「ほっ」と。キャンペーン

ヨロヨロ隊が行く。

湘南・西湘エリアのアングラーは知らない人はいないと思うが、平塚サーフプール下沖合に浮かぶ通称平塚観測塔。
昨年は何処が管理するかで宙に浮き一歩間違えると波浪観測データーが手に入らなくなる処だったが、最終的に神奈川県の神奈川県 県土整備局 河川下水道部 砂防海岸課 なぎさ整備グループが管理する事に成った様である。
今では安定して波浪観測データーが手に入る様になり、日々の釣行を組む上で貴重なデーターと成っている。
ただ、管理の引き継ぎ時にホームページが改定され、過去のデーターは見れなく成って仕舞った。
波高はとにかく海水温の変移はシーバスの動きに密接に成って居る事は間違いなく、傾向と対策を練る上で貴重なデーターが閲覧出来なくなってしまったのは残念な事である。

海水温は連日23℃で推移している。
昨年の晩秋のパターンが始まった頃は19℃台をしばらく維持してからの事だった。

釣果不良を起こしている湘南エリア。
今シーズンが遅れている事は間違い無く、ハイシーズンはきっと短く成って仕舞うのだろう。
西湘まで含めれば良い話が無い訳ではないが、依然として検証中。
安定した結果を求める事は難しく、必然的に好調なポイントへの遠征を考え始めた。
ねらいは内房河川。
年末までの長いスパンでは南房の磯や三浦方面の磯まで含めて行かねばならないと思っているが、現状”今はきっとアノ辺で出ているはず!”と少ない過去の経験から考えていた。

同行者は休みが一緒の火曜日であるリンク先の湘南Banzai Lifeのマスター松さん。
彼とは地元の片瀬で昨年末に知り合ったばかりなのだが、今では昔からの友達の様に付き合わせてもらっている。
共に同い年の45才だが、情熱は・・・っとゆうか遊びにかけては若い人に負けない集中力を持っていて行動力がまた素晴らしい。
最上川遠征などあまりみんなが体験した事が無い様な事まで自分で調べて辿り着いて行く、夢があって何とも楽しい。
経験が短いにも関わらず、地元片瀬ではおそらくナンバーワンの実力を持っているだろう彼だがシーバスフィッシングは広い世界、仲間が増えて行き、どんどん新しい世界に魅入られて行って居る事は間違いない様だ。


10月19日

今年初内房方面へ遠征・・・っと言ってもアクアラインを使えば木更津まで1時間少々で辿り着ける。
あまり行った事がないとゆうだけで遠くのポイントでは決してない。
ただ、先方に知り合いなど居る訳も無く、情報が無いアウェイの地には違いなかった。
通い込んで、パターンを知り、自分のホームの様な状態に近づけて行ければ通い場の一つとして行けると思っている。

朝、4時に江の島周辺からスタートして5時半過ぎには目的の河川に到着した。
東伊豆遠征程度の距離なのかな?
この程度なら十分通い込める。

河口域に車を止めグーグルアース印刷して来たコマ切れの写真を見ながらポイントに目星を付け、下流から上流まで橋ごとに車を止めて河川をチェック、ポイントを探した。
見かけたアングラーは1人だけ。
平日とはいえ、それほど釣れて居る訳ではなさそう・・・

潮はどんどん下がって行っている。
やれるポイントはもう2箇所程度しか無かった。
釣れる気はしなかったが、今後を考えて河口域の干潟にエントリーした。

風向きが悪くルアーは飛ばない。
実釣時間は30分、コチがヒットしたが、ランディング前にバラして仕舞った。
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やはり釣れる気がしないと気持ちは他へと向かって行く。
心当たりが無い訳では無かった。
午後からの予定もあり河川2本目は予定して居なかったが1場所目を早めに切り上げて向かう事にした。

2本目の河川は過去にも何度か訪れているが、タイミングが悪く結果は出せて居なかった。
が!
今回はチャンスが来た!


いきなり!
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77cm、4,5kg
ベイト沢山食べて極太のシーバスをキャッチ。


2本目はサイズダウンしてしまったが十分に嬉しかった。
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そして3本目は餌食いすぎてアンバランスな魚体クン。
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4本目は・・・痩せている子も居る様です。
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最後のキャッチ5本目は、凄腕入れ替えサイズの73cm、4,3kgのグラマラスボディ!
ってか食い過ぎパンパン状態です。
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予定の時間を2時間過ぎてストップフィッシング。
午後からの予定は奥さんとの物なだけに、さらなるサイズアップはまたの機会に取っておいて撤収と成った。


内房、河川、ありがたや~ありがたや~
ポテンシャルの高さは想像以上なのかもしれないと感じた今回の釣行。
千葉方面への進出を進めて行かない訳にはいかないと強く感じました。

今回はデーでの釣りだったのでバイブレーション早巻きやリフトアンドフォールでボトムトレースする釣りがほとんどだったが、次回はビックなベイトには強いガロン13を持ち込んでみたいと思う。
マズメ時やナイトで有ればスローな釣りを展開出来るはず。
良い反応が出るのであれば、スーパーランカーに少し近づく事が出来るかもしれない。
未だ見ぬ大物との出会いを期待したい。


松さん、お疲れさまでした。
また次回へとお預けした事は沢山ありますが、次回の釣行でキッチリ頂きましょう。
目指せランカー!
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by uniglobe1 | 2010-10-19 23:59 | 釣り
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