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11月最終週

11月26日 湘南 
潮位がだいぶ高めではあったのだが、シャローエリアでディープにウェーディングして明けの回遊を狙ってみた。
余り立ち込む事は出来ないと思っていたが、うねりが低いおかげもあってかなり良い位置まで進む事が出来た。
陸から狙っていた知り合いはキャッチに成功していたのだが、自分は反応を拾うことは出来なかった。

回遊は明らかに有ったのだが、自分のキャスト圏内には入ってこなかった様だ。
ベイトの量がもう少し増えて安定しないと思った様な釣りはなかなか出来なさそうだ。
昨日は良かったのだが、良い状況が長続きしない。


11月27日 湘南
そこそこ釣れている事もあって平日なのだがフィールドには釣り人多数。
今一つやる気にならず知り合いのアングラーの方達とお喋りして時間を過ごしてしまった。
投げていなければ釣れるわけはないのだが・・・
それでも朝マズメは短時間だが集中して投げたのだが、反応は得られなかった。


11月28日 湘南
キャッチを目指し深夜1時過ぎからエントリーしたが、結局朝まで反応は出ず。
かろうじて朝マズメの時合いで一本だけ拾う事が出来た。
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サイズは55cmと小さかったが連敗が続かずに済んだ。
何より0と1とでは無限大に違う。


11月29日 内房干潟
仕事が終わった後、○宮さんと合流して内房干潟へと向かった。
現地には先行でKさんと陽一さんが入っていて、合流してからエントリー出来る潮位に成るのを待つ予定。

合流後、潮が下がるのを待つが待ちきれず早めのエントリーにふみきるが・・・
やっぱりのディープウェーディング!
途中深瀬で立ち往生して沈しそうになりながらも海の中で時間を潰して前回のポイントに無事到着。
実釣を開始した。

前回に比べると反応は薄かったが、手製削りだしクリヤボディの裂波120が良い仕事をしてくれて、早々に60cmをキャッチ成功。
恐れていた坊主は免れました
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その後もポツ・・・・・
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・・・・・ポツとキャッチに成功。
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45~60cm、4キャッチに成功。
こんな可愛いコチもお出まししてくれました。
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シーバスのキャッチは4本程度で有ったが十分満足出来た釣行と成った。

干潟初心者の自分は知らなかった事なのだが、12月に入ると状況は一変して悪く成るらしい。
他のポイントの状況を考えると今回が今年最後の内房干潟への遠征で、次回エントリーは来年の3月だろう。
ほとんど右も左も判らないままでシーズン終盤に成ってしまったが、最初の一歩は踏めたので来年へと繋げて行きたいと思っている。


11月30日 湘南
内房干潟から朝の時合いに間に合う様ダッシュで地元に戻って来ました。
今度は地元湘南でウェーディングゲーム!
東京湾、相模湾共にのウェーディングゲームでのシーバスキャッチを目指しました。

・・・が、潮汐表より実潮位がだいぶ高く、目一杯ディープに立ち込んでも思った立ち位置は取れません!
案の定、朝の回遊が有る時間帯は高潮位のせいで陸に押しやられ諦めざろう得ない状況となってしまったのです・・・

結果は出ず。
でも、一晩目一杯やった満足感は残りました。
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by uniglobe1 | 2009-11-30 23:59 | 釣り

もう直ぐ其処まで来ているのかも?

時間はどんどん過ぎて行く。
毎日の様にフィールドに足を運んで居るのだがやりたい事が余りに多すぎてとてもこなしきれない。
来年も再来年も掛けてやり続けていれば思った処へ近づく事は出来るのだろうか?
広大な世界へ踏み入ってしまって居る事をつくづく感じる今日この頃です。


11月19日 湘南
深夜に沖でスーパーウェーディングを予定していたのだがうねりが高かったので中止した。
ウェーディングは諦めたが、朝の回遊が有る事を強く感じたので深夜1時からエントリーして回遊を待った。
ベイトは多くは無いがそれなりに分布していたので、大規模な回遊を信じて投げ続けた。

過去のパターンから予想が当たる事も有るのだが、今朝はまるきり大はずれ。
反応が出たのはそこそこサイズでシーバスと勘違いさせたエイ!
明けの時合いで良い感じのバイトを発生させたコチ!
のみでした。
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コチは55cm強とまあまあの型。
今年はコチの当たり年の様で有り難い事です。

明け切るまで投げ続けたものの、シーバスの回遊を感じる事は無かった。


11月20日 湘南
朝マズメの一瞬、ベイトを捕食しに来た高活性なシーバスをワンキャッチ成功。
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63cm、綺麗な魚体であったが、狙って居た沖を回遊する大型とは明らかに違う魚体。
大型が安定して接岸するハイシーズンが早く来て欲しい。


11月21日 休み
内房干潟に遠征予定だったのだが風邪をひいて体調が優れなかったのであきらめ、確りと睡眠を確保した。
薬を飲んで一晩休めば、気力体力は回復!明日から再び、がんがん頑張りましょう!


11月22日 東京湾干潟 
前日行けなかった干潟ウェーディングゲーム。
Kさん、KENさんから話を聞けばそれは楽しそうな楽しそうな・・・
休みを取ったおかげで今夜は十分無理がききそう! 
急遽、Kさん、KENさんにだいさん、自分を加え4人で再び今夜も干潟へ。
前は1人きりでシーバスを探し釣りしている事が多かったですが、最近はみんなでやれる釣りの楽しさも満喫しています。
期待に満ちた遠征は楽しいものです。
今回は初場所にエントリーでしたが、Kさん、KENさんの前日の調査のおかげで何も迷う事無くポイント入りして至れり尽くせりで釣りをさせてもらいました。
当然、その結果割と楽にキャッチに成功。
東京湾での初のウェーディングの釣果に辿り着くことが出来ました。
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7ヒット6キャッチ。
45~65cmとサイズはそれほど伸びませんでしたが、十分満足出来ました。
自分にとって東京湾のウェーディングはまだ始まったばかり。
少しずつ積み重ねて行きたいと思っている。


