<   2008年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

翳りを見せた。

この一週間は正直厳しかった。
とはいっても、昨年末12月のサーフに比べればなんでも無い事なのだが・・・
でもそんな厳しい状況下だからこそ、技量の差が著明に現れるとも言える。
少しでも上手く成りたいと思うのは、みんな同じ。
祭りの終焉を見せ始めたこのエリアだが、今週も行けるだけ行った。

1月21日
湘南                                               19
昨日はお喋りに夢中になり余り竿を振らなかったので、本日は気合を入れてポイントに向かった。
平日に戻った今朝は、参加者もMOWさん、USAさん、Kさんと自分の4人だけ。
良い状況で釣りをする積りで居たのだが、今朝は今年初の悪条件、北風が強すぎて話にならない。
それでも朝まで粘ろうと、一度帰宅して着込んで来た。
その間に、MOWさん、USAさんはご帰宅、この状況で、釣りする方がおかしいと言える。

しかし、時間の経過と共に釣りが出来るレベルまで風が収まった。
どうやら、MOWさんは風神様である様だ・・・・・・

十分な条件下には成ったのだが、つりの方は全く上手くは行かなかった。
隣で投げているKさんが確りとシーバスを感じ、反応を出す中、自分は?マーク付のバイト位は有る物のほぼノーバイトで、
何が違うのかと思って仕舞う。
時合いは決して長くは無いのだが、状況から、シーバスは群れで入ってきて自分たちの前を暫く回遊していた。
ヒット以前にバイトを引出せない状況にやるせなさを感じた。

終わってみれば、Kさんは3ゲット、自分はノーゲット。
何がその違いを生むのかを検証しないわけには行かなかった。


1月22日
家庭の事情で本日は休釣日。


1月23日
湘南                                               20
一日休んだけれど、気持ちの上でブルーな感じは無く成らない。
何かをして、何かを得て、結果を出して行かなければ、自分の中で納得は行かない。
だからといってやれる事は限られている。

シーバスをより感じる為に、少しでも感度を上げようとショックリーダーをフロロに変えてみた。
今まで余り悩みもせず、考えもせず、ナイロンを使用して来たが、何かを変えずには居られない。
ロッドも、より食い込み重視でSPSをCPSに変えて持ち込んだ。
感度を上げる為であれば、より張りの有るロッドが一番なのだろうが、それは据え置き。
しかし、少しの変更では有ったのだが、ベイトのルアーに当たる感じは変わった。
ロッドを通して伝わる感じを音にすると、音色が少し高く感じた。
と言っても、直ぐに結果に結びつくわけも無くノーバイト。
今朝は、ベイトっ気も少なく、全く持って良い処無しの釣行だった。


1月24日
湘南                                               21
ベイトは居無いわけではない。
前ほどの濃さは無い物の、まばらに分布していて、シーバスの回遊が有っても可笑しくは無いのだが、反応は殆ど出ない。
そんな中、早いタイミングで、seabearさんはシーバスをゲット。
その時間帯に釣れるレギュラーなサイズで、単発で回遊している個体だと思われる。
しかし、その後は全く続かず。

投げても投げても感じるのはベイトであるヒイラギに当たる感触と、おそらくボラだと思われる、硬い感触のアタリのみ。
唯一、鈍い当たりを感じて合わせてみたが、結局揚がって来たのはビニール袋・・・・・・
seabearさんにはタモ網まで用意して貰いすみません。(^^;)

みんなが振るわない中、一人勝ちしたのはUSAさんで、明け方に立派なサイズを2本揃えた。
リトリーブなのか?泳層なのか?ルアーなのか?立ち位置なのか?
勝因は何に有るのかはやはり判らない。
判っているのは、ヒットルアーは旧カラーのマールアミーゴで、”うささんの一人勝ちカラー”と言われている物だった。

結果はどうあれ、通い続けるしかないと思っている。


1月25日
湘南                                               22
疲れがたまり気味なのか、集中力が落ちているからなのか、早い時間に起きれずに、重役出勤。
状況は殆ど変わらない。
ベイトは居無いわけではない。
なぜにシーバスたちは戻ってこないのか?
大潮廻りで産卵に出たシーバスたちは、戻ってくるのにどれぐらい掛かるのだろうか?

厳しい状況下ながら、M山さんはワンゲット!
ベイトの状況を見極めながら、巧みに食わせた感じがする。
彼は、ロッドを立ててバイブレーションをスローリトリーブ、そんなイメージが自分には有る。

自分は、ネガに走らない様にポジティブキャスティング!
4時からスタートでも十分時合いはカバーできるのだけれど、2時間程度では投げた気がしない。
ワンバイトも無く終了。


1月26日
湘南                                               23
週末で、普段はなかなか参戦出来ない、石田さんとサファーさんが先行する。
自分が遅れて参戦。
KENさんとサバさんも後から加わる。

今朝も状況は変わりなく、ベイトは居るのにバイトは無い。
これでは、シーバスの引きを忘れてしまう。
先週の出来事がかなり前に感じて仕舞う位、今週は打って変わって厳しかった。
産卵を終えたシーバス達が戻って来るのは何時の事か。

