味しい一品でした。
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by uniglobe1 | 2008-05-21 21:08 |

悔しい事もある。

西湘サーフ 5月19日

日の出が早くなった分、地合いも早くなって、帰りの時間も早くなったが、帰り道に見る朝の風景は変わらない。
昨年末に仕事前釣行の帰り道、東の空には上ってきた朝日が輝いていた。
今朝も帰り道、西湘バイパスを走って居ると東の空に朝日が昇って来た。
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その時その時でいろんな気持ちで朝日を眺めるが、今朝は満足感半分、悔しさ半分だった。

早朝、先日と同じサーフにエントリー。
秋サーフの良い時程とは行かないまでも、かなりの高確率でシーバスは出ている。
サイズは狙えないだろうが、フッコサイズでも良いので、今年初のサーフシーバスをゲットすべくサーフに立った。
今回はシーバスがメインターゲットなので開始時間を1時間早くした。
当然先行者は無し。

パイロットルアーはスタンダードながらタイド140の背黒アバロンカラー。
最近は出番が無かったが、ビビビっと来るものが有った。

海は波足が長く少し釣り辛い状況で、タイドの飛距離では何とか波裏でのヒットが出せるかどうかと言った処だったが、開始から15分、予想通り波裏直ぐでバイト!
それほどのパワーを感じなかったので、頭を振らせる事無く一気にリーリング。
波を選ばずにランディングに入ったが、ドラグが緩かったせいもあり、ラインが滑って、ズリ上げ中に止まってしまった。
シーバスが暴れてフックオフ。
あせって駆け寄り、手でズリ上げ様としたが、その瞬間波が押し寄せて・・・・・・
ランディング失敗。

気持ちを切り替え、開始後間もなかったので2ヒット目を狙うが、そのまま最後までノーバイト。
ワンチャンスを生かせないと厳しいのはハイシーズンでも当然のことなので、この時季なら尚更当たり前ではあるのだけれど、残念。

狙い通りでは有ったのだけれど、結果は残せず。
少しほろ苦い帰り道と成りました。
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by uniglobe1 | 2008-05-19 23:59 | 釣り

狙い通り

西湘サーフ 5月16日

シーバスにしても青物にしても居る所で釣りをしなければ釣れない訳で、ポイントを選ぶ事の重要性は誰もが感じて居る事でしょう。
自分の場合、seabearさんと情報を交換して何処に出撃をするかを考えて居るのですが、今回はデカヒラメとフッコを狙って西湘サーフへ向かうことと成りました。

hideさん、seabearさんとの待ち合わせの時間より少し前に駐車ポイントに到着。
1人サーフへ降りると、良い塩梅に西側向こう1kmは先行者無し。
仕事前でも有るので2人を待つ事無く、シーバスを狙って西に向かってランガンを開始する。
空はまだ暗いが、久しぶりのサーフのランガンは気持ち良く、海は今にもヒットが発生しそうな雰囲気をかもし出していました。

開始時間が遅かったのも有り、空は直ぐに明るく成って来たのですが、今回の本命は大ヒラメだったので、集中力を切らさずにランガンして行くと程なく結果が出ました。

予定の折り返しポイントの少し手前、結果的には狙っていたポイントの波裏より少し沖側でバイトして来たのは、サイズこそ小さかったが本命の魚でした。
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狙って釣ったのは今回が初めて!
サイズは小さくても本命だったので少し嬉しかったりしましたが、”ドキドキ”はしませんでしたね。

その後も、大ヒラメの追釣を狙って投げ続けましたが、ノーバイトのまま終了。
先週に比べてベイトの接岸量がだいぶ少なかった様です。
青物も現れず仕舞いでした。

次回は、シーバスメインで釣行時間を前倒しし、再び同ポイントに釣行を予定。
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by uniglobe1 | 2008-05-16 23:59 | 釣り

海は大荒れ

湘南某所 5月14日

本来なら、Kさんと石田さんと3人で横浜の沖堤に行く予定だったのだが、台風の接近に伴う波高で急遽予定変更、西湘方面でヒラスズキも狙える港内で釣りをすることになりました。

少し遅れて、ポイント入りすると、其処にはゴミの余りの多さに戦意を喪失したKさんと石田さんが居ました。
港内はゴミだらけで無理も無い状態、おまけに波は湘南エリアとは比べ物に成らない位高く、沖堤の向こう側を何メートルもある高波が通り過ぎて行くのが見えます。
一番高い堤防も長い周期の大波で定期的にさらわれ、立って居たら何時でも死ねる状態でした。

とても釣りにはならないので、急遽、またまた予定を変更、波が低かった1月にみんなで通った湘南某所へ。
此方の海はうねりが入り、良い感じで今にもシーバスがヒットして来そうな雰囲気でした。
気長に話しながら朝まで回遊待ち。

日の出が早く成った分、朝が来るのも早く成りました。
結局ノーバイトで終了、なんとなくストレスが残る釣りと成ってしまいました。
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by uniglobe1 | 2008-05-14 23:59 | 釣り

新たなフィールドへ

磯 伊豆半島東 5月12日

今日は平日。
至って普通に仕事をこなし現場作業終了後に資材類を買い出ししていると、携帯が鳴った。
サァファーさんから電話で、海が荒れ気味なので、これからヒラ狙いに行くと言う。
そんな話を聞いてじっとしていられるわけも無く。
”仕事してる場合ではないでしょう!”とゆう事で急遽、ヒラ狙い釣行と相成りました。

そうは言っても、地元の磯場以外の磯場には観光意外では行った事がなく、新たなフィールドへのエントリーとも言える。
本来ならば性格的にも、道具等の段取りを一通り完全に済ませてからでないと新しい事には取り掛からないのだが、この状況はそうも言っていられない。
フィールドに立たなければ判らない事も沢山有るであろうから、様子を見に行くだけでも価値は有ると判断した。

ポイント近くのコンビニで関さんとサァファーさんと合流。
フィールドに案内して貰う。
海からの向かい風が強く、うねりが入り、磯際はサラシで覆われていた。

散開して、各々狙ったポイントに入るが、立ち位置はやはり限られていた。
潮位によって、状況は変わるだろうけれど、何度か通えば、自分なりの立ち位置が見えるだろう。
ルアーを通せるコースも限られて居る。

水をよく掴むルアーが欲しい。
向かい風を切り裂けるルアーが欲しい。

暗く成るまでの時間、いろんな事を考えながらルアーを投げ続けたが、ノーバイトで終了。
波しぶきをかぶった分だけ、ヒラに近づくことは出来たと思う。
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サァファーさんは反応が無いながらも、ワンゲット。
チャンスを掴んだ。
次回はもう少し段度って、自分もチャンスをなんとかゲットしたいと思う。
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by uniglobe1 | 2008-05-12 23:59 | 釣り