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西のサーフへ

昨日の朝は打ちひしがれて、今週の釣行はもうお休みしようと考えていたのですが、時間が経つと立ち直るもので、急遽西のサーフへ行って見る事にしました。
(立ち直りが早い性格も自分の取柄だったりします。)
西のサーフは昨年何度か訪れた事は有ったのですが、本格的な長時間の釣行は今回が初めてでした。

サーフに降り立つと、海の荒れがまだ残っていて、時折波打ち際で背丈の倍位に立ち上がったりしていました。
ウェーディングするのは危険だったので、立ち位置を手前にとり飛距離の出るルアーを投げて中距離をランガン。
普段やりなれていないゴロタのサーフは疲労度も大きく、釣行時間が過ぎて行くと眠気も襲って来て、集中力も低下して行きます。

地元のサーフとは違い、見渡す限り貸切状態なので、人っ子一人居ません。

中距離を2往復ランガンし、何の反応も無いまま朝が来て仕舞いまいました。

東の空が少し赤くなり始め、海面のざわめきが見える様に成った時、波紋を発見。
まだ真っ暗な中、狙い打って、ヒットしたのは予想外のこの子でした。
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体高が有って、一瞬ん平フッコに見えましたが、40アップのイナダでした。
此処でもイナダは接岸しており、好調さは何処も同じの様です。

人気の無かったサーフも青物狙いのショアジギングの人が多数現れ、にわかに活気づいています。
今日も良い天気になりました。
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自分はプラグを投げ続け、高いヒット率を維持しています。
どうもイナダは表層に意識が行っているのか、ジグよりも飛距離が出ないにも関わらず、有利な様です。

損傷の無い物をリリースしながら、結局11ヒット6リリース5ゲットと成りました。
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おととしの自分なら大喜びしたと思うのですが、シーバスモードに入った今は少し違う気持ちが其処には有ります。

結局最後までシーバスからのコンタクトは無く、明るく成り切ったサーフを後にしました。
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by uniglobe1 | 2007-10-30 16:35 | 釣り

疲れましたね~

この一週間は忙しくまともにブログのアップも出来ませんでしたが、釣りに行ってなかった訳では無いのです。
我ながら見事に喰らい続けています。

23日
久しぶりに休みが取れ、昼間はのんびりしました。
サーフへは、月が昇る前で潮位が高い内に勝負をかけようと夕方からエントリー
狙った時間は刻々と反応がないまま過ぎて行き、遙か彼方までランガンしたにも関わらず、最後までノーバイトで終了でした。
往復5㎞の道のりを5時間かけて投げ続けると流石に体はボロボロになりました。

24日
昨夜の疲れが取れないまま、再びフラフラとサーフへ吸い寄せられ、再びランガン。
下げ一杯からの上げ狙いでの釣行。
月が煌々とサーフを照らす中、反応を出せずに中途半端な潮位に成って仕舞い、深夜零時で一時終了。
大潮なので、翌日の仕事を気にしながらも、高潮位で結果が出ているサーフへ場所を移動して2時間ばかり仮眠を取る。
仮眠後には、月もだいぶ傾き、希望の潮位に成ったサーフを中距離ランガン。
良い感じなのだが、全く反応無く、本日もボロボロになって終了となりました。

26日
気分を変えて朝マズメ狙いでいつもより遅めのスタート。
明るく成りきっても打ち続ける積もりが、今一つテンションが揚がらず・・・
久しぶりのバイト!と思いきや・・・・
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ダツでしたぁ~

27日
夕食後、ソファーで寝てしまい、サファーさんからのメールで目が覚める。
食後直ぐに、サーフへ出る積もりだったのに・・・
気を取り直して、サーフへと向かうが、今一つ気持ちが乗らず、集中力も低く、オマケに波が高く、1時間半で早々にリタイヤ。
全く意味の無い釣行と成って仕舞った。

28日
そして今夜・・・
夕飯も食べずにサーフへエントリー。
波が高く、南風強く、釣りになんとかなりそうなポイントは一カ所だけ。
近距離を行ったり来たり、ルアーを変えながら回遊待ち。
4時間粘って、余りにも反応が無いので、無意味に思えて来てしまい、終了とする。
帰り道あちこち偵察して歩いていると・・・・
車に見慣れぬステッカーが・・・
駐車禁止切られました。
がぁ~~~~~~

良いこと無い一週間でした。
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by uniglobe1 | 2007-10-29 02:59 | 釣り

今朝も海

湘南サーフ 10月22日

何事もなく、朝が来た。
何事もなく、竿をたたむ。
久しぶりに、朝日を見た。
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by uniglobe1 | 2007-10-22 18:19 | 釣り

時間が有ればサーフへ

仕事中では有るのだが、夕方から3時間程待ち時間が出来たので、懲りもせずに今朝のサーフへと行ってみました。
明るい内に見るサーフは何か夜とは違って妙な感じで、投げ釣りをしている方や浜で遊んでいる家族連れ等、深夜には貸し切りに成るあのサーフと同じ場所とは思えないのでした。

