ニューウエーダーで

年が明けてから、厄年の自分ですが、早速仕事絡みでもあれこれ有り、なかなか前程釣行出来ない状態に成って仕舞いました。
でもめげずに暇を見ては釣りに行くつもりです。

この処、スポーニング後のシーバスが揚がり始めた様なので、夜サーフが気に成ってしょうが在りません。
そうそう釣れないと解って居ても、あの感動を味わう為には、通うしか近道は無く、なんとか時間を作りたいと何時も思っています。
今夜は休み前なので、寝ずに朝まであちら此方をウロウロして来る事にしました。

湘南サーフ(東側)~湘南サーフ~湘南サーフ(西側)
2007年1月29日 月曜日 23:30~25:00 25:30~27:00 27:30~29:00
月齢9 若潮 水温13.5℃


湘南サーフ(東側)
今夜は新しい一歩を踏み出せました。
新しいウェーダーが来たらまず行こうと思っていたのが、地元のサーフポイントです。
昼間に、トライを釣れて散歩に何度かは来ては居たのですが、夜に釣りをする為のフル装備で訪れるのは、初めての事でした。

実に広大なサーフです。
東には江ノ島が、西には茅ヶ崎Tバー、斜め前方には烏帽子岩が見えます。
今夜はリストデーターでは20cm台の波高だったので全く波が無いかと思いきや、100m位沖のサンドバーで横一文字に波が立ち岸まで打ち寄せて来て居ました。
この波高で波が立つとゆうことは、沖のサンドバーはかなり浅そうな感じがします。
不思議な事にこのサーフは遠浅のイメージがありましたが、波立ちやうねり具合を見る限りでは、手前からそこそこの水深が有る処も多い様に感じました。
実際、ウェーディングしてみると、いきなり深かったりして、何か不思議な感じです。
大潮干潮時にでも底地形のチェックをしない事には始まらないですね。
しらーとした海だったので、殆ど投げる事もなく、歩き回ってウェーディングして、今回は終了としました。

湘南サーフ
車で移動して、秋シーズンの開幕を飾ってくれたあのサーフを訪れる事にしました。
此方は完全に波が無く、まるで湖の様な海面でした。

久しぶりな上に、地形の変化等もよく判らないので、細かく刻んで行く事に・・・
波が無いからと言って決して釣れない訳では無いはずなので、集中してルアーを投げまくります。
が、反応は無く・・・
河口ではシーバスが揚がって居る様なので、サーフに廻って来ても可笑しく無いのですが、シーバスからのコンタクトは最後まで有りませんでした。

湘南サーフ(西側)
そして最後は、何時ものサーフへ。
此方も当然べた凪で、波打ち際で僅かにブレイクする程度の状態でした。
波は無くても、大体の底地形は把握出来ているので、ポイントを目星を付けながらランガンしました。

良さげなポイントでは、ルアーの泳層を変えて多少粘りながら、投げ続け、移動を繰り返し、投げ続け、バイトするイメージをいだきながら、投げ続け、流石に疲れてきたけれど、投げ続け、ポジティブシンキングに、投げ続け・・・

そしてタイムアップ。

なかなか上手くは行かない物です。

又、時間作って行きます。
[PR]
by uniglobe1 | 2007-01-29 23:59 | 釣り
<< 寝もしないで・・・(^^;) まいう~ >>