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最近火曜日は何時も海が荒れてるな~

西湘サーフ(東側)
2006年11月28日 火曜日 16:30~18:30
月齢7 小潮 水温17.5℃


この処、休みのたびに海が荒れている気がする。
今回の休みも、まさにその通りで、海は大荒れだった。

朝は、波裏の磯であればなんとか竿を出せるだろうと、地元の磯に行ってはみたが、川からの濁りがひどく、北風強く、当然先週あれだけ沢山居たメッキ達も濁りを嫌ってか、不在でした。
シーバスの反応も無いので早々に退散して、しょうがないので昼間はのんびりと過ごしました。

午後になっても、波高は3桁のままでしたが、このまま、休みが過ぎて行くのを放っておく訳には行かないので、沖のサンドバーに守られた、シャローエリアに行ってみました。
湘南と言うのか?西湘と言うのか?チョト悩むエリアですが、竿を出したのは初めての事です。

サーフに降り立つと、沖で立ち上がった波がチューブを巻いて居ました。
波が立つと水平線が見えなく成ります。
それでも、岸際でのブレイクは急深サーフのそれとは大分違い、立ち込みさえしなければ危険には成らない状態でした。

安全な立ち位置から、2時間程度投げるも、アタリ無く終了。
潮位がもう少し高い状態で無いとダメな事を感じました。

世田谷から通っているアングラーの方と色々話をして、”又来ます。”と釣り場を後に帰路につきました。

今回の釣行で、視覚と感覚から得られる情報を整理して、自分なりの考察を働かせる事が、大分出来る様に成った事を感じました。
この秋シーズンで成長する事が出来たのかもしれません。
釣果が無いながらも、少し自分のスキルアップを感じれた釣行でした。
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by uniglobe1 | 2006-11-28 23:59 | 釣り

雨にも負けず、風にも負けず・・・

湘南サーフ(西側)
2006年11月26日 日曜日 19:45~21:45
月齢5 中潮 水温17℃


バラバラと音を立てて雨が降る中、許される時間の最大限まで、キャストを繰り返しては見ました。
結果は出ず・・・

これが本来の湘南シーバスとかたを付けたくは無い。
攻め方にしても、フィールドの選び方にしても、まだまだ経験が不足しているのは事実で、上手くなる為には避けては通れない道なのでしょう。
釣れたからOKではなく、その過程をも理解した上でしっかりと結果を出して行きたいと常に思っています。
暗闇の中でも、ルアーを追いかけてくる魚が見える様に成りたい・・・
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by uniglobe1 | 2006-11-26 23:59 | 釣り

Dコンに入魂


2006年11月25日 土曜日 5:45~7:00
月齢4 中潮 水温?℃


西湘から帰って来てから3時間程睡眠を取り、5時起床!
今日も仕事なのに、我ながらアホかと思いながらも、磯場へと向かいました。

磯に降り立つと、北風が強いからも有って、一足早く冬の様です。
今回は、かますの外道で釣れたメッキがメインターゲットなので、装備は昨晩サーフに行った時のままですが、ルアーケースは磯場での小物釣り用にチェンジして来ました。
1/2oz以下の小型のジグとDコンなどの定番小型ルアー達がその中身です。
どのルアー達も未だに魚を釣った事の無い物ばかりで、揃えたけれど出番のチャンスを作れないでいるメバリンググッズの様でも有ります。

明るく成りきってから、メッキの時合いは始まりました。
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Dコン入魂達成!
昨年末に購入したまま、魚を釣る機会もなく仕舞われていたルアーが今朝は大活躍です。
先日に続いて、タイリクセイゴもヒットしてきました。
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飽きない程度に釣れ続き、タイムリミットは7時だったので、約40分程度堪能出来ました。
セイゴ×1、メッキ×6を釣る事が出来、今年初のルアーでメッキと成りました。

帰る頃には、綺麗な冬景色の富士山が海の向こうに見えてました。
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はぁ~っ 楽しかった~♪
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by uniglobe1 | 2006-11-25 23:21 | 釣り

今夜はカメラマン?