人の少ない一級ポイントまで歩い行き、キャスティングを始めると、波打ち際でボイルが起きました。

手持ちで一番ナチュラルなカラーであった悟空をチョイスして投げ始めると、ナブラの主ではないこの子が波打ち際のブレイクからひらひらと現れて、ルアーをパックっと食べました。
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ヒットする瞬間の一部始終を目撃してしまいました。
恥ずかしながら、かろうじて40アップの初ヒラメです。
予想していなかった獲物ですが、キープして再び投げ始めると、やっとナブラの主が判りました。
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セイゴかと思いきやワカシで、青物好調が此処まで来ているのかと驚かされました。

暗くなって、更に西にランガンして、制限時間で折り返し、今朝とは打って変わって、アングラー少ない状況でした。
反応は無いまま仕事に戻る時間が来て仕舞い、シーバスは結局ノーバイトで終了でした。
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by uniglobe1 | 2007-10-22 17:53 | 釣り

不安定

湘南サーフ 10月20日

雨の中の前回釣行時よりも、雨後の今朝はかなりの好結果が報告されていました。
そのおこぼれを拾おうと、日曜日が仕事にも関わらず、深夜に長時間のランガンを敢行しました。

今回は少なくとも複数のヒットと出来れば再びサイズアップしたランカーをと希望に胸を膨らませて、意気揚々とサーフに乗り込んだのでした。

潮は長潮で、深夜を12時を過ぎないと変化は少ない状況でしたが、気持ちはすでにサーフにあり、早く行けば行く程、シーバスを拾う事が出来るだろうと思ったからもあり、早い時間からの釣行となりました。
只、少し気になったのは、今年は良い状態が2日は続いていないとゆうことでしたが、都合良くしか考えられない物で、今回は爆釣間違い無しと勝手に考えていました。

しかし、結果は不幸にも全く違う物成って仕舞いました。

打てども打てども反応は無く、なまじ早い時間からランガンし始めたので、潮が動き始める頃にはもうすでに腰や手首が痛く、集中力の低下した状態に成って居る始末で、完全な失敗でした。
思う様には行かない物です。

結局ワンバイトも無いまま、4時に終了としまし、仕事だとゆうのに、結果も残らず、身も心もぼろぼろに成った釣行でした。
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by uniglobe1 | 2007-10-21 23:59 | 釣り

in the Rain

湘南サーフ 10月19日
夕方から降り始めた雨は止む訳もなく、更に激しさを増す気配さえ有った。
そんな中、ダメな可能性が高くても、サーフに出ずには居られなかった。

サーフに降り立つと空模様とはうって変わって、海は凪ぎって居た。
僅かに波打ち際でブレイクする程度で、人によっては”釣れる気がしない”と言ったりもするだろう。
自分はこの状況は決して嫌いではなく、波裏のうねりやざわつきさえ有れば、同じ様な状況でヒットを引き出すことは出来ている。

西に向かってランガンを開始すると海にヒットゾーンの帯が見えた。
岸と平行に進むその帯は、ずっと先まで続いている。
だから、向こうに見える一級のポイントまでの間を一気にはしょって仕舞う訳にはいかず、チクチクとランガンしていく。

直ぐ其処の波裏にシーバスが潜んで居るかもしれないとゆう緊張感を常に持ちながら、集中力は十分な状態に有った。

そして開始から約50分が経過、その時がやって来た。

当たりは小さかった。
どちらかと言えばティップが入る程度のものであったが、直ぐに反応は出来た。
追いあわせを入れてリーリングを開始すると、凄い勢いでエラ洗いを繰り返している。
ロッドで押さえ込みながらも、前回の”バラシ”の記憶が蘇り、勝負を急いだ。

いつもの様に、タックルの優位さのお陰でシーバスに反撃する隙を与えることはなかった。
強引にリーリングしてランディングに入ろうとすると、ブレイクでドラグが滑って寄せれなくなってしまった。
レギュラーなシーバスなら有無を言わさずに抜き揚げれるのだが、今回は違って居た。
ドラグを締め込み、たまたま乗ったうち波でランディングすると、予想以上に大きいシーバスで有った。
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82cm 4.5kg    ヒットルアー タイドミノースリム175

昨年以来のランカーは、通い続けた自分へのご褒美でした。

その後2時間、ランガンしたのですが、全く反応無く、そのまま終了となって仕舞いました。
ワンバイトを拾う釣りが、久しぶりで出来た気がします。
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by uniglobe1 | 2007-10-19 23:59 | 釣り

青物は好調な様で。

日、火、水曜日と三日間比較的早い時間シーバスの探索をしたが、ワンヒットワンバラシに終わる。
聞こえて来る釣果情報を整理すると、かなりの個体数が回遊している様なのだが、やはり時合いを外すと話にならない様である。
ポイントの特性でも有る様なので、気分を変えて違うサーフを攻めるのも良いかなと思っている。

今回は少し気分転換にメタルジグを久しぶりで持ち出して見た。
今年はワカシ・イナダが各所で釣れており、サーフでもこれに漏れず好調な様だ。
秋になって完全に頭がシーバスモードに切り替わっていたので、青物には全く目がいってなかったのだが、たまにはこれも良いのだろう。
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でもやっぱり、秋はでっかいシーバスが釣りたい!
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by uniglobe1 | 2007-10-19 06:28 | 釣り

