再現性を期待して。

11月28日 西湘

同時期に同条件下であれば同じ様な結果に成る事は可能性としては高い筈・・・

前回21日の爆釣以来海が荒れる機会を待っていたが、今朝は朝から2メートル近い波高で、海はうねりに覆われ、先日のポイントにシーバスが溜まる事を確認するにはもってこいの状況でした。

仕事を早々に切り上げてポイントに入ると、流石に釣り人の姿は無く、貸切状態です。

時折強烈に吹く風を背にキャスティングを開始すると、2投目にはあっさりと結果が出ました。
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サイズは小さいけれどキャッチ出来れば気持ちも落ち着き、期待通りであったことが嬉しく感じられます。
追釣を目指して投げ続けると、前回程のバイトはない物の時折シーバスと思わしきバイトが出ます。
食いが浅いのを誘いをかけたりしながら、十数分後にヒットに持ち込めました。
今度はレギュラーな70サイズのシーバスでした。
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前回に比べて魚影は薄いものの確実にシーバスは入っており爆釣を期待させます。
集中力を落とさずにチャンスを拾いながら数は伸びていきました。

3本目
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4本目
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5本目
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6本目
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7本目
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8本目
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9本目
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10本目
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11本目
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時刻は22時を経過、風が収まり、うねりもだいぶ小さくなり、潮位は低くなりました。

要因は何なのか判らない物の当たりは遠のき、ついには反応が無くなりました。
予想外に早い結末に少し驚きを感じながらも、十分な結果に満足も感じています。
帰り道、疲れていても足取りは軽かった。

普段苦労してシーバスを探し、徘徊しているのがまるで嘘の様です。
居る所には居て、溜まる所には溜まるとゆう事を確認させる釣行でした。

これから年末にかけて大荒れの時は要チェックなポイントだと再認識しました。
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by uniglobe1 | 2008-11-28 23:59 | 釣り
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