11月23日 湘南
沖のスーパーウェーディングはマイナス潮位まで下がれば狙ったゾーンへ入ることが出来、朝マズメに合わせたシャローエリアのウェーディングは潮位70cm位がシーバスが回遊してくる可能性が高い状態でシーバスの回遊路に最大限近づく事が出来る。
現状そんな風に考えて居るが、ウェーディングは結局、何時でも出来る訳ではなく、出来たとしても限られた条件下でしか釣果に結びつける事は出来ない。
スタイルだけでなくプラスの素材として使おうと思うと、ワンシーズンで何回出来る事か・・・
   
東京湾の干潟ウェーディングから湘南へ戻り絶妙なタイミングで朝マズメのシャローエリアにエントリーした。
明けの潮位が少し高めではあったが5時前に回遊が有れば十分キャッチ出来るチャンスは有ったはずだったが、潮汐は表通りには必ずしもならない。
今朝も雨のせいなのか実際の潮位は数値上よりもだいぶ高い状態だった。
そのせいで、沈寸前まで立ち込んでも思った立ち位置をなかなか取ることは出来なかった。
結局潮位が上がりきっても回遊は無くノーバイトで陸に上がることと成った。


11月24日 休み
仕事が休みだったのでガッツリと行きたい処ではあったのだが・・・
家庭の事情でお休み。


11月25日 湘南
休み明けの今朝は雨の中の出撃、この処の渋い状況からか釣り人の少ない状況でした。
ウェーディング装備でのエントリーでしたが空いている釣り場の状況からおかっぱりからの釣りに変更。
普段には無い4時過ぎからのキャスト開始でした。
ベイトが広範囲に分布していたおかげで早い時間でのファーストキャッチに成功!
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サイズは60cmとふるわない物の気持ちは軽く朝を迎える事が出来ました。
そして、朝マズメの時合いで今期初の大型の回遊が有り追釣!
70cmに続き、80cm、4.5kgのキャッチに成功。
朝マズメではこの秋初の3本抜きを達成しました。
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やっと良い状況に成って来た様ですので、大型の回遊が続く事を期待したいです。
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by uniglobe1 | 2009-11-25 22:20 | 釣り

新しい群れが現れた

17日 今日は朝から雨模様。
夕方以降は家庭の事情で出撃は出来ず。
昼間は睡眠不足を補うべく惰眠を貪り、今はビデオを見ながらパソコンに向かっている。

今朝は休みだったので少ない睡眠で3ラウンドばかりシーバスを探したが結果は出なかった。
状況は刻々と変化して行っているが、季節の針はまだ少し進んだだけの様だ。
水温がもう1度下がればきっと状況は一変するはず、そう信じている。
厳しかった今年の湘南エリアだったが、シーバスが居なくなったわけは無く、産卵前には帳尻が合う様に結果がついて来る事を期待したい。


11月14日 湘南
仕事をなかなか終わらせる事が出来ず時合いに乗り遅れた・・・

いったい一年に何回良い状況に当たる事が出来るだろうか?
隣の芝生は青く見えると言うが、東京湾にしても駿河湾にしてもポテンシャルの違いを感じずには居られない。
でも、地元だけに湘南のシーバスとて捨てたもんでは無い処を見せたいとも思う。


”駆けつけ三杯”そんな事を言いながらの一投目だった。
ヒットしたのは、いきなりの75cm!
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ビックリしたのは自分だけでは無かったのかも知れない。
掛け付けたばかりで正確に状況を把握していなかったからも有ったのだが、ヒット後冷静な状況に戻ってみれば思った以上にベイトの反応はもう既に無くなって居た。
ある意味、タイミングを逃したとも言える。
どんなに群れが寄っていてもその時その場に居れなければ、良い結果を出す事は出来ない。
良い情報をシェアー出来る良い仲間を持つことが何よりの事なのかも知れない。

ベイトが離れて仕舞っているのに、今夜はシーバスは止まり続けた。
昨年には無かったパターンだが、おかげでぽつぽつとだがシーバスを拾うことが出来た。

65cm
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75cm
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そして最後は、83cm、今季最大魚もキャッチに成功。
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レンジバイブのアワビ張り仕様は好反応を見せてくれた。
時間の経過と共に群れは去り、単発の居残りがぽつぽつと釣れていたが、ランカーキャッチで自分は十分満足。
これ以上の釣果を求める感じでもなく、時間一杯まであまり投げもせずうろうろして撤収しました。

昨晩期待した通り、先月末に続いて少し大型の混ざった第2陣が入ってきた様で有る。
違う群れが来てくれた事は今後にも影響は大きく、厳しい湘南エリアであったが、水温が下がって行けば順次違う群れが産卵に備えて入ってくる可能性がだいぶ高くなったのではないかと思う。
良い季節が遂に来たのかも知れない。


11月16日 湘南
一日お休みしたが昨日は状況今一で有ったと聞いている。
大量にベイトを食べたシーバスは次に捕食を開始するのにどの程度時間が掛かるのだろうか?
爆釣劇の後は驚くほど静かな海が来て、釣果のパッとしない日が続いたりする。
今夜もベイトが薄く、厳しいと思いながらも休み前であったのでがっつり3ラウンドほどシーバスを探索して見た。


ベイトが比較的安定して付いていたポイントに入ったのだが、これがさっぱりで・・・
この状態では長丁場投げてシーバスをやっと拾えるかどうか?
回遊型の大型魚が入ってくる雰囲気は全く無かった。
予定よりも早く切り上げ次の釣りに備えて装備を変えに帰宅した。


