初物かな?

休みの前の昨晩はは普段より西のサーフへと行って来ました。

はなっから、人が多めの回遊待ちポイントには入らず、長距離をランガン。
某メジャーポイントにさしかかると、ランガン中は気が付いていなかったのですが先行者が居た様で、魚を揚げた様子でした。
話しかけると、昨年末にもこの近くのポイントでお話しした事のある世田谷から通っているアングラーさんで、60位のシーバスが揚がったそうで、尚かつ2ヒット1バラシと、羨ましい事でした。
大潮に入って状況はやはり変わった様です。

時間の経過と共に釣り人も居なくなり、集中してキャスティングを繰り返します。

そして、ついに、ヒット!

鈍いアタリの直後、緩めに設定したドラグを鳴らしてラインがどんどん出ていきます。

まだ、使い始めたばかりのライン、どの程度まで耐えられるか判らず、少しずつドラグを締め込みます。

走るのが止まったのを逃さずに、リーリング、寄せに入ると・・・

でかい?

浮かすことが出来ないまま、波裏まで来て・・・・

重すぎてランディングが出来ない・・・

ロッドは絞り込まれた状態でラインテンションを保ったまま、波打ち際での行ったり来たり。


スーパーランカーを期待していたのだが、エラ洗いもせずに浮いてこないことから、違う生物への不安が気持ちの中で大きくなって来ました。

片手でライトを取りだし、寄せ波に乗せた瞬間を照らすと、銀色の魚体ではないそのフラットな魚体を波間に確認・・・

はぁ~残念だ~

20分以上をかけギャフ打ちをしてズリ上げた魚体は座布団の様でした。
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サーフでのシーバスの一番の外道なのかも知れません。
初めての体験だったので、これでやっと一人前?に成れたかもしれません。

諦めきれずにその後もランガン。
連日の疲れとビックファイトとのせいで、最後にはリーリングしながら寝ている始末で・・・
朝は磯場に行くつもりだったので、少なくとも3時位までランガンする積もりだったのですが、危険なので2時に終了としました。

回復の兆しが見えた海。
月内にもう一本揚げたく思っています。

シーバスを期待して行った磯場は、反応を出せず。
岩場で少し仮眠を取ってから、ジグサビキでウルメを釣って終了と成りました。
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ウルメは最大19cmと巨大で、マイワシも混ざって居ました。

磯場にはこんな可愛い小魚たちも居たりします。
コバルト色が見事でした。
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by uniglobe1 | 2007-09-25 22:07 | 釣り
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