再び活性アップ

これは"通うべき時!"と感じた物が有ったので、少々たたみ込んでみました。
この処、減税などの効果からか仕事はそこそこ順調に入っています。
決して暇なわけではないので体力的にはきつい物がありますが、チャンスタイムを逃すわけには行きません!
暫くきつい状況が続きそうです。


9月9日 湘南サーフ~東河口エリア 1時~5時
予定していた釣行ポイントでの良いサイズのキャッチ情報を頂き興奮して寝付けなくなって仕舞ったので、うつらうつらと2時間弱の仮眠を取ってからの出撃でした。
寸前に魚が出たエリアとはいえ、2時間程度投げ続けても反応が出ないと心はもろく崩れ去って行きます。
長時間回遊待ちをしなければ、魚の軌跡と自分のルアーの軌跡が交差することは無いだろうと判っては居ても、なかなか集中力を持続させるのは大変ですね。
回遊待ちの釣りのつらい処ではあります。
潮位も下がりきった朝方は見切りを付け東の河口域に移動。
朝マズメの回遊を期待してルアーを投げ続けたが最後までノーバイトで終了と成った。


9月10日 湘南サーフ 22時~25時
11日の朝マズメに釣行しようと思っていたが、再びキャッチ情報を聞き、活性アップ!
今夜は迷わずに速行動して間髪入れずにサーフへ入ったが反応は薄かった。
ひったくる様な明確なアタリは無く、”ヌ~ン!”ってバイト?が一回のみ。
待ち続ければ入って来るだろうと思いながらも、深夜の1時になって24時間起き続けていることに気がつき翌日の仕事を考え終了とした。
出てはいるが、今一つ時合いにパターンを見いだせず、早い時間からの長時間の回遊待ちをしなければと思う。
キャッチするまではこのエリア通い続けようと思った。


9月11日 湘南サーフ 21時~26時
傾向と対策。
仕事が早く終わったので、夕飯の準備や片付け等家事を素早くこなした。
結果フィールドに早く入る事は出来たが、今夜のシーバスは来るのが早く、既に一度回遊が有った後だった。
一晩に一度有るか無いかの回遊を逃したのは痛い。
が、チャンスを拾う為にはもう一度入って来ることを期待して投げ続けるしかない。
お知り合いのアングラーに混じって、ハニートラップ95、裂波120、スライドスイムミノー120をローテーションさせながら回遊を待った。

そして、入って来た。

チャートバックオレンジベリーのハニートラップは昨年から絶大な信頼をおいている。
飛距離は広範囲を探る事が出来、自分の泳がせている泳層だと至近距離だけでなく沖合いでのヒットがかなり見込める。
下から突き上げてくる様な”ガッツ!”としたバイトの後のヒットが多く、バイト直後から激しいエラ洗いを沖合いで繰り返す事が多いが食い込みがしっかりしているのかばれることはミノーよりも少ない様に思う。

距離にして30m程度の海面が平滑なポイントでのヒットだった。
テンションが抜けない様に素早くリーリングして寄せ、バイト直後のエラ洗いとロッドから伝わる重さから大きさを判断してランディングに入った。
波の勢いを使うまでもなく、スプールを押さえて後方に下がりズリ上げた。
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渋い状況が続いて居たがなんとか9月1本目のシーバスをゲット。
サイズこそ小さめではあったがグリップで持ち上げた時の暴力的に暴れ方はスズキサイズであることを感じさせた。

その後も投げ続けたが既に一本獲れた時点で今夜の釣りは終了していた。
余り引っ張らずに2時位には撤収。 
小さい満足を味わいながらフィールドを後にすることが出来た。

参加の皆様方お疲れ様でした。


9月12日 湘南サーフ 25時~29時
家庭の事情で翌13日が出撃不可なので疲れ気味ではあったが今夜も続けて出撃した。
連日の釣りは家庭的には塩梅良くは無いのだが、夕飯の準備から片付けまで、わんこの散歩等々を済ませて点数を稼ぎ、奥様に気持ちよく送り出してもらいました。


昼間に購入した新しいアイテムをタックルボックスに加えてやる気満々でポイントへと向かったが疲れから睡魔が襲って来た。
未だ22時前にも関わらず、駐車ポイントに着いた時点で限界に達したので携帯で目覚ましをかけて小一時間仮眠を取ることに・・・

・・・が、やはり寝過ごして気が付けば25時(涙)
フィールドに入ると既に回遊が有った後でこれで終わりかと思われたが、チャンスは残っていた。

今回から導入のプエブロのハンコックを北風に乗せて遠投。
ハニートラップなどよりもかなり遅めにヒョロヒョロと泳がせていると、強力なバイトが発生した。
かなりの沖合いでエラ洗いしているのが見え、素早く寄せに入ったがすんなりとは寄っては来なかった。
走られまくるほどではないが、寄せる力を弱めて竿でためてしまうとエラ洗いを繰り返した。
しかし、ばれる心配はそれほど感じず落ち着いてやりとりは出来た。
エラ洗いの激しさからそれなりのサイズだと思ってはいたが、ランディングした魚体は思った以上に大きな物だった。
80cm 4.0kg
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”獲れる時に獲っておくべき”は何時もの事なので、今夜もしっかりとチャンスを物にしたいと思っては居た。
しかし、状況は相変わらず厳しいことは間違いなく早々上手くは行かないはずだったが、運は悪くはなかった様だ。
チャンスに恵まれて、それを生かすことが出来た!
釣った事以上にそれが嬉しく、中くらいのガッツポーズが出た。
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その後はノーバイトで終了。
寝不足ではあったが、気持ちよく釣り場を後に出来た。
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by uniglobe1 | 2009-09-13 13:00 | 釣り
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