エイガードを装着して沖へスーパーウェーディング。
今期初のエントリーだったので、釣果よりもエントリールートを確認する事とサンドバーの水深のチェックがメイン。
陸からの釣りが全く振るわない様では近隣エリアでのウェーディングでも結果を残す事は厳しいと思う。
潮も思ったよりも高くうねりも有ったので希望していた立ち位置には全く近づけなかった。
時々ベイトにルアーが触れるのを感じながらバイトらしきもの1回、エイらしきヒットが1回で終了となった。
今年最初の1歩は踏み出せたので今後結果を求めて続けて行く予定。
今週は大潮から中潮に掛けてゼロ潮位にだいぶ近づくのでチャンスは有るはず。
深夜の下げ一杯ではベイトもシーバスも沖に出ている感が強く、沖のベイト溜りを見つける事が出来ればきっと其処にはパラダイスが待っていると信じている。


再び帰宅して装備を変えて朝マズメの回遊を待った。
やはり陸からでもベイトは薄く、状況は芳しくは無い。
朝の回遊はやはり無く、静かな海のままだった。
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by uniglobe1 | 2009-11-17 23:59 | 釣り

本年最大魚?

ベイトは何時も突然入って来る。
こまめにチェックして居るからなおさらそう感じる。
どんな条件でそれが起こるのかはよく分からないけれど、確実に冬は近づいて来ている。
全く居なかったベイトが入り、シーバスが現れ、そしてベイト・シーバス共に数が増えて行く。
好条件が何時か来ることを期待せずには居られない。
通い場にシーバス達が回遊して来てくれる事を本当にありがたく思う。


11月1日 三浦 磯
昨日のイナダに味をしめて、だいさんと共に再び同ポイントにエントリーした。
海は予報よりもうねりが高く磯場は冠水状態だったのだが、潮位が高い影響が強く危険な状況ではないと判断。
突端のベストポジションに入った。
明けの時合いからジグやジグミノーを投げイナダの回遊を待ったが反応は出なかった。
しかし、青物が不在な訳では無く近くに居なかっただけで、キャスト圏外では鳥山が立ち近くのアングラーはゲットして居ました。
魚運次第と言った処でしょうか。


11月3日 湘南
早朝、ポイントに入ると先行者は2名程。
挨拶していろいろ話した後、そばに入れてもらった。
かなり早い時間からエントリーしたらしいが反応は無いとの事、しかしベイトは居るらしい。
ベイトが居る?だって!
この1ヵ月様子を見続けては居たが、ベイトが入っていた事は無かった。
ついに来たか!っと思いながらも半信半疑、自分で確かめずには居られない。
少し離れたポイントでキャストを始めると、確かにベイトは入っていた。
釣れる釣れない以前に、ベイトが入って来た事は本当に有り難く嬉しい事だ!
このまま何事も無く冬が来て年が明けて仕舞うのではないかと不安を感じていただけに一塩である。

投げ始めて僅か2投目!
あっけないほど簡単にヒットが生まれた。
贅沢な話ではあるが、釣れる時は実に呆気無い物だったりする。
サイズこそたいしたことは無かったが晩秋のポイントの開幕を感じさせるキャッチと成った。
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早いタイミングでのキャッチに朝の時合いでの爆釣を期待したが、時間の経過と共にベイトは抜けてしまい結局何時もの静かな朝と成ってしまった。
しかし、結果が意味する事は大きくサイズ以上に得た物は多いと思う。
次回に期待と言った処でしょうか。


11月4日 湘南
良い状況を求めて早朝からポイント入りした。
まだ潮が著しく低い中、昨日のポイントを残し別場所からちくちくと攻めてみた。
開始から僅か10分。
ファーストヒット。
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65cm
昨年末の良い状況を思い起こさせる早いタイミングでのキャッチだったがその後は反応無く朝の回遊を待った。
そして予想されていた時合いでやはりそれは起こった。
3ヒット1バラシ1ラインブレイク。
逃した魚は大きく、特にラインブレイクした1本は鰓荒いの重低音からそれなりのサイズを感じさせた。
キャッチは1本に止まったが、やる気満々のルアーの咥えっぷりは見事なものでした。
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最低気温は7℃まで下がり、北風が冷たい朝だった。
ひんやりした空気の中、良い季節がやって来た事をしみじみ感じる。
今シーズンはパッとしなかった湘南エリアだったが、年末に向けて盛り上がる事を期待したい。


11月7~10日 湘南
4日連続、シャローでウェーディングしてシーバスの回遊を待った。
朝マズメ、シャローエリアにフィーディングに入って来るシーバスを待ち伏せるこの釣りは条件が揃えば最大限の結果をもたらしてくれると信じている。
狙ったポイントまで立ち込めるのであれば今年は浸かることを中心に考えて行こうと思っている。

結果は2日目に60cmのシーバスをキャッチ出来たのみで目を見張る様なものは無かった。
・・・がまだまだこれからがシーズン!
この海域での釣果状況が下降気味なのの影響も出ていることは間違いないのでこれから先も潮の高さと相談しながらどんどん続けていこうと考えて居る。
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陸っぱりも渋々の中でキャッチ出来た一本。
より突き詰めて行きたい!


11月10日 三浦
せっかくのお休みなので夕方も釣り!
三浦方面2場所ほど覗いて来た。
ベイトは益々増えていてシーバスや青物をだいぶ入って入る様だが、ベイトサイズが小さいからかルアーには全く反応無く。
稚鮎パターンに似て食わせるのは困難と言うよりも自分には無理。
現状では湘南シーバスの方がよっぽど釣りやすく思えた。
翌朝の早起きの為あまり引っ張らずに終了とした。


11月11日 湘南
仕事を早く切り上げ、日没前からシーバスを狙った。
期待した状況にはまだまだ条件が足らず思った様な状況には成らなかった。
しかし、しぶとく60マゴチをゲット
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更に2バイトばかり拾えたがヒットには至らなかった。

○水君 残念でしたがまだまだこれから、又機会見て来て下さい。
勉強も頑張ってね。

sさん ナイスでした。
自分も続ける様に頑張ります。


11月13日 湘南

早朝からポイントにエントリーしたが先行者あり。
後から登場したぐれさんと ganzoh さんと一緒に移動して別場所を探ったが何処に行ってもベイトが不在で今一な状況。
結局ノーバイトで終了。


家庭の事情で仕事帰りに1時間だけキャスティング。
出るときには出るもので、少ないベイトを感じながら再び・・・
50マゴチゲット!ストリンガーしてキープ後の2投目に81シーバスゲット!
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81cm 4,4kg野見事な魚体でした。
今期はまだ80までしかキャッチ出来ていなかったので、今季最大魚となりました。
その後はノーバイトで終了。
大きなサイズの群れが入って来ている事を今後も期待したい物です。
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by uniglobe1 | 2009-11-14 07:28 | 釣り

10月後半戦

年末に向けて、どんな作戦練っていますか?

