チャンスを探して・・・

一生懸命仕事して、思いっきり遊ぶ。
カツカツの忙しい中を縫いながら何とか時間を作って遊ぶからこそ、ほんとに楽しいと思える・・・

月末月初は仕事が忙しく釣りに行く時間を作れなかったりするが、シーズンも残り僅かと思うとそうも言っては居られない。
今週も睡眠を削りながらサーフへ出続けたが、さすがに疲れが溜まったからなのか、後半は尻つぼみ・・・
だいぶ前から、左のまぶたが痙攣しがちでは有ったが、さすがに時々開かなく成るのには焦り、少しばかりお休みもとりました。

12月に入り、このままフェードアウトするわけには行かないと自分自身を奮い立たせ、今週も行ける限りは通うつもりです。


11月27日
三浦サーフ~湘南サーフ~西湘サーフ

通い場を増やせればと、三浦方面に偵察に出る。
逗葉新道と横浜横須賀道路を使って三浦方面に向かうと、予想通りに所要時間は40分弱程で到着。
駐車場に車を入れて、少しばかりサーフを散策。
海はまるで湖の様に静かで、とてもシーバスが釣れるとは思えない。
小一時間、ウロウロしてみたが何も得ることも無くそのまま車へと戻る。
余りにも情報が無く、手当たり次第に竿を出しても結果など出るわけも無く、もう少し調べた上で釣行する事にした。
車で別のサーフを見て回りそのまま帰途へ。

地元のサーフを通り過ぎ、西へと向かう。
目的地の西湘サーフの前にワンポイントだけ湘南サーフで寄り道をした。
サーフに降り立つと、三浦とは打って変わって、いい感じの波立ち。
打ち寄せる波が白くサーフを這い上がり、何かとっても幻想的。
釣れるとか釣れないとか以前に、このサーフはやはり最高でした。
15分ばかり投げ移動。

仕事前の釣行と同じ様な時間に西湘サーフへ降り立つ。
かって知った場所に身を置くと、三浦を廻って来た事が嘘の様に感じられる。

所定のエリアで投げ続けるが、ランガンしてもあたりは無く、回遊待ちしてもあたりは無い。
でも、何故か信じれ、投げ続けれる。

アタリの無いまま、東の空が明るくなって、やっと地合いがやって来た。

バイト!合わせを入れると、30mほどの距離でえら洗い!
直後、テンションが無くなる・・・

何とか、沖合いでワンヒットを拾うことが出来たのだが、えら洗い後の突っ込みでバラシ。

もう一度チャンスを拾おうと投げ続けるが、二度目のチャンスは最後までやって来なかった。

昨年末から、少し沖合いでのヒットはバラス事が多い。
何時もえら洗い後の突っ込みで逃げられるパターン。
何とか対策をしたい物だ。


11月28日 
朝 湘南サーフ

ベイト情報が有ったので、地元の湘南サーフの様子を見に行きました。
このエリアは昨年から調査は何度も行って来たのだが、本気でランガンしたのは初めての事である。
サーフには先行者は無く良い塩梅だったのだが、反面、波立ち方は今一だった。
それなりの潮位でサーフに入った積もりで居たのだが、自分的に良い状態に成るためには、かなりの高潮位が必要な事を感じた。
仕事に行く時間が許す限り投げ続けたがノーバイトで終了。地元だけに一本はあげておきたいものである。

夜 西湘サーフ
仕事がなかなか終わらず、中途半端な潮位からエントリー。
良い所が何も無く終了。疲れ気味で集中力が低下し気味である。


11月29日
西湘サーフ

「起きれたら、サーフへ出よう、起きられなかったらお休み。」寝る前に思う。
仕事は連日忙しく、疲れも溜まっているのだが、あの感情を 味わいたくて、時間成ると目が覚めてしまう。
今朝も定刻前には目が覚めていた。

急いで支度をしてサーフへと向かうが、走っていても感じる強風。
案の定、サーフは強い西風で覆われていました。
折角来たのだからと投げはしたものの、風に気をとられ集中力が持たず。
早々に撤収。


12月1日
西湘サーフ

一日休んで、体が少し回復。
早い時間からサーフへ向かうが、今度は波高で・・・
無理して投げ続けてみたものの、波を避けるのに入ったテトラの後ろで海水を頭から浴びた。
危険を感じ直ぐに撤収。

再び、疲れと睡眠不足が残るのみ


12月2日
この処、睡眠不足のせいか、左のまぶたが痙攣し気味だったのだが、更に悪化して、まぶたが半開きで開ききらない状態になって仕舞いました。
特に痛みが有る訳でも無いのだが、さすがに少し不安に成ったので釣りはお休みしてゆっくりと睡眠を取る事にしました。
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by uniglobe1 | 2007-12-02 23:59 | 釣り
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