強風。

波風等の条件が悪くなる前に昨日の朝は出撃したかった。
通っているポイントの状態はハイシーズンにかなり近い状態に有り、2時間でワンバイト、ワンチャンスを期待できる。
良い状態は何時まで続くかは全く判らないので、行けるだけ行き続ける積りだったが、連日の疲れから起きたのは4時過ぎ・・・普通の生活では十分早い時間なのだが、シーバスの地合いには間に合わなかった。

今朝は予報通りの強風。
目覚ましで目が覚めた瞬間から風の音が聞こえてきた。

”釣りになるのか?”
”寝ていたい・・・”
”今日は仕事がいそがしいんだっけ”
”行っても無意味かな・・・”

ネガティブな発想がどんどん沸いて来る中、起きれなかった昨日の朝の知り合いのヒットを思い出す。
リンク先のhideさん、初シーバスのヒットはエラ洗いを繰り返されフックオフ。
ゲットとは成らなかったけれど、それはきっと時間の問題、彼のシーバスフィッシングは確かな形でスタートを切った。
フィールドは誰に対してもイーブンだ。

”起きて行かなければ!
ダメだとしても、フィールドに足を運ぶ事が全ての始まりだから・・・”
目が覚めた。


7月3日 湘南サーフ
昨夜はフック交換をしながら、飛距離の出るルアーを中心にタックルケースに用意した。
この条件下のパイロットルアーはブルースコード115c。
低い弾道でキャストすれば向かい風でホップしながら30~40mは飛距離を確保してくれる。
2割ましのスライドスイムミノーは後にとって置く。

時間が少ないので、細かく刻まず、要所要所で少なく打つのみ。
フルキャストすればラインの出て行く量からも何とか最低限の飛距離は確保できている事を感じた。
向かい風は8m以上。
悪条件ではあるが、波がそれほど高くは無いので、タイミングを選ばなくてもルアーは確りと泳いでくれてはいた。

釣れる時はほんとに少ないキャストで釣れてしまう。
今回もおそらくトータル10投もしないうちのヒットだった。

距離15mでヒット直後にエラ洗いを繰り返したシーバスは、思った以上に簡単にランディングできた。
しかし簡単だったとしても”ドキドキだった”事には変わりない。
久しぶりのスズキサイズをサーフでゲット。
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その後、seabearさんと合流。
予定の地合いより早いヒットだったので、集中力高く投げ続けてたが、反応無く時間切れでノーバイトのまま終了と成りました。

風がもう少し強くなければ、もっとチャンスは広がったかもしれないが、それはしょうがない事。
まだまだ確変モードは続きそうなので、寝不足の日はさらに続きそうだ。
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by uniglobe1 | 2008-07-03 22:03 | 釣り
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