シーバスからの反応は全く無い割には、ステルスの反応はよく?
サァファーさんなどは小型ながら3ゲットしていた。
サバさんも1ゲット!
同じフラット系ではあるが、ヒラマゴとは扱いに大きな差がある。
当たり前では有るが・・・・・・

自分はノーバイトで終了。
ゴンゴンというアタリが何度か有ったが、おそらくボラッチだろう。


1月27日
家庭の事情で本日は休釣日。
ワンコを連れて、ポイントに顔だけ出しに行く。
今朝はだいぶ厳しかった様であるが、話をしている表情はみんな楽しそうだった。
コーヒーを飲みながら井戸端った。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-27 23:59 | 釣り

グンの前のコンの前のヌンを知る

状況は刻々と変化している。
気が付けば1月ももう残りは一週間、無理もない事では有る。
前回の大潮廻りぐらいから、ベイトの接岸の減少からなのか、イージーな状況は無くなって仕舞った。
獲れるか獲れないかが紙一重になってきているのだが、他の釣り場に比べれば恵まれた状況には変わりない。
釣れるシーバス達も産卵に出た物が多いのか、先週は抱卵魚が大半を占めていたのが今週に入りアフターとプリが半々になり、後半には全てアフターの群れと変化して行った。
ただ昨日から再び大潮廻りに入ったのだが、揚がったシーバス達は抱卵魚であった?
先週前半の抱卵魚達とは別の群れなのだろうか?
個体差から来る産卵期のずれが暫く続くとしたら、シーバスを群れで釣る事が出来るこの状況がまだ暫く続きそうだ。
話にあるとおり、3月近くまで釣れ続くのか、興味有る処である。

今回のこの状況はシーバスでは初めての事だが、磯場で釣る青物達は同じ様な状況が常に起きていた。
乗っ込み絡みでの青物の接岸はショアジギングのメインターゲットである事には違いなく、自分のルアーフィッシングの原点でもある。
そんな時、狭いエリアで他のアングラー達と並んで竿を出す事によって、色んな事を実地で学んできた。
今回も同じで、一番の釣果はやはり人の釣りを間近で見る事が出来た事だろう。
秋のシーズンへの+の素材にしたいと思う。
今週も色んな事を悩み、考察させられた。
明日からの釣りにそれを生かして行きたいと思う。


1月15日
湘南                                               13
今朝はレギュラーメンバーのKENさん、Kさんに加え、石田さんとMOWさんが参戦した。
初物が未だのMOWさんの気持ちは痛い程よく判り、なんとか一本ゲットして貰いたく思う。
しかし、状況はイージーでは無くなって仕舞っている。
ベイトはまばらに散乱しており、数も少ない。
岸際にはそれなりの数のベイトが常に居る様なのだが、何時もの事だがシーバスの気配は余り感じられない。

早い時間はやはり無反応で、結果を出せず。
早めに釣れて仕舞えば気持ちの上でもらくなのだが、取り残されると負の連鎖が待っている。
対シーバスだけでなく、対アングラーとの精神戦でもある。
精神面の鍛錬をも必要としている。

明け方に回遊があり。
最後に残され、精神的に追い込まれながらもワンゲット!
バイトを感じた直後の一投で綺麗にのせれたので嬉かった。
e0066115_2120869.jpg

ランカー並みの体高と尻尾を持ちながらもこの全長は奇形だからなのだろう。
しかし、しっかりと抱卵しており、障害を乗り越えて此処まで育った事はそれなりの遺伝子もきっと持っているのだろう。
集合写真を撮った後、ちゃんとした子が生まれる事を願いながらリリースした。

今回特記するべきは、ミノーへの反応がかなり良かった事である。
KENさんはリップレスを使用して3ゲットだったが、バイトはかなり多数で、全てを乗せる事が出来て居れば、5~6本では収まらなかった様に自分は感じた。
石田さんのランカーもミノーによる物で、パターンの変化を感じざろう得ない。
バイブレーション、ボトムを早巻は終わった。
e0066115_21293254.jpg

他の人に比べ、少ないバイトを物に出来て良かったが、何かを変えなくてはと思う。
取り合えず、タックルベリーを廻って、リップレスを探して来ます。


1月16日
湘南                                               14
昨日はリップレスを探しに釣具屋を廻り、サイズ違いだが2つばかりを調達して来ました。
おまけにKENさんがリップレスを見つけてきてくれて、またまた貰ってしましました。
有り難う御座います。

そんなルアーのお陰で、今朝は違った釣りが展開出来るのではないかと期待したのだが、期待とは裏腹にベイトが不在で、シーバスも不在・・・・・・
思った様には行かない物です。

Kさんのみ、ヒラメとシーバスをゲットして終了。
今回の参加者は、KENさん、Kさん、サバボウズさんと自分の4名でした。

明るく成ってからリップレスを泳がせると良い感じで、十分現役で行ける事に納得と言った感じでした。


1月17日
湘南                                               15
疲れが溜まっているせいか?緊張感に欠けるせいなのか?この処寝坊しがちである。
とは言っても3時過ぎには釣り場に入る。
ポイントに着くと、お休みのMOWさんと、Kさんは既にキャスティング中であった。
暫くしてKENさんも合流。

