みたび西湘へ

何処のサーフへ行くかは、常に悩みどころで、みんなも色んな戦略を練りながら、何処へ行くかを決めているのだと思う。
沼津から帰って一仕事を済ませ、帰宅せずに直接サーフへと向かいました。
満潮が14時半過ぎなので、早ければ早い程潮位は高い状態です。
自分の中で迷いは禁物、湘南サーフも気にしながらも、前回と同じ西湘サーフへと行く事にしました。

西湘サーフ
2006年12月11日 月曜日 18:00~21:00
月齢20 中潮 水温16℃


夕マズメのせいもあるのか、平日にも関わらず、サーフに降り立つと先行者が3~4名見受けられます。
フィールドに降り立った以上はポジティブに考え、自分の世界へと集中をはかります。
海は、相変わらず波打ち際のブレイクで波が立ち上がる状態で、そこから先の沖合には波立ちが見られません。
先日来た時より、波に厚みがあり、波足も少し長めなようです。
特に前回から新たな情報は無いので、今夜も細かく刻んで行くようです。
東に向かいながらランガンを開始します。
何時も、この時思うのが、シーバスは何メートル以内ならベイトを補足出来るのかなのです。
どの程度の間隔で刻んで行くかはそれによっては変わって来てしまうからです。

まあ、そうは言ってもよく判らないので、フィーリング任せで刻んでいきます。
1km位の距離を東に向かっていきます。
先行者は3名程の様です。

ファーストリトリーブで手替えしよく広範囲を探って行きます。
アタリは無し・・・
折り返しを過ぎて帰り道、それまで居たアングラーが夕飯前釣行だったのか、誰も居なくなりました。

これは良い・・・
より一層集中して探っていると・・・
波裏直ぐの駆け上がり上でバイト!
ヒット!
エラ洗い一発!
ロッドを寝かし、押さえ込んで、追いあわせを入れます。
リーリング開始。
力はありますが、耐え難い程ではなく、波足の長い寄せ波に一気に乗せました。
手前に迫ってくるのを感じながら、寄せ波の中魚体を探します。
いない?
引き波に乗って逃げ始めました。
う~~~~~やばい~~~~~
ドラグを効かせながら糸は出ていきますが、フックアウトする不安が頭を過ぎります。
逃がせない!逃がしたくない!
魚体を確認出来ないまま、次の寄せ波に一気に乗せました。
良い感じで魚体迫ってくるのを感じます。
引き初めてもラインを緩めることなく、波が引いた後には、シーバスがその魚体をさらしていました。
獲れた・・・
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60アップのシーバス。
その大きさ以上に緊張しました。
侮れない物です。
テールフックのみが掛かっていて、タイドの175がまるでジグの様です。
あぶない処でした。

。 ・ ゜ ・ 。 ・ ゜ ・ ☆。 ・ ゜ ・ 。 ・ ゜ ・ ☆

1時間以内で一本目が獲れると精神的にはかなり楽になります。
次のシーバスを探して、更に高い集中へと入っていきます・・・

ランガン2往復目に、又してもアトムさんと遭遇、その後もう撤収しようと考えているとalainさんが登場しました。
皆さん、考える事は同じ様です。(^^)

2本目のヒットは引き出す事は出来ましたが、40mぐらいの距離でエラ洗い一発でフックアウト!
ラインのテンションが抜けたのが原因でした。
しかし、久しぶりの複数ヒットは、嬉しい物があり、次への期待として繋げたいと思います。
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by uniglobe1 | 2006-12-12 13:23 | 釣り
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