今シーズンは、湘南から西湘、三浦方面、例年とはどうも違う状況の変化を辿って居て自分が知っているエリアは何処も今一な状況が続いて居る様です。
苦戦しながらも、水温の低下に伴って産卵行動に出るシーバスを迎え撃つべくあれこれと作戦を練っています。
今年も良い状況に何とか辿り着きたく思って居ますがどうなることでしょうか。
睡眠を削りながらの連日の釣行は相変わらず続いています。


一昨年の暮れ辺りから始めたウェーディングによるシーバスフィッシングは時間の経過とともに自分なりのペースでですが進化を続けています。
エントリーエリアも湘南のみには囚われず東京湾の干潟や三浦方面の岩礁帯へと広がり、ウェーディングによるシーバスフィッシングでランカーをキャッチすることが今年の最大目標。
厳しい状況でなかなか反応が出ないものの、文字通り、海に川にどっぷりと浸かって居る毎日です。



10月9~11日 相模川 
3夜連続で夜間河でのウェーディングゲーム。
状況が好転しない間々も季節は進んで水温は既に20度以下、ネオプレンのウェーダーでなければ冷え込んでしまう。
初日に良型のワンバラシが有ったものの状況は決して甘い訳では無く、長時間ウェーディングして回遊を待ちつつ、川の中で小移動を繰り返してシーバスを探した。
一人で居ながらも、近くで立ち込んでいる釣友のおかげでモチベーションを維持し続けれた。
まだまだ精神的に弱いと思いながらも、自分ひとりではなかなか辿り着けないシーバス。
2晩目には小さいながらもキャッチに成功した。
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昨年の冬に初めてエントリーしたこのエリア、何も判らずに立ち込み始めた頃の事を思い出した。
ウェーディングに憧れ、何も判らずに河の中を歩き回っていたが、あの頃ヒットのイメージが沸く事は無かった。
経験を積む事で少しづつ湘南シーバスに近づけている事は感じれるが、まだまだ長い道のり。
初めてのキャッチを機に少しづつで良いから積み重ねて行きたいと思う。


10月13日 伊豆磯 
仕事が休みなので、この処出始めたヒラと青物を狙って伊豆方面へ。
朝マズメの潮が低いので磯場はやめて、河口で回遊を待とうかとも思ったのだが・・・
やはりお友達と一緒の方が楽しいので、サァファーさん、お兄さん、Sさんに同行させてもらう事にしたのだが全く反応は得られず、久しぶりの伊豆の海は静かなまま、関さんのイナダ一本のみで終了。
眠い眠い帰り道と成りました。


10月15日 湘南サーフ
台風の影響で地形の変わった地に調査釣行。
日没前にポイントへエントリーしたが、同タイミングで投網師がエントリーして来た。
狙いのポイントで回遊待ちを決め込んでいると・・・
最悪なことに近場にさらに2名の投網師がエントリー、左側20mの距離でバシャバシャ!とやり始めた。
バイトなど発生するわけも無く、そのまま終了。
しかし、投網師の網の中には、70アップのシーバスとフッコが2本。

たっ・・・たまら~ん!


10月17日 朝 湘南サーフ~湘南
プレッシャーを嫌って、釣行時間を変更。
深夜と呼べる時間から先日の投網師ポイントにエントリー。
しかし、他のアングラーの居ない理想的な状況にも関わらず反応は無くノーバイトで終了、2場所目へ移動。

2場所目は晩秋から冬場へ掛けての釣り場。
時々来てはチェックしては居るが、ベイトの気配を感じる事がまだ出来ない。
2時間ほど投げ続け、明けきるまでポイントに居たがライズの一つ見かける事は無かった。

10月17日 夜 相模川
この処安定してベイトが入って居たエリアに再びエントリー。
ゲットを目指しどっぷり水の中6時間ほど投げ続けたが反応は出せず。
シーバスが居ないわけは無いのだが、全くのノーバイト。
もう少し食わせのパターンを会得しなくてはと思わされた釣行だった。


10月20日 朝 三浦岩礁帯~三浦サーフ
休日はガッツリとあちらこちらをウロウロ。
今回はだいさんと三浦方面で岩礁帯ウェーディングの始めの一歩を踏み出した。

2年程前から覗かせて頂いている三浦方面のブログ有りまして、マスターが岩礁帯ウェーディングで良い釣りしていたりします。
気になりながらもチャレンジする事無く過ごしていましたが、今年のキーワードはやはり”浸かり”にありますので、今回のエントリーと成りました。
昨年の状況から本番は11月後半から12月に掛けてと予想されますが今から少しずつ歩き回って底地形を体感して行きたく思っています。
岩礁帯綺麗が写し出された写真がネット上で手に入ったのでそれを参考に立ち込む場所を想定して回遊を待って見ました。
当然といえば当然なのですが、2時間程投げ続けノーバイトで終了。
初回は雰囲気だけを堪能と言った感じですが、シンペンで感じた沖の流れは結構なもので、バイトの後のファイトの楽しさを想像せずには居られませんでした。