ベイトの接岸がこの処少なかったのだが、比較的今日は多かった気がする。
岸際の掘れてる所にもベイトが溜まって居り、良い状況ではあった。

予想取りの時間帯に彼等は廻って来た。
彼等の狙いは岸際に寄っているベイトである事に間違いはなく、ピックアップ時にまで集中してルアーをかっちりと泳がせる。
選んだルアーはリップレス。
少し迷いを感じながらも、バイトが発生する事を信じて投げ続けた。
KENさんがシーバスをゲットした直後、ショートバイトを感じる。
次の一投はスローリトリーブ。
小さいバイトの直後、岸際のルアーの浮き上がりにシーバスがヒットした。
リップレスによるファーストヒットの嬉しさから、”よし!”と思わず声に出てしまう。
e0066115_17554988.jpg

タイミングを逃すと手には出来ないのだから、大きくはなくても有り難い一匹には違いない。
バイトが多発している訳ではなく、時合いもやはり短かった。
スポーニング後だからなのか、シーバスの食い込みは悪く、口を使ってアタックしてくる割には反応が鈍い。
バイブレーションの早巻になどとても着いては行けず、リップレスのスローリトリーブが的を得ている事を感じた。
e0066115_1862966.jpg

美味しいコーヒーを飲む事は出来たが、あれこれと考えさせられた。


1月18日
湘南                                               16
今日は厳しかった。
Kさん、KENさんと続けてヒットをたたき出す物の、自分はほぼノーバイト。
バイト?と言える物ぐらいは有ったのだが明確な物は無く、その違いが何なのかを考えさせられた。
ついつい、自分が1人釣れた場合は偶然で、人のヒットは必然に思えてしまう傾向が有るのだが、何かの違いがある事は感じる。

そんな時、サーフに通い始めた頃に東京シーバスネットで読んだ、”グンの前のコンの前のヌンを知る”を思い出した。
ロッドを使い込んで、使い込んで、使い込んで行くと指先の神経がロッドを通してルアーのフックの先までも到達すると言う。
そうすれば、本バイト前のルアーを吸い込む前アタリまでを感知する事が出来る様になると有った。
自分もそうなりたいと、その時思ったのだが、まだまだ到達出来ないで居る。

経験が短くても、経験が長くても、フィールドに立てば条件はイーブンで、全てのチャンスは平等にやって来る。
ただ、それを生かせるか、生かせないかはその人次第、やはり感度が良く、色々な事を感じ取れる事はチャンスを生かせる事へと繋がる。
毎日の様に竿を出しては居ても、まだまだ精進が必要な様だ。


1月19日
湘南                                               17
今朝も早起きして、ポイントに立つ。
先行者は、昨年末に湘南サーフで遭遇した岡本さんと金沢から来たGANZOHさん。
お二人ともこのポイントを探し出して来た方々である。
自分も逆の立場なら同じ事をしただろうから、たどり着けた事を一緒に喜ぶ事が出来た。
釣りたい気持ちは痛い程判るから。

海の状況は前日と変わらず。
しかし、それなりの回遊量を感じ、今朝の状況の良さを感じる。
そうは思っていても、なかなかヒットを導き出せず居残り組だったが、運良く、回遊回数が多く救われる。
最後に残されながらもなんとかチャンスを物に出来ると、それはそれで気持ちの良い物だったりします。
先に釣って、抜けた方々は残った物を優先してくれて有り難く思う。
e0066115_3565339.jpg

この処、月初に比べると全体的なサイズは落ちてはいる。
70前後がレギュラーな個体なのだが、みんな揃って大きく感じなく成っている事が恐ろしい。
昨年のサーフでの秋シーバスは65前後がレグラーサイズだったが、それはそれで大きく感じたのだが・・・・・・
これから来る本格的な冬がより寒く感じそうです。
e0066115_483082.jpg

3人揃ってゲット出来て自分もホッとしたけれど、先抜けした人も同じに感じているのだろうと思う。
全員揃ってシーバスを手に出来るのが一番なこのポイントは、湘南シーバスを追いかけて常に苦戦しているみんなの癒しの場なのだから。
ありがたや、ありがたや!


