右往左往

9月16日

昨夜も相模川にエントリーした。
夕方少し覗いたが今一つピンと来るものが無かったので一度帰って仮眠を取り深夜からエントリーしなおした。

目を覚ましたのは久保田君からのランカーキャッチメール。
何時もの事だが、激しく目が覚める一品!
”おめでと~(^^)!” と言いながらも自分も釣りたいのはアングラーとして当然の事。
この秋、まだランカーのキャッチの無い自分としては最も欲しい結果。
ホントに羨ましい!

しかし、これでペースを崩しては行けない事も過去の経験で知ってはいる。
確り、自分のペースを守り、自分なりのやり方で攻めていかなければ結果まど出ないと思っている。

久保田君をはじめコタカさんや松山さんなど、助言をしてくれる釣友が居るのはありがたい事だけに、結果に辿り着いて報いたく思っている。

しかし現実は厳しく、今夜は3場所を廻ってシーバスを探したが、ノーバイトで終了。
なかなか上手く行かない。
ただ、思ったのは獲れてる人でもキャッチ数は少ない。
紙一重の状況は自分程度の時合いの読みでは移動を繰り返すと外す事が多くなりかねない。
経験の薄い人ほど動き過ぎる傾向がある事は、自分の過去からも感じられる。
サーフでの”ランガンすべきか?回遊待ちするべきか?” と同じ命題であると感じた。

ならば、じっくり行きましょう!
今夜は深夜からの下げ狙いじっくり回遊待ち。
絞ったエリアで時合いをじっくり投げながら待つ事としました。

仮眠後に出撃します。
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by uniglobe1 | 2010-09-16 23:59 | 釣り
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