月と星と雲と

湘南サーフ(西側)
2006年11月10日 金曜日 3:30~6:00
月齢18 中潮 水温19.5℃


秋のシーバスシーズンに入って、新たなサーフに行く様になり、冬の西湘では判らなかった、色々な事を感じる事が出来ました。
最近一番気にしている事の1つに、”潮位”が有ります。
今までのメインフィールドだった磯場でも潮位はそれなりに気にはして居たのですが、サーフでの潮位の変化は想定されるヒットポイントにも影響を与えるので、水深の有る磯場と違い、攻め方まで変えなければ成らない様に思います。
常に希望の潮位に釣りが出来ればいいのですが、色々な事情があり、それはかなわない事で、あらゆる状況に対応出来る様に、様々な攻め方を手にしたい物です。

今回の釣行は潮位から、昨晩の早い時間に釣行したかったのですが、家庭の事情でそれは出来ず、早起きして朝マズメ狙いでの釣行と成って仕舞いました。
サーフに降り立つと、思っていた以上に潮位が低かったので、2段目のかけ上がりをヒットゾーンと見込み、手前の波立ちを気にせず、沖の波立ちを見ながらポイントを見極め、ランガンしました。

前回干潮時に来た時にも感じたのですが、沖目の駆け上がりを狙うには、思った以上に飛距離が必要で、サスケやタイドでは場所によって飛距離不足、現状手元にあるルアーでは、ブルースコード115C位しか使える物が無く、重くてよく浮くルアーの必要性を感じました。

前回同様、アタリの全く無い中、普段より少し足を伸ばして2時間ばかり西に向かってランガンしました。
空には、月と星と雲が白く輝いて、誰も居ないサーフを照らし、1人集中の世界へ入って行きます。
厳しいながらも、ワンチャンスが来る事を信じ、信じる様に努め、集中して投げ続けましたが、最後迄反応無く、6時をもって終了となりました。
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by uniglobe1 | 2006-11-10 14:28 | 釣り
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