1月20日
湘南                                               18
今朝は日曜日と有ってかなりの数のアングラーが集合した。
寝坊して、ポイント入りすると人だらけ、総勢で14,5名でしょうか?
平日は釣りが出来ないかたも多数混ざって居り、先週末同様に自分はロッドを振る事よりもおしゃべりに集中しました。
とは言っても、要所要所は投げ、しっかりとチェックはしたのですが、芳しく無く、ノーベイトでノーバイト、楽しみにしていた方には残念な状況でした。

最終的には、
KENさんがマジックの様にワンゲットをリップレスで引き出し。
石田さんのお友達は、TKLMで初シーバスをゲットした。
早い時間帯の2ヒットのみでした。

平日釣行組の自分は顔を出した事で本日は満足出来ました。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-27 05:43 | 釣り

e0066115_21454529.jpg

[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-25 21:46 | 釣り

先週の残り分です。

1月13日
湘南                                               12
3連休なか日の今朝は、小雨降る中にも関わらず、多数の知り合いアングラーが集まりました。
サーフでは結果を出す為に単独での釣行が多いみんなも、シーバスの回遊量が多いこのポイントでは揃って竿出す事が出来たのです。
普段は余り会う事の出来ない仲間達なので、自分はロッドを振る事よりおしゃべりに夢中に成って仕舞ったのですが、集中して、シーバスを狙おうと思っていた方には少し迷惑だったかもしれません。
お許し下さい。(^^;)

話に夢中になりながらも、合間合間には投げ、チャンスも有りました。
しかし、沖目でヒットまで持ち込むも、直後のエラ洗いでフックアウト。
ワンチャンスを物には出来ませんでした。

昨年の秋シーズン、かなりの数のバラシが有り、チャンスを少しでも無駄したくなかったので、昨年末からKさんがやっているPEリングを取り入れる事にしました。
それが全てでは無いにしろ、少しでもフックアウトしにくく成るのならと、少しずつルアーのPEリング化を図って居たのです。
しかし、釣行数が多く、睡眠を確保するのがやっとの現状では、作業もなかなか進まずに居ました。
その結果がこれです。
何を優先するべきか、少し考えさせられました。

チャンスはそれっきり。
明け方の回遊もなく、全体的には少し寂しい釣果でした。
しかし、みんな楽しめた様だったので、それはそれで良しと言った処でしょうか。
再び一緒に釣りが出来る日が楽しみです。


1月14日
湘南
家庭の事情で久しぶりの休釣日。
しかし習慣でゆっくりとは寝てられず、朝一の時合いが近づくと、急に釣り場が気になりだした。
”そうだ!わんこを連れて様子だけ見に行こう”と思い立ち、何時ものポイントに向かう。
ポイントに入ると、昨日とはうって変わって、ガラガラ。
みんな混んでいる思って来なかったからなのか?

KENさんとalainさんが居たので声をかけると、転がっているシーバスはランカーサイズ!
朝一の回遊で、2人揃ってランカーをゲットしたそうな!
羨まし~!
実に自分のタイミングの悪さを感じた瞬間でした。

2人の為のカメラマンをしてから、一緒に撤収しました。
ロッドを出して無いのに、何故か”坊主”な気分でした。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-15 23:59 | 釣り

バイブレーション

磯場でのジギングに始まった自分のルアーフィッシングは、今年の夏で丁度4年を迎える。
予備知識の全く無いまま始めた釣りだが、ネットで情報を拾い、見もう見まねで釣りをしながら、色んな事を考えて来た。
雑誌等を読まなかったからも有り、ルアーに対する見聞も実践が中心で、対象魚が変わるたびに新たなルアー達と出会い、自分の知識はそのたびに増えて来た。
一昨年の秋から本格的にシーバスを狙い始めてからは、プラッキング一辺倒で来たが、フィールドの状況がサーフから新たな場所に変わることにより、今年からはバイブレーションがそれに加わった。
バイブレーションプラグ自体は、今までも全く使用して居なかったわけでは無いのだが、使用率は低く、殆どの場合タックルケースには入って居なかった。
手持ちのバイブレーションもせいぜい4~5個で、磯場からの底狙い時に時々使用する程度のものだった。
当然サーフには持ち込むわけもなく、ルアーボックスに仕舞われて居たのだが、ついに彼等の本格的な出番がやって来たのだった。
昨年末から通い始めたポイントではシーバスが夜間は余り表層には出ず、殆どの場合、底に張り付いて居るので、沈めれるルアーが必要だった。
シンキングペンシルやメタルジグ等も使えるが、パイロットルアーはやはりバイブレーションと成った。
バイブレーションプラグに関しては、泳がせ方1つ正確には判って居ないのだが、今までの釣りに新たな可能性が見えた事は間違いは無いと思う。
今は、恵まれたポイントを生かして、ルアーのアクションに対するシーバスの反応を見ながら、そして覚えながら、他のフィールドにも応用して行きたいと思っている。

釣具屋を巡り、狙いのカラーとルアーは手に入れた。
一気に買い足したバイブレーション達を使用して、シーバスを追いかける新たな釣りが今週も繰り広げられた。


1月9日
湘南                                                8
冬休みは終わり、仕事は普通に平日モード。
頭の中は未だに冬休み。
困ったもんです。

依然、連続で釣行しております。
今朝は流石に目が覚めず、遅い時間からの出撃となりました。
この処のポイントに着くとお仲間以外に先行者が有り、そのせいも有って、思った様にはキャスティング出来ず。
しょうがなくみんなで井戸端会議を開催しました。

