この道は何処へ行く道。

3月16日
休み前の長丁場釣行はコタカさんからの誘いも有り、港湾エリアからスタートした。
日没直後にポイント入りする積もりで居たのだが仕事が思った以上に長引いてしまい遅い時間からのエントリー。
先行しているコタカさんに合流後、初場所2か所にエントリーしたが、時合いを外してしまったのか反応を得ることは出来なかった。。
東京湾まで来て渋い思いはしたくはないが、魚影が濃いとはいえタイミングが悪いと反応すら得る事は出来ない。
良い状況はもう少しお預けの様だ。

深夜に自宅へ一時戻り仮眠を取る。
30代の頃とは流石に違い、わずかな仮眠だが、朝の集中力を維持するためには重要だったりする。
仮眠後、朝3時半に起床して装備を入れ替えた。
朝マズメは予定通り地元河口域でウェーディング調査。
近隣のサーフや港は稚鮎絡みなのか状況は上向きの様だが、地元エリアは今一つな状態だ。
昨年同様の大規模な稚鮎の接岸やカタクチの接岸があれば状況は一変すると思うのだが、現状ではまだの様である。
春のシーバス爆を逃さないためにも継続して見続けなければ成らないのだが、体が足りないのも事実・・・
潮位が高く思ったエリアまで立ち込めなかったが、南風を背負いながら広範囲を探ることはできた。
結果ノーバイトで終了。
新しく購入したレイガードのチェックは出来たが、特に他には得る物は無かった。


3月18日
休みではないが、KさんとOMさんと内房へ遠征。
と言ってもアクアラインを使えば木更津までなどあっとゆう間に行って仕舞うので、プチ遠征程度のもの。
昨年から始めたウェーディングシーバスゲームを今年はさらに発展させて、フィールドも東京湾の干潟までも含めたエリアに拡大したいと思っている。
本来、経験豊富な人と同行出来れば一番なのだが、休みの都合なども有りそれは叶わない事なので、右往左往する事を承知で踏み切った。

フィールドに降り立つと、釣り番組でよく見かける風景を目の当たりにして、釣れる前からハイな状態になり、底地形を探りながら沖へと出ていくと、完全にウェーディングハイとなった。
浮かれた状態でキャストする事よりもウロウロしまくり。
これでは釣れる訳無いのだが、これだけでも十分楽しく、みんなして笑いまくった。

日付が変わってもポイントを移動して探り続けて、上手い具合にKさんとOMさんは1本づつだがシーバスをキャッチに成功。
残念ながら自分はノーバイトで終了となりました。

グーグルアースだけの地形把握ではしょせん2次元のことで、フィールドに立たなければ判らない事が沢山有った。
ウェーディング自体も、思っていたエリアまでは選んだルートが悪く半分程度しか進めなかった。
釣ることが目的であって沖に出続けることが目的ではないのだが、パラダイスが其処に有るのではと思っているのでしょうがない。
まだまだ始まったばかりの事なので、少しずつでも情報を集めて結果に結び付けたく思っている。


3月23日

昨日から南の強風が入り波が上がった。
地元の状況が気になり朝マズメに様子を見に行く。
そろそろキャッチ成るかと期待したが、またまたノーバイトで終了。
昨晩は何本か出た事を事前情報として聞いてはいたが、朝は回遊が無かった。
少しずつシーバスは入って来て居る様だがなかなか遭遇する事が出来ない。


1週間はあっとゆう間に過ぎて行く。
今夜は休み前、じっくり長丁場をフィールドで過ごす。
スタートは内房から。
日没前に向こう岸に渡った。
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今回は単独だったので沖には出ないで河口周辺でウェーディングした。
満潮からの下げが効いて強い流れの中での釣りだったのだが、向かい風が強くやりにくい状況では有った。
河口には先行者は無く、後から1人だけアングラーが入って来たが話しかける間もなく帰って行った。
これでは情報を仕入れようがない。
ルアーを変え続けながら回遊を待ったが、潮位がかなり下がっても反応は現れなかった。

アングラーの全く居ないこの状況は決してそれほどシーバスは出て居る訳では無いのかもしれない。
沖に出ればベイトが居て、それについて居るのかも?
少し前の状況はバチ絡みの確変だったのかも?
キャスティングしながらも、全く反応がないせいで迷いが生じて釣りに成らない。
こんな精神状態ではとてもキャッチ出来そうに無いので移動する事にした。


アクアラインを戻り、帰り道港湾部に寄り道した。
昔ながらのポイントには先行者は無く、平日だからか釣り人の姿は近隣にはほとんど見られなかった。
実績ポイントに入りがらも、潮位は低く干潮に近づきつつ有るこの状況は今一かと思われたが、意外な事に直ぐに反応が出た。
投げ始めて2投目。
ボトムをトレースするレンジバイブにチェイスを感じた直後にバイトして来た。
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サイズは55cm
居る処には居る物でさっきまでの内房でのノーバイトが何だったのかとさえ思ってしまう。
しかし、本当にやりたいのは、シーバスをキャッチする事だけでは無くそのシチュエーションも含めた事なので、いたしかたない。

投げ始めての直ぐのヒットにシーバスが群れて居る事を期待したが、どうやら違った様で、その後は反応が出なくなった。
追釣するべく投げ続け、次のバイトが出たのは、1時間近く経過してからだった。
2本目はサイズダウン。
45cm程度のフッコ?
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スクールだったのか直ぐに3本目をキャッチ。
同サイズ。
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定期的に回遊して目の前のエリアに入ってくる事を感じた。
4本目は再び50代後半。
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しかしレギュラーサイズは45cm位なのだろうか?
サイズの割には元気がよくエラ洗いを繰り返えす。
5本目
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6本目も同サイズ。
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7本目はぎりぎりスズキサイズの60ジャスト。
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8本目はサイズダウンして50弱
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今夜は群れは小さいものの定期的に回遊している様なので投げ続ければまだまだ追釣は可能に思われたがせっかくの休み前の貴重な時間を大切にして、切りの良い処で再び移動する事にした。
流石ベイエリアと思わせる状況では有ったが、このポイントのポテンシャルはこんなものでは無いはず。
これからもっと良い状況へ成って行く事を期待したい。
おそらくかってない大釣りが出来る日に遭遇する事も可能だと思う。


3月24日
ベイエリアから一時帰宅、2時間程度の仮眠を取った。
朝マズメは地元のエリアの様子を見にいく。

明けの回遊を期待して投げ続けたが、全くのノーバイト。
潮位も高く、良い感じの流れも有り十分期待できる状況であったが、回遊は無かった。
ハイシーズンでも少しの状況の変化で釣れたり釣れなかったりするので、1日2日程度通ってだめだったとしても状況を語る事は出来ないとも言えるので、継続調査を続けるしか無いと思っている。


3月25日

東のサーフエリアも気に成ったが、OMさんが地元エリアに入ると言って居たので一緒に行く事にした。
朝マズメ2時間限定の釣行。

昨日に続いて水はたっぷりあり、シャローエリアに十分回遊してくる事は可能なはずでは有った。
が、今朝もまたしてもノーバイトで終了。
なかなかキャッチに至らない。


Kさん、OMさんと港湾部へ遊びに行く。
前回同様の定期回遊を期待して、沢山のヒットを期待したが、そうは問屋が卸してくれなかった。
自分はかろうじて、2キャッチ。
サイズは小さく。
生餌と言われる、初めてのローリングベイトでのヒットだった。
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by uniglobe1 | 2009-03-28 22:20 | 釣り
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