春2番。

3月13日
この処、稚鮎絡みもあるのかあちら此方で釣果情報が聞かれる様になった。
強い南風の入った今夜は久し振りに地元で竿を出した。
地元とはいえ、状況はやはりフィールドに立たなければ判らない。
気象条件のおかげで、状況を把握する意味だけでは無く、十分結果を期待できる状況で様子を見に行くことが出来た。

春1番の時は沢山のアングラーが居り、その状況を期待して来た事が伺われたが、状況は厳しくその後もほとんど釣果は出て居なかった様なので、今夜はアングラーはひとりも居なかった。
時折10mを超える強風吹く中投げ続けけたが反応は無く、期待したような状況はそこには無かった。

風にあおられたロッドとラインでは、よほどやる気の有るバイトでなければあたりを取る事は出来ない。
ほとんど何も感じられないまま時間は過ぎて行ったが、風の息継ぎの合間にバイトを感じてヒットを拾うことは出来た。
寄せている最中にエラ洗いされてばらしてしまったが、久しぶりの湘南シーバス、なんとかキャッチしたかったがしょうがない事。
次のチャンスを待つしかない。
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by uniglobe1 | 2009-03-14 23:59 | 釣り
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