シーズン初の真サバでした。

仕事を早く切り上げる事が出来たので、夕方再び磯場へ顔を出しました。
今朝、今シーズン初のサバをまっちゃんが釣り上げるのを目撃したので、自分の青物シーズンを開幕させる為にも、是非釣り上げたいと思っていたりします。
とは言っても確立は低そうなので、ジグサビキでカタクチを拾い釣りしながら様子を見る事にしました。


2007年5月14日 月曜日 16:00~19:30
月齢26 中潮 水温?℃


夕方の磯場は朝とは違い釣り人少なく、その反面観光客が多く何か妙な感じがします。
何時もの釣り場は先行者も居らず、好きな立ち位置を選んでジグサビキを投げます。
4本針のサビキには時々カタクチが付いてくるので、ベイトは今朝以上に居る様です。

投げ続けていると、向こうの磯場で投げ釣りをしているお兄さんのロッドが大きく絞り込まれました?
何がヒットしたのかと観ていると、驚いた事に揚がってきたのは大きなサバでした。
投げ仕掛けに掛かったカタクチをサバが食った様です。
朝同様、少ないながらもサバが入って来ている事は間違い無い様です。
しかし、今一つジグには反応が有りません。
カタクチはぼちぼち釣れているのですが・・・

春に成ってやっと再開出来たジグサビキはやはり楽しく、“小物釣り”ながらプルプル感はたまりません!
追い食いさせて、針掛かりを増やしていくと、鈍い生命反応ながら重さは増しロッドが大きく絞り込まれます。
青物用でなく、シーバスロッドを今日は使用しているだけに尚更です。

サバを余り気にせず、カタクチを追い食いさせるのを楽しんでいると、プルプルがいきなりゴゴゴゴに変わりました。
過去に経験のあるこの変化は、サビキに掛かったカタクチを大きな魚が食べた事を告げています。
シーバスロッドは大きく絞り込まれていますが、掛かった魚に主導権を渡さない様に一気にリーリングして、抜き揚げやすいポジションに移動。
ロッドが柔らかいのでためらいは禁物!表層に浮かせ、波が持ち上がるのに逢わせて一気に抜き揚げました。
揚がってきたのは、今季初のマサバでした。
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サビキへのヒットなので、有る意味泳がせ釣りですが、まあ良いでしょう。
久しぶりに青物の引きを楽しめました。

二匹目のサバは流石に釣れる訳もなく、カタクチを20匹程確保して終了と成りました。
今晩は久しぶりにカタクチのナメロウとシメサバを頂く事が出来ます。
竿を出すたびに、釣れない季節が終わり、良い季節が来た事を感じます。
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by uniglobe1 | 2007-05-14 23:59 | 釣り
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