朝マズメは三浦サーフへ移動。
磯も含めて何場所か覗いてみたが条件は今一・・・
唯一鳥山の立っていたサーフへエントリーしては見たものの、結局ノーバイトで終了。
イナダの一本も釣れず、つくづく釣りの難しさを感じさせられたのでした。

10月20日 夕 湘南
昼間は波高く南西風が強かったので湘南エリアのとあるポイントにエントリー。
ベイトが風と波に寄せられている事を期待したのだが・・・
まだまだ季節は早いのか反応は無かった。


10月21日 三浦 磯 
久しぶりに連休が取れたので昨日に続いて本日も三浦方面へ探索へ出た。
ぼちぼち出ていると言われているポイントへエントリーしてみたが、所詮ぼちぼちと言われていただけ有って、全く反応無くあっさりと夜が明けた。
ノーバイトなだけの釣りで終わってはあまりにも得るものが少ないので気に成っていたエリアのエントリールートを探しに行った。
地図には出ていない様な道も現場に足を運べば発見する事も出来、見えて来る事も沢山有る。
小磯に小さなサーフが挟まれた地形が連続しているポイントを目指した結果、ポイントの寸前まで車で乗り付けれることが判明した。
位置的にも晩秋に良い事が起きそうな位置に有り、機会を見て実釣してみたく思う。


10月22日 三浦岩礁帯
三浦岩礁帯ウェーディング、今回はseabearさんと先日のポイントの探索を更に進めた。 
今回は北風が強く、風波が立つ中水位に合わせて岩盤をブレイクが有ると思われる方向に向かって進んだ。
自作のスティックで足場を探りながら移動して少し沖の岩盤に乗ることが出来たが、果たしてこれであっているのか?
ポイントに関して今ひとつ経験値の低い状況なのでよく分からないとゆうのが正直な処。
結果を出してパターンを見出せないと答えは出ない。
豆に通うし無い事は良く分かっている。
今夜もノーバイトで終了。
かって知っているアングラーでも獲れるか獲れないかとゆう状態なので当たり前と言えば当たり前な事。
岩礁帯ウェーディングのエキスパートへの道はまだまだ遠い道のりだ。


10月27日 三浦
Kさんと一緒に三浦へ。
”ベイトが多くシーバスは居るのだが口をなかなか使わない”と言われているポイントへと入った。
現地入りするとベイトが大量に居る事は一目瞭然、シーバスが入ってくるとベイトが騒ぎ出すのでシーバスの存在も直ぐに分かった。
なかなか反応はだせないもののボイルも散発的に起こり続け、集中力は明けるまで高く維持出来た。
散々釣れない釣りをしているだけに、ベイトが居てシーバスの気配を感じられるだけでもありがたかった。
結果、割と早い段階でボイルにルアーのタイミングが合ったのかキャッチに成功。
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55cmと小柄ながらもありがたい1本。
冬から訪れ始めこの地だがやっと獲ることが出来た。

Kさんもあの手この手で攻め、厳しい中キャッチに成功。
二人してあぶれずに済んだので”めでたしめでたし”の結果となりました。

帰り道気になっていた磯場に立ち寄れたので、立ち位置等もチェックすることが出来ました。


10月30日 湘南
海水温が19度まで下がってからだいぶ経つ。
そろそろ産卵を意識したシーバスが集結して来てもおかしくは無いのだが、今年のサーフの状況から果たして集結など起こるのだろうか?
このままベイトも入らず、何事も無く冬が来て年が開け、そして渋々のまま来シーズンが始まってしまってもおかしくは無い。

辛い釣りが続いて居るせいか、ルアーに当たるベイトの群れを感じながらバイトが発生する、そんな釣りをしている夢を最近よく見る。
極端に辛いわけではないが、結果を出せる日が早く来て欲しいと思う。
切望しているのはみんな同じはずなのでがんばらねば!

・・・で今朝もノーバイトで終了。
ベイトの反応も無く結果など出るわけは無い。
今朝も明けた海水面にはシーバスのもじり一つ無かった。


10月31日 三浦 磯
先日釣行の帰りに立ち位置をチェックした磯場へエントリー
地元のアングラーに先行されない様にかなり早いうちから磯場へ潜入。
暗いうちはヒラを狙ってルアーを泳がせるが明け方に小さいバイトが発生したのみでした。
ヒラフッコがかなり出ている雰囲気であったのだが早々甘くは無かった。

明けてからは青物を狙ってジグミノーを投げた。
アワビ張りのGIG28gはやはり青物には効果的だった。
かなり沖でヒットした魚はバイト直後に跳ねたのでシーバスかとも思ったのだが今年初やっぱりのイナダでした。
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その後はノーバイト、仕事前だったのであまり引っ張らずに終了とした。
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by uniglobe1 | 2009-10-31 23:59 | 釣り

10月初日

10月に入って完全に釣行ポイントを変更。
海は晩秋のエリアを中心に三浦方面を含めながら、そして相模川・・・
状況を打破出来るか?

10月1日 
朝 湘南サーフ 

秋から冬にかけてウェーディングポイントに久しぶりでエントリー
潮位が高く思った立ち位置までは入り込めなかったが、水深は昨年と同様な感じだった。
朝の回遊を待つ理想的な潮位からエントリーできる潮周りを選ぶ。
今年は湘南でのウェーディングゲームを良い形に確立したいと思っている。
夜 相模川 
2場所を廻ってみたがキャッチには至らず。
川はまだまだ判らない事が沢山有る。


10月2日 湘南
久しぶりに強い南西風が入った。
秋から冬の釣り場にて ナイトゲーム 
久しぶりに60ゲット
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渋々の釣りが続いていただけに有り難いキャッチ。
しかし、その後は全く続かず秋本番にはもう一息。
水温が20℃を下回るのが待ち遠しく思う。


