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スイムテスト

3日に計画している釣り用に、新しいタックルと幾つかルアーを購入して来たので、スイムテストがてら、磯場に行ってきました。


2006年7月31日 月曜日 4:15~9:30
月齢5 小潮 水温?℃


久しぶりの磯場は、平日とあって空いて居ます・・・てゆうか、右手の磯は、ド級さんと自分の貸し切り状態です。
海はべたべたの凪状態!期待が持てそう(^^)!

先ずは、10フィートのシーバスロッドに12本針のサビキと1ozのジグでアジ狙いから・・・
遠投、着底後、深めの棚を意識しながら、根際までさびいてきますが、無反応。
何度繰り返しても、アジの反応が出ません。
今年はホントにアジに縁が無いようです。(T-T)

釣れ無いまま、空は明るくなって仕舞いました。
アジの時合いは終了ですが、諦めずに、投げ続けていると、竿先から”ぷるぷる”と生命反応が伝わってきました。
アジではない反応・・・巻き上げると、サビキには、カタクチ君が付いて来ました。(^^)
こうなったら、アジのお刺身は諦めて、なめろうでも作りますか!
未だに居続けているカタクチ君は、爆釣とは行かないですが、ポツポツと釣れてきます。

暫く同じパターンでカタクチを釣っていると、根際でいきなり竿先の生命反応が、”ぷるぷる”から”ごごごご~”に変わりました?
何かが掛かったらしく、激しい突っ込みに竿が絞り込まれます。
サバ?
未確認物体は、深場から少し沖に走り、いきなり”えら洗い”をしました。\(◎o◎)/!
シーバス?
巻き上げて、浮いては来たのですが、竿がのされ気味・・・
根掛かりを何とか交わして、抜き揚げると、やっぱりシーバスでした。
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春に爆ったサイズより少し大きく太って身が厚いです。
予定外の獲物に、自分もビックリしましたけど、ド級さんもビックリしてました。(^^)

トップでワカシが釣れ始めると、とたんにイワシは何処かに居なくなって仕舞いました。
ジグサビキは止めて、タックルはそのままでルアーを装着、ワカシを狙う事に・・・
TDペンシルを使って入れ食い状態のド級さんの脇で、TDペンシルを投げますが、自分は釣れません。
ルアーサイズが大き過ぎる様です。(7cmと11cmの違い)
手持ちがなかったので、ド級さんから、シラスポッパーを借りて、何とか2匹ゲットするも一匹はぽろり・・・でも満足出来ました。(^^)
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平均的なサイズは少し大きく成った様です。

その後、ニュータックルのテストは満足行く状態で終了する事が出来、次への釣りに期待が膨らみます。
テスト終了後、サバ狙いで、多少ジギングをしたのですが、釣り人が多くなり、此方は途中で断念しました。

釣り終了後、ド級さんと次の釣りへの話などしてから、帰途に着きました。
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by uniglobe1 | 2006-07-31 15:32 | 釣り

再び西湘サーフへ

西湘サーフ(西側)
2006年7月25日 火曜日 4:15~6:30
月齢29 大潮 水温21.5℃


今朝は、昨年ワカシ・イナダを釣り損ねたmuminと一緒に、先日のサーフに行って来ました。
狙いはやはり、小さいけど、ワカシ君です。
波予報は、江ノ島で1mと低めではあったのですが、サーフに降り立つと、激しい波の音!
予定外に波高な海況でした。
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ファーストヒットはmuminのジグサビキに来ました。
(^-^)ノ∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・'゚★゚'・:*オメデトウ
サビキへのヒットだったようですが、彼にとって初物、嬉しそうでした。

時折、背丈を超える波しぶきが上がる中、自分も青龍をトップで踊らせて、3尾程連釣!
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先日と同じ位のサイズですが、荒れてるからか、魚影の薄さを感じました。

仕事前釣行のmuminに合わせて、6時半迄投げて終了。
最終的に、mumin、ワカシ2匹、自分3匹でした。
全体的には余り釣れて居ず、弓角を投げてる方にもほとんどヒットは有りませんでした。

ヒットルアーの青龍を始め、前回今回と使用したジグは、サーフの小石でボロボロに・・・
リメイクせざろう得ない状況に成りつつ有ります。
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今度は貝貼り仕様のジグにでもしてみようと思ってます。
それはそれで楽しそうだな~(^^)
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by uniglobe1 | 2006-07-25 20:31 | 釣り

雨でも釣り! 

