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しめ鯖

昨年の夏に、seabearさんファミリーと一緒に稲取に遊びに行った。
その際に、食事に入った普通の食堂で出てきたしめ鯖が、驚くほど美味しかった。
自分が作って来た物とは、別次元であったその味。
機会あれば違うレシピで作ってみようと思った。

塩で締めた後、酢に味醂と砂糖を加えものに漬け込んだ。
我が家は割りとしっかり浸かったしめ鯖が好きなので、長めの時間漬け込み。
素材が良かったので、美味しく出来上がった。
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チャンス有れば、また作りたいものです。
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by uniglobe1 | 2008-02-20 23:26 |

思う様には行かず。

例年の事だが、2月から3月に掛けては1年で一番仕事が忙しい。
毎日でも竿を出したいのだが、現実的には厳しく、頭の中も1度に沢山の事を考えて居るので、なかなか集中して釣りが出来なかったりもする。
やはりロッドを振る時は無心で居たい物で、余計な事は考えて居たくはない。
そうは言っても、仕事をしない訳にもいかないので、今は少し我慢の時かな?


2月4日
湘南                                               29
今朝は、昨日の雪が氷に変わった。
そんな中、何時ものポイントへと向かった。
状況的にはもう終わっていると思うけれど、最後を見届けたい気が有り、足を運んだ。
周辺のポイントには人の気配は無く、お祭りが終わった事を感じざろう得ない。

バイブレーションでベイトをチェックすると、この処の状況と変わりなく、まばらに分布している程度。
1月上旬のような大きな塊にはトンとお目に掛かれて居ない。
ヒイラギの生態など全く知らないんでこの機会に調べておこうと思う。

無欲に投げ続けているとサバさんが登場。
誰も来ないと思って居ただけに意外でした。

明るくなるまで投げ続けノーバイトで終了。
判っていても、今週中は通う積りです。


2月5日
仕事が溜まっていて、休日返上。
疲れからか寝坊して海には行けず。


2月6日
湘南                                               30
湘南エリアのサーフが気に成りながらも、何時ものポイントに行く事にする。
石田さんも来るとゆう事で少なくとも二人で投げる事は出来る。
狭い場所での回遊待ちは一人よりも二人、喋りながらの方が投げ続ける事がしんどくは成らない。
ワンバイトを拾う状況だけに、投げ続ける事がヒットへの絶対条件である事には違いないから。

寝坊して少し遅れながらも、現地着。
石田さんは当然先行していたが、ノーバイトとの事。
状況は5日と変わりなく、まばらにベイトが分布している程度。
今朝も隣接のポイントには人が居ない。
つい1ヶ月前には平日でも10人程度は常時竿を振っていたのに、寂しいものです。

バイト?とも思われる当たりが何度かは有ったが、ボラのスレ当たりの可能性も高い。
石田さんはスレでヒイラギを釣っていたので、全く釣れない状況では無いはずなのだが、大きな反応は無かった。
明るくなっても投げ続け、1月上旬の回遊タイミングを過ぎても、ノーフィッシュ。
週末まで待つ積りで居たのだが、完全収束が自分の中で宣言された。
次の釣りに進むいい機会だからと思いながらも、寂しい気持ちが其処には有った。


2月7日
湘南サーフ                                          31
この処、好調が聞こえてきたサーフへ久しぶりの出撃。
夕食後の少し遅めの時間から、潮位が少し低めかなと思いながらも、気にせずサーフへと向かう。

サーフに降り立つと、石田さんとseabearさんが先行していたが、ノーバイトとの事。
暫くは河口周辺で投げては見たが釣れる気がせず、回遊待ちはせずに、西に向かってランガン開始。
暗いサーフをランガンするのは新鮮で、それだけで癒される。
流れを感じながら投げるのは、昨年秋に大活躍してくれたタイド175。
表層に出ている潮目を見極めながら、ロッドからは流れを感じながら投げ続ける。
いい感じのカレントが有ったので暫く投げ続けるも反応は無かったが、その先のマテリアルの変化の際でやっと反応が出た。
波裏直ぐでバイトを感じ合わせを入れてそのまま勢いでランディング。
今期初のサーフでの魚は・・・・・・
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猫ざめ?でした。

