雨の中、好調を維持!?

夜はダメでも、早朝に仕事前なら竿を出せる事に気がつき、昨晩は早く寝て、今朝は2時に起床しました。(^^)
眠いなどとは言っていたら、シーバスには会えないので我慢です!
只、潮回りは今一つで、平均的な潮位も前回よりもかなり低めです。
釣果を期待するよりも、竿を出せただけでも良しとゆう感じでしょうか?

湘南サーフ
2006年10月2日 月曜日 3:00~5:00
月齢9 若潮 水温22.5℃


サーフに降り立つと、海はべたべたに凪ぎって居て、波が僅かに立っている処は、今晩も水深がほとんど無い処だけでした。
じっと目をこらして海面を見つめては見たのですが、特にライズが有るわけでもなく、もじりもなく、全体的にマッタリとしています。
予想通り今一?

取り敢えず、東の外れから、キャストし始めます。
ルアーは、先日のヒットルアー、コモモスリムを使用して脱ボウズを目指します。

早速一投目から、アタリが出ました!
でも、食い込まず、やたらコツコツと当たってきます。
セイゴ?ボラっ子?・・・・・・・・・
投げ続けても、なかなかヒットしません。
暫く投げ続け、少し大きめのアタリを、電撃合わせ(自分的には・・・(^^;))して、やっとヒットしました。
揚がってきたのは、やっぱりシーバスでは無く、60~70cmのダツ君でした。
・・・・・・・・・写真省略

リリース後、アタリがあってもこれを追っかけて居たのでは話にならないので、西に向かってランガン開始です。
小刻みに刻んで、移動して行くと、思った以上に潮位が下がっているのを感じます。
投げ続けても反応無く、時間の経過と共に、雨脚がどんどん強くなってきました。
カッパが今一で少し浸みて来ました。(^^;)

4時半を廻った頃から、潮位が更に下がって、西側に波が立ち始めました。
結構良い感じです。
(駆け上がり部の水深が無くなったお陰でしょう、此のパターンで波が立ち始めるのは初めて見る経験です。)
ランガン中止してそちらの方に大きく移動する事にしました。

移動してみると、手前側30m、向こう側60m位の位置で波が立って居ます。
扇型にキャストして、イメージとしては、波立ちの間をくまなく探索したのですが、反応は無し・・・
タイドの175を使って、2つ目の波の向こう側に有るかけ上がりを狙うべきなのだろうか?・・・
などと考えていたら、いきなりアタリ!至近距離15m以内位です。
反射的にロッドを立てて合わせを入れると、前回以上の引きがロッドを絞り込みます。
少しドラグを締め、ロッドの反力で抵抗を耐えてから、一気に寄せ始めると、最初の印象とは違って、思ったよりもあっさりと寄ってきました?
寄せ波にのせてランディングすると、やっぱり軽い?
でも、揚がってきたのはシーバス君でホッとしました。(^^)
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スレ掛かりしたから重かったのでしょう、大きな勘違いでした。

リリース後、今度は、タイドの175を使用して、より広範囲を探る作戦に出たのですが、潜行深度が深すぎて、あっさりNGとなってしまいました。
タイドの140でも底打ちまくりです。
潮が引いてしまうと、かなり泳層が浅い物しか使え無い事が判りました。
ルアーをチェンジしながら、あれこれ試すも、その後はアタリすら出せず、時間切れで終了となりました。

帰り道、向こうに見えていたルアーマンに話しかけると、なんとMOUさんとUSAさんでビックリしました。
暫く、話をしてから、帰途へと着きました。

明日はお休みなので、今晩は潮位の高い状態を狙って行ってみようと思ってます。
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by uniglobe1 | 2006-10-02 14:25 | 釣り
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