今回は波の影響を考えて、R134を西へと向かいました。
地元では小雨だったのに、釣り場に近づく程、雨脚が強くなって・・・(T-T)
雨装備は用意して有ったので大丈夫だったのですが、仕事前釣行には少しヘビィすぎた気もします。(^^;)

西湘サーフ(西側)
2006年7月23日 日曜日 4:30~6:30
月齢27 中潮 水温?℃


サーフに降り立つと、波足は短く、狙い通り、十分釣りが出来ます。
ただ、予定外だったのは、釣り人の多さ!
日曜日とはいえ、雨が降ってるので空いているだろうと思ったのに、激混みでした。
何故?

東に少し歩いて、釣り座を確保。
ワカシを狙って、何時も通りのジグサビキ、表層を意識しながら、投げ続けます。
キャスト~・・・

暫く投げ続けて、もう一つ予定外な事が発生しました。
ベイトが居ません!
前回、このポイントに来た時は、磯場並にベイトが沢山居たのですが、今回は皆無?
ベイトチェッカーを兼ねたサビキには一匹のカタクチすら掛かりません!
何故?
ん~・・・困った。

今一つ釣れる気がしないのですが、投げ続けなければ釣れるわけもないので、集中して、ツイッチ掛けながら、トップ早巻!
周りもサッパリ釣れて無い中、沈黙を破ったのは、自分でした。(^^)/
狙い通り、表層でヒットしてきたのは、今年初物のワカシちゃん!
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ちっちゃ~い!
初物だったので、ちょっと犯罪を感じながらもキープして仕舞いました。(^^)

居ると判るとなんと心強い事よ!
ヒットポイントが少し遠目なのでシラスジグ等は使えないので、新兵器を導入!
ワカシ用に今回から初導入の、METAL-X BUBBLE HEADER 28gです。
(このジグは、リンク先の tahoo!さんがサバ狙いで使っていたものです。
トップ、早巻等に威力を発揮してくれそうなので、用意していました。)

狙い的中!ヒットが続きます。
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5時半過ぎに始まった時合いを物にして、ショートバイトを除けば、6ヒット6ゲット!
徐々にサイズアップして、最大魚は26cmでした。
でも、何より嬉しいのは、波打ち際でのバラシが無かった事!
波を見ながら、タイミングを計り、迷いを持たない様にランディング出来たのが、今日一番の成果かな?

周りは何故か?釣れて無く、ヒットを見たのは向こうにいたルアー投げてるお兄ちゃん位で、
これまた、不思議?
まだ釣れそうだったけど、仕事が有るので、6時半でタイムアップ!帰途に着くことにしました。

も1つ、何故?が発生!
最近、磯場でも食い渋った時に、底を取ってジグを投げていると、決まって釣れる魚は下あごの外側にフックアップしてる事が多い。
今回も、下あごの外側にフックアップしていたのが半数以上。
見にくいけど、こんな感じです。
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イシモチも同じ様にフックアップしていたけど、何でかな~
要考察!
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by uniglobe1 | 2006-07-23 08:27 | 釣り

仕事前に地元でちょっとね~(^^)


2006年7月20日 月曜日 4:00~6:00
月齢24 長潮 水温?℃


サーフは濁りが取れない事には、練習にも成りそうに無かったので、今朝は仕事前に地元の磯を久しぶりに覗いて来ました。
海況は、昨日の雨の影響で濁りがひどく入って居るかと思いきや、意外な程クリアな水質で?
ゴミ等の浮遊物もほとんど有りませんでした。
うねりは、相変わらず残っては居たのだけど、釣りをするのが危険な程では無く、折角の山越えを無駄にしないで済みました。

いつもの磯でジグサビキを投げ続け、ワカシ狙いの表層ツイッチングにヒットしてきたのは、何時ものサバ君。
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結局、この1尾のみで、他に釣れたのは小ボラがスレ掛かりしたのみでした。
ワカシもカタクチもウルメイワシも釣れ無かったけど・・・
少しでも竿を振れたのだから、まっいっか(^^)!