10月4日~5日 相模川 
同じポイントに2夜連続で釣行したが地形の変化と流れを捕らえたぐらいで釣果には恵まれず。
まだまだこれから。
年末にかけて通う積もりは変わらない。
今年の秋は去年とは違う展開にして行きたく思っている。


10月6日 三浦磯
各所から三浦での釣果情報が入っていた。
タイミングが大切なことは重々承知。
休みに合わせてエントリーしてみたが、風は強北風。
ベイトが離れてしまったのか全く反応無く、ワカシを1本目撃したのみ。
”魚運がないな~”と感じながら釣り場を後にした。
流れを変えれるか?
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by uniglobe1 | 2009-10-09 04:33 | 釣り

連戦連敗

今年の秋のサーフは実に厳しい状況で推移している。
状況が良くないからかどのエリアもアングラーは少ないのでランガンはし放題であるのだが、反面実績が出た直後のエリアはアングラーが集中する事が多く、朝マズメなどは定点での回遊待ちをせざろう得ない状況に成っている。
ひと浜で1~2本の釣果ではくじ引きを引くようなものでなかなか結果に辿り着けていないのが現状である。

10月に入ったが、攻めるエリアや時間帯など少し違うやり方をして行かないことには結果を出すことは出来ないだろう。
どうしていけばいいのか?思案を巡らす毎日です。


9月14日 湘南サーフ 18~29時
休み前の長時間釣行はキャッチを目指してこのところ実績の出ているサーフにエントリーした。
日没直後の18時から明けて明朝の5時までの11時間投げ続けたが、結局ノーバイトで終了。
深夜に2時間ばかりの仮眠を挟んだ以外は集中して投げ続けたので、朝には精根尽き果てた。


9月17日 湘南サーフ 21~25時 
”釣れなくても良し”とはどうやっても思えない。
何とかキャッチに辿り着くべく新たなチャンスを求めて今夜もフィールドへと足を運んだ。
辛い釣行も一晩ゆっくり寝てしまえば忘れてしまう。
下げが効いている早い時間からのエントリーを目指したが家庭の事情も有り、結局だいぶ低くなった潮位からスタート。
干潮を挟んで深夜1時までフィールドに居たが、”バイト?”と思われるものが2度程度。
シーバスかはよく判らず。


9月22日 湘南サーフ 1~5時   
サーフ2場所を移動して深夜から朝まで粘ってみた。
1場所目は相変わらず反応が出ない。
2場所目は前日kenさんが良型をキャッチしたポイントなので期待度は高かった。
・・・が結局ノーバイトで終了。
近隣で投げていたお知り合いのアングラー2名はキャッチに至っていた。
チャンスは有った様だが、自分自身は今ひとつのバイオリズム。
魚運が無ければキャッチできない回遊量である。


9月23日 湘南サーフ 1~5時 
昨日同様、サーフ2場所を移動してシーバスを探した。
一場所目は8月頭に何キャッチかしているポイントだが、現状はだいぶ地形が変わってしまい浅く成り過ぎている。
セカンドブレイクから先でのヒットをイメージしながら狭いエリアをスライドしながら回遊を待ったがシーバスは現れなかった。
2時間程度して2場所目に移動。
前日と同じポイントに入ったが、キャッチ情報からか?休みだからか?今朝はアングラーが少し多めで有った。 
動き回ることは出来ず、1場所目同様狭いエリアをスライドしながら回遊を待った。 
結局シーバスは現れず。
朝マズメは見える限りはノーキャッチで終了となった。


9月24日 伊豆磯
シルバーウィークの振り替えで休みが取れたので、休みが重なったSand Walkerのkさんとワラサを狙って伊豆へ遠征した。
6月にワラサをキャッチしたポイントに深夜からエントリーしたが、暗いうちは殆ど投げずに朝を待った。
漁火と島々の明かり以外は殆ど光源が無く満天の星空が広がっていた。

北風が強く寒い朝だったが、釣果も寂しく、ワンバイトを拾ったワンヒットのみ。
ランディング寸前でラインブレイクしてしまったので魚種は判らず。
カンパチかワラサだと思われるが、ワンチャンスで終わると思って居なかっただけに残念なことをした。
これからが本格的なシーズンに違いないと思うので、又機会見て遠征してみたいと思っている。


9月25日 湘南サーフ 23~27時
仕事が有るにも関わらずキャッチを目指して遅い時間からエントリー、今夜は下げ一杯まで投げ続けるつもりで来た。
先行していたKさんはワンキャッチ後に河に向かい、遅い時間から来た自分に付き合って投げ続けていたコタカさんも一本出して撤収した。
波っ気の少ない海ではあったが、久しぶりに魚の気配を感じられキャッチに辿り着けると信じる事は出来たのだが・・・
ダツのみのキャッチで終了。
シーバスとは出会うことが出来なかった。


9月28日 湘南サーフ 22~25時
こりもせずに再び同じサーフを訪れたが全く反応出せず時間だけが過ぎていった。


9月29日 東京湾 ボートシーバス
Kさん、サバボウズさん、こばだいさんと一緒に初めてのボートシーバスに挑戦!
沖に出たからといって必ず爆釣とは成らない事は少ないながらもオフショアの経験で判っていたので、期待しながらも過度の期待は禁物と思っていた。
今回も朝一こそは高活性なシーバスに出会えたが時間の経過とともに厳しい状況となった。
しかし、船長さんの好意もあり最後のポイントまでもつれ込みながらも全員そろってのシーバスゲットと成りました。
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サイズは伸びず、写真の65cm程度が最大魚だったと思う。
次回挑戦時にはリアクションでヒットを引き出す術を身に着けたいと思っている。


