泳がせるべきか、泳がせざるべきか・・・

暗いサーフをランガンしながら無数の2者択一を繰り返しシーバスとのコンタクトを今週も探った。
先週末に久しぶりにシーバスと出会うことが出来、精神的には良い状況を維持しながらの今週の釣行では有ったのだが、求めている結果にはまだまだ遠い物では有りました。


19日
昨晩、釣れた事に気を良くして、奥様に“明日は釣りに行かない”と言って仕舞った為、本日の釣行はお休み。
後の祭りでした。


20日 湘南サーフ
西湘で久しぶりの結果が出せ、良いイメージを抱いて何時ものサーフを長距離ランガンした。
休日前夜で有ったので時間は朝までOK。
この処、やはり動き過ぎるのが良くない様に思えたので、ポイントごとに時間を掛けて投げ続けてみる。
反応が無いとすぐに動きたくなって仕舞うのだが、シーバスが向こうからキャストエリアに入って来てくれる事をイメージしながら投げ続ける。

この処、余り釣れて居ないせいかどのエリアもアングラーの集中が減った気がする。
良い感じに人は居ないのだが、さっぱりノーバイト。
海は、良い感じなのだが反応は出せず。
明るくなるまで投げ続け様と心に決めてきた通りに投げ続け、結局ノーバイト。
湘南はやはり甘くは無かったのでした。

悔しいが、しょうが無い。


21日
特に理由は無く、休釣.
昨日釣れなかったけれど、決して精神状態はネガには走っては居ない。
一本出せると、こうも違うのかと思うほど、ポジティブシンキング。
明日への釣行に結果を残すべく、あれこれ思いを巡らす。


22日
朝 西湘サーフ

朝一の回遊が有る気がして、先日の釣れたエリアへ仕事前釣行。
すっかり、釣りの合間に仕事をしている様ですが、仕事も一生懸命やっているので御安心を・・・
朝一に集中力が落ちきらない時間から釣行開始。
このエリアは、メジャーポイントと違って、相変わらず釣り人はほとんど居なく、狙った場所は貸切状態でした。

短いサーフをランガンして、フレッシュなサーフの波裏からでも一本出せると非常に楽なのですが、そうは問屋が卸してくれず、何時も通りのキャストしまくりでした。
このエリア、今シーズンの実績が有ると言っても、未だ、1ゲット
確信を持つ為にはもう少しの結果が欲しい物です。

東の空が明るくなるまでノーバイト。
そろそろ、打ち戻ったら揚がろうと思った矢先、ポイントを帰り方向に少しスライドしたら波裏でバイト!
集中力が切れかけていた中、やっぱり来たか!と気持ちで一気に集中モードに。
追い合わせを入れると、波裏5mで鰓荒い!シーバスは確定!
“寄せるぞ!“とリーリングを開始したものの、ロッドで突っ込みを耐え、一瞬寄せ始められたかと思いきや、“ギュイ~ン!ギャイ~ン!ギュイ~ン!”とシーラ並みの突込みと走りを見せる。
反射的にドラグを締め込み、ロッドで耐えて、寄せに入ると、今度は横方向に走り始めた。
ラインに負担を掛けない様に、波打ち際をシーバスを追って走りながら、リーリングするが、次の突っ込みでフックアウト・・・
フックが伸ばされて仕舞いました。
かって無い引きを見せたシーバスだったが、ランディングまで至らず、悔しい結果と成って仕舞いました。

何とか、もうワンバイトと予定の時間を過ぎても投げ続けましたが、その後ノーバイトで終了と成りました。
少ないチャンスを物にしないとどうしようもないですね。
型の良いヒラ鱸の可能性もあっただけに、残念です。

逃した魚は大きいと言うけれど、”ほんとに大っきかった!“

朝、仕事が始まってからも腕の痺れは残っていた・・・


夕 西湘サーフ
仕事が大磯方面で思ったよりも早く終わったので、夕飯前の短時間ですが、朝のサーフへ再び釣行。
開始早々、鈍い当たりでヒットしてきたのは・・・
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お前、魚食うのか?“と聞きたくなりますが、魚食性の個体も居るそうです。
シーバスかと期待したのですが、残念です。

釣り場には先行者の方がいらっしゃって、声を掛けると、自分の父親でも可笑しくは無い年齢の方でした。
シーバスアングラーの年齢の幅の広さを感じました。
今回はバイトも無く終了と成りました。

23日~24日 湘南サーフ~西湘サーフ
干潮一杯からの釣行なので、湘南エリアのサーフからスタート。
駐車ポイントに入ると、週末にも関わらず先行者の車が一台も無く“これは頂き!“とランガンを開始する。
海はべた凪で、月は満月で真上に有り、条件が良いとはとても思えない状況下。
サーフの中央まで行ったのだが、余りにも流れが無く釣れそうに無いので、ランガンを中止した。
時に、投げ続ける事だけが釣果に繋がる訳ではないのだろうから、移動して仮眠をとることにした。
明日は仕事だし・・・

西湘サーフに移動後、潮位が上がって、月が傾くまで、仮眠を取る。
3時半からキャスト開始。
小場所をスライドしながら探って行く。
手前と沖目を、ルアーをチェンジしながら切り分けて交互に探り続けると、コッツンとゆうバイトが何度か感じられた。
一発目は沖目のヒットだった。
アタリは鈍く小さかった。
反射的に合わせを入れると直後えら洗い、寄せに入ろうとしたが、数秒でフックアウトしてしまった。
昨年末から殆ど沖目でのヒットは物に出来ていない、えら洗い直後にばれるケースが殆どだ。
対策を講じたい。
落ち込んではいられない、もうワンバイトを目指して投げ続けていると、今度は波裏すぐでバイト!
近距離なのでテンションを一切抜かず一気にリーリングして、波間からそのまま抜き上げた。
獲れた!
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サイズの割には良く太っている。
しっかりと口にフックアップしていたので一切の主導権を渡すことは無かったが、その引きの感じから、昨日ばらしたシーバスの大きさを想像せずには居られなかった。

2匹目を目指して投げ続けたが、結局その後はノーバイトで終了と成りました。


25日 西湘サーフ
仕事が大磯で終了したので、夕マズメに昨日のサーフで一振り。
日没後、良い感じになってきたところで、奥様から℡・・・
手巻き寿司なので早く帰ってきなさいとの指令が降り、すぐにストップフィッシング。
後ろ髪を引かれながらサーフを後にしました。


26日 西湘サーフ
早朝、seabearさんと一緒に、再び西湘サーフへ。
何とか釣ろうと、二人そろってのゲットを目指すがなかなか状況は厳しい。
シーズン前半の様な大量接岸ではないので、二人そろってのゲットは厳しいのだろうが、何とか一本釣って貰いたいと思う。

小場所をランガンした後、回遊待ち。
このポイントで早朝には回遊が有るはずと少し確信を持って来ていたのだが、コツンとグッグンと言ったバイトらしきアタリ2回のみで終了。
仕事で早出しなくてはならないので一人先にあがるが、seabearさんもそのままフィニッシュ。
釣れる気がしていただけに残念だ。
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by uniglobe1 | 2007-11-27 22:56 | 釣り
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