翳りを見せた。

この一週間は正直厳しかった。
とはいっても、昨年末12月のサーフに比べればなんでも無い事なのだが・・・
でもそんな厳しい状況下だからこそ、技量の差が著明に現れるとも言える。
少しでも上手く成りたいと思うのは、みんな同じ。
祭りの終焉を見せ始めたこのエリアだが、今週も行けるだけ行った。

1月21日
湘南                                               19
昨日はお喋りに夢中になり余り竿を振らなかったので、本日は気合を入れてポイントに向かった。
平日に戻った今朝は、参加者もMOWさん、USAさん、Kさんと自分の4人だけ。
良い状況で釣りをする積りで居たのだが、今朝は今年初の悪条件、北風が強すぎて話にならない。
それでも朝まで粘ろうと、一度帰宅して着込んで来た。
その間に、MOWさん、USAさんはご帰宅、この状況で、釣りする方がおかしいと言える。

しかし、時間の経過と共に釣りが出来るレベルまで風が収まった。
どうやら、MOWさんは風神様である様だ・・・・・・

十分な条件下には成ったのだが、つりの方は全く上手くは行かなかった。
隣で投げているKさんが確りとシーバスを感じ、反応を出す中、自分は?マーク付のバイト位は有る物のほぼノーバイトで、
何が違うのかと思って仕舞う。
時合いは決して長くは無いのだが、状況から、シーバスは群れで入ってきて自分たちの前を暫く回遊していた。
ヒット以前にバイトを引出せない状況にやるせなさを感じた。

終わってみれば、Kさんは3ゲット、自分はノーゲット。
何がその違いを生むのかを検証しないわけには行かなかった。


1月22日
家庭の事情で本日は休釣日。


1月23日
湘南                                               20
一日休んだけれど、気持ちの上でブルーな感じは無く成らない。
何かをして、何かを得て、結果を出して行かなければ、自分の中で納得は行かない。
だからといってやれる事は限られている。

シーバスをより感じる為に、少しでも感度を上げようとショックリーダーをフロロに変えてみた。
今まで余り悩みもせず、考えもせず、ナイロンを使用して来たが、何かを変えずには居られない。
ロッドも、より食い込み重視でSPSをCPSに変えて持ち込んだ。
感度を上げる為であれば、より張りの有るロッドが一番なのだろうが、それは据え置き。
しかし、少しの変更では有ったのだが、ベイトのルアーに当たる感じは変わった。
ロッドを通して伝わる感じを音にすると、音色が少し高く感じた。
と言っても、直ぐに結果に結びつくわけも無くノーバイト。
今朝は、ベイトっ気も少なく、全く持って良い処無しの釣行だった。


1月24日
湘南                                               21
ベイトは居無いわけではない。
前ほどの濃さは無い物の、まばらに分布していて、シーバスの回遊が有っても可笑しくは無いのだが、反応は殆ど出ない。
そんな中、早いタイミングで、seabearさんはシーバスをゲット。
その時間帯に釣れるレギュラーなサイズで、単発で回遊している個体だと思われる。
しかし、その後は全く続かず。

投げても投げても感じるのはベイトであるヒイラギに当たる感触と、おそらくボラだと思われる、硬い感触のアタリのみ。
唯一、鈍い当たりを感じて合わせてみたが、結局揚がって来たのはビニール袋・・・・・・
seabearさんにはタモ網まで用意して貰いすみません。(^^;)

みんなが振るわない中、一人勝ちしたのはUSAさんで、明け方に立派なサイズを2本揃えた。
リトリーブなのか?泳層なのか?ルアーなのか?立ち位置なのか?
勝因は何に有るのかはやはり判らない。
判っているのは、ヒットルアーは旧カラーのマールアミーゴで、”うささんの一人勝ちカラー”と言われている物だった。

結果はどうあれ、通い続けるしかないと思っている。


1月25日
湘南                                               22
疲れがたまり気味なのか、集中力が落ちているからなのか、早い時間に起きれずに、重役出勤。
状況は殆ど変わらない。
ベイトは居無いわけではない。
なぜにシーバスたちは戻ってこないのか?
大潮廻りで産卵に出たシーバスたちは、戻ってくるのにどれぐらい掛かるのだろうか?

厳しい状況下ながら、M山さんはワンゲット!
ベイトの状況を見極めながら、巧みに食わせた感じがする。
彼は、ロッドを立ててバイブレーションをスローリトリーブ、そんなイメージが自分には有る。

自分は、ネガに走らない様にポジティブキャスティング!
4時からスタートでも十分時合いはカバーできるのだけれど、2時間程度では投げた気がしない。
ワンバイトも無く終了。


1月26日
湘南                                               23
週末で、普段はなかなか参戦出来ない、石田さんとサファーさんが先行する。
自分が遅れて参戦。
KENさんとサバさんも後から加わる。

今朝も状況は変わりなく、ベイトは居るのにバイトは無い。
これでは、シーバスの引きを忘れてしまう。
先週の出来事がかなり前に感じて仕舞う位、今週は打って変わって厳しかった。
産卵を終えたシーバス達が戻って来るのは何時の事か。

シーバスからの反応は全く無い割には、ステルスの反応はよく?
サァファーさんなどは小型ながら3ゲットしていた。
サバさんも1ゲット!
同じフラット系ではあるが、ヒラマゴとは扱いに大きな差がある。
当たり前では有るが・・・・・・

自分はノーバイトで終了。
ゴンゴンというアタリが何度か有ったが、おそらくボラッチだろう。


1月27日
家庭の事情で本日は休釣日。
ワンコを連れて、ポイントに顔だけ出しに行く。
今朝はだいぶ厳しかった様であるが、話をしている表情はみんな楽しそうだった。
コーヒーを飲みながら井戸端った。
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by uniglobe1 | 2008-01-27 23:59 | 釣り
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