好機を逃さずに!

11月9日 湘南サーフ

ここ数日、湘南サーフが少し好転している様ではある。
何時までもつのか?
良い状況はそう長く続かないのは良く判っているので、チャンスが少しでも多く有るのならば、仕事だからと言って出撃しないわけにはいかない。
まして、週末で出撃者は多数が予測され、好結果が出れば、落ち着いて仕事などしていられるわけもなく・・・
とゆうわけで、何時も通りに、むりくり睡眠を削って出撃となりました。

深夜零時起床。
(普段はまだ床にも就いて居ない時間であるが・・・)
この処調査を続けているサーフへと出撃、狙いの時合いは上げ止まり寸前。
このエリアは探索のみで結果を出せて居ないのだが、勝機が無いわけでは無い。
タイミングさえ会えば、きっとでかい奴に遭遇できるはずと信じている。

馬の瀬でウェーディング。
時折、セットで入ってくる波が腹を叩いてゆらゆらしてしまう。
ほんとはもう10m位は立ち込みたいのだが、波にそれは許してはもらえなかった。
回遊を信じて、時合いを待ち、キャスティングし続けたが、最終的にはバイトを3度感じたのみ。
1度目などは狙い通りの時合いに発生して、”コツコツ”と明確だったので、その後の”グゥ~ン”に合わせを入れようと身構えまでしたのだが、結局乗らず仕舞い。
活性が低かったのか?

潮が下げ始めてからは少し場所を移して回遊を待ったのだが、ノーバイト。
勝機はあると思いながらも結果は出ず、一筋縄では行きませんでした。

このままでは何事もなく朝が来そうだったので、明けの時合いを別場所で迎えようと移動する。
狙いどころはみな同じ、移動先のサーフには見慣れたKさんが先行者として居た。
状況を聞くと反応ありとの事。

一気に、活性アップ!

少し離れ、キャスティングをしばらく繰り返すと、あっさりと結果が出た。
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70サイズ、銀ピカのシーバスをゲット。
何時間も待っても来ない時は来ないのに、来る時はじつにあっさりと来たりする。
チャンスの神は実に気まぐれだったりするのだろう。

その後、時間を空けずKさんも同サイズをゲット。
2人してあぶれなく、気持ち良く朝を迎える事が出来ました。

Kさん、お疲れ様でした。
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by uniglobe1 | 2008-11-09 20:55 | 釣り
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