長距離ランガン

湘南サーフ(西側)
2006年12月26日 火曜日 3:15~7:00
月齢5 小潮 水温?℃


今朝は仕事がお休みだったので、時間を気にすることなく、釣りをする事が出来ました。
干潮は2時22分だったので、ひたすら上げを釣る事になるのですが、潮位はマズメ時になっても比較的低めな状態での、釣行でした。

予報では、朝まで雨は降らないはずだったのですが、サーフに降り立つと冷たい雨がすでに降っていました。
常に十分な雨対策はしてあるので、何時雨が降っても大丈夫ですし、釣り場が空いていたりもするので、雨の中の釣りは結構好きだったりします。
今朝も、見渡す限り、人っ子1人居ませんでした。

空には厚い雲が掛かって居て、街の明かりを映しそれなりの光量をもたらしてくれて居ます。
海は、波が沖のサンドバーで横一文字に崩れ、さざ波に成って押し寄せて来ている状態でした。

今一つな状態に感じるのは自分だけでしょうか?
少しでも水深が有りそうな処を求めて、西に向かってランガンしていきます。

サーフの底形状は行くたびに変化しています。
久しぶりに潮位が低い状態での釣行でしたが、思った以上にヨブが無くなり、ランガン前半部はフラットな底形状をしていました。
今一だと思うのですが、釣れ無い訳ではなく、先週は知り合い2人がヒットを導き出していたりもします。
方程式では割り切れない部分が多々有る事を感じている、今日この頃です。

普段は折り返しているポイントを過ぎ、更にランガンして行くと、変化のないサーフの後に、良い感じの処が連続して有りました。
おそらく、某有名ポイント近辺だと思うのですが、シーバスが此処に居ない訳は無いとゆう位しっかりと変化が有り、居るとしたらばこの際だろうと狙ってキャストを繰り返したのですが、期待に反して反応無く、先に進まざろう得ない状況に成って仕舞いました。
これでヒットが導き出せれば、”思った通り”と言えるのですが、そうは問屋が卸してくれませんでした。
残念です。

反応が無いままランガンし続け、初めて、このエリアの外れまでたどり着いてしまいました。
集中して居たからか、思った以上に距離を感じませんでしたが・・・

帰り道は、大雑把にランガンして、良さそうなポイントと実績の有るポイントで集中的にキャスティングを繰り返します。
決して、諦めず、集中力を切らすことなく、投げ続けました・・・
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最終的に反応は出せませんでしたが、雨の中の長距離ランガンは何故か心地よく、何かが少し吹っ切れた様な気がしました。
釣果を求めながらも、それ以外の物も探しながら楽しむ事が少しは出来たのかもしれません。
自分のシーバスフィッシングは次のステージへ向かおうとしている事を感じます。

夢を心に描きつつ、又、サーフ行きます。
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by uniglobe1 | 2006-12-26 23:59 | 釣り
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