明け方は流石に集中してキャスティングを繰り返しましたが、前日に比べ、ルアーがベイトにあたる感触が少なく、当然シーバスからのバイトも有りません。
全く当たりのないまま東の空がしらみ始め、何事も起きないゴールデンタイムを迎えました。
スタートで躓きそのまま最後まで上手く行かないとゆうパターンです。
KENさん、Kさん、seabearさん、と自分、4人揃って大したバイトも無くそのまま終了と成ったのでした。
昨日の大釣りからは想像出来ない状況でした。

今年に入ってから通い始めたこのポイントで、朝全くシーバスが揚がらなかったのは初めての事でした。


1月10日
湘南                                                9
今朝も仕事前に一振り。
お休みのMOUさん、USAさん、仕事前のKさん自分に加え、やはり仕事前のサァファーさんと関さんが参戦する。
高確率で釣れるポイントだけに、初物を獲れていない方にはなんとか揚げて貰いたいと思う。

早い時間は全く反応を出せず。
居るのか居ないのか?
ベイトは相変わらず居て、所々で溜まって居るのだが、ルアーを通しても反応は無い。
大潮は終わったのだが、干満の差は相変わらず大きく、流れが速い。
当然今までの巻速度では底を取る事は出来ず、速度を変えたり、ルアーを違う物にしたり色々探って見るが効果は?である。
バイトが無ければ、何も始まらない。

1抜けしたのはKさんで、67cmのシーバス、暗いうちはやはりサイズが出ない。
朝マズメではなく、暗いうちに単発で釣れる個体は何故か?60~70ぐらいのサイズが多い。

自分のヒットもやはり同じ様なサイズだった。
後方からキャスティング、ルアーをベイトの固まりの中を通過させていると、小さい当たりを感じた。
バイト?
ルアーはチェンジせずにもう一投。
同じコースを泳がせると、至近距離でバキュームバイトを感じた!
スイープにロッドを合わせると生命反応を感じたので、そのまま更に後方へロッドを煽って追い合わせを入れた。
のった!
緩めに設定したドラグを鳴らしながらも、労せず揚がってきたのが、70cm丁度のシーバスだった。
e0066115_1744315.jpg

釣れる確率が高いとはいえ、ヒットが生まれるのは有り難い事です。
ヒットタイムは5時15分。
これを皮切りに連続ヒットと行きたい処だったのですが続かず。
ゴールデンタイムに入る前の単発を拾えただけだった様です。
更に悪い事に、時間の経過と共にベイトの気配も遠のいて行って仕舞いました。
流れの速さの影響や潮位との関係なのでしょう。
回遊待ちの釣りではベイトを補足し続ける事は出来ず、結局今日も朝のお祭りは開催されませんでした。

MOUさん、USAさんは残念でした。
竿を出せば必ずチャンスは有るので、機会見て再度参戦して下さい。

仕事前に現場が遠いにも関わらず参戦したサファーさんと関さん、お疲れ様でした。
今年も色んなドラマがサーフで繰り広げられるでしょう。
今はお祭り中ですが、直ぐに釣れない季節が来ます。
釣れない釣りを今年も一緒にしましょうね。
初物ゲットおめでとう御座いました。
今年も1年宜しく御願いします。
e0066115_1864869.jpg

皆さん、お疲れ様でした。


1月11日
湘南                                               10
相変わらず流れが早くリズムが掴み切れていない気がする。
1対0なら、たまたまとも言えるが、3対0にはそれなりの訳があるはず。
ルアーなのか?立ち位置なのか?リーリング?アクション?
試行錯誤はまだまだ続くのだった。
e0066115_19453682.jpg

泣・・・・・・・・・


1月12日
湘南                                               11
世間は三連休初日。
自分は相変わらず仕事前釣行で何時ものポイントに入る。
休みと有って普段は会えない方達と一緒に竿を出す事が出来た。
久しぶりの○山さんに、初対面のプーさん、昨年他のエリアでお会いした事のあるアングラーの方とお友達等々。

今朝はベイトが少なく、流れは速い。
自分的にはやりにくい状況の中、昨日の差を埋めるべく、確実に埋める事の出来る処から今日は攻めた。
ヒットルアーを真似る、必殺、”猿まね戦法”だ
初心者の様だが、結果が全てである以上やれる事はやるべきで、確実な処はこれぐらいしかなかったりするのだから。
しかし、そのせいかどうかは判らないのだが、結果が出てしまったりもする。
e0066115_2140863.jpg

ヒットタイムは4時少し過ぎ。
小さいけれど、単発でこの時間に釣れるレギュラーなサイズだ。
反応が少ない中、小さい当たりを上手く乗せる事が出来た。

続けて結果を出そうと投げ続けていると、ビックなそいつがヒットしてしまいました。
最初はスーパーランカーではないかと期待したのだが、時間の経過と共に生じる???
なんとか浮かせてキャッチしたのは今年初物の危険な彼でした。
e0066115_21524278.jpg

厚みが10cm位は有り、60cm枠のタモにピッタリサイズのビックな奴でした。
ウェーディングするのが怖くなって仕舞います。

朝一の回遊はなく、結局暗いうちに揚がった自分の一匹だけの釣果でした。
やっぱり釣れるなら、みんな一緒が良いですね。
次回再び頑張りましょう!
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-15 16:12 | 釣り

