新しい群れが現れた

17日 今日は朝から雨模様。
夕方以降は家庭の事情で出撃は出来ず。
昼間は睡眠不足を補うべく惰眠を貪り、今はビデオを見ながらパソコンに向かっている。

今朝は休みだったので少ない睡眠で3ラウンドばかりシーバスを探したが結果は出なかった。
状況は刻々と変化して行っているが、季節の針はまだ少し進んだだけの様だ。
水温がもう1度下がればきっと状況は一変するはず、そう信じている。
厳しかった今年の湘南エリアだったが、シーバスが居なくなったわけは無く、産卵前には帳尻が合う様に結果がついて来る事を期待したい。


11月14日 湘南
仕事をなかなか終わらせる事が出来ず時合いに乗り遅れた・・・

いったい一年に何回良い状況に当たる事が出来るだろうか?
隣の芝生は青く見えると言うが、東京湾にしても駿河湾にしてもポテンシャルの違いを感じずには居られない。
でも、地元だけに湘南のシーバスとて捨てたもんでは無い処を見せたいとも思う。


”駆けつけ三杯”そんな事を言いながらの一投目だった。
ヒットしたのは、いきなりの75cm!
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ビックリしたのは自分だけでは無かったのかも知れない。
掛け付けたばかりで正確に状況を把握していなかったからも有ったのだが、ヒット後冷静な状況に戻ってみれば思った以上にベイトの反応はもう既に無くなって居た。
ある意味、タイミングを逃したとも言える。
どんなに群れが寄っていてもその時その場に居れなければ、良い結果を出す事は出来ない。
良い情報をシェアー出来る良い仲間を持つことが何よりの事なのかも知れない。

ベイトが離れて仕舞っているのに、今夜はシーバスは止まり続けた。
昨年には無かったパターンだが、おかげでぽつぽつとだがシーバスを拾うことが出来た。

65cm
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75cm
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そして最後は、83cm、今季最大魚もキャッチに成功。
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レンジバイブのアワビ張り仕様は好反応を見せてくれた。
時間の経過と共に群れは去り、単発の居残りがぽつぽつと釣れていたが、ランカーキャッチで自分は十分満足。
これ以上の釣果を求める感じでもなく、時間一杯まであまり投げもせずうろうろして撤収しました。

昨晩期待した通り、先月末に続いて少し大型の混ざった第2陣が入ってきた様で有る。
違う群れが来てくれた事は今後にも影響は大きく、厳しい湘南エリアであったが、水温が下がって行けば順次違う群れが産卵に備えて入ってくる可能性がだいぶ高くなったのではないかと思う。
良い季節が遂に来たのかも知れない。


11月16日 湘南
一日お休みしたが昨日は状況今一で有ったと聞いている。
大量にベイトを食べたシーバスは次に捕食を開始するのにどの程度時間が掛かるのだろうか?
爆釣劇の後は驚くほど静かな海が来て、釣果のパッとしない日が続いたりする。
今夜もベイトが薄く、厳しいと思いながらも休み前であったのでがっつり3ラウンドほどシーバスを探索して見た。


ベイトが比較的安定して付いていたポイントに入ったのだが、これがさっぱりで・・・
この状態では長丁場投げてシーバスをやっと拾えるかどうか?
回遊型の大型魚が入ってくる雰囲気は全く無かった。
予定よりも早く切り上げ次の釣りに備えて装備を変えに帰宅した。


エイガードを装着して沖へスーパーウェーディング。
今期初のエントリーだったので、釣果よりもエントリールートを確認する事とサンドバーの水深のチェックがメイン。
陸からの釣りが全く振るわない様では近隣エリアでのウェーディングでも結果を残す事は厳しいと思う。
潮も思ったよりも高くうねりも有ったので希望していた立ち位置には全く近づけなかった。
時々ベイトにルアーが触れるのを感じながらバイトらしきもの1回、エイらしきヒットが1回で終了となった。
今年最初の1歩は踏み出せたので今後結果を求めて続けて行く予定。
今週は大潮から中潮に掛けてゼロ潮位にだいぶ近づくのでチャンスは有るはず。
深夜の下げ一杯ではベイトもシーバスも沖に出ている感が強く、沖のベイト溜りを見つける事が出来ればきっと其処にはパラダイスが待っていると信じている。


再び帰宅して装備を変えて朝マズメの回遊を待った。
やはり陸からでもベイトは薄く、状況は芳しくは無い。
朝の回遊はやはり無く、静かな海のままだった。
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by uniglobe1 | 2009-11-17 23:59 | 釣り
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