神様と一緒に・・・

ナイトゲームが主体のシーバスを狙ったルアーフィッシングは、防波堤ででも竿を出すのでなければ、他のルアーマンとの接触が少なく、上手な人を参考にしたりする事は、なかなか出来ないものです。
ルアーの選択やリトリーブ速度、ポイントの選び方等での迷いは、経験が少なければ、おそらく誰でも有り、それ以前に、自分自身を信じる事が出来るのかとゆう問題も有ったりします。
経験を積んで、実績を揚げて行く事が、自信を生んで行ってくれるのでしょうが、なにぶん時間が掛かります。
達人の技を参考にして行ければ、少しでも廻り道をしないで済むのではないか・・・
今夜はそんな機会に恵まれました。

湘南サーフ
2006年12月1日 金曜日 20:30~22:45
月齢10 若潮 水温16.8℃


この処、月末のせいも有って、出撃の機会が取れないで居たのですが、hiroさんがサーフへ出るので、少しだけでも御一緒させて頂ければと思い、今夜はなんとか時間を作り出撃して来ました。
hiroさんと会うのはまだ2度目で、前回はMOWさんが幹事をしてくれた”シーバスミーティング in 藤沢”での飲み会の席以来です。
有り難い事に、一度しか会った事のない自分の同行を快く許可してくれました。

其処は初めてのフィールド。
サーフに降り立つと、月明かりに照らされた打ち寄せる波と見慣れないサーフの景色が新鮮でした。

今回は釣る事以上に、気になるのは、上手な人のリズムと”何を見るか?”でした。
自分の着眼点とリズムが、おそらく見当違いでは無いだろうとは思いながらも、答え合わせが出来るわけはなく、参考にさせて頂ければと思っての釣行でした。

海は透明度が高く、潮位が低いせいで、かろうじて2つ目ブレイクで多少波が立って居る状態でした。
月が真上で煌々と輝いており、シーバスには今一つな状況でしょう、ヒラメには良いのかもしれませんが、経験無く、その辺はよく分からず・・・

hiroさんに、ポイント等を解説して貰ってから、2場所を移動して、短い距離をランガンしました。
付かず離れず、波立ちと、海表面の状態、そしてhiroさんを観察しながらのランガンです。
初めてのサーフでしたので、時々立ち込んで水深をチェックしながら、自分なりにもポイントを探って行きます。
サーフの状態は波打ち際にヨブが点在していてとても良い感じでした。
時間が後3時間も経てば、潮位が上がって、月も西に傾き、かなり自分好みな状態に成ると確信が持てましたが、現状の時間帯では魚からの反応はなく、結局時間切れにて終了と成りました。

釣果は無かったけれど、得た物は非常におおきいです。
時々かわす会話の中からヒントを探し、自分自身の考えをだいぶ確かめる事が出来ました。
次ぎに繋げる釣りと成ってくれた事でしょう。

hiroさん、どうもありがとう御座いました。
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by uniglobe1 | 2006-12-01 23:59 | 釣り
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