その後は反応無く、Kさんも合流したとの事だったので、ランガンスタート地点へ。
反応が無いのでそのまま井戸端会議を開催。
帰途に着いたのは日付の変わった深夜1時でした。


2月8~9日
仕事の疲れも有り、緊張感の途切れも有り。
サーフに出ようとしながらも、起きれず仕舞い。
湘南某所が終わった事で次への釣りが始めれると思っている。
もう、すでに秋への展開は始まっているのだから、課題を持って進めて行きたい。


2月10日
湘南                                               32
朝、寝坊しながらも湘南某所に向かう。
収束したとは思いながらも、今週中は行けるならば行こうと思ってはいたが、今回が最後となった。
自分と同じに寝坊した丸山さんと一緒に投げ続けるが、状況は変わらず。
明るく成っても投げ続けたが、結局最後までノーバイト。
釣りが終わっても駐車場で井戸端会議。
何が楽しいって、井戸端ってるのが一番なのは間違いない。
次の釣りへの思いが募る。

釣行後一度家に戻ってから仕事に向かう。
そんな道中で、リンク先のプーさんから嬉しい知らせが届いた。
今期、初シーバスをゲット出来たという知らせである。
一本目が出てしまえば、凄く気持ちは楽に成るのだが、出せて居ないと辛い事は容易に想像が付く。
湘南某所のお陰で、自分だけでなく色んな人が今期の一本目を獲る事が出来たが、その時々みんな肩の荷が下りた表情をしていた。
プーさんもサーフに横たわるシーバスを眺めながら、興奮と喜びの後に安堵が訪れた事だろう。
何はともあれ良かった良かった。


湘南サーフ                                          33
仕事を早く終わらせて、夕方からポイント入り。
三連休中と有って、混雑を予測したが、自分の入りたかった立ち位置には誰も居なかった。
予定していた立ち位置まで短い距離をランガンして行く。
沖ではそれなりに波が立っているが、沖のサンドバーでその勢いは緩められ、手前には長い周期でうねりだけが入ってくる。
感じは非常に良く、今にも出そうな雰囲気は満々だった。
ルアーをチェンジしながら扇型に各層を探り、昨年まではサーフでは一切使った事の無かったバイブレーションも投げた。
底周辺で反応があるが、沢山の丸太でも転がって居るかの様な当たりはおそらくボラ?
そうは思っていても、反応が有るとついついその層を投げ続けてしまう。
投げ続けていると、バイト?と感じた当たりに合わせると、乗った!
ロッドからは生命反応、頸を振って抵抗しているのが伝わってくる。
鰓洗いはせず。
余り期待せずに、波に乗せてランディングすると、期待通り?のアイツで御座いました。
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砲弾の様な魚体に何故か満足感?
シーバスは釣れなかったけど、まっいっか~!
そんな気分で暫く投げて、終了としました。
早く、サーフでの今年の一本目を揚げたいけれど、慌てず、焦らずに行く積りです。


2月11日                                            
湘南サーフ                                          34
三連休最終日、仕事を早く終わらせて結果が出ているサーフへ向かう。
朝も出たかったのだが、疲れから起きる事が出来なかった。

未だ明るいうちに、駐車場でM山さんと合流してからエントリー。
お休みとあってアングラー多数ではあるが、ラッキーな事にタイミングよく河口直下が空いた。
この処、河口直下が圧倒的に有利で有る気がしているのは自分だけでは無いはずなのだが。
M山さんと回遊待ちを決め込んでいると、予想外にhideさんも登場して3人並んでのキャスティングと成った。
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西の空が綺麗に夕焼けして日没が訪れました。
”さあ!これから回遊が有るか?”とゆう時に、うなぎ師10数名がサーフにエントリー、キャスティングするには危険な状況となり、釣り続行不可能となって仕舞いました。
場所を変えれば出来なくは無かったのですが、余り気も乗らず、帰宅時間も気に成るので、このまま終了としました。


2月12日
本来なら休日の今日も、仕事が溜まって仕舞って居るので諦めて仕事場に向かう。
忙しすぎるのは困るが、暇なのはもっと困るのでしょうが無いとも言える。
”お魚は待っちゃくれない!”だが、行ける状況待ち。


