チャンス到来

7月7日 湘南サーフ 河

今日は仕事が早く終わったので、たまたま休みに成ったM山さんと某河川域で手長エビ釣りにチャレンジ。
川エビなんて気にした事も無かったのだけれど、それはそれは美味しいとゆう噂に思わずバイトしてしまったのですが、結果はあえなく坊主。
魚影ならぬエビ影は濃いのでバイトは多数なのですが、なかなかフックアップせず。
手ごわい相手でした。
そんな自分を尻目にM山さんは16匹以上ゲット。
恐れ入りました。

駐車ポイントに戻ると、見覚えのあるコタカさんの車を発見。
すかさずメールを入れて状況を聞くと、デーゲームながらすでに2バラシとの事。
ひょっとして魚影が濃い?
朝方沈んでいたテンションが一気に盛り上がって来ました。
タックルは車載状態ながらサーフ用一軍ルアーは家で洗って干したまま。
手持ちのタックルボックスにはバイブレーション何種類かとサスケ、コモモモスリム、ハニートラップ、のカラーはレットヘッドホロが入っていた。
”十分いける。”
スリムとサスケさえあれば十分釣りに成るので、家に帰らずシーバスで釣りを続行。
家に電話を入れて、満潮からの下げ狙いで、8時からスタートフィッシング。
M山さんは明日仕事なので、ご帰宅となりました。
手長エビ分けてくれてありがとう&お疲れ様でした。m(_ _)m

サーフに降り立つと海はべた凪。
”この状況はスリムの出番かな~”などと考えながら先行者コタカさんのもとへ。
その後、Kさんも合流。
手長エビ釣りをしていたときに知り合った方と4人で散開してキャスティング。
時間の経過と共に下げは効いて来て居るのだろうけれど、今一つ流れに元気は無く。
反応が無いので河に移動してウェーディング。

今夜は魚っ気が多い。
ボラはまるで水面が爆撃されて居るかの様に、見える範囲かなたでも跳ねまくっている。
シーバスのライズを特に感じたわけではないのだが、静まり返って鏡のような水面よりも、ヨレが入って生命感を感じられたほうが集中力は続く。

投げ続けていると、久しぶりにコモモスリムはやってくれた。
ヒットしてきたシーバスは大きくは無くもフックアップと同時にエラ洗いを繰り返した。
ウェーディングしながらのヒットはやはりたまらない。
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シーバスの気配を感じる。
追釣を狙ってキャスティングを繰り返すが、反応無く、ルアーチェンジ。
サスケRHホロは一昨年大活躍してくれたルアー。
あの秋は、スリムとサスケの組み合わせで渋いときでも最後の最後に一本を引き出してくれた。
気負いも無く投げ続けていると、再びヒット!
最初の二回のエラ洗いをかわし、よせに入ると思った以上の引きを見せる。
サイズアップ!
岸まで後ずさりランディングに入ると重さでランディング出来ない?
隙を見せると走り始める事3回。
やっとあきらめヒラを打ったシーバスは久しぶりに大きなサイズでした。
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78cmもう少しでランカーサイズのシーバスをゲット!
出来すぎているようですが、フィールドに顔を出し続ければ何時かは引き当てれるとゆう見本かもしれません。

その後も3匹目を狙うも反応無く、干潮下げ一杯を持って終了としました。
Kさん、コタカさん、新たにお知り合いになったアングラーさん、お疲れ様でした。
今夜も良い状況は続くのでしょうか?
自分は行けないだけに気に成る処ですが、明晩でも再び覗いて見ます。
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by uniglobe1 | 2008-07-08 18:48 | 釣り
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