獲れる時には獲るべき。

昨年末後半には、シーズン前半の好調さが嘘の様に、バイトすらない状態が続いたが、釣れなければ釣れない程ムキに成って通って仕舞うのはしょうがないことだった。
あの時、思ったことがある。
其れは、”釣れる時にもっともっと通って措きたかった。”とゆう事。
好調な時は、それなりに通っては居たが、もっともっと行くことは出来たはず。
”獲れる時に獲らずに何時獲るのか!”そんなことを一晩中サーフをランガンしている時に思った。
来シーズンの良い状態が来たら、おそらく秋だろう、今年以上に通ってやろうと・・・・・

しかし、思わぬ処でチャンスが舞い込んだ。
シーバス探しゲームであるシーバスフィッシングで、魚の居場所を見つけれたのである。
其れも大きなサイズの群れを。
今通わずに何時通う、行けるだけ行ってみようと思ったのは当然の事だった。


1月5日
湘南                                                4
昨日は家庭の事情で出撃出来なかったのだが、seabearさんの情報によると、明け方プチ爆状態だった様だ。
ランカーも多数出ている。
初物をゲットするべく早い時間から現地に入った。

KENさんと一緒にウェーディングでのゲームを予定していたのだが、事情があって陸っぱりからシーバスを狙うことにした。
狙いのポジションには、先行者が居たのだが、声をかけて隣に入れて貰う。
並んでキャスティングしながら、話をしていると、仕事前にも関わらず、昨夜から引っ張って釣行を続けているとの事でした。
自分もですが、皆さん、結構無理をしながら釣りをしている様ですね。
昨日の朝がプチ爆状態だった話をすると、益々帰れない状況に追い込んでしまいました。
(^^;)

時間は過ぎて行き、3時を廻った頃から隣の方にはバイトが多発し、早々に60cm台のシーバスをキャッチした。
何故か自分はノーバイト?
ホントにバイトが無い・・・何が違うのか?
ルアーチェンジを繰り返し、あれこれやり方を変えてみては見たが、反応が出せない。

4時過ぎには、先日御一緒した、○山さんが登場して、3人並んで海に向かいキャスティング。
○山さんと自分が沈黙を続ける中、相変わらず先行の方はバイトが多く、ヒットまで持ち込んでいるがライン切れが多発して取りこぼしていた。
○山さんと自分はノーバイトがなぜなのか?
ワームでのヒットだけでなくバイブレーションでもヒットを引き出している。
立ち居地なのか?ロッドワーク?リーリング?

メソッドを見出せないまま、夜は明けて行き来ました。

そしてヒットを導き出せないまま、何時ものゴールデンタイムを迎えた。
潮位に関係なく、ほぼ時間に正確に彼らはやって来る。
それはまるで、青物の様だ。

しかし群れが小さかったのか自分はノーバイトのまま終了。
ウェーディングしていたKENさんも不発だった中、○山さんは先日のヒットカラーで一本たたき出した。
今年初のランカーであった。
流石である。


1月6日
湘南                                                5
前日と同じ場所にエントリー。
釣り場に着くと、○山さんとseabearさんが並んでキャスティングしていた。
ありがたいことに二人とも初物未ゲットの自分を優先してくれる。
良いポジションで早速投げさせてもらった。
寒川KENさんもその後合流。
しばらくすると、意外な事Sand WalkerのKさんが登場した。
後からalainさんも来るとの事でにぎやかな釣行と成った。

昨日の教訓から、AXヘッドにワームも購入してきた。
ローテーションに加えて、昨日のアングラーの様にバイトを多発させる予定だったが、昨日と同じにやはりバイトが無い。
すぐ隣で投げているseabearさんには何故かバイトが有る様だ。
早々に65cmのシーバスをキャッチしていた。
何が違うのか?
seabearさんの隣で自分とKさんはやたらとルアーチェンジを繰り返して居た。
負の連鎖である。

焦りを感じながら時間は刻々と過ぎていく。
東の空が白み始め、最後のチャンスが有るのか?無いのか?
不安を目いっぱい感じながら、その時が今朝も遣って来た。

alainさんのヒットをかわぎりに○山さんがヒット!そしてついに自分もヒット!
チャンスは来たのだった。

”なんとしても、ばらしたくは無い!絶対獲りたい!”
そんなことを言いながら、やりとりをしていた。

緊張感漂うう中、seabearさんの出してくれたタモにネットイン!
無事に今年初物ゲットと成りました。
e0066115_14115322.jpg

決して大きくは無いけれど、12月の苦戦を考えれば贅沢な話である。
優先させてやらせて頂いた仲間には感謝しています。

明るく成りきると時合いは終了。
僅か、15~30分程度の間でした。
上手く廻せばもっと獲れたかもしれませんが、でも、十分満足しました。

獲れている場所が限られていたので、ウェーディングしていたKENさんと後から合流したサファーさんとお友達は不発で残念でしたが、立ち位置がすべてのような気がするので、次回機会が有れば、いい結果を出すべく、サポートに廻ります。