湘南サーフ(西側)
2006年11月24日 金曜日 23:30~25:30
月齢3 中潮 水温?℃


今夜は、家庭の事情と明朝裏磯へメッキ狙っての釣行が控えていたので、夜シーに出撃する予定では無かったのですが、西湘方面に出撃していたmumin1人に釣りをさせているわけには行かないと、家族が寝るのに合わせて、ついついふらふら家を出てしまいました。(^^;)

サーフに降り立つと、干潮間近な為に低潮位に成っており、セカンドブレイクで立ったさざ波が岸に打ち寄せている状態でした。
この潮位での釣りは、今一つ上手く行かず、おそらく、干潮前後での結果はまだ出せていない気がします。
沖の波立ちを見ながらキャスティングを繰り返していると、muminから電話が入り、合流する事に成りました。
muminは、西湘方面が芳しくなかったせいで、だいぶ打ちのめされており、”釣れる気がしない”状態に成って仕舞った様です。

前回釣行時に、低潮位でもヒットを引き出せたポイントに2人で移動すると、ド級さんから電話が入り、ウェーディングしながら話していると、向こでmuminがヒット! 

羨まし~~~~~!
muminがぁ~~~~~!
ゲットしたのは、58cmのシーバスでした。
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その後、muminは勝ち逃げ、自分も暫く続けたけれど二匹目のドジョウは居ませんでした。
今夜は、muminのガイド兼カメラマンだった様です。(T_T)

まっいっか~(^^)
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by uniglobe1 | 2006-11-24 23:59 | 釣り

逃した魚は、ほんとに大きかった・・・

湘南サーフ(西側)~湘南サーフ~湘南サーフ(西側)
2006年11月20日 月曜日 19:00~23:00 25:00~28:00
月齢28 大潮 水温?℃


海の事を知り、魚の事を知り、結果を出すべく努力はしているけれど、最後はやっぱり”気持ち”なんだと思っています。
なんとしても釣りたいと思う気持ちが集中力を生み、そして、”運”をはこんで来るんだと思う。

この処、結果を出せずに空回りしていたので、休み前の今晩は、”釣るまでは帰らない”そんな気構えで海へと向かいました。
精神的な状況は、今月頭のランカーをゲットした時と同じ様な状況でした

海は波が高く、リストデーターでも3桁の数字が並んでいました。
前の経験ならば諦めた処ですが、最近、湘南エリアなら竿を出せる事に気が付きました。
湘南エリアのサーフは遠浅なサーフのお陰で、何層も見えない砂の防波堤が有り、波の影響を比較的受にくい様です。
波っ気は有った方が活性は上がる様なので”良し”として、ランディングの難しさをクリア出来れば釣りは十分出来ると踏んだ訳です。

湘南サーフ(西側)を西に向かってランガンして行くと、有るポイントが地形から普通ではない潮流を作っていました。
予測は出来ては居たのですが、遭遇するのは初めてで、潮が左から右に流れ、それはまるで河の様でした。
”此処を”変化の際”とせずに何とする!”と思い、回遊待ち。

集中して投げ続け散ると、鈍いアタリが・・・
根掛かり? そんな感触でした。
ロッドから生命反応が伝わりヒットした事を告げてきます。
ヒット?
リーリングを開始すると、思いの外抵抗が強く、きつめに設定したドラグを鳴らしラインが引き出されて行きます。
ヒット!
ロッドを寝かせ、ロッドの反力で突っ込みを耐え、何度も走られながら、波裏まで寄せて来ました。
寄せ波に乗せてランディングしたい処ですが・・・
目の前は河の様・・・その重さから、ランディング出来ません。
潮が左から右に流れ、寄せ波はタイミングを措いてやって来ます。
波を待っている間に、とっさに突っ込まれ、生命反応が・・・ロスト・・・
かってないドラグ設定で走られ、良い寄せ波を待たずには、その重さから、引き上げられないサイズの魚でした。
おそらく、ランカーサイズのシーバスだったのでしょう・・・
残念です。