2月13日
湘南サーフ                                          35
ロッドを振らずには居られない。
昨夜の状態から、うなぎ師が少ないエリアのサーフへエントリー。
海は良い感じで、何時出ても可笑しくは無いのだが、反応は無い。
前回来た際と違ってボラ跳ねも見受けられず、魚の居る感じが全く無かった。
そうは言っても、”表層に必ず出る訳では無い”と気持ちに言い聞かせ、投げ続けたがノーバイト。
沖のサンドバーではうねりが持ち上がり、良い雰囲気だった。
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                                                36
海熊さんと前に視察したポイントにエントリー。
川筋には、馬の背状に起伏が沢山有り、潮位がある程度有れば魚が入っているだろうと決め付ける。
岸際の手前から探り始め、最後はディープにウェーディング。
腰まで浸かって投げ続けていると、ロケーションも良く、シチュエーションは最高だ。
ポイントにもよるが、河に対する概念は完全に変わった気がする。

気持ち良く投げ続けたが、ノーバイトで終了。
探れたエリアも探れた層も限られた状況では有るが、一本出す為にはもう少しポイントをピンで絞り込みたい。
暫くフィールドに足を運んで探し出したいと思う。


2月14~16日
仕事が忙しく出撃できず。
じっと忙しいのが頭の上を過ぎ去るのを待った。


2月17日
                                                37
週末では有るが、仕事が有る事には変わりない。
今日は少しだけだが余裕が有るので仕事前釣行に踏み切る。
海熊さんとM山さん、自分の組み合わせで、久しぶりの地元エリアを探索に行く。
丑三つ時に集合して久しぶりの磯場へと向かった。

暗いうちはシーバスを狙ってバイブレーションを投げた。
湘南某所での経験から反応を出せるのではないかと思ったが、水深が深いエリアではやはり少し違った様だ。
ベイトが当たる様な感覚も無く、ノーバイトのまま時間は過ぎて行った。
とても釣れそうな雰囲気では無い。
今朝は、シーバスだけで無く、寒サバが一番の本命でもある。
シーバスには早めに見切りをつけ、水深のある青物回遊エリアへ移動した。

通いなれたポイントは立ち位置一つも身体に馴染んでいる。
水深は足元から軽く二桁は有り、サーフや河口とは全く違った釣りとなる。
使えるルアーも、縦方向のレンジを変える事が出来る、ジグやジグミノーが中心に成る。
緊張感の余り無いリラックスした状態でキャスティングを繰り返した。

この時期サバは釣れない訳ではないが、余り釣れる物では無く、自分自身も過去に実績は無かった。
ただ、今朝は運良く早いタイミングで結果が出た。
ルアーが良かったのか、立ち位置なのか、アクションなのか、小型ながらもワンゲット。
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ゴマサバである。

サバの回遊が有る判るとみんなして(自分も)やる気モードへ。
底を取って、軽くツイッチをかけながらテロテロ巻き。

今朝の自分はやはりついていた。
ワンヒット目からそれほど時間を置くことなく二度目ヒットを物にする。
今度は小サバとは違った強力な引きで、まともなサイズである事が竿先から伝わって来た。
躊躇う事無く一気に寄せて抜き上げると噂に聞いていた大サバが姿を現した。
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その後、仕事に行かねば成らないので時間切れで終了。
でも、仕事前に来て良かった。
釣れるとは思って居なかっただけに、喜びも一入。
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M山さん、seabearさんお疲れ様でした~
また、機会見て、サバ狙いしましょう。


2月18日
明日こそは休みを取ろうと、その分仕事しまくる。
早い時間に終わらせれたら川に行こうと思っていたのだが、終業時間がずれ込み諦める。


2月19日                                            
河~湘南サーフ                                       38

遅い夕食をとってから一休み。
何処へ行くかを悩みながら一休み。
うとうとしながら一休み。

結局、深夜に一時間ばかり、川でウェーディング。
さっぱり魚の気配も無く、ノーバイトで終了。

河口絡みのサーフに移動して、一休みしてから朝マズメまで回遊待ち。
明るくなってからは、珍しくフラット狙って魚道ピンクなど投げてランガンしては見たが、無反応。
気持ちも乗らず、短距離をランガンして終了する。
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by uniglobe1 | 2008-02-20 23:07 | 釣り

やっと自分の番ですか!