最後に記念撮影をして仕事へと向かいました。
e0066115_1573992.jpg

楽しかったぁ~


1月7日
湘南                                                6
今朝は、再びKENさんとKさん、そしてMOWさんとUSAさんとの釣行と成りました。

自分は場所取りをかねて早い時間から現地入りし、先日の○山さんのヒットルアーと同タイプのものを使い、皆がそろう前にワンゲット!
e0066115_15374067.jpg

まったくバイトの無い中、ルアーチェンジ直後のヒットでした。
どうもこのエリア、シーバスは居るのだけれど、口をなかなか使わない様です。

KENさんが合流後、先日のseabearさんのロッドさばきとりーリングでバイブレーションを泳がせ。
再びスレながらも、もうワンゲット
もう少しでランカーサイズの見事なプロポーションをしたシーバスでした。
e0066115_15425743.jpg

此処が同じ湘南エリアだとはとても思えなく、まるで横浜辺りの港湾部の様です。
Kさんが合流する前に、KENさんも初物を無事にゲット出来、余裕を持って後方へ廻れました。

しかし、普段に比べ、魚影が薄いのか、その後はKさんがなんとかワンゲット!MOWさんもヒットさせるも玉入れ直前でフックアウト。
その後が続かず、朝一の高活性を期待するも、誰の竿も曲がらず、そのまま終了と成ってしまいました。
このポイントに来始めて、朝マズメにシーバスが揚がらないのは初めての事でした。
潮位も波っ気も同じような感じなのですが、考えられるのはやはりベイトの所在でしょう。
こればかりは不確定な要素なので運次第ともいえるのかも知れません。
e0066115_1712246.jpg

綺麗な朝焼けの頃には、満ち足りた気持ちに成っていました。
さて、明日はどんな釣りになるのやら。


1月8日
湘南                                                7
今朝も同ポイントにて竿を出す。
少ない睡眠でも直ぐに目が覚めたので2時から海へと向かい合った。
少し遅れて、seabearさんと石田さんが登場。
石田さんは自分と同じでサーフでかなり後半苦戦していたので、憑き物を落とす事が出来ればと思っていました。

3人並んでキャスティング。
前は自分だけ反応が出せなかったのが、連日来てあれこれ試したせいか、バイトは多少では有る物の暗いうちに2ヒット2バラシとまずまず。
何時ヒットを取れたとしてもおかしくは無い状態でした。
少し、メソッド確立?

Kさんが合流後、初対面のサバボウズさんも参戦。
昨日、一昨日に続いて賑やかなメンバーと成りました。
普段、皆1人で暗いサーフや川を徘徊しているのでしょうから、たまにはこうゆう釣りも良い物でしょう。

しかし全体的には今朝は反応が悪く、5人がかりで投げ続けるも、バイトは少なく、刻々と時間が過ぎて行きます。
5時を廻った頃、後方から投げる自分のルアーにショートバイトを感じる。
ルアーチェンジ直後だったので、可能性は高いともう一投すると、ココンっと小さな当たりを感じた。
スイープにあわせると、のった!ヒット!
そのまま追いあわせを入れ、リーリングすると良い感じの魚体が浮いてきた。
タモ入れしてもらいキャッチ成功!
本日のノルマを達成と成ったのでした。
e0066115_17471350.jpg

胸鰭の張った綺麗な魚体は実際のサイズ以上に大きく見えました。

そして、今日は彼女らが廻って来ました。
正確に時間でやって来ていることからも、ベイトをハンティングし始めるために活性が上がって居ることが分かります。
磯場での青物のパターンに限りなく近い状態は、単発ではなく群れで回遊しているシーバス達だからなのでしょう。
今朝は、プチ爆状態になりました。
終わってみれば全員がブツ持ちであぶれは無しの大釣りとなりました。
e0066115_1844747.jpg

夜間の厳しい状況からは想像も出来ない朝のお祭り騒ぎでした。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-06 20:57 | 釣り

ダブルヒット。

1月3日                                              3
湘南
朝、昨日に続いて湘南エリアの河口域にエントリー。
手足だけでなく、防寒対策を体中にしてきたが、 それでも寒く、真冬を感じずにはいられなかった。

今朝は昨日より更に潮位が高いので最初からウェーディングはあきらめ、護岸の突堤からキャスティングする。
ベイトっ気は無いものの、連日の状況から集中力は高く、ルアーの泳層を変えながら放射線状に投げ続けた。
バイトが無い。
3時過ぎから投げ始めたのだが、此処でも時合いは朝方に偏っている様である。
潮位よりも時間の影響の方が大きい様だ。

今朝は、seabearさんも来ていたのだが、ワンドを挟んで向こう岸で竿を出していた。
距離にして300~400m位はあったのだが、ライトの光の合図が届いて妙な感じがした。