ばらした後、暫く右手の震えが収まらずに居ました。
心臓も高鳴っています。
チャンスはそう来ない事は判って居るので、残念ですが、気持ちを切り替えなければ次には進めません。
そこで、西に向かってランガン開始!
シーバスを狙う釣りは本当にメンタルなスポーツと感じずには居られません!
気持ちを切り替えれなければ、負けてしまうのです。

・・・気が付くと西の外れ近くまで来て仕舞いました。
(普段は東に向かってランガンし始めるポイント近辺です。)
結果は出せず・・・

心が折れそうに成りながらも、辛うじて救ってくれるのは、おそらくブログを書いて居るからなのでしょうか?、諦めず、作戦を練った上で次の攻撃に移る事にしました。

右腕も限界に来ているので仮眠を取った後、再度潮位が高くなってから狙う事にしました。

レインウェアと、ウェーダーを着たまま、車の中で仮眠を取っていると、浅い眠りの中,
沢山の夢を見ました。良くは覚えて居ないけど、”釣りの夢”ばかりだった・・・

。 ・ ゜ ・ 。 ・ ゜ ・ ☆。 ・ ゜ ・ 。 ・ ゜ ・ ☆。 ・ ゜ ・ 。 ・ ゜ ・ ☆。 ・ ゜ ・ 。

仮眠を取った後は、少し移動して先日行ったサーフを攻めてみました。
河川絡みでも有るので、雨後であり期待したのですが、反応無く1時間程で切り上げ、元のサーフへと再び戻りました。

元のサーフへ降り立つと、潮位が上がり、波も少しは落ち着いた様に感じられます。
再び西に向かってランガン開始です。
2度目のチャンスが来るとは思えないものの、諦める事は出来ません!
今は、前回とは別の釣行と自分に言い聞かせ、ワンチャンスが来る事を信じ、投げ続けます。
”何やってるんだか~”と別の自分が言って来ますが、耳をかす訳には行きません。
集中して、集中する様に努力して、信じて、信じる様に努力して、投げ続けます。

仮眠前にばらしたポイントは潮位が上がって、普通の海に戻って居ました。
これでは、期待が持てません。
更に西に足を伸ばすには、気持ちが衰えて仕舞いました。
取り合えず折り返し・・・

反応は有りません・・・
ワンチャンスを、ツウチャンスに変えるべく頑張っては見たのですが・・・
往路は精彩に欠けるもの有り・・・
最後のポイントにかけるも反応無く、最後のルアーチェンジ後、撤収を決め、望みを託します。

チャンスは、信じていれば来るのかもしれない。

ルアーチェンジ後、何投もしないうちにヒット!
今度はばらさない様に、追い合わせを2発!
突っ込みをロッドで耐えながらも、ドラグを効かせラインは出ていく?
又しても、スズキサイズ?
ドラグを2ノッチ締めて、更にリーリング・・・
走る、走る、走る・・・・・・
ラインに負担を掛けない様に自分も一緒に移動しながら、隙を見てはリーリングして、間合いを詰めていく。
寄せ波のタイミングを見ランディングしたいのだが、重すぎてタイミングが掴めず・・・
でかい?
余裕をかましていると、さっきみたいにばれてしまうので、そこそこの寄せ波に無理矢理乗せる事に・・・
やっぱり!その重さから、ランディング途中で止まってしまいました。
駆け寄ると、でかい!ランカー!
寄せ波がせまり、焦って、しっぽを掴んで持ち上げようとするとすると、滑って落下・・・
引き波に乗って逃げるシーバス、焦ってラインを確保しようとする自分・・・
ラインが足に絡まって・・・そのままラインブレイク・・・

