月明かりの下。

9月20日

昨夜は22時位から相模川にエントリー。
ベイトの波紋も先日の雨後の中では最も多く、良い状況を期待させた。

やはり風波が無い方がベイトの動きや流れのよれなど水面の変化が判りやすい。
今夜は月明かりに照らされた水面は明るく、ベイトの波紋が明瞭に見てとれた。
ボイルは無いものの、時折ざわめくベイト達の状況からシーバスの存在を感じる事が出来る。

時間の経過と共に月は西に傾き光量は減ったが、それでも街の明かりを反射した空は明るく十分な視認を確保出来ていた。

無駄撃ちを減らして、ベイトの動きにリンクさせてルアーを投げ続けていると、反応が出た。
明確なバイトの直後から激しいエラ洗い!
ロッドを寝かして抑え込んでも更にエラ洗い!
やたらめったら元気なシーバスがヒットした。

飛び跳ねまくるシーバスはシルエットからそこそこサイズ。
エラ洗いの勢いを使って一気にランディングした。
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ヒットルアーはガロン13。
今夜から初使用のアルミ貼りナチュラルカラー。
ローリング具合が堪らなく良い。
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早いタイミングでのキャッチにサイズアップを期待して追釣を狙ったがなかなか反応は出なかった。
期待した下げの潮に入ってからとゆうものベイトのザワメキも無くなりシーバスの気配が消えた。
獲れる状況では無くなって行く。

明けの時合いでワンヒット拾う事は出来たが、ドラグを出されてフックアウト、シーバスだとしたらそこそこのサイズだったはず。
完全に明るくなるまで続けたがその後の結果は出せなかった。
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by uniglobe1 | 2010-09-20 23:59 | 釣り
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