バイトは朝まで無かったが、廻りが明るくなりかけた、最後のチャンスにキャスト圏内に群れが入って来た。
ギグ100の底引きにヒット!
寄せにはいると、隣のアングラーにもヒット!
自分にとっては初めてのダブルヒットと成った。
しかし、ランディングをどちらからしようかと考えて居る間に自分の魚はフックアウト。
隣のアングラーの魚を自分がタモ入れしてゲット!
回遊が有った事はなによりでしたが、初物をなんとかゲットしたかった気もします。



明るく成りきると、シーバス達の反応は全く無く成り、釣りの終わりがやって来ますが、今日はお休みなので、終了にせずに磯場まで追いかけてみました。
実に何ヶ月ぶりかでの磯場でした。
休み中と有って、釣り人はそれなりには居ましたが、余り釣れている様には感じられませんでした。
シーバスも当然不在でして、情報収集だけして、釣り場を後にしました。
e0066115_2282264.jpg

磯場からは、相変わらず綺麗な富士山が見ることが出来ます。
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-03 23:59 | 釣り

2008年初釣り

1月2日                                              1
朝 湘南サーフ~河口
初釣りは、昨年末にシーバスの居所を見つけることが出来たエリアに行って来ました。
元旦の深夜23時に釣行を開始して、半端ではない寒さの中竿を振ってきました。
後で天気予報を見たら-1℃まで下がって居て、寒かった訳です。

スタートは先日と同じ場所からエントリー。
ディープウェーディングしてキャスティングする。
しかし、潮位が高い上に、多少波っ気が強くって、思ったエリアまでは近づけず。
ウェーディングしながら微妙に移動を繰り返し、ルアーを投げ続けたが、ノーバイト。
やはり波が高くてやり辛かった。

陸に揚がって、河口の様子を見に行くと釣り人の姿は対岸にしかなかったので、突端で朝まで回遊待ちする事にした。
タモ網まで用意して、準備は万端、正直釣る気になっていた。

突端からキャスティングを繰り返していると、 時々跳ねるボラ君以外は、表層近くには魚の気配はないのだが、バイブレーションで底周辺を探ると、大きなベイトにあたる感触がロッドから伝わって来る。
昨年末のコノシロに近い感触。
マイワシがこのエリアに入ってきていると聞いては居たが、感触が違う・・・

期待に胸を高鳴らせ投げ続けていると、ヒット!
狙い通り!
今年初物~
嬉し~
・・・・でも、跳ねない????
まさか、まさかね~

リーリングして浮いてきた魚体は銀色に光る・・・・・・・・・まさかのボラ君でした。

NO PHOTO

その後、seabearさんが合流。
激寒の中投げ続けた。
気温4℃位では暑い事も有った装備が今夜は話にならなく、手足はかじかんでしまった。
右手首は長時間のキャスティングで腱鞘炎状態。
タイムアップの6時前にはもう釣り処では無い状態に成って仕舞った。

奥様との約束もありタイムアップ少し前に終了としました。

その後、家に帰り暖まっていると、seabearさんから電話があり、自分が帰宅直後に回遊が有ってワンゲットとの事。
やはりシーバスは廻って来たのだった。
約束があって帰宅したとはいえ、終了間際には全く集中力が無くなった上に、フルキャストも出来ず、寒さに負けた事を感じない訳にはいかなかった。

心にリベンジを誓い、寒さ対策をしっかりしなくてはなぁ~と感じた釣行と成ったのでした。


夕 河~湘南サーフ                                      2
時間が出来たので昼間にデイプラ、午後からスクーターで河の偵察に出ました。
今回は、中流域の偵察。
此方もやはり仕事中に来るまで橋から見たことがある程度の知識しかなく、河川敷に降りたことは一度も無いのでした。
e0066115_1484476.jpg

前は気にもしなかったのですが、結構潮目が出たり、流れに沿ってさざ波が出たり、河の表層にも変化があったりする訳で、得る物は有るはずと思っています。

両岸を移動して、河川敷に降りて散策しました。
思った以上に狭いエリアで、上流域にはまだ行ってませんが、直ぐ其処のこと。
狙って攻めれるエリアは思った程沢山は無いのかもしれません。
本格的に実釣に入っては居ませんが竿を出せる場所は結構限られるのかとも思ったりはしています。
夜になってフィールドに立たなければ正確には判らないのですが、果たしてどうなのかな~?
まずは、河での一本目に辿り着くことから始まるのは間違いない事です。
大変だな~

偵察の帰り道。

一昨年も、昨年もすっかりお世話に成ったサーフへのエントリーポイントで信号待ち。
素通りする事も出来ず、釣れないとは思いながらも小一時間ランガンする。
e0066115_204266.jpg

何時来ても、このサーフは気持ちが良い。
海岸線に変化が有って、砂浜を駆け上がる白い波が美しい。
幻想的な風景に何度出会った事か。

今年もきっと色んな事があって又秋が来るのだろう。
其れまでの間にどんな準備が出来るか?
何も変わらずに同じ事の繰り返しは避けたいと思う。       
[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-02 23:59 | 釣り

謹賀新年

e0066115_1431057.jpg

[PR]
by uniglobe1 | 2008-01-01 01:43 | その他