確保出来ませんでした・・・残念・・・涙

流石に心は折れて、この後、朝マズメを待たずに竿をたたみました。
本当に、残念です。


ブログを書き終えて、少し落ち着きました。
こんな時も有るのでしょう、きっと歴戦のシーバサーの方から見れば、当たり前の様に有る事なのかも知れません。
経験が薄い以上はしょうがないのですが、これを又経験に変えて、再び挑んで行くつもりで居ます。
絶対に、負けない・・・


? 誰に   (^^)
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by uniglobe1 | 2006-11-21 07:10 | 釣り

久しぶりの湘南サーフ

湘南サーフ
2006年11月18日 金曜日 16:30~18:00
月齢26 中潮 水温17.5℃


夕方に時間が取れたので、暫くの間進入が出来なくなって居たサーフの様子を見に行ってきました。
週末と有って、彼方此方でルアーを投げてる釣り人の姿が見受けられました。
サーフに降り立つと、昨日の朝以上に凪って居て、海面はまるで湖の様な状態でした。
時折、小魚がはねるのが見受けられ、魚っ気が無いわけではなく、期待してルアーを投げる事は出来ます。
すれ違う釣り人と時々挨拶をしてお話しをしたりしながら、西に向かって小刻みに探って行くと、向こうから2人組のアングラーが・・・シーマンさんと湘南ウルトラマンさんでした。(^^)
今後とも、お見知りおきお~♪
湘南ウルトラマンさんはシーマンさんが釣りにはめてしまったそうです。
くわばらくわばら・・・(^^;)

うねりも波もない中、今回は新規導入でバンズと持っていながらも今一使っていなかったエスフォー11をメインで使用しました。
凪って居る時にはトップをへろへろと泳がせるのが良いのでしょうが、自分的にはやっぱりスカッと投げて、スカッと巻き取れるルアーが好きです。
そうゆう意味でも、バンズは結構気に入りました。
飛行姿勢もよく、飛距離は抜群で、泳ぎも巻き重り具合も割と好みな感じでした。
これから出番が増えそうです。

集中して投げ続けても、反応は無く、今日も、シーバスからのコンタクトは有りませんでした。
夕飯がらみの時間制限一杯まで投げて、釣り場を後にしました。
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by uniglobe1 | 2006-11-18 23:59 | 釣り

苦戦中(^^)

少し仕事が忙しくなり、釣行出来るペースが落ちてしまいましたが、まだまだ通います。
今回は、スクーターで移動しながら、2場所を仕事前に釣行しました。

湘南サーフ(西側)
2006年11月17日 金曜日 3:00~4:30
月齢25 中潮 水温?℃


磯でシーバス狙いの釣行がメインなので、時間は短めではあるけれど、サーフもチェックせずには居られません。
何時も通りの2時起床でサーフへ向かいました。
短時間なので、回遊待ちは一切せずに西に向かってランガンしましたが、海はべたべたの凪で、とても釣れそうな感じは無く、やってみなけりゃ判らない、と投げまくりましたが、やっぱり反応無く、時間切れで直ぐに終了となりました。
1時間半は流石にあっとゆう間でした。

この10日間、このエリアでは反応が出せていません。
釣行毎、同じ事を繰り返している気がします。
次のサーフ釣行はどのエリアをどう攻めるか、少し考えさせられています。
策を練らねばな~


2006年11月17日 金曜日 5:00~7:00
月齢25 中潮 水温?℃


前回は、はなから小物狙いでの釣行でしたが、今回はサビキやジグは持ち込まず、シーバス狙いのみでの釣行でした。
PROJECT-Fの赤鱸さんド級さんと一緒に釣行です。

昨年はこの時期にシーバスのボイルが多数見られました。
行くたんびに、鳥山が立ったりもしたのですが、何故か反応を出す事が出来ず、それでも、年末の年末ぎりぎりでなんとかフッコをワンゲット出来ました。
相模湾で初のシーバスだったのですが、あれからもう1年になるんですね~
早い物です。

