なかなかもりあがらず。

・・・とは言え、当然ですが釣りに行って居ない訳では無いのです。
それ処か、自分自身は活性高く、2日と空けずに竿を振り続けてはいるのですが、どうも空回りが多く良い結果を出せずにいます。
忙しい仕事の合間を縫いながらハードに通い続けて居るせいで、ネットもなかなか開けずに居るのが現状です。

気が付けば6月も半ばを過ぎ後半戦に突入しました。
青物を狙いながら、小物釣りもしつつ、そうは言ってもやはり釣りたいシーバス。
チャンスを狙いながらの釣行は続きます。


6月1日 磯
日曜日にも関わらず、釣り人は少ない。
当然、魚が少ないからで、イワシやアジ以外を見かけることは無かった。
良い思いをしたければ、何時良い状態に成るかは判らないので、豆にフィールドに足を運ぶしかないのだろう。
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6月2日 堤防
仕事が早く終わったので磯場でエギングでもと思ったのですが・・・
波高く、磯場は何時でも流されられる状態、釣り不可能状態だったので、防波堤に移動。
此方もまめに通えば、沖には藻場が広がっており、先端部などは良いポイントなのだろう。
来るたびにエギングをしている人が沢山居る。
おそらく昨年良い思いをした人が殆どだろう。
夕飯前まで狙っては見たが反応無く終了。
イカ墨の痕も少なく、昨年程とは行かない様だ。
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6月5日 磯
seabearさんと再び磯場へ。
カタクチの接岸量は増えたものの、フィッシュイーターは現れず。
昨年同様、マサバののっこみはほんの少数が短い期間接岸したのみで終わりそうだ。
セイゴが捕食するシーンを何度か見かけるが、ルアーには反応は出なかった。
平日とはいえ、ますます閑散としている釣り場だった。
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6月7日 西湘サーフ
魚の強力な引きを味わいたく、○山さん、seabearさんと一緒に西湘サーフで青物を狙った。
仕事前ではあったのだが、週末の混雑が予想されたので、3時前からポイントに入る。
しかし、気合とは裏腹でベイトも少なく、無反応。
ダメなときは早めのあきらめも肝心?
二人より先に帰途へついた。


6月7日 岬
仕事が早く終わったので近くの岬の様子を見に行った。
昨年はアオリがだいぶ釣れていたらしいのだが、詳細は判らず。初めて立った立ち位置からは高校生の頃から通りなれた国道が海側から見える。
墨痕等は全く無かったので今年は誰も狙ってはいないポイントの様だった。
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6月10日 磯
地元でのウェーディングは今一つ良い状況とは言えない。
暇を見ては立ち込んで居るのだが、反応は無い。
昨夜も同じ状況だった。
粘っても結果を出せそうも無かったので仮眠を取って、朝はseabearさんと磯場へと向かった。

休みだった事も有り、普段より遅い時間まで釣場で粘ってみたが、結果は何時もと変わらなかった。
カタクチと小アジのみ、唯一サビキに掛かったホウボウは今年の初物であった。
リリースする前に、ホウボウを潮溜まりで泳がせて見たら、より一層綺麗な羽の色と成りました。
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青物は来ないまでも、早い時間はカタクチが接岸していたので、今年バージョンのアンチョビの材料の確保に励む。
カタクチイワシを使ったアンチョビ作りは、旬の遊びの一つとなっています。
今年はどんな味に出来上がるか楽しみです。
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6月13~16日 磯
4日連続で仕事前は磯場へと行って見たが、全く状況は変わらない。
ベイトが居れさえすれば良い状況がいきなり来ても良い筈なのだが、現状では期待は出来ないようだ。
シーバス釣り場のこの場所でも何時以来シーバスを釣っていないかも判らない。
攻め手に欠けて、さて何処へ行くか悩み処です。
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6月17日 河
海は凪って居たので、昨夜から地元のサーフでウェーディングを試みたが相変わらず無反応。
2時間程度浸かってみたが集中力はもたず終了とする。

朝マズメを何処で迎えるかを考えに家に戻ったのだが、どうするか決めきれないうちに不覚にも眠ってしまった。
仮眠程度ならまだしも気が付けば朝の7時、折角の貴重な休みの朝を無駄にしてしまった。

諦め切れず思い立ったのが、この処好調な噂の聞こえる河でのウェーディングゲーム。
干潮は10時15分、今からでも十分狙える状況だった。
思い立ったら其処からは早い、ルアーを河用にチョイスしなおして1時間後には河に浸かっていた。

居る所には居るもので、嬉しい事に30分としないうちに結果が出た。
サイズこそたいしたことは無かったが、嬉しい1尾には変わり無かった。
当然、2匹目も狙ったのだが、ウェイくボードを引くモーターボートが気になり干潮を待たず終了とした。
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6月18日 磯~河
石Dさん、seabearさんと一緒に仕事前磯場へと行く。
初場所の石Dさんが小物釣でも楽しめれば良いと思っていたのだが、今朝はカタクチが殆ど不在でジンタが少々釣れる位だった。
釣り始めからなんとなくやばいような気がして、珍しく集中してジグサビキをした。
そのかいあって渋いながらも何とか3人でお土産分は確保。
石Dさんもジグサビキを楽しめた様なので此れは此れでよしと言った処でしょうかね。
しかし、磯場はある意味壊滅的な状況である様に思う。
果たして好転してくれるのだろうか?
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朝一の仕事が時間に余裕があることに気が付き、河に寄り道してみた。
平日のこんな時間釣りしている人などいないと思いきや、サバボウズさんとKさんがどっぷりと浸かっていました。
自分も並んで小1時間投げさせてもらったのだが、今朝は状況変わって無反応。
投げ続けるも、タイムアップまでノーバイトで終了と成りました。
活性が高いのはシーバス以上にアングラーの方だった様です。
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by uniglobe1 | 2008-06-18 23:29 | 釣り
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