何かが違う。

10月も半ばになり、シーバス秋の陣、序盤戦がほぼ終了した。
昨年よりも、遥かに多い釣行回数だが、確率的には逆に下がっており、シーバスの居所をなかなか探せずにいる事を感じる。
ただ、今年のシーバス達は、まるで青物の様に、接岸と離岸を繰り返し、長く居座る固体が少ない様なので、その影響も有るのかも知れない。

昨年とは違った今年のパターン、中盤戦に向けて”何かを掴みたい”そんな風に思っています。

湘南サーフ 10月13日

サーフに降り立つと、浜はシーバスの匂いで満ちていた。
”これはシーバスの匂いなのだろうか?”
自分で言いながらも確かめることは出来ず、シーバスを研究している学者にでも聞いてみたいものである。
釣れればいいのだが、匂いがしたからといって必ず釣れるわけではない。
半信半疑ながらも”でも、やっぱりシーバスの匂いだ!”と自分は思っている。

まだ時間が早いせいか、週末の割に先行者が少なく良い案配だ。
パイロットルアーは何時ものタイド175。
そして何時もの様に刻んでいく。

薄暗い海を見ながら、キャストを繰り返し、ふと思った。
見ている様で見ていない。
おそらく通常の半分以下しか見ていない。
視覚に頼らず、頭の中で見ている感じがした。
ふと思った・・・

カレントが強いポイントが在った。
沖だけでなく、手前まで抜けている感じがした。
少しペースを落とし、キャストの密度を上げる。

そして、ヒット!
壷に嵌った。
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揚がって来たのは、レギュラーなサイズのシーバスだった。
贅沢な欲望として、大きな奴と出会いたいと思ったりもする。
しかし、サイズは選べない。

西のはずれの突き当たりで折り返し、一往復目、復路も同じ様に刻んでいくと、再びカレントを感じた。

とたん、ヒット!
少し沖目で鰓荒いを繰り返しているが、強引にリーリングして波を選ばず、ランディング。
今のタックルは負けない。
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そして今度も少し小さいながらもレギュラーなシーバス。
写真を撮ろうと後ろを振り返ると、往路でヒットしたポイントと同じ処だった。
最初のヒットから40分しか経っていないので、同じポイントに複数のシーバスがついていたのかも知れない。

集中力は高い、まだまだ狙える。

回遊待ちのアングラーが張り付いている、本命ポイントに差し掛かると、結果的にキャストの密度が濃くなった。
そして、ヒット!
でも、掛かりが浅かったのか、2秒でフックアウト。
残念!

しっかし、今夜は居る様だ。

一往復2時間。

一休みして2往復目に入ると、下げ潮がかなり効いてきたのか?どこも引き潮が強い。
むしろどこも強すぎて、メリハリが無くなって仕舞った。
良いわけが無い。
徐々にシーバスの匂いはしなくなり、往路途中でほとんど感じ無くなった。
それにあわせて、バイトも遠のき、反応は無い。
青臭さは、やはりシーバスの匂いなのだろうか?

集中力は徐々に低下して行き、2往復目後半はいまひとつ意味を持たず。

それでも、持ち時間一杯粘ってから、撤収しました。
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by uniglobe1 | 2007-10-13 23:59 | 釣り

1ヒット! 1ゲット!・・・1外道

(^^;)って、坊主じゃん・・・

一昨日、昨夜、今晩と3連チャンで夜のサーフに出撃して来ました。
最初の二日は干潮目一杯からの上げ狙いで、今夜は早い時間から入って高い潮位が狙いでした。
一昨日は反応無く、昨日はワンバイト、今夜はワンヒットながらも上げてみると外道のサメ君でした。
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なかなか上手くは行かない物です。
先日の一荒れ以来、シーバスは岸から離れてしまったのでしょうか?
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by uniglobe1 | 2007-10-11 23:59 | 釣り

厳しい状況でした。

深夜11時前から朝の5時半まで、湘南エリアのサーフをランガンした。
波の状況を見ながら、2場所を車で移動して何とか竿を出し続けたが、波足はどこに行っても長く、厳しい状況に変わりは無かった。

風は北風に変わったものの、強く吹き始めるのが思った以上におそく、波が収まるのもそれにあわせて遅れた。
波打ち際より少し内側をランガンしたので、やわらかい砂に足を取られ、普段よりも疲労が強く、朝までよく投げ続けたとも思う。

月のない大潮、空には雲が無く、星がきれいに光っていた。
寂しい秋の星座達だが、南の水平線上に一際明るい一等星を見た。
東に上がって来たオリオンの輝きにも負けない明るさで水平線のすぐ上に光っていた。

南のうお座のフォーマルハウト

子供の頃から星は結構見てきたけど、光害の多い神奈川では水平線に近づく程、星は見えなくなるので、意外なほど南天水平線近くの星たちには馴染みが無った。

魚には出会えなかったけれど、得たものは有った。
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by uniglobe1 | 2007-10-09 19:58 | 釣り