暗い内に磯場に降り立つと、北風が強く、やり辛い状況でした。
重めのルアーを投げまくり、反応が無いながらも、明るくなってから、待望のボイル、鳥山が発生!
・・・・・・・・・しかし、遠すぎて射程圏外、ルアーは届かず。
近寄って来れば良い物を、遠ざかる事はあっても近づく事は最後まで無く、7時で時間切れ終了と成りました。
昨年の経験から考えると、明るくなりきってから(9時~10時位)も、ボイルは起き続けるので、休みの日にタコ釣りでもしながらボイル待ちするのが得策かと思ったりもします。
此方も、策を練って又行きます。
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by uniglobe1 | 2006-11-17 23:59 | 釣り

癒しを求めて・・・


2006年11月14日 火曜日 5:00~10:00
月齢22 小潮 水温?℃


夜のサーフでシーバスを狙い続ける日々が続いている今日この頃、攻めれるだけ攻め続ける積もりで居ても、精神的には決して楽では無く、釣れても釣れなくてもそれなり厳しい状況が続いて居ます。
昨晩はレースをやっていた頃の友人が遊びに来て、遅くまで2人で飲んでいたので、今朝は早起きはせず、少し遅めに起床して地元HGの磯場へ行ってみました。
結果を求めず、現状で出来る事をする。
釣れても釣れなくても、それだけ良い、そんな釣行をして来ました。

早朝、暗いうちから釣れ始めるはずだったカマスの時合いは、思ったより遅い時間から始まりました。
ファーストヒットは、6時を少し廻った頃でした。
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小気味良い引きで上がってきたカマスは、丸々と良く太った体をしていました。
釣れる可能性は高いとはいえ、一匹目を手に出来ると気持ちは落ち着き、釣れた棚と、ジグのアクションを思い起こしながら2匹目を狙います。
単発で、何匹か釣れると、やっとパターンを見いだす事が出来、時間の経過と共に活性も上がり、こんなヒットも発生です!
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トリプルヒットで、尚かつ今年初物のメッキも釣れて仕舞いました。
ルアーでなくサビキの方にヒットしましたが、まっ!いいでしょう。
今年初物のメッキは結構大きく育って居ました。
たとえ小物とはいえ、ライトタックルで沢山釣れたら楽しいのでしょうが、なかなか専門に狙う時間は取れないで居ます。
魚体が実にかっこいい魚ですね。
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8時を廻った頃からか?風が急に強くなって、海が荒れて来ました。
南西の風による風波が時間の経過と共にひどくなり、海は大荒れで、風と波の為、釣りするのは不可能な状況に成って仕舞いました。
しょうがないのでジグサビキは諦め、予定していたタコを手竿で狙いました。
不慣れながらも、辛うじて一杯をゲット、満足しきって磯場での釣行を終了としました。

思った以上に、結構沢山釣れました。(^^)
カマスが沢山釣れたのは、ド級さんが買った来てくれたサビキが大ヒットしたのと、狙い方を短時間で確立出来たからです。
小物の釣りも楽しい物ですね。
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帰り道、表の磯場は何時でも死ねる状況でした。
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地元漁港
2006年11月14日 火曜日 12:30~15:30
月齢22 小潮 水温?℃


磯から戻って午後からは蟹とりに漁港に行きました。
先週の火曜日も海は大荒れで、同じように蟹を捕って居ました。
蟹は、夕飯のおかずに成るのみ成らず、タコ釣りのエサにも使えるので、この冬場用に冷凍してストックしています。
魚のアラがエサなので、生ゴミが蟹に変わり、蟹がマダコに変わるとゆう、まさにわらしべ長者的な釣りなのでした。
蟹籠にエサを縛り付けて沈めて措き、10分措きに引き上げるだけなので、半分昼寝しながらでも狙えて仕舞います。
ド級さんは中型を多数ゲットしていましたが、自分は小型ばかりでした。(T_T)
エサ取りに来たと思えば、まっ!良いでしょう。
何時も通りに3時過ぎにはマッタリと獲れなくなり、終了としました。
釣果?はこんな感じです。
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帰る頃には、日も西に大きく傾き、空を黄金色に染めて居ました。
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1日、良く遊びました。
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by uniglobe1 | 2006-11-14 21:34 | 釣り