9月30日 相模川 
今月最後の釣行は相模川でウェーディングゲーム。
28日にサーフを訪れた際、ノーバイトが続く中考えたのは次回からは攻め方と攻めるエリアを変える事。
10月に入ったら別のポイントに通おうと思っている。
そんな場所のひとつ相模川。
久しぶりに訪れたポイントは2月以来だろうか?
3時間程度投げて2バイトを拾えたがヒットには至らず。
バイトを感じることは無かったのだが、キャッチしたシーバスは自己最小記録間違いなしの個体だった。
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小型バイブがでかく見える12cmのシーバスをゲット
喜ぶに値はしないが、まっいいか!
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by uniglobe1 | 2009-09-30 23:59 | 釣り

再び活性アップ

これは"通うべき時!"と感じた物が有ったので、少々たたみ込んでみました。
この処、減税などの効果からか仕事はそこそこ順調に入っています。
決して暇なわけではないので体力的にはきつい物がありますが、チャンスタイムを逃すわけには行きません!
暫くきつい状況が続きそうです。


9月9日 湘南サーフ~東河口エリア 1時~5時
予定していた釣行ポイントでの良いサイズのキャッチ情報を頂き興奮して寝付けなくなって仕舞ったので、うつらうつらと2時間弱の仮眠を取ってからの出撃でした。
寸前に魚が出たエリアとはいえ、2時間程度投げ続けても反応が出ないと心はもろく崩れ去って行きます。
長時間回遊待ちをしなければ、魚の軌跡と自分のルアーの軌跡が交差することは無いだろうと判っては居ても、なかなか集中力を持続させるのは大変ですね。
回遊待ちの釣りのつらい処ではあります。
潮位も下がりきった朝方は見切りを付け東の河口域に移動。
朝マズメの回遊を期待してルアーを投げ続けたが最後までノーバイトで終了と成った。


9月10日 湘南サーフ 22時~25時
11日の朝マズメに釣行しようと思っていたが、再びキャッチ情報を聞き、活性アップ!
今夜は迷わずに速行動して間髪入れずにサーフへ入ったが反応は薄かった。
ひったくる様な明確なアタリは無く、”ヌ~ン!”ってバイト?が一回のみ。
待ち続ければ入って来るだろうと思いながらも、深夜の1時になって24時間起き続けていることに気がつき翌日の仕事を考え終了とした。
出てはいるが、今一つ時合いにパターンを見いだせず、早い時間からの長時間の回遊待ちをしなければと思う。
キャッチするまではこのエリア通い続けようと思った。


9月11日 湘南サーフ 21時~26時
傾向と対策。
仕事が早く終わったので、夕飯の準備や片付け等家事を素早くこなした。
結果フィールドに早く入る事は出来たが、今夜のシーバスは来るのが早く、既に一度回遊が有った後だった。
一晩に一度有るか無いかの回遊を逃したのは痛い。
が、チャンスを拾う為にはもう一度入って来ることを期待して投げ続けるしかない。
お知り合いのアングラーに混じって、ハニートラップ95、裂波120、スライドスイムミノー120をローテーションさせながら回遊を待った。

そして、入って来た。

チャートバックオレンジベリーのハニートラップは昨年から絶大な信頼をおいている。
飛距離は広範囲を探る事が出来、自分の泳がせている泳層だと至近距離だけでなく沖合いでのヒットがかなり見込める。
下から突き上げてくる様な”ガッツ!”としたバイトの後のヒットが多く、バイト直後から激しいエラ洗いを沖合いで繰り返す事が多いが食い込みがしっかりしているのかばれることはミノーよりも少ない様に思う。

距離にして30m程度の海面が平滑なポイントでのヒットだった。
テンションが抜けない様に素早くリーリングして寄せ、バイト直後のエラ洗いとロッドから伝わる重さから大きさを判断してランディングに入った。
波の勢いを使うまでもなく、スプールを押さえて後方に下がりズリ上げた。
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渋い状況が続いて居たがなんとか9月1本目のシーバスをゲット。
サイズこそ小さめではあったがグリップで持ち上げた時の暴力的に暴れ方はスズキサイズであることを感じさせた。

その後も投げ続けたが既に一本獲れた時点で今夜の釣りは終了していた。
余り引っ張らずに2時位には撤収。 
小さい満足を味わいながらフィールドを後にすることが出来た。

参加の皆様方お疲れ様でした。


9月12日 湘南サーフ 25時~29時
家庭の事情で翌13日が出撃不可なので疲れ気味ではあったが今夜も続けて出撃した。
連日の釣りは家庭的には塩梅良くは無いのだが、夕飯の準備から片付けまで、わんこの散歩等々を済ませて点数を稼ぎ、奥様に気持ちよく送り出してもらいました。


昼間に購入した新しいアイテムをタックルボックスに加えてやる気満々でポイントへと向かったが疲れから睡魔が襲って来た。
未だ22時前にも関わらず、駐車ポイントに着いた時点で限界に達したので携帯で目覚ましをかけて小一時間仮眠を取ることに・・・

・・・が、やはり寝過ごして気が付けば25時(涙)
フィールドに入ると既に回遊が有った後でこれで終わりかと思われたが、チャンスは残っていた。

今回から導入のプエブロのハンコックを北風に乗せて遠投。
ハニートラップなどよりもかなり遅めにヒョロヒョロと泳がせていると、強力なバイトが発生した。
かなりの沖合いでエラ洗いしているのが見え、素早く寄せに入ったがすんなりとは寄っては来なかった。
走られまくるほどではないが、寄せる力を弱めて竿でためてしまうとエラ洗いを繰り返した。
しかし、ばれる心配はそれほど感じず落ち着いてやりとりは出来た。
エラ洗いの激しさからそれなりのサイズだと思ってはいたが、ランディングした魚体は思った以上に大きな物だった。
80cm 4.0kg
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”獲れる時に獲っておくべき”は何時もの事なので、今夜もしっかりとチャンスを物にしたいと思っては居た。
しかし、状況は相変わらず厳しいことは間違いなく早々上手くは行かないはずだったが、運は悪くはなかった様だ。
チャンスに恵まれて、それを生かすことが出来た!
釣った事以上にそれが嬉しく、中くらいのガッツポーズが出た。
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その後はノーバイトで終了。
寝不足ではあったが、気持ちよく釣り場を後に出来た。
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by uniglobe1 | 2009-09-13 13:00 | 釣り

ペースダウン

状況は依然好転せず、長時間サーフを流しても反応が無い状況が続いている。

どこかのタイミングで好転して大きな群れが入って来る事を期待したいのだが、現状ではそんな事は無いのかもしれないとさえ思い始めてしまっている。

しかし、サーフでのシーバスのエキサイティングな釣り味はやはりたまらない物がある。
厳しくてもこの先も行き続けてしまうことは間違いないが、状況が悪すぎると、モチベーションの維持はやはり厳しい。

現状、釣行数は減り、集中力を維持できる時間もどんどん短くは成って仕舞っている。

・・・が、めげずに通わなければ!