何時も通り、仕事前釣行は、6時で終了と致しました。
天気悪い日がまだまだ続きますが、早く海が良い状態に戻って貰いたいものです。
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by uniglobe1 | 2006-07-20 11:02 | 釣り

雨のサーフ

西湘サーフ
2006年7月17日 月曜日 17:00~19:00
月齢21 小潮 水温22.5℃


西湘サーフ
2006年7月18日 火曜日 16:00~17:30
月齢22 小潮 水温23℃


二日連続して、西湘サーフに行ってきました。
夕方、少しの時間を見つけての釣行だったのですが、二日共に波、風共にそれほど悪い条件では無かったのですが、濁りがきつく、反応は非常に悪かったです。
月曜日は、カタクチとマイクロカマスが少々、火曜日は何も確保無しと散々な結果でした。
やはり、濁りが有る程度取れないと、良い結果期待出来そうにない感じです。

まっ!釣れ無くても、雨のサーフはマイナスイオンたっぷりで良い気持ちを味わう事は出来ました。
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様子を見て又行きます。
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by uniglobe1 | 2006-07-19 14:25 | 釣り

まいう~(^^)

海は荒れて釣りが出来ないですね~
こんな時は食にかぎります。
昨日のアンチョビ、早速パスタに使ってみました。

シメジとアンチョビのパスタ
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ワンパック88円のシメジがお値段以上の食材に変身した感じです。
キノコの風味と魚介の塩味がマッチィングして、良い味が出ました。
魚臭さは全く感じられません。
アンチョビ恐るべし・・・

アクアパッツァにも使えそうだな~
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by uniglobe1 | 2006-07-14 20:53 |

イタリアンな食生活の為に その3

塩漬けの終わったカタクチの身を、オリーブオイルに浸ける事1週間。
取り合えず、マニュアル通りだと、もう出来上がりで、常温で1年位は保存がきくそうです。
料理に使う前に、少しだけ試食してみました。
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火を通さないで、、このまま食べてみました。(大丈夫なのかな?)
イワシの味がしっかりしていて、アンチョビのイメージとは少し違うけど、これはこれでOKです。
時間は掛かったけど、納得の味と成りました。

ただ、市販品を試食して再考する処も有り・・・

アオハタ アンチョビーフィレー
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アンチョビを単体で食べた事は今まで無かったけど、食べてみて納得のお味!
熟成のレベルが全く違い、市販品は塩辛の様な味がして、旨み成分の量が全く違う感じです。
今回作った物も、時間を掛けて熟成させれば、より美味しくなるとは思うのだけど、何か違う気がします。
おそらく、頭と内臓を取ってから塩漬けしたから、発酵の度合いが全く違うのでは無いのでしょうか?
より近い物を求めるのなら、もう一度カタクチを確保して、丸ごと塩漬けにする必要性を感じました。
常温での発酵の必要性も有り?

アンチョビフィレ同様にナンプラーも比較してみました。
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色の違いは一目瞭然です。
味に関しては、手製の物もかなり良い香りと旨みを感じましたが、市販品にはかなわず・・・
市販のナンプラーは瓶の中に塩の結晶が入っていて、飽和状態にもかかわらず、辛さよりも濃厚な旨みを感じました。

今回、初めてアンチョビ作りをしてみましたが、なかなか奥が深そうです。
ただ、これから先、釣りを止めない限り、この季節にカタクチは沢山釣れるのだから、ぜひ物にしたい加工方法なのです。
カタクチが、まだ釣れるうちに、もう一度違う方法でトライしてみたいと考えてます。
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by uniglobe1 | 2006-07-13 21:46 |

狙い通りでは有ったのだけど・・・

西湘サーフ
2006年7月13日 木曜日 4:00~6:00
月齢17 中潮 水温21.5℃


朝起きると、波の音が風に乗って聞こえて来た、荒れてるのかな?
普段だったら、諦めて”もう少し寝てよ!”と成る処なのだけど、今朝は作戦が有ったので、着替えて、海へと向かうことにしました。
まっ作戦と言っても、西の外れまで足を伸ばすとゆうだけなのですが・・・

