湘南シーバス祭り

懸念通りになってしまった9月後半戦。
ランガンしても、回遊待ちをしても反応はなかなか出ず。
シーバス祭りのプラとゆう訳ではなかったのだが、あちら此方に顔を出したが、全く結果は残せなかった。
シーバスの居所を見失った昨年末の様にはならないようにしたいと相変わらず思い続けてはいるが、なかなか上手くは行かない。
ベイトがすべての鍵を握っているのは判ってはいても、海中が見えるわけではなく、豆に通い続けるしか手は無いのだろう。
なかなかモチベーションも上がらない。

10月に入り、このまま秋シーバスは終わって仕舞うのではないかとさえ、不安を感じていたが、良い報告が釣友から入る。
常に早い行動が結果へ繋がるのは常なので、早速行動、誰よりも早くサーフへ入り、フレッシュなサーフをランガンした。
翌日は仕事ではあったが、仮眠を挟んで朝の4時まで投げ続けた。

潮位が低い中、シンペンを使用して、長距離、ルアーを泳がせ、セカンドブレイクの向こう側でヒットを拾う。
Kさんが最初に結果を出し、KENさんと自分がそれに続いた。
少し成長出来たのだろう、おそらく、去年なら獲れなかったシーバスだったと思う。
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朝は、時間前にシーバスの回遊は無く、コモモスリムにカマスがヒットしてきたのみ。
後ろ髪を引かれながらサーフを後にしたが、満足感は残った。
本格的にサーフシーバスを始めて3シーズン経つが、最初の頃と一番変わったのは仲間が増えた事。
ムキになり続ける自分と、同じような価値観を持っている仲間たち。
浮世離れしているのはみんな同じ。


そんな仲間が集まった今回のシーバス祭り。
普段一緒に投げているメンバー以外の参加もあり、自分的にはどちらかと言えばシーバス大会とゆうより、シーバスミーティングであった。
釣る事以上に知り合いを増やす事が出来ればと思っていたのだが、参加者が素晴らしく多かったのもあり、時間が限られていたせいもあり、近くにいた方以外はあまり話をする事は出来なかった。
できる事なら、又、機会を作って、シーバスマン同士、交友を深めたいと思っている。

大会自体の結果は周知の通りである。
自分自身は、先月末から今月にかけて、湘南エリア東までを含めて探索し、どのエリアも同じ位の確立であると結論ずけていた。
どこで投げるか悩んだが、唯一の高確率ポイントから始めて、その後2ヵ所のサーフを廻った。
結果、最初のポイントでワンヒットを拾うが5秒程でフックアウト。
その後2場所はノーバイトで終了だった。
結果が残せなかったのは残念だが、湘南シーバスらしい結果だとも言える。
数が釣りたい事は間違い無いが、イージーに釣れたらば直ぐに飽きてしまうことは判っている。
プロセスを大事にしながら絞り出すように一匹を求めたい。
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by uniglobe1 | 2008-10-14 18:52 | 釣り
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