何が違うのか?

12月3日 湘南サーフ

仕事前、再び、昨日と同じポイントに暗いうちから向かった。
ここ数日はベイトが広範囲に見受けられ、シーバスは明らかにそれを狙って入っているのだが、なかなか反応は出ない。
どうやったら一番理想的なのかと考えては見るが、その日その日で状況は変わり同じ手が通用する訳ではない。
パターンに囚われる事無く臨機応変に対応する事が求められて居て、引き出しの多さが物を言う状況ではある。

既にランカーを釣ったKさんが後から合流、状況の良さを感じる。
暗いうちからある程度の反応が出れば、朝の状況を想像することが出来、今朝は想像通りに良い状況と成った。
東の空が明るくなるのに合わせて、海面には生命反応が彼方此方に見られ、時折シーバスが海面で反転するボイルが見られた。
ベイトの小魚が海面から飛び散るのが見える。
そんな状況にも関わらず、なかなかバイトは引き出せず、なんとか3本のみを確保した。
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Kさんは自分とはルアーの泳層を変えてしっかりランカーをキャッチ。
ランカー2本抜きと成り、その切り口に老練さを感じさせられた。

シーバスは写真撮影後リリース、元気に海へ帰って行った。
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by uniglobe1 | 2008-12-03 23:59 | 釣り
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