先週は良い処無く終わった。
週が変わって、潮周りは今週末の潮変わりへと向かって行く。
状況が後半に向けて尻上がりに良くなってくれると良いのだが、此ればかりは予測がつかない。
今回と前回の大潮で産卵に出たのであろうと思われるシーバス達は、戻って来るのにどれ位掛かるのか?
お祭りの後の寂しさに包まれているポイントが、もう一度光を取り戻してくれる日は来るのか?
良い方へと転がって行く事を期待しつつ、今週もポイントへと足を運んだ。


1月28日
湘南                                               24
一日釣りをしないだけで、気持ちはかなり集中している。
この処の状況から”誰も来なくても可笑しくは無い”と思いながら、駐車場で支度をしていると、MOWさんUSAさんが登場。
一人っきりでなくて正直ホッとしました。
先に用意が終わったので、一足先に海へと向かう。
ポイントに入ると、○山さんも先行していて、渋い状況が続いているが、それでも、みんな来る事に少しほっとしました。
もう少し夢の中に居たいと思う。

○山さんは来たばかり。

先ほどライズが有ったと言っている。

シーバスが表層に浮いているのか?

まだ時間は早いけれど、もう入って来て居るのか?

サーフであればタイドやサスケを使っていたのだろうが、此処ではやはりリップレス。

シーバスが居ればかなりの高確率で食って来るのは間違いない。

一投一投に集中する。

リーリングはスローリトリーブ。

”ルアーを見せて食わせる”そんなイメージでリーリングした。

4投目か、5投目?正確には判らないが、バイトを感じた。

ひったくる様なバイトでは無く、少し抵抗が増した位に感じる、バキュームバイトだと思う。

コンマ何秒かの間に色んな事が頭を駆け巡った。

そうしている間にも、ゆっくりとティップが入っていく。

合わせろ!

頭の中で命令が走った。

スローモーションの様に動いていた全てが解き放たれ、入っていくティップと反対の方向にバットからスイープに合わせると。

よし!のった!

ロッドから生命反応が伝わり、海面ではシーバスがえら洗いしていた。

これがやりたかった。

感じ取る釣りがやりたかった。

ロッドを寝かせてえら洗いを抑え、緩めのドラグから多少ラインを引出されはしたが、無事ランディング。

○山さんがネットを出してくれた。

揚がって来たのは予想しては居なかった、ランカーサイズのシーバスだった。
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83cm、4kgのシーバスだった。

開始から数分で今朝の釣りは終わった。

その後は完全なノーバイト。

状況が良くなった訳では無かった。


1月29日
湘南                                               25
今日は休みが取れたので、月曜の夜から一晩中、あちこち徘徊してみようと思った。
偵察もまだすんでいない河と、この処だいぶ気に成っていた河口がらみのサーフへ行こうと思ったのだが、時間的に両方は厳しく感じ、とりあえずサーフへと行って見た。
久しぶりに訪れたポイントはだいぶ様変わりしていたが、昨年も一昨年も秋の開幕を飾ってくれたポイントだけに思い入れは有る。
再びこの地でロッドを振れる事を嬉しく思った。
この処、朝が早いせいか、夜は遅くまで起きては居られない。
案の定、ランガン中に眠くなり、立ちながら眠って仕舞った。
12月のサーフ以来久しぶりの事だった。
此れでは釣りにならないので、かえって少し仮眠を取る。

何時ものポイントには平日釣行と同じ位の時間に入る。
バイブレーションでベイト溜りを探すが、ベイトは昨日より少なく、シーバスの反応も無い。
ベイトの量の変化は多少有る物の状況はだいたい毎日代わりが無く、厳しい状況が続いている。
○山さんとおしゃべりしながら投げ続けたが結局最後までノーバイトで終了。


1月30日
湘南                                               26
ポイントに入るとKさんが先行していた。
早い時間にも関わらずすでにワンゲットだそうで、自分も続けとばかりにキャスティング。
しかし、シーバスからの反応は無く、時間だけが過ぎて行く。
この3週間はバイブレーションでのヒットが無いせいでなのか、どうもヒットのイメージが取れない。
廻りの人のリトリーブなどを見ながら泳がせ方を参考にさせて貰っているのだが、バイブレーションでのヒットのイメージ自体が沸かない。
此れでは上手く行かなくても無理は無いのかもしれない。
バイト?と思われる反応は何度かあったけれど、果たしてシーバスなのかは判らない。
?マーク無しの感じのバイトが欲しいものである。

