夏から秋へと続く砂の釣り

何処かで区切りを付けて次の釣りへと進んで行かなくては成らない。
やり続けたくてもそうでなくてもどんどん季節は進んで行く・・・


6月30日 西湘サーフ
伊豆方面での釣りを継続する予定だったので休み2日目何処に行くか少し悩んだが、情報に乗らせて頂く事にした。
久しぶりのサーフでのシーバスフィッシング。
状況が良いとしても一筋縄では行かないのが砂での釣りだと思って居るが、釣れる釣れないに関わらず磯場とは違う釣りに癒しを求めて見た。

ひたすら投げても疲労しないウエダのspsにc3000のリールの組み合わせ、ライトで有りながらランカーに負けないパワーは持っている。
お気に入りのタックルを手に何時振りかも判らないサーフをランガンした。
そして、自分なりのヒットを引き出すパターンを試しながら、明けの時合いを待った。

シャローエリアのブレイクは沖50m付近。
自分の中でのメインのヒットパターンは沖からシーバスを引っ張ってきて、ブレイクでのルアーの揺らぎでバイトさせるもの。
使用するルアーはやはりシンキングペンシルがメインと成る。

区切ったスペースを高速ランガン。
2往復目の終わりにバイトが発生した。
狙い通りの沖でのヒット!
ばらさない様に確りと合わせを入れてロッドを寝かして寄せに入った。

久しぶりのサーフでのヒット。
ロッドからはシーバスのパワフルな引きが伝わって来る。
”早くランディングしたい!”
そう思いながらも、ロッドから伝わるウエイトは重く、簡単にズリ上げる事を許してはくれなかった。
水深のない波打ち際まで来ても抵抗は収まる事は無かった。
引き波に乗って沖へと戻ろうとシーバスは必死で水をけっている。
打ち寄せる波で浮力が増すのを感じながら、タイミングを見て一気に砂浜へとズリ上げた。
e0066115_21501956.jpg

ヒットルアーはハニートラップ95s。
62cmと久しぶりの鱸サイズだった。
イメージに限りなく近いヒットは興奮させるものがあった。

その後、連続2ヒットしたのだが、ヒットゾーンが遠いが為に合わせが効き切らず、寄せ始めて直ぐにフックオフ。
残念だけれど、妙に満ち足りた感が有り。

明けきってから更に投げたおしたがその後は全く反応無く予定の時間で終了とした。
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by uniglobe1 | 2010-06-30 23:59 | 釣り
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