フルキャスト

湘南サーフ(西側)
2006年11月12日 日曜日 21:00~24:00
月齢20 小潮 水温?℃


2場所を移動して、東からと、西からとランガンする。
適度な波とうねりは有り、潮位も希望する域に収まって居たが、反面、タイムアップまで、当たり1つ無く終了と成って仕舞いました。
ランガン中に、今晩から導入のフライヤーを使ってフルキャストを繰り返し、飛距離を追求したのだが、追い風4m程度の中、c3000で100巻き弱程度がやっとだった。
これでは、ブルースコードには勝てない。
『ボ』だけならまだしも、フルキャストの結果、右肘の炎症の悪化と言ういらないオマケも付いて来ました。(T_T)

シーバスからのコンタクトは最後まで無かったが、シーバスが居るのに釣れないのか?居ないから釣れないのか?陸の上からでは判らず、そんな事よりも、ポジティブなイメージを持ち続ける事が今は必要なのかもしれない。
元々そんなに魚信だらけだった訳でも無く、何時も、辛うじてワンチャンスを拾い続けていただけの事なのだから・・・
ただ、湘南エリアのシーバスを狙い始めて、初めての秋シーズン、悔いを残さない様に目一杯出来る事はしたいし、結果を残して行きたい。
作戦を練り続け、毎日は無理でも、通えるだけ通い続けようと思っています。
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by uniglobe1 | 2006-11-13 17:42 | 釣り

まだまだ続く

湘南サーフ(西側)
2006年11月10日 金曜日 19:30~21:15 21:30~22:30
月齢18 中潮 水温20℃


今日は奥様が休みだったので、仕事が終わった後、家事を一切せずにサーフへと向かいました。(^^)

今回は、満潮からの下げを釣るので、潮位はほぼ希望通りです。
これで、結果を出せれば、バッチリなのですが、自然が相手だけに、自分の思惑通りには事が運んではくれません。
シーバスに遇える保証など何処にもないのです。

火曜日に海が大荒れしたせいで砂浜がかなり削られ、ランガンしているエリアの中間部2/3程の地形が変わって、変化が少なく成って仕舞いました。
前半部と後半部を中心にランガンしたのですが、反応無く、このままずるずる投げ続けても得る物は無いだろうと思ったので、場所を移動する事にしました。

西の外れまでスクーターで移動後、東に向かってランガンします。
初めて来るこのエリアは、サーフに降り立った事も無かったので、景観が目新しく、新鮮な感じがします。
国道の明かりなどが近く、さっきまで居たエリアに比べるとかなり明るい印象を受けました。
これなら、お化けも少なそうです。(^^;)
今夜は結果を残せなくても、何か新しい事を手にしたかったので、移動して正解でした。
サーフに降り立つと、沖側50~60m位の処で横一列に波が立ち上がり、手前で消えてから、波打ち際で砕けています。
浅いながらも手前は少し溝状に成って居る様で、ひょっとすると、これは何か良い感じ?
東に向かってランガンしていると、ルアーマンがちらほら見かけれます。

ランガン開始から10分位が経過したとき、距離約20m位でバイト!
ヒット!しました。
竿先が絞り込まれ、生命反応が・・・・・・・・・
ふっくあうと~・・・
4秒で、ばれちゃいました。(T_T)

神様が折角くれたワンチャンスがぁ~~~~~~~~~(泣)

暫く動けず、気を取り直して、その後も時間制限一杯まで投げ続けましたが、2度目のチャンスは有りませんでした。
しかし、粘れば行けそうな雰囲気はむんむんでした。

ランガン中にクロスしたアングラーには、片っ端から話しかけ、最近の状況などをリサーチ出来たので、参考に出来そうです。
東に比べて、人が多いのは難点ですが、平日の深夜から早朝に掛けては、それほどでもないはずなので、近々狙いに行ってみたいと思います。
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by uniglobe1 | 2006-11-10 23:59 | 釣り