東へ

2月も早いもので、もう1/3が終わった。
1月末からの月末月初は仕事も忙しく家庭の事情も有りでなかなか釣りには行けず、週1程度では竿を出せたものの状況は厳しかった。

27日に湘南サーフと相模川をまわったが全く反応無くノーバイトで終了。
大した回数では無いが続いていた川での連荘が早くもストップしてしまった。

翌週の2~3日は三浦方面をうろうろ。
ベイトの大きな群れに遭遇するも、シーバスからのコンタクトは無かった。
昨年末にでも来て居たのならもう少し楽にスポーニング前の個体をキャッチ出来たと思うのだが、今はポイント巡りがメインな感じで、釣果はアフターの戻り具合次第だろう。
まだまだ、結果には恵まれなさそうである。


2月9日
休みの前夜はは安心して夜通しシーバスを探してまわれる。
今回も海に川にと移動を繰り返してシーバスを探索し続けた。
現状だとキャッチ率が高いのはどうしても相模川に成って仕舞うが、海にもチャンスを見出したい。

スタートは日没前から横須賀方面へ。
バチ絡みのシーバスを先日の三浦方面のポイント巡りをしたのに続いて、同じ方に案内してもらった。
1番の狙いのポイントから始まりトータル10場所程度は廻ったが、バチが湧いてはおらず、シーバスのボイル等を見かける事は無かった。
しかし、4年間程度かけて開拓したらしいポイントを隠す事無く案内してもらって、結果はともかく、それだけで十分ありがたかった。

ネットや雑誌で東京湾のバチ絡みのシーバスの釣果を知ってはいても未だに見た事は無い。
湘南の釣りとは全く異次元で今とは違う釣りである事は判っているが、見聞を広げる事は悪いわけは無く、自分の釣りにプラスの素材として行きたいと思っている。


2場所目は深夜の相模川。
ホントは人一番怖がりな自分なのだが・・・
お化けや超常現象は怖いがそれを言っていてはシーバスには近ずけない。
余計な場所に目の焦点を合わせない様にしている。

丑三つ時である事は諦めて、ウェーディングゲームを開始した。
平日の深夜だけに先行者は無し。
ポイントは何処でも打ち放題。
様子を見ながら打ちすぎないように移動を繰り返した。

ヒットは相変わらず突然だ。
裂波120をアップクロスにキャストしてナチュラルにドリフトさせて行くと、久しぶりに”ガッツーン!”っと見事なバイトだった。
ドラグがゆるめではあったが、ファーストランは素晴らしかった。
3度ほど寄せて走られを繰り返したが、至近距離まで寄せきるとおとなしくヒラを打つわけでは無く泳いでいた。
フックが2本掛かって居るのを確認出来たのでそのまま犬のお散歩状態で岸まで戻りランディング。
久しぶりのスズキサイズはアフターと判る個体だった。
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チャンスは1回きり。
その後も移動を繰り返しシーバスを探したが、反応してくれるシーバスと遭遇する事は出来なかった。


3場所目は地元の河口へ。
昨年よりもポイントの選択肢が増えているのでキャッチ率は必然的に良くはなって居るが、今年に入ってから海では全くコンタクトが取れて居ない。
なんとか海での一本を獲りたいと思っては居るが、何処も状況は今一、悩んだ結果、とりあえず久しぶりに地元の状況をチェックする事にした。

釣り人は思った以上に入って居るので釣れているのだろうか?
平日の朝の割には10月頃よりも活気はある。
しかし、海はやはり今一。
ベイトも有らず、朝マズメの時合いにももじり一つ見つける事は出来なかった。
今は2月。
昨年も一昨年も1番苦戦した月ではある。
しょうがないと言えばしょうがないのかもしれない。

何事もなくノーバイトで終了。
明るく成り切ってから新しいルアーのスイムチェックをして飛距離などの様子見をしてから撤収した。
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by uniglobe1 | 2009-02-11 15:01 | 釣り
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