サーチ

11月18日 湘南サーフ

干潮に合わせてフィールドに入る予定が、すっかり寝坊してしまったのでウェーディングはあきらめベイトを探してランガンした。
ベイトの大きな塊は見つける事は出来ない物の、まばらには分布しているのか時々ルアーに触れる感触がある。
まるっきり無反応だと集中力も途切れがちになるが、少しでもルアーから何かに触れる震動が伝わってくれば、気持ちを持続する事は割とたやすい。

リトリーブしながら、ロットとりーリングに心をシンクロさせると、それほど時間が掛かる事無く早いタイミングで反応が出た。
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ベイトを沢山食べているのだろう。
サイズはそれほどで無いが、良く太って見事な魚体をしていた。

この処、朝マズメでしかシーバスが出て居なかったので、早い時間でのヒットは有り難かったのだが、その後の反応は今一つであった。

かすかに居たベイト達も潮位が高くなるにつれ散って仕舞い、肝心の朝マズメには魚っ気のない海に成ってしまった。
当然、シーバスからのコンタクトは無くそのまま何事も無いまま終了と成りました。
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by uniglobe1 | 2008-11-18 23:59 | 釣り
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