結局本日もノーフィッシュで終了です。


1月31日
一度、2時位には目が覚めたのだが、なぜか今日は一人での釣行の気がしてもう一寝入りしたら、すっかり朝に成って仕舞いました。
お寝坊様で御座います。
少し緊張感に欠けるのかもしれません。
気合を入れ直して、明朝から再び通おうと思ったのでした。


2月1日
湘南                                               27
連日の釣行から、昨年の秋に購入したリールのローラーベアリングから酷い異音がしていた。
最初は油を差してごまかしてはいたのだが、この処一段と酷くなっていた。
シールを外してみたり、オイルでなくグリスを注したり、改善は図ってはみたのだが、さっぱり良くは成らず。
自分が目指す感じる釣りには必要不可欠な、リールからもアタリをとる面でマイナス要因に成っていた。
しかし、釣りに行き過ぎて、オーバーホールに出したくてもなかなか出せず。
スペアのリールも現在オーバーホール中の為代替が効かず。
どうしたものかと考えた末にベアリングだけ部品を取り寄せ交換する事にした。
最も痛みやすい箇所なので、部品の在庫を持つようにしようとも思った。


今朝はポイントに入ると石田さんが先行。
ベイトがそれなりに居る中、期待感たっぷりでキャスティングを繰り返す。
遅れて○山さんが登場。

ベアリングを交換した効果は半端ではなかった。
ヌメっとした巻き心地になり、少しの抵抗の変化も感じ取れる気がした。
簡単な事なのにもっと早く行動に移していれば良かったと思った。


なかなか反応が無いながらもキャストを繰り返し、”リールの状態変化だけでも今朝の価値は有った!”など思いながらも、キャストを繰り返した。
ある意味、無欲な状態だったのかもしれない。

明け方リップレスのスローリトリーブにヒット!
えら洗いをやたらと繰りかえす元気なシーバスで、緩めのドラグを鳴らしてラインが出て行く。
しかし、持続力が無く、無理なく足元まで寄せランディング待機、その時、頸を振られ、痛恨のフックアウト・・・・・・
あぁ!残念!

気を取り直し、”まだ居るはず!”と、キャストを繰り返して居ると、ゴゥコン!とバイト!
しかし乗らず。

良いバイトだったのに?

この時点で初めてフロントフックが無くなって居る事に気がつく。
最初のヒット時にフックが外れて仕舞った様です。
PEリングが解けてしまったのでしょう、此れでは乗らないはずです。

急遽、スプリットリングでフックを付けて、再び戦線に復帰するも、2回もチャンスを逃してはシーバスを手にする事が出来るわけも無く、ノーゲットで終了でした。


2月2日
奥様が急な吐き気、腹痛を起こし、流石にほって置いて釣りに行く事も出来ず、急遽、休釣。
普段好き勝手遣らせて貰っている分、点数を稼ぐチャンスとばかりに、奥様孝行に励みました。


2月3日
湘南                                               28
駐車場で○山さん、seabearさんと合流後、先日のヒットの良い感じのイメージが残ったままポイントへと立つ。
天候は雪。
誰も居ないはずと思っていたポイントには先行者が居て、それはganzohさんと乱さんでした。
シーバスアングラーに天候は関係無いんですよね。
暫くしてプーさんも合流。
最近すっかり渋いので、寂しい状態を考えていたけれど、思った以上に人数かいてホッとします。

しかし、海は厳しい状況でした。
北風が強く、風を背にしていないと雪が顔を叩く。
今一つ防水が利いていないグローブのせいで手はかじかみ、スノーシューズは何故か防水不足で浸水状態。
そしてシーバスからの反応は無い・・・・・・
でも、良い事も有った。
サーフは白い雪で覆われ、海一面からは湯気が立ち上り、明かりに照らされた世界はなんとも幻想的な世界でした。
此れが味わいたくて今朝は来たので、ノーバイトでも取り敢えずはオッケ~なのかな?

明るくなるまで投げ続けたけれど、シーバスからのコンタクトは無く、そのまま終了と成りました。
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by uniglobe1 | 2008-02-04 00:22 | 釣り