同じ思いをサーフを徘徊し続けているみんなが感じているはず!

感動できる釣りを求めて、湘南シーバスマン、頑張れ!


8月29日、9月1日、9月5日、9月7日 湘南サーフ~周辺河口エリア

家庭の事情も有りで出撃の機会が少なくはあったが、それだけではなく寝坊して出撃し損ねた日も何度かあった。
そのエリアも暗い時間のシーバスからのコンタクトは全く無く、ランガンしても回遊を待っても反応を得ることは出来なかった。
サーフの状況が悪かったので複合的に周辺河口エリアや小場所も攻めてみたが此方も状況は変わらず。
こうなってくると2~3時間程度ではなく、少なくとも6時間位は回遊を待たなくてはシーバスの行動エリアと自分のルアーとが交差しない様な気がする。
しかし、この状況での長時間の回遊待ちは辛いものがある。

唯一の釣果は、普段よりだいぶ東エリアのサーフでの明けてからのヒットだった。
シーバスのボイルを期待したが、青物以外は現れなかった。
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シラスは豊富に居る様で、腹いっぱい食べてワカシもだいぶ育ってきましたね。
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by uniglobe1 | 2009-09-09 19:02 | 釣り

風の中に秋を感じる。

状況は以前好転せず、そうこうしている内に8月も終わりが近づいて来た。
あまりの釣れなさに自分の過去のデーターを調べたり、リンク先の方々の古いデーターを見返してみたり、釣れないながらも何とか活路を見出そうとしてはいます。
少ないながらもまったく回遊が無い訳ではなく、どうそれを捕らえるか、試行錯誤を繰り返しながらの釣行が続きそうです。


8月20日 湘南サーフ
今朝はエントリーポイントを変えて、普段よりも西のエリアに入ってみた。
8月頭から一気に開幕かと思いきや激渋な状況が続いて、何かを変えなければモチベーションを維持してキャッチにたどり着けない様な気がしてしまいます。
何時シーバスが大量接岸するかは誰も予想出来る訳も無くまめにチェックし続けるしかないのが現状、辛い釣りが続きそうです。

1時過ぎに起床してフィールド入り、4時半過ぎまでシーバスを探索して回りました。
あまり打たないエリアだけに過去の実績は無く、人様の結果を元に流れを読み回遊を待ちましたがシーバスが現れることは無くノーバイトで終了。
サーフは8月前半の様なルアーマンでの混雑は全く無く、弓角を投げるおじさん達ばかりでした。


8月23日 東京湾奥
Kさんだいさんのお誘いに乗って、今朝は久しぶりに東京湾奥へと釣行してきました。
春に訪れたエリアと近隣のポイントではありますが初場所で有る事に変わりは無く、右も左もわからない状況でした。
そんなわけで、Kさんだいさんが前日にエントリーした時の状況を聞いてルアーをチョイス。
アジ、カタクチの回遊にあわせて入ってきたシーバスを青龍とホプキンスでキャッチした。

連続ツイッチングで躍らせた青龍でキャッチした62cmのシーバス
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ばたばた泳ぐホプキンス、此方はただ巻きにヒット。
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全体的には状況は決して良いわけではなく、キャッチ出来たのはラッキ~だった。
しかし、獲れた事よりも、初めての場所であれこれ試行錯誤を廻す事が一番楽しめたと思う。
湘南での普段の釣りを生かす事が出来ればそれが何よりのことだと思っている。


8月24日 湘南サーフ
日付の変わる前、23時にエントリー。
朝、東京湾から帰って、今度は湘南でのシーバスキャッチにモチベーションは高い。
何場所かを廻って、朝までにはキャッチに至りたいと勇んで家を出た。

潮位の変化を目処にサーフを選択。
一場所目でサイズは小さいながらもワンキャッチ!
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ヒットした瞬間に手応えから直ぐにサイズを感じた。
普通に寄せては前回同様に波に揉まれてフックアウトすると感じたので、距離は30m程度は有ったが、そのままスプールを抑えて後方へバックしてランディングした。
サーフに摺り上げられたシーバスは思った通りの小さいものであったが、渋い日が続いている今、サイズはともかくキャッチ出来ただけでもありがたかった。

その後は予定通りに潮位の変化にあわせて、2場所ほど移動したが、結局朝まで反応を出すことは出来なかった。
早い段階でのワンキャッチに複数ゲットを目指したが現実は厳しく、再びシーバスが大量接岸したわけではなかった。


8月25日 東京湾奥
Kさんと二人、深夜から前回とは別エリアを徘徊した。
情報を拾って探した狙っていたエリアに到達はしたのだが、すでに時は遅し。
自分はワンバラシ、Kさんも2バラシとキャッチには至らず。

朝マズメは前回行ったポイントに移動してシーバスの回遊を待ったが、此方も状況は悪く、ベイトが入ってこなかったからなのかノーバイトで終了となった。

知らない処での釣りは新鮮で、釣果以外でもいろんな意味で得るもの感じる。
又機会見て行って見たいと思う。
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by uniglobe1 | 2009-08-27 22:40 | 釣り