普段余り行かない西のサーフに降り立つと・・・
風もなく、少し波足は長いけれど、我慢出来るレベルで、狙い通り!
海は前回に比べたら好条件で、十分竿を出せる状態です。
西湘も東と西ではだいぶ条件が変わるようですね。

うねりも多少有りますが、問題なし!
何時と同じに3本針のサビキにジグを装着、フルキャスト~・・・

しばらく投げ続けていると、東の空が明るく成ってきました。
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少し明るくなると、久しぶりにベイトの反応が出て来ました。
サビキにもポツポツ付いて来ます。
これはこれでキープ(^^)!
結構、ベイトの群れは大きそうで、これだったら、”ワカシやサバが付いているかも?”と期待が膨らみます。
ジグで底から、表層までを探り続けます。

しかし、カタクチ以外の反応が出無いまま時間が過ぎて行きます。
途中からはサビキを外し、ジグのみで広範囲を探り続けるも無反応・・・
結局、そのまま時間切れで終了と成って仕舞いました。

久しぶりのベイトの群れにかなり期待を膨らませたのですが、残念!
何も釣れ無いよりは良いけれど、初物のワカシをゲットしたかったです。
反応は全体的に悪かったのか?6時前には弓師、ルアーマンは、ほぼ全員撤収して居ました。
地域性も有るのかな?

3本針のサビキでポツポツ釣ったカタクチは20匹ほど
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フライにでもして、今晩食べよっと!
ナメロウも捨てがたいな~
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by uniglobe1 | 2006-07-13 09:55 | 釣り

予想外?

西湘サーフ
2006年7月11日 火曜日 5:00~7:00
月齢15 大潮 水温22℃


この処、海況が今一でしたが、今朝は観測塔のデーターも波高80cm台まで下がったので、サーフへと出撃してきました。
と言っても、気持ちが緩んでいるせいか?
寝坊して、現地入りは5時がやっとでした。

サーフに降り立つと、思ったよりも波足が長く、風も強くって、状況は悪かったです。
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おまけに前回以上にベイトが不在で、一匹のカタクチすらサビキには掛かりませんでした。
時間の経過と共に西風が強くなり、ラインが流されて、後半はジグを操作出来る状況では無くなって仕舞いました。
6時を過ぎると、諦めて帰る人多数・・・
自分は、大きく東へ移動しては見たのですが、状況は変わらず、7時で終了としました。

車に戻る途中、見覚えのあるルアーマンが・・・
声を掛けると、やっぱりド級さんの友達のS君でした。
駐車ポイントで情報交換など、少しおしゃべりしてから、撤収しました。
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by uniglobe1 | 2006-07-11 22:46 | 釣り

イタリアンな食生活の為に その2

海が荒れてると釣りに成らないですが、こんな時、河口の桟橋でmuminは今の今、竿を出してるそうです。
おまけに、スズキクラスが釣れたそうな・・・
自分も行きたいけど、お酒飲んでしまったし、アンチョビは作業を進めなければ成らないし・・・
ちょっと悔しいけど、まっいっか~(^^;)

とゆう訳で、手開きしたカタクチの身を塩漬けし始めて1ヶ月が経ちました。
身から水分が出きって、こんな感じです。
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上澄みの水分は、いわゆる魚醤(ナンプラーなど)と呼ばれるものだそうです。
頭と内臓を取ったからでしょうか、前に生春巻きのタレ用に買った市販のナンプラーに比べるとかなり薄い色をしています。
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塩分は完全に飽和しきっている状態なので、おそらく激辛でしょう!
マニュアル通り取って置く事にしました。

塩漬けした身を、海水程度の塩水で洗い流し、水分をしっかり取ります。
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なんか身が締まって、塩締め?した感じです。
ローリエを入れたオリーブオイルで空気から遮断します。
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1週間位、オイル漬けにしておけば、完成です。

味見がてら、2切ればかりをソテーしてみましたが、えらいしょっぱかったです。

何はともあれ、完成まで後もう少しの辛抱です。
出来上がったら、アンチョビパスタをまずは作りたいと考えてます。
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by uniglobe1 | 2006-07-07 00:08 |