カタクチイワシ再調査!

先週にド級さんが作ったカタクチの丸干しがあまりに美味しそうだったので、今回は裏磯カタクチ再調査に行きました。
先週末にだいぶ海が荒れたので、まだ居続けているか心配も有りましたが、今回は久しぶりでの本気の投げサビキをして来ました。

江ノ島裏磯
2006年2月22日 火曜日 4:15~11:00
月齢22 小潮 水温14.5℃


日の出が大夫早くなったとはいえ、4時過ぎではまだ真っ暗、裏磯には流石に誰も居ません。
今日は水曜日だし、居るとしたら、やっぱりド級さんかな?

時間が短いながらも、暗いうちは割れ磯でルアーを投げます。
ベイトが沢山入っているとしたら、何らかの反応が有るはず!
波無く、北風もそれほどは強くないので良い案配なのですが、ライズもモジリもボイルも無いので、当然の様にルアーには反応が出ません(TT)
暫くは投げ続けたのですが、カタクチが気になってすぐにやめる事にしました。
カタクチは投げサビキで釣った事は無いけど、ウルメと同じなら明るくなるのと時合いは一致するはずだから、暗い内からサビキ始めれば理想的なはずです。
明るくなりきってからでは遅いはずですから~

ボラ場に移動してジギング用の段取りと投げサビキの段取りをしていたら、ド級さんが登場しました。
ド級さんは長身で歩き方に特徴が有るので暗くてもすぐに判りました。(^^!)

去年の投げサビキの教訓から、本来ならば手製魚皮色々サビキの12本バリ仕様を使用したい処なのですが、今回は時間が無かったので市販品を連結して間に合わせる事にしました。
(キャスティングで購入したハゲ皮使用、短ハリス、5本針仕様を2連結で使用しました。)
ロッドも長さに合わせて、磯竿2号を使用する事にしました。

段取り終え、ボラ場でさびき続けていると、明るくなるとタイミングを合わせるかの様にロッドが重く成りました。
まるで、ビニール袋を釣った様で生命反応は今一無く、それでもイワシが鈴なりに・・・
何かビックリ!同じイワシでも釣り味はウルメとは大夫違い、ロッドに伝わる生命反応は少ないですね~!
まっそれでも、楽しい事には変わり有りませんが(^^!)
コマセを使わずにサビキのみで釣る投げサビキは、ジギングに通じる物を感じます。
ワンピッチジャークに間とショートジャークを入れる感じかな?

キャスティングの¥100サビキも侮れません!
忙しくてサビキ作れないなら、これは十分代用が効く気がします。
結構、買いかも?湿った魚皮も良い感じです。
スナップスイベルが弱そうですが、まっ¥100ですからね。(^^;)

思ったほどの大きな反応は無いけど、丸干しは作れそうなので、時間を6時半まで切ってサビキ続けました。
ボラ場と大平の中央に居るド級さんはジグサビキを投げ続けていますが、カタクチはリリース?
カタクチをベイトとしている奴に狙いを定めて居る様です。

時間が来て、本日の丸干し目標は達成したので、ジギング一本に変更。
表層も良い感じです。
小規模ながらも、海面がざわついて、イワシが何かに追われている様です。
ド級さんに底で反応が出ました。
底~~~表層?底?どっちにする~~~~
などと考えて居るうちに、ド級さんヒット!
サワラか~?と思って居るとかなりの大物、抜き上げが厳しそうなので、お手伝いに、浮いたお魚は、それなりに良い型ののシーバスでした。
ウェーダーを履いていたので、波打ち際まで降りてハンドランディングを試みます。
ハンドランディングやった事無いけど、責任重大です。(^^;)
心配するほど暴れる事無く、無事ランディング成功、正直ホッとしました。
60アップのシーバスは綺麗な鰭を持った価値ある一匹でした。
ド級さん、おめでと~!

その後、ジグには反応無く、タコ狙いも不発で、本命のカタクチを揚げれたにも関わらず、微妙な結果となってしまいました。
まっ割といつものパターンに嵌ってしまったとゆう感じですかね。(T-T)

でも、次は自分が大きいの釣る℃~
悔しくなんて無いやーーーーーい!!

カタクチ君は予定通り、丸干しにします。
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by uniglobe1 | 2006-03-22 17:13 | 釣り
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